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2017年9月の記事

2017/09/30

冬野菜: 蒔いた種が発芽しほぼ出揃いました。

菜園「丘の畑」に、9月22日、23日と2日に渡って播種した冬野菜(宮重大根、ホウレンソウ、タアツアイ、春菊、コカブ、小松菜、レタス、聖護院大根)が発芽し、29日現在ほぼ出揃いました。やれ、一安心というところです。

一番早く発芽したのは宮重大根で、種を播いてから4日目で発芽しました。しかし、聖護院カブは、いまだに発芽しません。去年の残りのタネを蒔いたためかな、とも思われますが、また蒔き直そうと思っています。

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↑ 9月22日 宮重大根播種(本年第2陣)  9月25日 発芽 

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↑ 宮重大根  発芽率はほぼ100%

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↑ 9月22日 聖護院大根播種  9月25日 発芽  発芽率は宮重大根より悪い。

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↑ 聖護院大根

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↑ 9月23日 ホウレンソウ、タアツアイ、シュンギク、コカブ、コマツナ、レタスを播種。

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↑ ホウレンソウ

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↑ コカブ

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↑ コマツナ

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↑ シュンギク

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↑ ターツアイ

 

 

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2017/09/29

秋の庭の花(2):ミセバヤとホトトギス

鉢植えのミセバヤと地植えのホトトギスが咲き出しました。秋の庭が色とりどりの花で次第ににぎわってきました。

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↑ ミセバヤ: ベンケイソウ科ムラサキベンケイ属  多年草 原産地:日本

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↑ 我が家の古いお友達です。

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↑10年以上ものお付き合いで、毎年秋になると忘れずに花を咲かせてくれます。

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↑ まだ蕾も沢山あるので、当分楽しめます。

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↑ ホトトギスも咲き出しました。

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↑ ここでは、たんにホトtギスと呼んでいますが、正しい呼称は’タイワンホトトギス’です。

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↑ タイワンホトトギスは、在来種のホトトギスに比べて花色が派手です。

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↑ ホトトギス: ユリ科ホトトギス属  多年草  原産地:台湾

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2017/09/28

ミョウガ(茗荷)を収穫しました。

庭の片隅で育ったミョウガ(茗荷)が、今年も沢山花穂をつけてくれたので、第1回の収穫をしました。

ミョウガは独特の香りと味わいがあり、子供の頃はその香りと味わいがよくわからず、敬遠していたが、年とともにそのえも知れぬ味わいに魅せられ、好きな食べ物の一つになってしまいました。

今年の秋も、そのミョウガの妙なる風味を愉しむことができました。天の恵みに感謝です。

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↑ 9月27日 裏庭に育ったミョウガ。今年の初収穫です。

細かく刻んでサラダの添え物にしたり、卵とじや味噌汁に入れて秋の味覚を楽しみました。

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↑ ミョウガ: ショウガ科ショウガ属  多年草  原産地:東アジア

花は咲きますが実はほとんどつきません。実(種子)は見たことはないです。

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↑ 花壇の方に根茎を伸ばして花穂を出したミョウガ。

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↑ ミョウガの花も綺麗で楽しめます。

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↑ しかし1日花なので、すぐ萎んでしまいます。

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2017/09/27

ゴマ(胡麻)を刈り取って収穫し、サツマイモ(紅東)の試し堀りをしました。

曇りがちのお天気でしたが、菜園の作業がしやすいお天気が続きました。明日は雨という予報なので二つほど、菜園の作業をこなしました。

昨日(9月26日)「丘の畑」のゴマを刈り取って、天日干しにしました。27日はサツマイモ「ベニアズマ」の試し堀りをしました。 イモはもう、いつ収穫しても良いような状態でした。

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↑ 丘の畑のゴマ(9月9日 撮影)

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↑ 9月26日 茎の一番下の莢がはじけ始めたので、刈り取り収穫をはじめました。

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↑ 9月27日  10本を1束として10束収穫できました。

