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2017年7月の記事

2017/07/23

柿の木のケムシ(イラガの幼虫)退治

東北地方は未だ梅雨が明けていないようですが、当地方は19日の梅雨明け以降、連日の真夏日が続いており、日中の菜園での作業は熱中症に十分注意しないと危険です。

果樹は多雨の年よりも、干天気味のお天気が続いた方が果実の糖度が増して美味しい果実が収穫できるとのことですが、同時に果樹に食害をたえる昆虫の活動も旺盛になってくるようです。

裏の畑の柿の木の実が大きくなったので、眺めていたら、一か所何やら葉が白っぽくなっているのに気がつきました。よく見ると、いら蛾の幼虫の巣の塊のようです。イラガの幼虫の食害は、2008年の夏にも経験があります 。そのまま放任しておくと大変なことになるのですぐさま駆除の作業に取り掛かりました。

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↑ 梅雨が明け、暑い真夏日が続いています。裏の畑の柿の実が大きくなりました。

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↑ 今年は豊作かなと(*^-^)顔でしたが、・・・・よく見たら’おじゃま虫’がいました。

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↑ これは大変とばかりに、そのお邪魔虫が付いた葉の枝を高枝ハサミで切り取ってよく点検したら、2008年の夏に出現した「アオイラガの幼虫の仲間」のようです。

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↑ 今回は、発見するのが早くて、’巣’から幼虫が散らばっていないので良かった(;´Д`A ```

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↑ うじゃうじゃいるところを拡大してみました。これがばらけてしまったら大変なことになります。まとめて、スミチオン殺虫剤を散布して処理しました。

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2017/07/22

アオスジアゲハの蛹化の観察

我が家のシロダモの木に誕生したアオスジアゲハの幼虫7月13日の当ブログ「アオスジアゲハの幼虫」参照 )が、元気で生長しています。

しかし、野外では寄生虫や鳥などの天敵も多く、その生存は決して生易しくはありません。そこで、これらの幼虫のうち5齢近くになった3頭の幼虫を、より安全かと思われる我が家の荘・飼育箱に引っ越し願い、観察を兼ねて羽化するまで保育することにました。

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↑ 7月18日16時03分  シロダモの木から’飼育箱’に引っ越してきたアオスジアゲハB。

5齢くらいになったかと思われます。

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↑ ①7月21日07時21分  体の色が透けてきました。 盛んに動き回り始めました。蛹化する場所を探しているように見えました。

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↑ ②7月21日16時29分 やはり葉のあるところがいいようです。ここで落着き、静かになりました。 

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↑  ③7月22日06時02分 朝起きて、箱を覗いたら’前蛹’になっていました。

胸に’糸’をつけ、お尻が葉にくっ付いています。ですから足を離しても葉から落ちません。

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↑ ④7月22日07時25分00  体を蠕動し始めました。 お尻の方が白くなりました(何故白くなったかの説明は省略します)。

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↑ ⑤7月22日07時25分50  白い部分が早いスピードで広がって頭の方へと進んで行きます。 

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↑ ⑥7月22日07時28分08  頭部に’角’のような突起が立ち上がりました。とたんに頭部から殻(幼虫の皮膚)が裂けて、幼虫は”さなぎ”の姿に変身して現れてきます。

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↑ ⑦ 7月22日07時28分08 脱いだ衣(抜け殻)は、・・・・

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↑ ⑧ 7月22日07時28分21  体をくねらせながら下(尾部)の方へと押しやられます。

 

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↑ 7月22日07時28分47  完全に抜け殻を落として’蛹’になりました。

これからしばらくお休みしたあと、’羽化’してチョウチョウになるでしょう。蝶々になるまで、しっかり見守ってゆきたいと思っています。

 

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2017/07/21

カボチャの人工授粉

カボチャは毎年、第1菜園「丘の畑」と第2菜園「まさる畑」に栽培しています。家からやや遠い「丘の畑」は主として私が栽培・管理をし、家に近い「まさる畑」は妻君が栽培・管理をしています。

カボチャは蔓が良く伸びて葉が大きいので栽培面積をかなりとります。このため、野菜づくりの連作障害を避けるために畝の割り付けを年次ごとにローティションするのですが、毎年どの場所にカボチャの畝を割り当てるかに苦労します。

