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2017年10月の記事

2017/10/30

ミサゴ

今朝は台風22号が通過して久しぶりの青空となりました。しかし、北風が強く吹き始めて庭の草木がぶるぶると震え出しました。どうやら’冬の鬼っ子’木枯らし1号がやって来たようです。

先日訪れた狭山湖でノゴマを待っている間、ミサゴにも会うことができました。一緒にいた鳥友さんから「ミサゴが飛んでいる」との声で上空を見上げると、ミサゴが1羽、悠々と湖面の上を旋回していました。水面に飛び込むかなと待ち構えたが、残念ながらそのまま遠くへと飛び去ってしまいました。

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↑ 湖面の上を悠々と旋回するミサゴ(2017/10/24 狭山湖)。

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↑ 胸の帯は幅が狭くて淡いので♂のように見える。白い頭がよく目立つ。

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↑ 全長♂54cm ♀64cm  翼開長155~175cm  翼は細長く尾羽は短い。

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↑  和名の「ミサゴ」の語源は、水中の魚を探すため「水探」と呼ばれたのに由来する。

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↑ 英名:Ospry(オスプレイ)。 ホバリングして獲物を見つけると急降下して魚を捕らえる。

 

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2017/10/29

カイツブリ

10月24日 愛嬌のある目をしたカイツブリが、狭山湖の堰堤からやや離れたところで盛んに潜水を繰り返していました。

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↑ 静かな湖畔で、カイツブリがお得意の潜水を披露してくれました。

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↑ カイツブリ: 全長 26cm。 日本で見られる5種のカイツブリの中では一番体が小さい。 

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↑ カイツブリは虹彩が黄色。 ミミカイツブリやハジロカイツブリは虹彩が赤い。

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↑ さらに、ミミカイツブリは目から嘴にかけて赤いラインがあるのでハジロとミミが分別できる。

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↑ 毛繕い? 伸び? それとも大あくび? なんとも言えないポーズを取りました。

狭山湖: 東京都水道局が建設した都の上水道用人造湖「山口貯水池」の別名。

山口貯水池は昭和9年3月に竣工し提高33.9m、有効貯水量1953万立方メートルのアースダムによって多摩川水系の水が貯留されている。ダムは平成7年に起こった阪神淡路大震災を契機として、堤体の安全性が見直されて補強工事が実施され、平成14年に堤体補強工事が竣工した。1枚目の写真は、この補強工事によって綺麗にされた堰堤で、天気の良いときには綺麗な富士山が遠望できるという。

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2017/10/28

カンムリカイツブリ

湖には数羽のカンムリカイツブリが見られました。のんびり泳いでは休み、毛繕いをしたり、ときどき潜って採食したりしていました。

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↑ カンムリカイツブリ: 頭の黒い冠を被ったような冠羽が特徴。この頭頂の冠羽は夏は長いが冬になると短くなる。

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↑ 髪のカットがカッコいいですね。

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カンムリカイツブリ: 全長 56cm  冬鳥   雌雄同色で判別が困難。

日本産のカイツブリ類では最大だそうです。茨城県では繁殖が確認されているそうですが、ここ狭山湖ではどうでしょうか。数羽のカンムリカイツブリがおりました。

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2017/10/27

秋の渡りのノビたキ

秋の渡りのノビたキが姿を見せるようになりました。狭山湖畔でノゴマを観察している合間の時間に、湖水を泳ぐ水鳥や、草原に姿を現したノビたキなど数種の鳥たちにも会うことができました。

ノビたキは堰堤の先のやや遠いところの土手のセイタカアワダチソウの繁みやススキの群落の周辺を飛び回っていました。

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↑ セイタカアワダチソウノ花に止まった秋のノビたキ。 喉が白いので女の子かな?