10~15日ほど天日干しをして、十分に乾燥したらブルーシートを敷き、種を取り入れる予定にしています。

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↑ 9月27日 「丘の畑」に植えたサツマイモ(ベニアズマ・紅東)2株を試し堀りしました。

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↑ 水洗いして計量したら、2株分(8本)全部で、4kgありました。

大きいイモ3本の合計では3.3kgありました。ちなみに、一番大きいイモは、1800g、次が930g、3番目が580gありました。

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2017/09/26

秋の庭の花(1):ヤブラン、メドウセージ、コムラサキ

高温乾燥の厳しい夏が過ぎ、暑からず寒からずの穏やかな環境の秋に入ると、また花が次々と庭に咲き出しました。

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↑ ヤブラン: キジカクシ科ヤブラン属(リリオべ属)  多年草 原産地:東アジア

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↑ 耐寒性、耐暑性に強く、かつ日向、日陰の環境でもよく花を咲かせます。

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↑ 花期は8月から10月まで、かなり長く咲き続けます。

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↑ メドウセージ: シソ科サルビア属  小低木  原産地:南アメリカ

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↑ 薄紫色の小花を穂状に咲かせます。花期は初夏から晩秋までかなり長い。

初夏に開花して、夏に一旦剪定したが、秋に入ってまた咲きだしました。

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↑ 蝶や蜂など、いろいろな昆虫が蜜を吸いにやってきます。

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↑ コムラサキ: クマツズラ科(APG分類体系ではシソ科)ムラサキシキブ属  落葉性低木 原産地:東アジア(日本、中国、朝鮮半島)。

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↑ コムラサキは、実が葉腋ごとにかたまって付き、ムラサキシキブよりも実付きが良い。

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↑ 別名:コムラサキシキブ、コシキブ。 

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2017/09/25

ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツの追肥と土寄せをすませました。

朝夕はめっきり涼しくなり、秋が日に日に深まって行くように感じられます。菜園の作業も大汗をかかずに済み、快適な気分で仕事ができるようになりました。  

ハクサイ、キャベツに続いて、今日はブロッコリー以下4種類の冬野菜の追肥と土寄せを済ませました。

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↑ 追肥の肥料はとして「高度化成14-14-14」を使用しました。

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↑ ブロッコリー

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↑ カリフラワー

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↑ ロマネスコ

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↑ メキャベツ

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↑ 追肥・土寄せを終えた後、また、防虫のためのトンネルネットを張りました。

秋のお天気は変わりやすい。夕食後午後8時過ぎ、突然雷が鳴り出し、雨が降り出しました。雷雨です。雷は近くで落雷したようで2度も停電しました。風雨はそれほど激しくはないかなと思ったのですが、暗くて確認できませんでした。明日、見回るつもりです。

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2017/09/24

キャベツの追肥・土寄せ第1回目

9月24日 「丘の畑」に9月10日に植え付けたキャベツ(稜山2号)が本葉10枚ほどになったので、追肥・土寄せをしました。

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↑ 9月10日 に植え付けたキャベツ(稜山2号)が順調に生育しました。

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↑ 9月24日 本葉 10枚ほどに育ったので追肥したあと土寄せをしました。

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↑ 化成肥料(14-14-14)は2株につき1握りの割合で撒きました。

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↑ 防虫ネットは効果があります。アオムシ、アブラムシの被害が激減です。

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2017/09/23

シュウメイギク(秋明菊)

庭のシュウメイギクの花が咲きだしました。 菊の花に似たこの花が咲き出すと秋の到来を感じさせますが、植物分類学的にはキク科の仲間ではなくキンポウゲ科の仲間に入るそうですね。

Ha100syuhmeigikur0018141_20170920_1↑ シュウメイギク(秋明菊): キンポウゲ科イチリンソウ属  多年草  原産地:中国

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↑ 我が家のシュウメイギクは一重咲きの白花で園芸種ですが、原生種は八重咲の紅紫色のようです。

