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2017年11月の記事

2017/11/28

サトイモの地中保存

11月28日 「丘の畑」に植え付けたサトイモ3畝のうち2畝を、11月24日から26日にかけて、収穫しましたが、芋を長期間保管する場所が無いので、残りの1畝は「地中保存」としました。

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↑ サトイモは低温に弱いので、我が家にような一般家庭では、収穫後の芋の保存に苦労します。

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↑ そこで、「丘の畑」で栽培した3畝のサトイモのうち、2畝は収穫し、残りの1畝はそのまま栽培した場所に保存をする「地中保存法」で、残すことにしました。

左:サトイモの畝の地上部をカットする。 右:土を20cm被せます。

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↑ 左:土を被せた上に新聞紙を置きます。 右:新聞紙の上からビニールシートを被せ、周りは土を盛って、風で飛ばされないようにします。

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↑ サトイモの「地中保存」完成です。 この方法で、昨年、1昨年は成功しました。

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2017/11/25

ジンチョウゲの花芽

11月25日 ジンチョウゲ(沈丁花)の花芽が大きく膨らみ始めました。これから寒い冬を迎えようとするときに、庭のこの子「ジンチョウゲ」は、来年の春の開花の準備を、せまりくる冬の寒さに向かって、黙々と進めているのに、いたく感動です。

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↑ ジンチョウゲ(沈丁花): ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 常緑低木 原産地:中国南部

日本には室町時代に渡来したと言われています。

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↑ ジンチョウゲが、開花後さっぱりと剪定した枝に花芽を形成しました。

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↑ 普通種の花色は花びらの外側が紅紫色で内側が白色です。

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↑ 寒い冬をじっと耐えて、春になると花を咲かせてくれます。

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↑ 白花の沈丁花も元気です。

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↑ シロバナジンチョウゲも花芽を形成しました。

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↑ 白花は花びらの外側も内側も白色です。

ジンチョウゲの花は、花弁は無く、花びらのように見えるのは顎です。

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2017/11/24

サトイモの収穫、冬野菜・葉物の収穫

今年は、雨天の日が多く、畑がぬかってしまりして、サトイモの収穫が遅れてしまいました。サトイモは、当地方では10月下旬から11月旬が収穫適期で、降霜前に収穫するのが良いと言われていますが、降霜前に必要な分だけ一部掘りましたが、冬の保存場所が確保できないので全部は掘ることができませんでした。

残りの芋は、地元の方がしておられる「地中保存法」 (畑に保存し、必要の都度、掘り起こして収穫するという方法)で、越冬・保存させることにしました。

この「地中保存法」は、1昨年から始めたのですが、簡単で、手間がかからず、越冬後も芋の腐りがほとんどない綺麗な芋が保存できたので、今年もやろうと思っています。

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↑ 11月20日~22日の3日続きの降霜で、・・・・

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↑ サトイモの葉がすっかり枯れてしまいました。

サトイモは寒さに弱いが、ホウレンソウやシュンギクなどの葉物は寒さに強いです。

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↑ ホウレンソウの成長が良く、次々と収穫できます。

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↑ シュンギクも柔らかいところが収穫できます。

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↑ ホウレンソウ、シュンギクのほか、ネギ、大根、カブも収穫できました(*^-^)。

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2017/11/22

台風21号後の冬野菜:ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツ、ロマネスコが順調に生育しています。

10月21日に襲来した台風21号で、倒れたり、傾いたりして被害を受けた丘の畑のブロッコリー、カリフラワー、メキャベツ、ロマネスコは、その後支柱を立て直し、追肥、土寄せをした結果、思いのほか早く回復してくれました。この調子で行けば11月末~12月には収穫できそうです。

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ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツ、ロマネスコの畝。

 台風21号でダメージを受けた が、元気に回復しました(2017/11/13 撮影 以下同じ)。

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↑ ブロッコリー : もうすぐ収穫できそうです。

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↑ ブロッコリーはビタミンCがレモンの3.5倍とかヾ(.;.;゚Д゚)ノ・・・

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↑ カリフラワーの花蕾も大きくなってきました。

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↑ カリフラワーのシチューは美味しいですね。

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↑ メキャベツの芽も大きくなりました。脇芽が結球するように、下芽かきをしました。

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↑ 株が倒れると結球しなくなるそうです。支柱で真直に立てました。

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↑ ロマネスコはまだ花蕾が見えません。 ロマネスコはブロッコリーとカリフラワーの交配種だそうです。

 

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2017/11/21

霜柱立つ!! 毎朝の冷え込みが厳しくなりました。

昨日、今日と二日続きで、周辺の畑に霜柱が立ちました。朝の冷え込みが一段と厳しくなり、いよいよ本格的な冬の到来です。

菜園のサトイモの葉がぐんなりと萎れてしまったので、明日はサトイモ堀をすることにしました。

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↑ 今朝、裏の畑を見ると、3cmくらいに成長した霜柱が立っていました。