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↑ 秋のノビタキと言えば’コスノビ’さんが人気が高いが、・・・・

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↑ ここではコスモスに代わって「セイタカアワダチソウ」が代役を務めています。 「セアノビ」さんと呼んでよろしいでしょうか。

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↑ ススキの穂に止まったノビタキもいました(セイタカアワダチソウに止まった個体と同じか否かは分かりません)。

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↑ ススキの方がより秋の風情がありますね。

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↑ 「ススキノビ」さん、風に揺られて気持ちよさそうでした。

                  番外編

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↑  柵のパイプに止まりました。この個体も♀のように見えますが。

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↑ 以上、お座りポーズです。

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↑ 立ち上がりました。遠いけど真正面での御対面です。

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↑ この個体も♀のように見えます。 

 

 

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2017/10/26

秋のノゴマ 

10月24日 春と秋は山野に花が咲き出す自然の美しい季節ですが、鳥の渡りの季節でもあります。通過する鳥たちを待って、普段見ることのできない鳥にも出会える機会があるので鳥見フアンにとっても楽しい季節です。

ノゴマは春の渡りの時は、ここ関東では会うことはできなかったのですが、秋の渡りの今回は東京都西郊の狭山湖畔で幸運にも会うことができました。

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↑ 朝10時30分頃つきましたが、すでにカメラマン・カメラウーマンは一杯で大賑わいでした。

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↑ 鳥さんたちが,、安心して姿を見せてくれるのを辛抱強く待ちます。マナーを守って無作法な行為をする人はいません。

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↑ 11時過ぎ、現地に着いてすぐ、三脚を立てるいとまもなく、綺麗な赤い喉をしたオスのノコマが出てくれました。ラッキー・ブラボー、手持ちで撮りました。

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↑ シャッターチャンスです。乾坤一擲、この機を逃すと、この後チャンスはいつ来るか分かりません。カメラのシャッター音がいっせいに鳴り響きました。

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↑ ノゴマさんは繁みから姿を現し、暫く周りの様子を窺っているように見えました。

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↑ この子は繁みからあまり離れないで、暫く餌を啄んだあと、また繁みの中に潜り込み、枝の上には出てくれませんでした。

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↑ 背中も見せてくれました。

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↑ 枝にあがったノゴマさんは見ることはできなかったが、色々なポーズをしっかり見せてくれたので、大満足で帰りました。

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2017/10/24

台風一過:畑の点検。野菜は強風によるダメージ大

台風21号は23日午前6時つくば市付近を時速約65kmの速さで通過し東北方向へと去って行きました。

気象庁で観測したつくば(館野)地点での観測によると、最大瞬間風速は20.4m/s(23日6時)でかなりの強風が吹きました。

降水量は前日の22日が112mm、23日が25mmで、これまた、かなり降りましたが水による被害はそれぼどではあれませんでした。

しかし、この強風により、我が家の畑や近所の畑では野菜が倒伏したりしてかなりの被害を受けました。

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↑ 10月23日  台風一過の筑波山

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↑ 強風により、野菜(グロッコリー、カルフラワー)が倒されてしまいました。

   支柱の立て方がちょと甘かったです(反省)。

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↑ クアベツ、白菜は何とか持ちこたえてくれました。 

   葉がめくれた程度で済みました(A;´・ω・)アセ。

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↑ サツマイモは大丈夫でした。

   根菜系は風雨に強い(*^ー゚)b゙!!!

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↑ サツマイモ(ベニハルカ)1株、ミズナ1株を収穫しました。

ベニハルカは1株3個のイモがつき3.3kgありました。ベニハルカはベニアズマより甘くて美味しいので、当地では最近、ベニハルカを栽培する農家が多くなっています。

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2017/10/22

池の水鳥たち:メジロガモとそのお友達たち

今日も朝から雨。雨が激しく降らないうちにと、午前中に投票を済ませました。TVのニュースが、台風21号は今夜から明日の明け方にかけて関東地方に接近するとのことで、今日は終日家におりました。

18日に訪れた新横浜公園の多目的遊水池で、メジロガモのほかに、今季初見の冬鳥ホシハジロ♂♀やヒドリガモ♀、お馴染みの留鳥オオバン、カルガモ、カワウなどにも会えました。

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↑ ホシハジロ♂  冬鳥 今季初撮りです。

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↑ 左: メジロガモとホシハジロ♀  右:メジロガモとホシハジロ♂