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↑ 花咲けば虫集う。 ヒラタアブのようです。

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↑ 葉はふつう浅い3裂で、花期は9~10月。

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↑ 茎頂から数本の花柄を伸ばしその先端に蕾をつけ、花をさかせる。

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2017/09/22

ハクサイの追肥・土寄せと冬野菜の播種第2弾

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、このところめっきり暑さも和らぎ、菜園の作業がしやすくなりました。

今日は、「丘の畑」にでかけ、ハクサイの苗が大きくなったので第1回目の追肥と土寄せをすませました。

そして、明日は雨との予報。天の手助け(v^ー゜)!! 水を撒く手間がはぶけることを期待して、同じく「丘の畑」に冬野菜5種(ホウレンソウ、タアツァイ、シュンギク、コカブとコマツナ)のタネを播きました。

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↑ 9月22日 防虫ネットのトンネルの中でハクサイの苗(新理想)が順調に生育しました。

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↑  9月10日に植え付けたハクサイの苗。本葉が10枚くらいになつたので、第1回目の追肥と土寄せをしました。

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↑ トンネルネットのお陰でアオムシによる食害は皆無になりました。

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↑ 野菜の種:ホウレンソウ、タアッアイ、シュンギク、コカブ、コマツナ

タネは百〇ショップで購入してきました。

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↑ 畝づくり: 畝幅60cm、条間20cmの2条まきを計画しました。

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↑ 畝は高さ10cmの平畝で、表面をレーキで平らにならす。

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↑ ホウレンソウ(交配・強健ほうえんそう):約1cm間隔のすじ蒔き。

以下、タアッアイ、シュンギク、コカブ、コマツナを順次播きました(画像は省略)。

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2017/09/21

ハナトラノオ(花虎の尾)

庭のハナトラノオが、そよ風に揺れながら、秋の日差しを浴びて、淡いピンクの花を次々と咲さかせてくれました。

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↑ ハナトラノオ(花虎の尾) : シソ科カクトラノオ属  多年草  原産地:北米東部

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↑ 花期: 8月~9月  別名:カクトラノオ(角虎の尾)

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↑ 淡い桃色の唇形の小花を花穂の下の方から次々と咲かせます。

      茎が四角で、花穂の形が’虎の尾’に似ている。

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↑ 我が家のハナトラノオの花色は淡桃色であるが、淡紫色や白色のものもある。

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↑ 栽培は手間のかからない健康優良児です。

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↑  花言葉: 希望 成就 希望の達成 

 

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2017/09/20

ニンニクとラッキョウを植え付けました

台風18号が去ってお天気が回復したので19、20日の2日かけて、菜園「丘の畑」に出かけ、ニンニクとラッキョウの植え付けをすませました。

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↑ 種としたニンニクの球根は、昨年栽培したニンニクを保存しておいたもので自家採種です。

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↑ ニンニクは80個の球根片を1個づつ80穴植え付けました。

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↑ 植え付けは2条まきで、条間は30cm、株間は20cmとしました。

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↑ ニンニクも自家採種です。

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↑ ニンニクは1穴に球根を2個づつ、80穴植えました。球根はまだ余っているので、出来ればもう少し植えつけたいと思っています(^-^;。

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台風一過:畑の野菜

台風18号は日本列島を縦断して各地に大きな傷跡を残しましたが、皆様ご無事でしたでしょうか。

関東地方の一角の当地方は18日の4時30分頃が風雨のピークで、ぴゅーぴゅー吹く風雨の音で目を覚まされました。

朝、畑の様子を見に行ったら、ゴマが風で倒されていました。ほかの野菜もトンネルを張ったものは大丈夫でしたが、露地植のものは葉茎が少々乱されました。しかし、今日見たら、畑の野菜はほとんど回復していたのでほっとしました。

 記録によると、気象庁つくば(館野)地点での18日の瞬間最大風速は20.5m/secを観測していました。しかし、降水量は19.5mmでそれほどの大雨ではなかったので助かりました。

