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2017/06/12

春の飛島遠征2017(5):ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイ、マミジロ

飛島は、野鳥の玉手箱のような島です。毎年、春と秋に北に行く渡り鳥、南に行く渡り鳥たちの渡りの休憩地となっていて、その渡りの時期に行くと、様々な野鳥が立ち寄るので、運が良ければ、通常では稀にしか見ることができない野鳥たちにも会うことができます。

昨年はヤツガシラが人気を博したが、今年はオガワコマドリやカラフトムジセッカが人気を博し大勢のバーダーが、ポイントの小中学校のグランドに集まっていまた。今年はこのグランドに、ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイなど様々な野鳥を見ることができました。

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↑ 5月4日 ノジコ : ホオジロ科ホオジロ属  全長 14cm  夏鳥

短く草を刈ったグランドの陽の当たるところに出てくれました。 陽の当たるところでは、体色が黄色っぽく見えます。 夏鳥で、日本だけで繁殖する。

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↑ 5月5日   前日4日に出会ったノジコと同じ個体かどうかは不明ですが、陽が直射しないところで撮った画像では、体色は緑っぽく見えます。

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↑ 本州中部以北渡来するが、どちらかと言えば日本海側や東北地方に多い。

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↑ ノジコの♂は目先が黒く白いアイリングがある。 アオジに似るが、アオジの♂には白いアイリングが無い。

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↑ アオジ♂も出てきました。 アオジはアイリングがありません。

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↑ 5月3日 グランド脇の草むらから、時々顔を出していました。用心深い鳥のようで、素早く動き回っ採餌し、すく元の草むらに引き込んでしまいます。

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↑ 5月5日 見やすい枝に止まってくれたのですが・・・・

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↑ ポジッションが悪く、枝かぶりで我慢せざるを得ませんでした。

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↑ キマユムシクイ(と思います): 旅鳥または数少ない冬鳥。

カラフトムシクイと似るが、カラフトムシクイには明瞭な頭央線があるが、キマユムシクイは不明瞭な淡色の頭央線。 

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↑ マミジロ 初見・初撮りですが・・・・・

グランド近くの道路脇にいました。 予期しないところで出会ったので、カメラで狙いをつけたときは、時遅し、後ろを向かれてしまいました。

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↑ 動きが早く、ピントが合いません。もたもたしているうちに森の中に入いられてしまいました。

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