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↑ ヒドリガモ♀  オスは見当たりませんでした。

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↑ メジロガモ(手前)とコガモ♀(奥:体の後方に緑色の帯が見える)。

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↑ オオバンは留鳥です。

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↑ こちらはバンの幼鳥のようです。脇にちらっと白斑が見えます。

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↑ 奥の方にカワウもいました。

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↑ コサギもカメさんと一緒に・・・

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↑ アオサギも飛んできましたが、居場所が見つからなかったのでしょうか、そのまま飛んで行ってしまいました。

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↑ 左:カルガモ♂           右:カルガモ♀

池の手前の方では、カルガモがお食事に余念がありませんでした。

 

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2017/10/21

メジロガモ: 羽ばたき (2)

前回(1)の続きです。池のメジロガモさん、お食事が終わってしばらく寛いだあと、また泳ぎ出しました。

そして、大勢のカメラマン、カメラウーマンさんたちの見守る中、12時35分から12時55分までの30分ほどの間に3回羽ばたきました。

この3回の羽ばたきは、それぞれ細かい点で多少の違いはみられるが、基本的なパターンは大差ないように見られたので、ここでは最後の羽ばたきシーンだけ掲載します。

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↑ メジロカモメの羽ばたき( 撮影 2017/10/18 12:54:14~16  新横浜公園)。

機材: Nikon D500+AF-S NIKKOR200-500mm f/5.6E ED VR  トリミングあり。

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2017/10/20

メジロガモ:初見・初撮り (1)

10月18日 日本では稀にしか見ることのできないと言うメジロガモが横浜市の公園に来ているというので見に行ってきました。

朝7時に家を出て、JR横浜線木机駅で下車し、現地の公園の遊水池に10時過ぎに着きました。池の岸辺にはすでに50~60人ほどのCM&CWさんが来ていて大賑わいでした。

メジロガモは、岸辺から30mほど離れた水面でホシハジロ、オオバン、ヒドリガモ、カルガモなどに混じって遊泳していました。最初は、どの鳥がメジロガモか見分けがつなかったのですが、先着の地元の方らしいカメラマンさんに親切に教えていただき、すぐに見つけることが出来ました。有難たやです。楽しく撮影することができました。

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↑ 運動広場から眺めた新横浜公園「日産スタジアム」

10月18日 JR横浜線小机駅を下車して新横浜公園の日産スタジアムを右手に見て公園の遊水池(鶴見川の洪水調整池)に向かいました。

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↑ 10時到着。 すでに先客60~70名が、カメラを並べていました。

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↑ 空いているところに入れさせてもらいました。水鳥たちは、手前の浮草の向こう30mほどのところの水面で泳いでいました。

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↑左:オオバンに混じって寝入ってるメジロガモ  右: オオバンとアカエリカイツブリ(成鳥冬羽?)の間を泳ぐメジロガモ。

着いた時は、どこにメジロガモが居るのか分からなかったのですが、先着の親切なカメラマンさんが教えてくれたので、助かりました。

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↑ 遠いところでは肉眼での判定は難しいが、双眼鏡でのぞくと①目(虹彩)が白いこと②下尾筒が白いことおよび、泳ぎ方や波立ちによって時々③脇の白色部がちらっと見えることを確認することによってメジロガモの♂成鳥であると判定できます。♀成鳥の虹彩は褐色。

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↑ 正面顔はちょっといかついですね。

 全長40cmでキンクロハジロ(L=40cm)とほぼ同じでカルガモ(L=61cm)より小さい。

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↑ 12時を少し過ぎて、鳥さんたちも’お食事タイム’となったのでしょうか。岸辺の方の浮草の生えているところに寄ってきて、仲良くお食事をはじめました。

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↑ 水面を滑るように泳いで採餌していました。

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↑ この緑色の浮草が食べ物なら、沢山あるので一冬いても飢えることはないでしょう。

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↑ お腹がいっぱいになってリラックスしたのでしょうか、ごろりと仰向けになって‘ゆ~らゆら’です。

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↑ 足を上げたり、毛繕いをしたりして、満足そうにのんびり寛いでいる姿を見て思わずニンマリとしました。