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↑ 台風一過。 「まさる畑家」のゴマ(胡麻)が強風で倒されてしまいました。

ちょっと暴風対策が甘かったかもしれませんが、近くの気象庁の記録を見たら18日の最大瞬間風速は20.5m/sec。これなら、お手上げかもしれませんね(;ω;)。

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↑ もうすぐ収穫。倒れたままでは種が零れ落ちてしまうので、早速立て直しました。

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↑ ゴマはもう一か所「丘の畑」にも栽培しています。2か所に分けて植えたのは被害分散という意味合いもあります。

ここは暴風対策をしっかりしていたのでほとんど倒れませんでした。

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↑ しかし、ここは日照条件が良くないので、茎がちょっとひょろひょろです。最終的な単位収量はどちらが良いか予断を許しません(*´σー`)。

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2017/09/17

サツマイモの試し堀り、オクラとゴーヤの種子取り。

今日は朝から一日中雨でした。昨日は、大根やカブの種まきをしたので、大雨になるのを心配したが、大雨にはならず、また強風も吹かなかったのでほっとしました。

関東地方は今夜から明日の明け方にかけて大雨となり、土砂災害などが発生する危険性もあるので、厳重に警戒する必要があるとのことです。まだまだ油断は禁物です。

昨日は「まさる畑」のサツマイモ(紅はるか)の試し堀りをし、今日は雨が小降りになった時を見計らって、「まさる畑」の見回り・点検をしてきました。野菜たちはカビの発生が少々心配ですが元気でした。

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↑ 9月16日 「まさる畑」に植え付けたサツマイモ(ベニハルカ)の試し堀りをしました。

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↑ 畝の一番端の1株を掘ってみました。 イモは5本ついていました。 右上のイモは2個のように見えるが、くっ付いていました┐(´-`)┌。

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↑ 洗って計量したら、1.8kgありました。 1昨年の収穫量と比較すると、やや少ないかなという感じですが、大不作ではなさそうなので安心しました。

2015年(9月14日UP)に「丘の畑」で試し堀りしたベニハルカ1株の計測結果では、1株に7本のイモがついて重量は2.85kgでした。今年のサツマイモの作柄は不作とは即断できないが、2017年のベニハルカは、これよりも少ない収量となった。

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↑  オクラはそろそろ収穫は終了です。大きくなったのは来年の種子用に残しておきましたが・・・・余り過ぎです。

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↑ まだ、花が咲いている株もあります。 まだまだ採れるかも( ^ω^)・・・

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↑ 完熟した実から種子をとろました。

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↑ 採種したオクラの種。 オクラは自家採種で十分賄えます。

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↑ゴーヤのそろそろ収穫終了ですが未だ頑張っています。

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↑ ゴーヤも毎年食べきれないほど実をつけてくれます。

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↑ 来年用の種子も自家採種で十分間に合います。

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↑ ゴーヤの種子は’亀の子’のようなユニークな形をしており、思わずニンマリとしてしまいます。

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2017/09/16

ダイコンの種まきをようやく終わりました

台風接近という情報.。その前に菜園の仕事をすませておきたいということで大根第2陣とカブの種播きをしました。

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↑ 9月11日 宮重総太りダイコンの播種完了:第1陣。

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↑ 9月14日 第1陣の大根が発芽しました。 大根の発芽ははやいですね。

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↑ 9月15日 第2陣畑の畝づくり。 台風がきそうなので、その前に播種をすませることにしました。

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↑ 9月16日 宮重総太りダイコン(右畝)のほかに聖護院大根と聖護院カブ(左畝)の種も播きました。

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↑ 種はダイソーで購入しました。

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↑ 宮重総太り大根は防虫ネットを張りました。

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2017/09/15

彼岸花にクロアゲハ、そして柿の木にアカボシゴマダラ蝶

今日は朝からさわやかな良いお天気。1昨日の雨のお陰でしょうか「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が続々と咲き出しました。そして、その彼岸花に最近は滅多にお目にかかれないクロアゲハさんが、長い間遊んでくれました。

