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2017/10/12

森の池のカワセミとイヌザンショウに集うキビタキ

この2~3日、晴れの日が続き、明日はぐっと気温が低下して寒くなるという予報です。裏の柿の木も、急に葉が黄色く色づいて次々と落葉し始め、日に日に秋は深まって行く気配です。

毎年この季節に訪れてくる秋キビとカワセミに会いに「牛久自然観察の森」に行ってきました。コミュニテイバス「カッパ号」に乗り、朝10時30分に森に着きました。

園内に入るとすでに2~3組の先客がいましたが、いずれも花や植物の観察者ばかりで、イヌザンショウの実のあるポイントには、まだCMは誰もいませんでした。

イヌザンショウには沢山赤い実がついていましたが、10分ほど待ってもキビタキは姿を見せませんでした。仕方なく、’こぶなのながれ’の上流の池に行くと、ちらりと青い鳥影が見えました。青い鳥は、この池の主のカワセミさんでした。

暫く、このカワセミさんと遊んだあと、再びイヌザンショウの木のポイントに戻ると、今度は間もなく♀のキビタキが姿を見せてくれました。

この日は、寒くはなかったが、曇り空で周辺が暗く、良い写真が撮れなかったので14時20分のバスに乗り帰りましたが、その間♂のキビタキは残念ながら姿を見ることはできませんでした。

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↑ 森の池のカワセミさん、健在でした。

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↑ でも、飛び込みは見せてくれませんでした。

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↑ 池のほとりのクサギの果実が鮮やかでした。

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↑ そしてポイントのイヌザンショウの実はまだしっかりついていました。

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↑ イヌザンショウの実を食べに姿を見せてくれたのは♀のキビタキでした。期待していた♂のキビタキは姿をみせてくれませんでした。

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↑ しかしこのキビ子さんは、イヌザンショウの木陰から体を出しイヌザンショウの実を素早くフライイングキャッチするとすぐさま木の繁みの中に姿を隠してしまい、なかなか良いところに姿を見せてくれませんでした。

イヌザンショウの実はまだ沢山あるので、今回は、これであきらめて、次回リベンジすることにして帰路につきました。

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