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↑ 翼の毛繕いも始めました。この時、なかなか確認が難しい’白い腮(あご)’がちらっと見えました。

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↑ ’白い腮(あご)’が認められます。

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↑  毛繕いをして、 綺麗な姿になりました。

 この後、待望のパタパタを3度ほど見せてくれましたが、その姿は次回に掲載・披露させていただきます。

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2017/10/17

雨にぬれてノコンギクとツワブキが咲き出しました。

10月17日 秋雨に濡れてノコンギクツワブキが、もう待ってはおられませんよとばかり、花を咲かせ始めました。

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↑ 今年も庭のノコンギクが忘れずに咲いてくれました。

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↑ ノコンギク キク科多年草 ヨメナとよく似ているがノコンギクの園芸種のようです。

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↑ ノコンギクの花は、ヨメナに比べて筒状花、舌状花ともに冠毛が長い(長冠毛)。また、葉がごわごわしている。

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↑ ツワブキも花を咲かせ始めました。

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↑ ツワブキ: キク科多年草 

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↑ 若い葉柄は佃煮として食べられますが、我が家では観賞用として花姿を楽しんでいます。

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↑ 黄色い花と濃い緑の葉のコントラストが鮮やかです。

 

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2017/10/15

黒いイモムシ:セスジスズメとカブラハバチの幼虫

13日から3日続きの雨天日です。気温もぐっと低くなり、昨日の当地の最高気温は15.5℃、最低気温は13.2℃でした。

この、ぐずついたお天気で、菜園の本格的な作業はちょっとお預けですが、毎日、散歩がてら畑の様子を見回っています。

このところの冷え込みで、サトイモの葉の枯れ込みが進んでいます。雨が上がったら’試し堀り’をしようと目論んでいますが、収穫は予定どうり11月初旬頃かと思います。

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↑ 「丘の畑」では、サトイモが収穫期を迎えているが、先日見回った時に大きな黒いイモムシを見つけました。

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↑ このイモムシは、人ぞ知る「セスジスズメ」の幼虫でした。

セスジズズメの若齢幼虫は全体が黒っぽく、気門よりも少し背側に橙色~黄色の連続した眼状紋を持つが、終齢に近い幼虫は体がやや白っぽくなって眼状紋が赤味を帯びてくる。上のセスジススメの幼虫は、尾部に近い5対の眼状紋が赤いので、セスジスズメの終齢幼虫と見られる。

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↑ 9月22日に播種した聖護院大根(丸大根)は防虫ネットを掛けなかったので、やはり害虫に狙われてしまいました。

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↑ その害虫は、体長7mmほどの’小さなクロムシ「カブラハバチ類」の幼虫でした。

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↑ カブラハバチの幼虫と見られますが、如何でしょか。

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↑このムシは、葉をちょっと触っただけで、ぽろっと地面に落ちます。這って逃げるよりは、ぽろっと落ちる方が早く逃げると思ったのでしょうか。

それらを探して拾い集めました。

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↑ 食害を受けてぼろぼろになった聖護院大根(丸大根)の葉。 

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2017/10/14

赤ピーマンが引き続き収穫できるようになりました。緑ピーマン、シシトウ、ナスも健在です。

夏野菜のキュウリ、トマト(ミニトマトを除く)、ウリ、オクラ、ゴーヤなどの果菜類が次々と収穫終了を迎える中、なんと、今年の我が家の「まさる畑」では、緑ピーマン、赤ピーマン、シシトウがまだ健在です。

そして、ナスはアザミウマの食害を受けて葉が大分痛めつけられましたが未だなんとか収穫を続けられそうです。

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↑ 8月上旬に剪定・整枝して更新した赤ピーマンが花を咲かせて2度目の果実を結び、待ちに待った収穫にこぎつけました。

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↑ 赤ピーマンは開花後、赤く完熟するまでが長丁場です。

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↑ 最初は普通のピーマンと同じ緑色ですが、

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↑ 成熟するにしたがって次第に赤味を増してきます。

そして、2、3枚目の写真のように赤くなったら収穫です。

この間50~60日かかります。

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↑ 緑ピーマン(普通のピーマン)も健在です。 

緑ピーマンは開花後15~20日で収穫できます。

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↑ シシトウも未だ収穫できます。小さいうちに収穫し、美味しくたべることができました。