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↑ 朝の冷え込みが一層厳しくなりました。

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↑ 昨日も今日も、この霜柱は1日で溶けてしまったが、菜園にも本格的な冬が訪れてきたようです。

 

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2017/11/20

万両、千両、十両の実が赤く色づきました。

今日は風は無いが、曇り空のうすら寒い日で、外に出るような気分になれませんでした。菜園の仕事は、まだ若干残っているのですが、秋冬野菜の種まきや植え付けが一段落したので、お休みにしました。

しかし、家の中ばかりにいたのでは運動不足で退屈です。そこで、お昼を食べてから、狭い庭ですが、ミニトレを兼ねて、庭の点検・手入れをしました。

庭は、いま、キク系が全盛ですが、春夏に咲いた花が実を結んで色づき始め、来春花を咲かせるであろう草木の花芽が大きくなってきており、心を躍らせてくれます。

そして、正月の縁起物で知られる万両、千両、十両や南天が赤く色づき、目立つようになってきました。光陰矢のごとし。もうすぐお正月なのですね。

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↑ マンリョウ(万両)は、葉の下に花が咲き、実をつけます(2017/11/20 撮影)。 

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↑ こぼれ種で次第に増えてきました。

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↑ マンリョウ: ヤブコウジ(サクラソウ科)科  別名:タチバナコウジ

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↑ センリョウ(千両):今年は実付きが悪いです。

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↑ センリョウは葉の上に実をつけます。

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↑ センリョウ:センリョウ科  別名:クササンゴ(草珊瑚)。

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↑ ジュウリョウ(十両)は個体数が減り、ちょっと寂しくなりました。

和名の正式名はヤブコウジ(藪柑子)で、ジュウリョウは別名。

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↑ ヤブコウジ: ヤブコウジ(サクラソウ科)科  別名:十両

 

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2017/11/19

ニンニクの追肥・土寄せ、サヤエンドウの種まき

ニンニクとラッキョウの畝に、あっという間に雑草が生えてしまいました。まずはニンニクの畝から片ずけようということで、ニンニクの畝の雑草取りをした後、追肥と土寄せをしました。

その後、天気が良くなってきたので、サヤエンドウ(スナックエンドウとキヌサヤエンドウ)の種まきをしました。

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↑ ニンニク(2畝)とラッキョウ(3畝)の畝が、秋の長雨であっという間に雑草に被われてしまいました。

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↑ 雑草取りは、単調な作業sです。 全部一度に片付けるのはしんどいので、まずニンニクの畝の雑草取り、追肥、土寄せをしました。

ニンニクの次は、種まきの時期が迫ってきているサヤエンドウ(スナックエンドウとキヌサヤエンドウ)ウの種まきをして、最後にラッキョウの雑草取り、追肥、土寄せをすることにしました。

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↑ これで、ニンニクもすっきりして冬を越せるでしょう(*^m^)。

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↑ サヤエンドウは、つるなしスナップと絹さやえんどうをまきました。

サヤエンドウは越冬前にカブを大きくさせないことがポイントであると言われています。その為には慌てて早い時期に蒔かないことですが、遅すぎてもいけないし、種を蒔く時期の見きわめがちょっと悩ましいですね。

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↑ つるなしスナップの畝づくりと播種後の防虫ネットのトンネル

サヤエンドウは酸性土壌を嫌い、また連作にも強くないので、ちょっと気を使いますね。

畝づくりでは、苦土石灰を多めに施し、防鳥兼風よけのためのトンネルネットを張りました。

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↑ 絹さやえんどうも播種後、トンネルネットを張りました。

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2017/11/18

菊色々:イソギク、ハナイソギク、ショクヨウギク、イエギク

我が家には、品評会や展覧会に出せるような立派な菊はありませんが、10年ちかくお友達となって毎年忘れずに花を開き、秋の風情を楽しませてくれるいくつかの菊があります。

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↑ イソギク:今年も元気に咲いてくれました(2017/11/10 撮影)

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↑ 葉の白い周縁も綺麗です。

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↑ ハナイソギクも咲き出しました(2017/11/18 撮影)

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↑ しかし、気がついて見ると、以前(2009/11/07)には見られた黄色の筒状花を取り囲む白花の舌状花が見られません

同じ株なのにハナイソギクがまたイソギクに戻ったような感じです。

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↑ ショクヨウギク: 一時は大勢力(2008/10/23) を張りましたが、今はノコンギクに取り巻かれて、ひっそりと花を咲かせています。

上の黄花のショクヨウギクは、青森県八戸の特産「阿房宮」の系統の食用菊かと思われます。

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↑ イエギク:この子も長い間、我が家のお友達です。 以前、たくさん咲いていた食用菊「もってのほか」は、いつの間にか、姿を消してしまいましたヾ(;□;)э。