また昨日は、裏の柿の木に、これまた滅多にお目にかかることのないお客さんアカボシゴマダラが遊びに来てくれました。秋は、日に日に深まってきているようです。

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↑ 9月14日 ヒガンバナ(彼岸花)  菜園「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が咲き出しました。

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↑ 別名「曼珠沙華」とも言います。

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↑ ほとんど放任状態ですが年々少しづつ増えています。

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↑ 滅多にお目にかかることがないクロアゲハが訪ねてきてくれました。メスのクロアゲハのようです。

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↑ 止まってくれそうでなかなか止まってくれません。

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↑ ようやく裏の紋を見せてくれましたが、これがせい一杯。

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↑ 9月13日 アカボシゴマダラ 

 昨日は雨上がりのあと、裏の柿の木に、これまた珍客のアカボシゴマダラが訪ねてきてくれました。

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↑ こちらは静かに止まって、表も裏も披露してくれました。

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2017/09/13

ササゲとアズキの第1回収穫

ササゲアズキの収穫の時期を迎えました。ササゲアズキは、花期が長く、果実が時間をかけて順次に登熟してゆくので、きりの良いところで登熟したものから収穫して行きます。
9月6日7日は雨でしたが、8日~10日は待望の晴天日が続き、第1回目の収穫をしました。

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↑ 9月8日 菜園「丘の畑」のササゲの第1回収穫をしました。

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↑ まだ、登熟していない莢は次回に収穫します。

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↑ 「まさる畑」に植え付けた「アズキ」も収穫しました。

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↑ ササゲとアズキはよく似ているので比較のため並べて撮影しました。

  左:ササゲ(莢の長さ約25cm)  右:アズキ(莢の長さ約8cm)

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↑ 左: ササゲ    右:アズキ   形態はアズキの方がやや丸っこい。

煮たときは、アズキは煮崩れしやすい(皮が破れ易い)。関東地方では、赤飯を炊く時に「ササゲ」を「アズキ」に代わってよく用います。

これは、アズキは煮たときに皮が破れやすいために「腹切れ」~「切腹」という連想から、江戸時代の武家社会で、縁起でもないと嫌われて、アズキの代わりに「腹切れ」しないササゲを用いたのが一市民にも広まりササゲが使われるようになったと言われています。

 

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2017/09/12

冬野菜2017(2):ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、芽キャベツを植え付けました

今日は朝から雨。1昨日、昨日と良いお天気の日に冬野菜の苗の植え付けをすませてほっとしたところに、苗にとっては恵みの雨。私にとっては天がゆっくり休みなさいとの思し召しと受け取り、ゆっくり休養しました(*^-^)

9月11日 前日のキャベツ、ハクサイの植え付けに引き続いて、菜園「丘の畑」にブロッコリー(ハイツ)、カリフラワー(スノークラウン)、ロマネスコ、メキャベツを各9本づつ植え付けました。

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↑ 9月9日 ブロッコリー(ハイツ)、カリフラワー(スノークラウン)、ロマネスコ、メキャベツ用の畑づくりを完了。

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↑ 左:ブロッコリー      右:カリフラワー

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↑ 左:ロマネスコ      右:メキャベツ

  9月10日 苗はHC「あれこれ」で、それぞれ1/4パック(9本)を購入しました。

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↑ 9月11日 苗の植え付けをしました。

左の畝:ブロッコリーとカリフラワー  右の畝: ロマネスコとメキャベツ

畝幅は60cm、苗の株間は40cm撮りました。 植え付け後は、水をたっぷり与えて落ち着いたら、ネキリ虫対策として苗の周りに「ネキリトン」を散布しました。

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↑ さらに地上から侵入する害虫対策として、防虫ネットのトンネルを張りました。