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↑ そして、ナスもアザミウマに葉を大分痛めつけられましたが、・・・・

まだ花が咲いているので、もうしばらくは収穫できそうです。

今年は、これたちの野菜、ここまで収穫できるとは思いませんでした。

天地の恵み、天の神、地の神に感謝です。

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2017/10/13

ゴマの収穫とホウレンソウの播種 

10月12日 明日は雨との気象情報で、菜園「丘の畑」に天日干しにしていたゴマの取入れをし、ホウレンソウ2回目の種播きをしました。

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↑ 10月12日 天日干しにしていた「丘の畑」のゴマの取入れをしました。

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↑ ゴミを取り、「丘の畑」のゴマは計量したら130gありました。

同様に、「まさる畑」で栽培したゴマも干しあがったので計量したら100gありました。

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↑ 前回(10月5日)に取り入れたゴマと合わせると、今年のゴマの収穫量は「丘の畑」750g+130g=880g、「まさる畑」540g+100g=640gで、総計約1.5kgのゴマが収穫できました。

ゴマは、この後細かいゴミを取り除き、水洗いして精製する予定です。大変手間のかかる仕事ですが、趣味の園芸です。のんびりゆっくり楽しみながらやって行きたいと思っています。

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↑ 9月22日 ホウレンソウ2回目の播種 畝づくり(左)  種を播いた後、防虫ネットのトンネルを張りました(右)。

 9月22日に1回目に播種したホウレンソウに続いて2回目の播種を10月12日に済ませました。

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2017/10/12

森の池のカワセミとイヌザンショウに集うキビタキ

この2~3日、晴れの日が続き、明日はぐっと気温が低下して寒くなるという予報です。裏の柿の木も、急に葉が黄色く色づいて次々と落葉し始め、日に日に秋は深まって行く気配です。

毎年この季節に訪れてくる秋キビとカワセミに会いに「牛久自然観察の森」に行ってきました。コミュニテイバス「カッパ号」に乗り、朝10時30分に森に着きました。

園内に入るとすでに2~3組の先客がいましたが、いずれも花や植物の観察者ばかりで、イヌザンショウの実のあるポイントには、まだCMは誰もいませんでした。

イヌザンショウには沢山赤い実がついていましたが、10分ほど待ってもキビタキは姿を見せませんでした。仕方なく、’こぶなのながれ’の上流の池に行くと、ちらりと青い鳥影が見えました。青い鳥は、この池の主のカワセミさんでした。

暫く、このカワセミさんと遊んだあと、再びイヌザンショウの木のポイントに戻ると、今度は間もなく♀のキビタキが姿を見せてくれました。

この日は、寒くはなかったが、曇り空で周辺が暗く、良い写真が撮れなかったので14時20分のバスに乗り帰りましたが、その間♂のキビタキは残念ながら姿を見ることはできませんでした。

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↑ 森の池のカワセミさん、健在でした。

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↑ でも、飛び込みは見せてくれませんでした。

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↑ 池のほとりのクサギの果実が鮮やかでした。

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↑ そしてポイントのイヌザンショウの実はまだしっかりついていました。

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↑ イヌザンショウの実を食べに姿を見せてくれたのは♀のキビタキでした。期待していた♂のキビタキは姿をみせてくれませんでした。

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↑ しかしこのキビ子さんは、イヌザンショウの木陰から体を出しイヌザンショウの実を素早くフライイングキャッチするとすぐさま木の繁みの中に姿を隠してしまい、なかなか良いところに姿を見せてくれませんでした。

