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2017/08/22

モロヘイヤに’なりすまし’エダシャク

「王様の野菜」ともいわれる「モロヘイヤ」が、今年も裏庭のキチンガーデンで元気に育っており、手軽に入手できる夏バテ防止のスタミナ食として重宝しております。

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↑  モロヘイヤが元気旺盛です。

モロヘイヤ: アオイ科(従来の分類ではシナノキ科)ツナソ属  1年草  原産地:北アフリカ、中近東(インド説もある)。

和名: シマツナソ(縞綱麻) 別名:トロロナ、ナガミツナソ

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↑ モロヘイヤはカロティン、食物繊維、ムチン 注*) のほか多くのビタミン類を含み、かつ高い栄養価を保持した健康野菜として知られており、我が家でもちょくちょく食卓に出て、重宝していますが、時にはお邪魔虫「エダシャク」がやってきて悪さをします。

注*): 池田剛士様の申し出でにより削除いたしました。

黄色丸印の中の虫がエダシャク、赤丸印がエダシャクにより食害を受けた部分。

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↑ モロヘイヤの葉を眺めていたら、シャクトリ虫がむしゃむしゃ葉を食べていました。

写真を撮り、PCで検索したら、この尺取虫はどうやら「ヨモギエダシャク」のように見えましたが「オガサワラフトスジエダシャク」にも似ているので、正確な名前はペンディンングです。

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↑ 人が近づいたのを認識したのでしょうか、食事を途中で放棄して、葉の陰に潜りこみ、モロヘイヤの茎にぴったりと止まりました。

エダシャクの細長い体は、モロヘイヤの茎になじんで、ちょっと見ただけでは、見分けがつかなくなりましたw(゚o゚)w。

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↑ 横から眺めると・・・、枝のように見せかけているのでしょうかね。そのまま、じっと動きませんでした。

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↑ 下の方は、よく見ると頭部です。

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↑ そして上の方は尾部で、しっかりモロヘイヤの茎をつかんでいます。

つまり、逆立ちになってモロヘイヤの茎に’なりすまして’長い間じ~と止まっているのですね。疲れないのかしらね~o(*^▽^*)o

 

 

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コメント

照会(みと・あかつかカンファレンス)

学術秘書
池田です。

「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。

※参考:
ムチン(mucin)
動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。
[補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618

では。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927

投稿: 池田剛士 | 2017/11/05 21:22

お願い(みと・あかつかカンファレンス)*メディア対策室;安倍晋三 首相案件(刑事・民事責任追求)【メディア詐欺;共謀罪通報対象】

学術秘書
池田です。

記事の修正又は削除をお願いいたします。

修正又は削除が必要な記事の一覧、Googleキャッシュ検索の結果(site:gazo.cocolog-nifty.com/my_tiny_flower_garden/ ムチン)も併せてご確認ください。
https://www.google.co.jp/search?q=site%3Agazo.cocolog-nifty.com%2Fmy_tiny_flower_garden%2F+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&oq=site%3Agazo.cocolog-nifty.com%2Fmy_tiny_flower_garden%2F+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&aqs=chrome..69i57j69i58.13666j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

修正の際のポイントは、3つあります。

(1)「ムチン」という言葉を使うこと自体が誤り。
(「植物」の話をしていて、「ムチン」について語ること自体ナンセンスです。)

(2)「ムチン」と関連付けて語られてきた、夏バテ解消、スタミナ食材、疲労回復といった健康効果も全く根拠なし。
(「健康効果」は、ヒトや動物から分泌される「ムチン」本来の働きから想像された話であって、食べてどうこうの話ではありません。)

(3)「ネバネバの正体は『ムチン』」も誤り。
(「ムチン」は「糖たんぱく質」といわれますが、「植物の『糖たんぱく質』」はネバネバしていません。)

「(日本国内だけで)植物の粘性物質をムチンと呼ぶことの根拠や起源」が判明いたしました。
(「『mucin』と『mucus』の混同」ないし「『mucus』の誤訳」、
「『mucin』と『mucilage』の混同」ないし「『mucilage』の誤訳」が誤報の原因でした。
つまり、動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しません。
http://acsec.jp/mucin.html

“フィッシャーの呪い撲滅キャンペーン”へのご理解、ご協力をお願いいたします。
http://acsec.jp/maffgo.html

全国の都道府県庁、自治体の対応状況については、こちらでご確認いただけます。
http://acsec.jp/soumugo.html

※参考:
[1]平成の大獄(へいせいのたいごく)|改元の礼:
大戸屋ホールディングスらによる公益通報者 看護師 中西京子さん襲撃事件
http://heisei.nokyoko.jp/
[2]虎の門外の変|家来たちは、子どもを殺した。:
岡本薫明 財務事務次官らによる公益通報者 看護師 中西京子さんに対するパワーハラスメント
http://toranomon.nokyoko.jp/
[3]和とは愛 オフィシャルサイト|希望:
http://nokyoko.jp/#hope

では。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927

投稿: 池田剛士 | 2018/09/05 18:57

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