今年は「丘の畑」にHCで購入した栗ガボチャ「エビス」1株を5月24日に定植し、種から育てた苗「伯爵」2株を6月9日、「雪化粧」2株を6月15日に定植しました。

「まさる畑」には、同じく種から育てた苗「伯爵」2株を6月9日に、「雪化粧」の苗2株を6月15日に定植しました。

           「丘の畑」のカボチャの現況                   

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↑ 7月17日 「丘の畑」のカボチャ「エビス」の畝の現況。 

スイカの畝(左)の隣に植え付け、スイカと一緒に防鳥ネットを張りました。

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↑ 花が咲いても自然交配にお任せして、7月20日点検したら「エビス」が径15cmくらいになっていました。ゴロンと横になっているので、このあと、「玉直し」をする予定です。 

         「まさる畑」のカボチャの現況 

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↑ 7月20日 「まさる畑」のカボチャ「伯爵」の畝。 伯爵はHCで苗を探したが、見つからなかったので、種を購入して、自宅で苗をつくり定植しました。

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↑ 「伯爵」は種から苗を育てて6月9日に定植しました。伯爵は白皮果カボチャ系の品種で冬を越しても腐らずに翌年の春まで長期保管ができる品種で、我が家のお気に入り品種です。

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↑ しかし授粉率は、あまり良くない様で、この通り腐ってしまうものも認められました。

そこで、交配を確実にするため早起きして人工授粉をしました。

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↑ 7月20日朝   こちらは雄花です。

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↑ 雌花も咲いていたので、雄花の花びらを取りのぞいて、交配のための「雄蕊」を1本つくりました。

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↑ 20日の朝は雌花が2個咲いていました。これ↑はそのうちの1個。

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↑ 雌蕊に雄蕊の花粉をつけました。これで人工授粉は成功(*^m^)かと思うのですが。2~3日様子を見ようかと思っています。

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↑ 7月20日  自然交配で授粉に成功したのもあります。媒介者はミツバチの仲間かと思うのですが確認していません。

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↑ 7月20日 「まさる畑」には、種から育てた「雪化粧」(白皮果カボチャ系)も6月15日に定植していますが、雌花は未だ蕾の状態です。

カボチャはあまり手を掛けなくても元気に育って、期待どうりの果実をつけてくれるので我が家の定番の作物となっています。

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2017/07/20

スイカの玉が大きくなりました

5月24日に定植したスイカ「紅小玉」と「黒玉」が、7月に入って、蔓がぐんぐん伸びて成長し、花を咲かせて自然交配で実を結んでくれました。

我が家では、スイカは自然のままの放任状態(要するに、栽培知識がないので手抜き)で栽培しています。それでも毎年、期待以上の果実をつけてくれるので、世話いらずのうれしい野菜です。

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↑ 6月は成長が遅々として進まなかったが、7月に入ってからは急に成長速度が上がってきました。 剪定や摘花は、ややこしいので、しないで自然任せにしました。

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↑ 雄花が咲き出したと思ったら・・・

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↑ 雌花も咲いていました。交配は自然任せ、人工授粉はしませんでした。

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↑ 7月18日 良く見たら3個のスイカがかなり大きくなっていました。

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↑ これは紅小玉のようです。

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↑ こちらは、色が黒っぽいので「黒玉」のようです。 目測ですが、ともに径16~18cmくらいになっていました。

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2017/07/19

アオウリ、トマト、インゲンマメを収穫

本日7月19日11時、気象庁は関東甲信・東海・中国地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。これは、平年より2日、昨年より10日早い梅雨明けとなります。

今年の関東の梅雨期間中の降水量は平年の66%であったという。2年連続の少雨となります。ちなみに、当地(つくば)の梅雨期間中(6/9~7/19)の降水量は95.5mmでした。

これから、いよいよ本格的な夏を迎えます。今年の夏の菜園は水不足の猛暑に悩まされるでしょうか、緊張感をもって今後の気象情報を注目しています。

暑さに強い野菜、アオウリ、トマト、インゲンマメを収穫しました。

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↑ 菜園「丘の畑」の青ウリが急に大きくなりました。

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↑ 1株で、7本も収穫しました(7/18 収穫)。

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↑ 早速、浅漬けで頂きました。

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↑ トマト(大玉、中玉、小玉)が沢山採れました。赤ピ-マン(パプリカ)も1個収穫しました。赤ピーマンは甘くておいしかったです。

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↑ 大玉トマト「桃太郎」 4株植えたので、順次収穫できます。

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↑ 中玉トマト「レッドオーレ」 : 甘くて美味しいです。

