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2017/10/20

メジロガモ:初見・初撮り (1)

10月18日 日本では稀にしか見ることのできないと言うメジロガモが横浜市の公園に来ているというので見に行ってきました。

朝7時に家を出て、JR横浜線木机駅で下車し、現地の公園の遊水池に10時過ぎに着きました。池の岸辺にはすでに50~60人ほどのCM&CWさんが来ていて大賑わいでした。

メジロガモは、岸辺から30mほど離れた水面でホシハジロ、オオバン、ヒドリガモ、カルガモなどに混じって遊泳していました。最初は、どの鳥がメジロガモか見分けがつなかったのですが、先着の地元の方らしいカメラマンさんに親切に教えていただき、すぐに見つけることが出来ました。有難たやです。楽しく撮影することができました。

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↑ 運動広場から眺めた新横浜公園「日産スタジアム」

10月18日 JR横浜線小机駅を下車して新横浜公園の日産スタジアムを右手に見て公園の遊水池(鶴見川の洪水調整池)に向かいました。

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↑ 10時到着。 すでに先客60~70名が、カメラを並べていました。

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↑ 空いているところに入れさせてもらいました。水鳥たちは、手前の浮草の向こう30mほどのところの水面で泳いでいました。

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↑左:オオバンに混じって寝入ってるメジロガモ  右: オオバンとアカエリカイツブリ(成鳥冬羽?)の間を泳ぐメジロガモ。

着いた時は、どこにメジロガモが居るのか分からなかったのですが、先着の親切なカメラマンさんが教えてくれたので、助かりました。

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↑ 遠いところでは肉眼での判定は難しいが、双眼鏡でのぞくと①目(虹彩)が白いこと②下尾筒が白いことおよび、泳ぎ方や波立ちによって時々③脇の白色部がちらっと見えることを確認することによってメジロガモの♂成鳥であると判定できます。♀成鳥の虹彩は褐色。

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↑ 正面顔はちょっといかついですね。

 全長40cmでキンクロハジロ(L=40cm)とほぼ同じでカルガモ(L=61cm)より小さい。

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↑ 12時を少し過ぎて、鳥さんたちも’お食事タイム’となったのでしょうか。岸辺の方の浮草の生えているところに寄ってきて、仲良くお食事をはじめました。

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↑ 水面を滑るように泳いで採餌していました。

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↑ この緑色の浮草が食べ物なら、沢山あるので一冬いても飢えることはないでしょう。

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↑ お腹がいっぱいになってリラックスしたのでしょうか、ごろりと仰向けになって‘ゆ~らゆら’です。

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↑ 足を上げたり、毛繕いをしたりして、満足そうにのんびり寛いでいる姿を見て思わずニンマリとしました。

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↑ 翼の毛繕いも始めました。この時、なかなか確認が難しい’白い腮(あご)’がちらっと見えました。

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↑ ’白い腮(あご)’が認められます。

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↑  毛繕いをして、 綺麗な姿になりました。

 この後、待望のパタパタを3度ほど見せてくれましたが、その姿は次回に掲載・披露させていただきます。

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