このあと、本葉が10枚くらいになったら追肥・土寄せをする予定です。

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2017/09/11

冬野菜2017(1):キャベツとハクサイを植え付けました

冬野菜栽培のシーズンとなりましたが、今年は少々遅れ気味です。雨が降ったのを口実に、ちょっと目を離したら、畑は雑草がぼうぼう(;ω;)。

9月3日に雑草取りをはじめて、9日にようやく最後の畑づくりを終わりました。10日に、お馴染みのHC「あれこれ」に行き、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、芽キャベツの苗を購入し、午後、菜園「丘の畑」にキャベツとハクサイを植え付けました。

残りのブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、芽キャベツは11日に植え付けることにしました。

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↑ 9月3日  2017年の冬野菜栽培は、雑草取りから始まります。 

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↑ 9月9日 ようやく綺麗になりました。元肥を施して植え付け準備完了。

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↑ 9月10日午前 キャベツ(稜山2号)の苗18本を地元のHC「あれこれ」で購入。

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↑ ハクサイ(新理想)の苗12本も購入しました。

ネキリ虫の食害を避けるため「ネキリトン」を散布しました。

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↑ 植え付けを終えたあと、防虫トンネル・ネットを張りました。

ここで日が暮れて時間切れ、残りの植え付けは11日にすることにしました。

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2017/09/07

キアゲハの蛹化

今日は一日中雨が降ったり止んだりで、菜園のお仕事はお休み。鳥見にも行けませんでした。

今日はお家でお休みかなあと思っていたところ、、9月4日にニンジン畑から我が家の飼育ケースに引っ越しを願ったキアゲハの幼虫が’蛹化‘の気配を見せているのに気がつきました。グッドタイミングです。

早速カメラを据えて羽化の様子を観察し、その動きを動画に撮りました。ここでは、動画での掲載は少々手間がかかるので、10枚ほどのダイジェスト版画像で掲載させてもらいます。

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↑ 9月7日7時16分 キアゲハの「前蛹」がうごめき始めたのに気がつきました。

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↑ 12時43分 薄緑色の体色が、黄味を帯びた灰色に変わり、黒い班が濃くなりました。

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↑ 12時47分  体を動かして、表皮を下方にずらし始めました。

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↑ 12時48分 頭部の表皮が裂けて、中から蛹になった体の一部がでてきました。

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↑ 12時50分14秒  蠕動を続けて、体の半分ほど、蛹体がでてきました。

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↑ 12時50分20秒 上手に’帯紐’を潜り抜けて、’衣’を下へと脱いで行きます。

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↑ 12時51分 最後の尻尾の付け替えが絶妙です。’衣’から’尻尾’を抜いて、その尻尾の先端を、体を支えている木に押し付けて接着させるのです。この尻尾の接着が不完全だと、羽化するとき非常に苦労します。

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↑ 12時52分 衣(抜け殻)をぽろりと落としました。蛹化完了です。

頭部が裂けて、’衣’を脱ぎ終わるまで約5分。長いようで、つかの間の時間です。ちょっとよそ見をしていると見ずごしてしまいます。

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↑  12時57分 ’衣’を脱ぎ捨てたあとは、また静かになります。

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↑ 14時20分 身体が次第に固まり、腹部から尾部にかけての体色が淡い橙色の変わってきました。

よく頑張りました。このあと、10日ほどして羽化し、成虫の蝶キアゲハとなる筈です。その日まで「元気で頑張ってね!」と願っています。

 

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2017/09/06

カッコウの幼鳥

 カッコウは30年くらい前には我が家の近くで、初夏になるとよく鳴いているのを聞いたのですが最近はその声をほとんど聞くことがなく、寂しく思っていました。

そして今年、さほど遠くない公園にツツドリとともにカッコウも来ているとの情報を得て、是非会いたいものと、少し曇り空でしたがカメラを担いで出かけました。カッコウは幼鳥でしたが懐かし・念願の鳥に身近に会うことができました。

写真は枝かぶりばかりで、上出来とは言えませんが、なんとか撮ることができ満足して帰りました。

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↑ カッコウの幼鳥は桜の木にいました(2017/09/05 野田市スポーツ公園)。