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↑ 中玉トマト「フルティカ」 : これも甘くて美味しいです。

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↑ ミニトマト「アイコ・赤」 : 今年は、ヨトウムシ(?)に侵入されてかなりの被害を受けています。薬を使わないで捕殺しています。

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↑ ミニトマト「アイコ・黄」 : こちらの方は、「アイコ・赤」よりも、ヨトウの食害は軽微です。

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↑ カラーピーマン(赤): 赤くなったものから順次収穫しています。

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↑ インゲン : インゲンマメも沢山採れました。

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↑ 第1次のインゲンは、ほゞ収穫終了です。

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↑ 第2次のインゲンです。時期をずらして播種しています。

 

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2017/07/17

庭の花:ギボウシ、セイヨウノコギリソウ、キンシバイ

13日(木)午前11時に気象庁は九州南部が梅雨開けしたとみられると発表。今年の関東地方の梅雨明けは19日頃と予想されていますが、関東平野東部に位置する当地は、7日から16日まで無降雨の日が続き、’空梅雨’の気配濃厚です。しかし、本当に梅雨が明けるまでに土砂降りの雨が降るかもしれませんので油断は禁物です。

今年も庭のギボウシセイヨウノコギリ、キンシバイが花を咲かせてくれましたが、水不足でしょうか、例年に比べてちょっと勢いがありません。でも、忘れずに元気で咲いてくれたのでo((o^-^o)です。

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↑ 斑入りのギボウシ、今年も咲いてくれました( 2017/07/02 写)。

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↑ ギボウシ: キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属 

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↑ 1つの花は1日花で、花期は比較的短い。 別名:ウルイ、ギンボ、タキナ

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↑ セイヨウノコギリソウも咲き出しました(2017/07/02 写)。

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↑ セイヨウノコギリソウ: キク科ノコギリソウ属  原産地:ヨーロッパ  

日本には明治20年(1887年)に渡来したそうです。

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↑ 属名アキレア(Achillea)は古代ギリシャ神話の英雄アキレスに由来する。

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↑ キンシバイ: オトギリソウ科オトギリソウ属 半落葉小低木 原産地:中国。(2017/07/02 写)。

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↑ 金糸のように見える葯60本の雄蕊がみごと。 

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↑ 花はいつも’半開き’です。 

花言葉:太陽の輝き、きらめき、 秘密(花が全開しないことから)。 

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2017/07/16

ジャガイモ試し堀り

毎日暑い日が続いています。ジャガイモが収穫の時期に来ているのですが、この暑さでは畑に出て仕事をする気にはなれません。7月16日、夕方の涼しい時間を狙って丘の畑のジャガイモ(キタアカリ)を10株ほど、試し堀りしました。

計量してみると7.2kgありました。1株あたり720gです。今年は、キタアカリと男爵を合わせて64株植え付けたので、平均収量を少し低めの1株700gとして見積ると、全部で45kgくらい収穫できるのではないかな~と思っています。これが「捕らぬたぬきの皮算用」にならないことを願っています(^-^;。

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↑ ジャガイモの収穫の時期がきました。

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↑ 7月14日 キタアカリ10株を試し堀りしました。 計量したら7.2kgありました。

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2017/07/14

サルスベリ(百日紅)の花が咲き出しました。

夏の花サルスベリ(百日紅)は咲き出しました。この花が咲き出すと、いよいよ本格的な夏が来たなという実感が湧いてきます。

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↑ 当地は7月7日から今日までの8日間、最高気温30℃を越える真夏日が続いています。

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↑ そんな、暑さにもめげず、サルスベリの花が元気に咲き出しました。

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↑ サルスベリ : ミソハギ科サルスベリ属  原産地:中国  花期:7~10月

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2017/07/13

アオスジアゲハの幼虫

数日前にアオスジアゲハが庭で舞っていました。クスノキ科植物の葉はアオスジアゲハの植樹(食草)であることが知られています。

そのクスノキ科の植物であるシロダモの木が我が家の庭に生えており、昨年もアオスジアゲハがこのシロダモの葉に産卵しました。

さてはと思って、昨日庭木を点検したら、もうすでに、1齢から4齢までのアオスジアゲハの幼虫が、シロダモの木でお食事をしたり昼寝(w(゚o゚)w?)をしたりして繁殖していました。

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↑ 庭のシロダモの木にアオスジアゲハの幼虫(黄、赤、青丸印)がいました。