イヌザンショウの実はまだ沢山あるので、今回は、これであきらめて、次回リベンジすることにして帰路につきました。

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2017/10/10

秋の花に集う虫たち(1):ナガサキアゲハ、クロアゲハ、クロオビノメイガ、ヒメアカタテハ

今日は、朝方は涼しかったが、日中は気温が上がり半袖でも朝がにじみ出るほどの暑さになりました。 

日が照り出すと、陽ざしを浴びた草木が花を咲かせ、その花を目当てに虫たちが寄ってきます。

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↑ 公園の散歩でアベリア(花薗筑波嶺空木)の花の蜜を吸いに来た黒い蝶々ナガサキアゲハに出会いました(2017/10/02 撮影 水元公園)。

ナガサキアゲハは後翅に尾(尾状突起)がない。

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↑ 近くにクロアゲハの♂も飛んでいました(2017/10/02 撮影 水元公園)。

 クロアゲハほもう翅がボロボロでした。

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↑ シロオビノメイガが庭のボリジ(瑠璃チシャ)の花に止まっていました。

ポリジ: ムラサキ科 1年草 葉を揉むとキュウリの香りがする。ハーブの仲間。

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↑ 菜園「丘の畑」のゴマの収穫跡地には、ヒメアカタテハがやって来ました。

ゴマの枯れ葉が落ちた畑地がよい保護色となっていました。

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2017/10/08

味覚の秋の到来です!

昨日の雨が止み、今日は少し雲が残りましたが、さわやかな秋空のお天気となりました。

裏の畑の柿が色づき始めました。その柿のお初を地主さんから頂き、秋の味覚を美味しく味わいました。

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↑ 秋の味覚のパイオニア太郎柿と次郎柿を頂きました。

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↑ 今年はケムシの発生が例年に比べて多かったが、なんとか被害をクリアして収穫にこぎつけたようです。

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↑ 菜園「丘の畑」で採れたサツマイモ「ベニハルカ」。まろやかな甘味があり、ほくほくして美味しいです。

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↑ 一度に収穫しても保存場所に困るので、今のところ1株づつ収穫しています。

今年は天候不順で駄目かと思ったが、1株に6個もつきました。洗って計量したら2.7kgありました。

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↑ 野菜は間引きしたダイコンや、カブの葉が美味しくいただけます。

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↑ ミョウガ(茗荷)の収穫も2度目です。

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↑ ゴーヤは最後の収穫。お世話になりました。ミニトマトは未だ収穫できそうです。

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↑ ゴーヤは収穫終了(左)。 こぼれ落ちたゴーヤの赤い種(右)。

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↑ ミニトマト「アイコ」は未だ収穫できそうです。よく頑張っているのにびっくりです。

連休で孫たち夫婦一家が遊びに来るというので一緒に食べようと思っています(*^-^)。

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2017/10/06

ハクサイとキャベツのトンネルを外し、2回目追肥と土寄せを済ませました

10月5日 ハクサイ(新理想)キャベツ(稜山2号)の防虫ネットのトンネルを外し、それぞれ2回目の追肥と土寄せを済ませました。

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↑ ハクサイ(右の畝)とキャベツ(左の畝)の防虫ネネットのトンネル(10月5日 写)。

9月10日ハクサイ(新理想18本)、キャベツ(稜山2号18本)の植え付け 終了。 

9月22日ハクサイ1回目追肥・土寄せ 終了。9月24日キャベツ1回目追肥・土寄せ 終了。

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↑ ハクサイの中心の葉が巻き始めました(10月5日 写)。

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↑ キャベツも少しづつ中心が巻き始めました(10月5日 写)。

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↑ 10月6日~7日は、天気が崩れ、大雨の恐れもあるとの気象情報なので、その前にハクサイとキャベツの防虫ネットのトンネルを外し、それぞれ2回目の追肥と土寄せを済ませました(10月5日 写)。

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2017/10/05

天日干しのゴマの取り入れ

お天気は崩れ気味で、明日は西日本、明後日は東日本が大雨との気象情報なので、畑の仕事も、雨の降る前にということで急ぎました。

先日から天日干しをしていたゴマの鞘が、かなり乾燥したので、雨の降る前に一先ず収穫することにしました。

ゴマは、まだ完全に乾燥していないので、雨が降った後、また乾燥させて、何回かに分けて順次収穫する予定にしています。

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↑ 菜園「丘の畑」のゴマを刈り取り「天日干し」にしました。