木の高いところに居て、最初に肉眼で見たときはツツドリなのか、カッコウなのか判別できせんでした。

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↑ 櫻の木の高いところにはまだ沢山のケムシがいて、その毛虫を採食していました。

黄色の丸印はケムシです。未だ、当分は食事に困らないように見えました。

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↑ ケムシを捕まえました。喉(のど)まで縞(しま)があるので幼鳥であることが判ります。

初列小雨覆いは白く、黒色邪があるのがかすかに認められるが、暗くて判りづらいです。

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↑ なかなか頭を見せてくれませんでしたが、後頭部に白斑がちらっと見えました。

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↑ バランスを取ろうとして羽根を広げました。

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↑ 食事中でも時々上空を気にしています。警戒は怠りがありません。

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2017/09/02

シジュウカラの群れが餌探しにきました。

今朝、目が覚めて窓を開けて外を眺めたら予想に反して雨が降っていました。予定していた菜園の雑草取りと畑ごしらえの仕事は明日やることに変更。

お昼過ぎ、雨があがって青空が見えてきました。このところの断続的な雨で、庭にも雑草が勢いよく生えてきたので、これは大変・・・と手入れをしていると、にぎやかな小鳥の一団がやって来ました。シジュウカラの群れです。

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↑ 庭にシジュウカラの群れがお食事に来ました。

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↑ ムクゲの木を飛び回り、ムクゲに着いた虫を採餌しているようでした。

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↑ まだ暑いのでしょうか、毛並みがそろっておらず身だしなみは良くありません。

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↑ 次々と枝を移って、お邪魔虫を食べてくれているようです。

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↑ つるバラのアーチにもきました。

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↑ ここでも、なにか見つけて、美味しそうにお食事です。

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↑ 次はどこへ? シロダモの木にはゆかないでね! そこには可愛いいアオスジアゲハの幼虫が居るんだからね! はらはら、ドキドキです。

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2017/09/01

カボチャ(伯爵)を収穫しました。

今日は台風15号の影響で、最悪の場合は1日中雨が降るかもしれないととの気象情報であったが、午前中は幸いにも曇り空。

降雨確率は、夕方から夜にかけて高まってくるので、善は急げです。収穫適期が来た「丘の畑」のカボチャ(伯爵)を収穫しました。

カボチャは「雪化粧」も未だ残っているのですが、これは台風が去ってから収穫する予定です。

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↑ 菜園「丘の畑」のカボチャのコーナー。 葉が黄色くなり、枯れ込んできました。

カボチャは「エビス」、「伯爵」及び「雪化粧」の3品種を各1株づつ植え付けました。そのうち、「エビス」は収穫完了。今日は「伯爵」の収穫です。

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↑ へタの部分に縦方向の亀裂が入ってきてコルク化してきました。収穫GOのサインです。

 伯爵カボチャ: 宮城県の渡辺採種(株)が作出した「果肉が粉質のホクホク系白皮栗南瓜」の一品種です。 同じ仲間の「雪化粧」に似ているが、雪化粧の方が緑が強いように感じます。

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↑ カボチャ「伯爵」8個を収穫しました。 「伯爵」は「雪化粧」と同じように、冬を越して春まで腐らずに長期保存ができる品種なので我が家では大人気の品種です。

このほかに、スイカ「黒娘」1個、青ウリ2本、白ウリ3本も収穫しました。

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↑ 水洗いして計量しました。この後、食感を良くするために1~2週間ほどキュアリングしてから食べる予定にしています。

注: 収穫の記録

品種 :  伯爵カボチャ  1株      栽培場所:  茨城県 「丘の畑」

収穫量: 8個   総重量:11.36kg   1個当たり平均重量=1.42kg

最大重量=1.8kg   最小重量=920g

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↑ 黒玉スイカ :  「黒娘」 畑にはまだ2~3個残っています。

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↑ スイカは沢山食べました。収穫はそろそろ終りです。 

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