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↑ ちょっと見ただけでは気づかないかもしれませんが。2枚目の写真の2匹の幼虫は1枚目の黄丸印と赤丸印の幼虫です。

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↑ 1齢幼虫です。 頭と体に棘があります。 体長2~3mmくらい。

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↑ 1齢から2齢に脱皮した直後。 抜け殻が頭の前に在ります。

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↑ その脱皮した抜け殻を食べています。

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↑ むしゃむしゃ~美味しそうです。

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↑ 食べ終わりました。・・・ 

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↑ 頭の黒ぽい色が緑色になる。

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↑ 第3齢 胴体の部分に細かい模様が付く。

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↑ もうすぐすると、5齢、前葉、蛹になるはずです。

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2017/07/12

スイカと雉とブルーベリー

今日も朝から気温が上昇し真夏日となりました。第1菜園「丘の畑」のスイカが、開花し、実を結び始めました。我が家のスイカは人工授粉はしないで自然にお任せの自然交配ですが、昨日見たら6個ほど受粉して、大は鶏卵程度の大きさになっていました。 この調子で育ってくれれば、8月の上旬~中旬頃に初収穫できるかなと、楽しみにしています(^-^;

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↑ 7月に入ってスイカ(黒玉スイカ)の花が咲き出しました。

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↑ 我が家のスイカは人工授粉はしないで、自然交配に任せています。

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↑ 7月11日 一番大きいスイカは、鶏卵大くらいの大きさになりました。

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↑ 今年は例年悩まされている鳥害対策として’ネット’をばっちりと張りました。

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↑ 7月11日 畑でスイカの畝を点検したあと、ふとお隣の休耕地に目を向けたら、何とキジのメスがいるではありませんか。キジの写真もデジカメ(CX5)で撮りました。

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↑ 今までキジのオスの姿はよく見るのですが、メスの姿は滅多に見かけません。ひょっとしたら近くの草むらで営巣し繁殖をするかもしれません。「もしそうなら」と心は高まりました。

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↑ メスのキジは、休耕地の草むらの中に駆け込んで行きました。

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↑ しかし、キジさん、今年は我が家のスイカはネットが厳重で、そう簡単には食べられません。 キジさんがちょっと可哀想に思えてきました。

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↑ 第2菜園「まさる畑」のブルーベリーが色づき始めました。

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↑ のんびりしていると、このブルーベリーもカラスやヒヨドリたちに食べ尽されてしまいます。

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↑ 7月12日 そこで、今年はあり合わせのネットを集めて、早めに防鳥ネットを張りました。はたして防鳥効果があるかどうか、今年はこれで様子をみようかと思っています。

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2017/07/11

菜園のお邪魔虫

菜園の夏野菜が生育し、収穫の時期を迎えるようになると、思わぬ招かざるお客が訪れてくるようになります。 

以下は、我が家の野菜畑で見つけた、その困り者のお邪魔虫たちです。

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↑  マメコガネムシ(の仲間?):正確な名前はわかりません。

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↑ 枝豆の茎にいました。幸い大被害を受ける前に収穫してしまったので助かりました。

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↑  このお邪魔虫が生んだ卵のようです。

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↑ アワノメイガ1 : こちらのお邪魔虫はトウモロコシにいました。アワノメイガの幼虫のようです。

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↑ アワノメイガ2 : トウモロコシの実や芯を食い荒らしていました。

毎年アワノメイガによる被害を受けています。絶滅は難しいですね(ρ_;)。

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↑ ヨトウムシ(の仲間)かと思われます。ミニトマトに止まっていました。

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↑ 止まっていたミニトマトには穴が空いていました。

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↑ 正体不明のケムシ  スイカ・ウリの防虫ネットの外側でうろろと這っていました。

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↑ コガネムシ(の仲間?)の幼虫: サトイモの土寄せのとき発見しました。

コガネムシの成虫は開花前から開花時までの葉や花を食害します。カボチャ、スイカ、ウリなどの害虫として要注意の幼虫です。

 

 


 

 