明日は、雨かもしれないという気象情報なので、ゴマを鞘から振るい落として採取することにしました。

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↑ ブルーシートを敷いて、その上でゴマの束を軽く手てたたくと、種がぽろぽろと落ちてきます。

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↑ 混じった鞘や大きなごみを取り除きます。

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↑ 細かいゴミを風で吹き飛ばし簡単に選別して計量したら750gありました。

「まさる畑」のゴマも同様にして収穫し、計量したら540gありました。 以上、本年第1次ゴマの収穫量は1.29kgでした。このゴマは水洗いなどしてさらに精選する予定です。

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↑  1次選別をしたゴマ。 沢山採れたので、’ゴマおこし’ でも作ろうかなと目論んでいます(*^-^)

また、天日干ししたゴマの束は未だ完全には乾燥していないので、もう少し続けて乾燥させて、残りの分を収穫する予定にしています。

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2017/10/04

ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツのトンネル外しと追肥・土寄せ

10月に入り、朝夕めっきり涼しくなって過ごしやすくなりました。9月11日に菜園「丘の畑」に植え付けた冬野菜のブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツが順調に育ち、9月25日に本葉10枚になったので1回目追肥・土寄せをしました。

今年も、これらの冬野菜は、虫除けのための防虫ネットのトンネルを苗の植付けと同時に張ったのが効果を発揮したと思われます。ほとんど害虫の被害を受けずに済んで、トンネル一杯になるまで成長しました。

そこで、今日はブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツの畝のトンネルを外し、少し早いのですが2回目の追肥・土寄せをしました。明後日は雨との予報なので、明日は、キャベツ、ハクサイのトンネルを外して追肥・土寄せをしようと思っています。

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↑ ブロッコリー、カリフラワーの畝(左)と、ロマネスコ、メキャベツの畝(右)のトンネル。

苗が成長して、トンネルが満杯になったのでトンネルを外しました。

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↑ カリフラワー(左)         芽キャベツ(右)

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↑ ブロッコリー(左)         ロマネスコ(右)

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↑ 少し早いが、追肥(化成肥料)と土寄せをしました。

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2017/10/03

カワセミの水浴び

菜園のお世話が一段落したので、久しぶりに水元公園に出かけました。公園にはかなりのバーダーさんたちが、お目当のジュウイチを狙っているようでしたが、姿が見られず撮影には成功していない様でした。

多分、もう抜けてしまったようだとのバーダーさんたちのお話でしたので、「かわせみの里」に行き、カワセミと遊んできました。カワセミは何回か水に飛び込んでいましたが、魚をくわえて上がって来ません。

水浴びのようです。、水から上がって毛繕いをしていました。その毛繕いのしぐさが面白く、ついつい遊んでしまいました。

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↑ カワセミの水浴びと毛繕い(2017/10/02 水元公園)

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2017/10/01

まだ元気な夏野菜たち ; ナス、ミニトマト、ゴーヤなど

夏の間、渇を癒し、スタミナを与えてくれた我が家の菜園の野菜たち、すでに引退した子たちもいるが、ナス、トマト、ゴーヤ、シシトウ、ピーマン、赤ピーマンなどが、まだ元気に頑張って、食膳を賑わせています。

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↑ まだ、夏野菜のナス、ミニトマト、ゴーヤ、赤ピーマン、ピーマン、シシトウなどが収穫できます。

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↑ ナス(千両2号)は、剪定すると、・・・・

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↑ また花が咲き出し、実がつきます。

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↑ ミニトマト(アイコ)も、寿命が長いですね。まだ実をつけています。

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↑ ゴーヤも沢山みをつけています。

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↑ トウガラシ(鷹の爪)、シシトウ、ピーマン、赤ピーマンも未だ健在です。

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↑ トウガラシ(鷹の爪)は、一部収穫し、干しました。

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↑ シシトウ :  大きくしてしまうと堅い種ができてしまうので、小さいのを早めに収穫することがコツ。

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↑ ピーマンもまだ元気です。 

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↑ 赤ピーマン: こちらは実が赤くなってから収穫です。

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