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2017/07/10

夏野菜の御三家ナス、キユウリ、トマトは今が旬です。

先週は曇り空の、ぐずついたお天気の日が多かったが、今日は朝から気温がぐんぐん上がり、日中の菜園は野菜の様子を見るだけ。畑仕事は朝夕の涼しいときだけに限定です。

「まさる畑」の、ナス、キュウリ、トマトは水不足がちょっと心配ですが、元気よく育ち、期待に応えて沢山の実をつけてくれました。

今週は、ナス、キュウリ、トマトの野菜三昧で、好きな時、好きなだけ採れそうで、新鮮な野菜を気兼ねなく食べられるのが嬉しい(*^m^)。

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↑ ナス(千両2号、ミズナス)が次々と収穫できるようになりました。

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↑  キュウ(夏すずみ)も今が旬です。 アオウリも採れ始めました。

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↑  トマト(一太郎)もようやく収穫できるようになりました。

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↑ 今年のトマトは、まだ「しれ割れ」も生じません。

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↑ 中玉トマト(フルティカ、レッドオーレ)はともに甘くておいしいです。

 

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2017/07/08

庭の花(2017/07/02):チェリーセージ・ホットリプス

梅雨の季節に入り、雨の恵みを受けて勢いを得た庭のチェリーセージ・ホットリプスが、赤白の小さな花を次々と咲かせせ始めました。

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↑ チェリーセージ・ホットリプスが咲き始めました。 一つの株に、赤白2色(ピンク丸印)、白一色(白丸印)、赤一色(赤丸印)と3通りの花が咲きます。

            赤白二色花

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↑ チェリーセージ・ホットリプス: シソ科アキギリ属 多年草 花期:4月~11月

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↑   学名: Selvia microphylla 'Hot Lips'   サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス

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↑ 原産地: メキシコ北部、アメリカ南部  半常緑性低木

          白花

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↑ 花期になると茎の上部に径2~3cmほどの唇形花を1~数輪穂状に咲かせる。

我が家の庭では赤白の2色花が多く咲くが、白花も見られます。

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↑ 花色別の割合は、我が家では、赤白花>白花>赤花 の順で、赤白花の割合が多い。   

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↑ 花弁の縁が薄っすらピンクの花も見られます。

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↑ 花は小さくて、目立たないがいろいろな花色の花を探すのは楽しい(o^-^o)

           赤花

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↑ 赤花が咲いているのを見つけました。

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↑ 一つの株で、源平咲の花桃のように、赤花が付いたり、白花が付いたり、あるいは赤白2色の花が付いたりします。

同じ株なのに、どうして枝によっては赤一色の花になったり、あるいは白一色の花になったるするのでしょうね。不思議です。

 

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2017/07/06

トウモロコシの冷凍保存

今年は、トウモロコシやエダマメが沢山採れたので、早速育ち盛りの孫たち一家におすそ分けしましたが、まだ余っているので、鮮度の落ちないうちにということで、冷凍保存をすることにしました。

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↑ トウモロコシの保存方法は①生で保存する方法と②茹でて保存する方法がありますが、ここでは、ちょっと手間がかかりますが、賞味があまり損なわれないで比較的長期にわたって保存が可能な②の方法をとりました。

トウモロコシは茹でる直前に皮をむき、ひげを取って綺麗にします。

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↑ 茹で方は水から茹でます。

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↑ トウモロコシは水に浮くので、お皿を載せ水に浮かないようにします。沸騰したら4分ほど茹でます(茹でる時間は品種や収穫時期によってた多少変動します)。

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↑ 1本のトウモロコシを3等分して、実の部分を包丁で切り落します。

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↑ 切り落とした実をジップロック(フリーザーバック)に入れます。

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↑ 作成年月日や必要事項を記入したラベルを張り、平らにして袋の中の空気を抜き、先ずは冷蔵庫の冷凍室に入れて凍らせんます。

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↑ 小出しに便利な、小袋のものも2袋つくりました。

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↑ 凍ったら、こんどは冷凍庫に移します。1か月~3か月くらいは保存できるかと思っています。

 

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2017/07/05

トウモロコシ、エダマメの第1回目収穫

気象庁の5日9時50分の発表によれば、台風3号は9時の時点で、関東東方の海上の36°00’N、146°00Eに在り、中心気圧は994hPaとなって北上中という。心配された関東地方への直撃は避けられてほっとしました。

台風は去ったが、梅雨前線は相変わらず停滞しており、その影響を受けて、当地方は、夕方一時小雨がぱらついたものの、終日曇天の蒸し暑いお天気でした。

ぐずついたおてんきでしたが、午前中に懸案のトウモロコシとエダマメの1回目の収穫をしました。そして、この収穫は初物でしたので、息子夫婦・娘夫婦の孫たちへのプレゼントとして送ってあげました。

                   トウモロコシ「ゴールドラッシュ」 1回目収穫

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↑ 1回目は 38本を収穫しました。畑にはまだ30本くらい残っています。

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↑ メイガの幼虫などによるムシクイのないトウモロコシは38本中19本しかありませんでした。すなわち収穫したトウモロコシの50%は害虫による被害を受けていました。

害虫による被害を受けていないトウモロコシは孫たちに送り、被害を受けたトウモロコシは私たち老夫婦が食べることにしました。

           エダマメ「湯あがり娘」 1回目収穫

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↑ エダマメは、今年はあまり害虫の被害は受けませんでした。エダマメもトウモロコシと一緒に孫たちに送りました。

送料込みで考えると、スーパーで買った方が安いかもしれませんが、極力農薬を使わないで栽培した新鮮な健康野菜を食べてもらえればとの思いで送りました。

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2017/07/04

枝豆とブルーベリー

枝豆がそろそろ収穫できそうです。そしてブルーベリーがほんのり色づき始めました。

東京都の都議選の結果も気になりますが、台風3号の動向も気になります。今朝8時過ぎに長崎市付近に上陸した台風3号は、東進して正午過ぎには四国宇和島市付近に再上陸し、さらに東進しているとの気象情報。

台風3号の影響で、西日本のあちこちで被害が出ているとのニュースがながれていますが、いいよ今夜は関東地方に達するとのことで、警戒警報が出されています。

枝豆、トウモロコシ、ジャガイモなどの収穫は台風が去った後に予定していますが、先ずは台風の動向監視と不測の事態に対する警戒です。

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↑ エダマメ : 4月20日に播種したエダマメ(湯あがり娘)がそろそろ収穫できそうです。

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↑  「湯上り娘」は、「豆茶特有の芳香があって、甘味が強い」のが特徴であると言われています。

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↑ 今年は防虫ネットを張ったお陰でしょうか、虫食いが少なくて済みました。

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↑ 一緒に収穫したトウモロコシと茹でて試食しました。ともに甘味があって美味しくいただけました(*^-^) ~お配りできそうです。

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↑ ブルーベリーもほんのり色づき始めました。

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↑  ブルベリーも平年並み以上の収穫が見込めそうですが・・・・

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↑ 大敵は、このブルーベリーの熟するのを待っている鳥たちです。トウモロコシやエダマメを収穫した後は、このブルーベリーのネット張りを予定しています。

 

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2017/07/01

スイカ、ウリ、カボチャの畝に防鳥ネットを張りました。

     今年の我が家の菜園「丘の畑」の防衛対策

スイカ、ウリ、カボチャの「防鳥ネット張り」までの栽培の記録(2017.5.24-6.30)Ha16520170524160315000suikanaeuetsu
↑ 5月24日 お馴染みのHCで、スイカ(黒玉1株、紅小玉1株)、ウリ(青はぐら1株)を購入して「丘の畑」に植え付ける。

 保温と風よけのためのビ二ールの「あんどん」(日本式ホットキャップ)を張りました。

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↑ 6月9日 「あんどん」を外し、スイカ(タヒチ1株)とカボチャ(伯爵2株)の苗を追加して植え付ける。 

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↑ 6月9日 防虫・防鳥・保温・防風を目的とした「防虫ネットのトンネル」を掛けました。

気温の高いときは高温障害を避けるために、ネットの裾を適宜開けます。

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↑ 6月25日  6月24日に植え付けたアオウリが実をつけて、かなり大きくなったかな~と喜んでいたら・・・・

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↑ 6月26日 が~ん! 見事に何者かに”やられていました” その何者かは、カラスキジに違いありません。

早急に防衛対策をとらないと、また侵入され、食害を受けるれる恐れがあります。

かくして、6月30日 丘の畑」のスイカ、ウリ、カボチャの畝に防鳥ネット」を張りました。

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↑ 周りは緑色の①細かい網目のネット。キジ対策です。

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↑ ①は畝の四周に張りました。

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↑ 天井は②粗いい網目のネットを張りました。

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↑ これは、上空からのカラスの侵入を避けるためです。

これで、防鳥対策は完全であると言えるかどうかは分かりませんが、今年はこれでやってみます。

参考: 昨年は、防鳥対策が甘かったので、スイカやウリが大きな被害を受けてしましました。クリックして見てください→キジによる食害の画像(2016.6.20)

 

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