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2017/11/17

キチジョウソウ(吉祥草)

縁起の良い花として知られている吉祥草が今年も咲いてくれました。

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↑ 花は下から上へと咲き進んで行きます(2017/11/10)。

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↑ 花は白い花被が基部で合生して筒状となり、先は6裂して反り返り、6本の雄蕊が伸び出し、中央に雌蕊がつき出す。

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↑ キチジョウソウは、下部に咲く花は雌蕊と雄蕊がある両性花が咲き、上部に行くと雌蕊のない雄花が咲き出すという特性を持っています。

一番上の花は、雌蕊が見られませんが、もう少し咲き進んだら、上の特性がはっきりすると思います。

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2017/11/16

冬野菜(葉・根菜)が収穫できるようになりました。

9月末に播種した冬野菜が次々と収穫できるようになりました。寒い冬が間もなくやって来ますが、これから春にかけて、見栄えは多少悪いが、新鮮な野菜が好きな時に好きなだけたっぷりと手に入ると思うと、家庭菜園も苦になりません。自然と笑みがこぼれてきます。

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↑ 11月16日  菜園「丘の畑」の冬野菜(葉菜、根菜)の現況。

9月22日に播種した冬野菜が収穫できるようになりました。

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↑ 収穫しました。 上から コカブ、シュンギク 、 大根、 コマツナ、 ターツアイ

防虫トンネルのお陰で、虫にはあまり食べられずに済みましたo(*^▽^*)o。

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↑ 左:コカブ     右:シュンギク

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↑ 左:コマツナ    右:ターツアイ

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↑ レタスは去年の残りのタネを蒔いたせいか、発芽率が悪く、かつ蒔き時期も遅かったためか生育が遅々として進みません。

このあとブコッコリー、カリフラワー、メキャベツがもうすぐ収穫できそうです(*^-^)

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2017/11/15

フジバカマ(藤袴)がまだ咲いています。

立冬を迎え、暦の上では冬に入りましたが、秋の七草の一つ、フジバカマ(藤袴)がまだ咲き続けています。

フジバカマは奈良時代に香料として唐からもたらされたものが野生化したと言われており、花の美しさより、その奥ゆかしい香りで人々に愛されてきました。

しかし、現在では環境の変化により自生種は激減し、絶滅危惧種に指定されています。

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↑ 11月15日 庭のフジバカマがまだ咲きつづけています。

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↑ 10月9日 つぼみの頃は淡いピンク色です。

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↑ 「宿りせし ひとの形見か 藤袴 忘られがたき 香に匂いつつ」 紀 貫之 古今和歌集

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↑ 花が咲きました。花は薄紫色の小さな筒状花の塊で、それぞれの筒状花の中心から、白いメシベが紐のように伸びだしてきます。

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↑ 花は地味ですが、その香りがよい。フジバカマは、花も匂うが、生の葉を乾燥させるとオルトクマリンと呼ばれる物質が生成され、桜餅のような甘い香りになるので、この香りを愛でた昔の人は着物の中にしたためたりしていたそうです。

「藤袴 きて脱ぎかけし 主や誰 問えど こたへず 野辺の秋風」 源 実朝 金槐集

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2017/11/14

イスカ(交喙)

関東では滅多にお目にかかれない、嘴の先端が合わずに、左右(上下)に交差している珍しい鳥が銚子の「しおさい公園」に飛来しているというので、11月2日、電車を乗り継いで見に行ってきました。

現場には11時頃つきました。現場は、すでに大勢のCM&CWが、いくつかのグループにわかれて目的のターゲットが出てくるのを待ち構えていました。

私も、そのうちの一つのグループの仲間に入れてもらい、運よくメスのイスカを撮ることができました。しかしオスのイスカは朝方には姿を見せていたというが、現地に着くのが遅すぎたようで、上空を旋回する鷲鷹類を恐れたのでしょうか、午後3時くらいまで待機しましたが、姿を見せてくれませんでした。

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↑ 現地に着いて間もなく、運が良いことに近くの木の枝に止まってくれました。

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↑ メスのイスカでした。

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↑ 鷲鷹が出てきたので下に潜り込んでしまい、その後は出てきませんでした。

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↑ この後、遠くの松の木で松ぽっくりの実を食べていました。

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↑ オスは鷲鷹の襲撃を恐れているのか、姿を見せませんでした。

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↑ イスカは初見・初撮り。メスでも大満足でした。

 

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2017/11/13

サツマイモ(ベニアズマ)の収穫

昨日のサツマイモ「ベニハルカ」41.8kgの収穫に続いて、今日は「ベニアズマ」33.4kgを収穫しました。

サツマイモは「丘の畑」のほかに、「まさる畑」でも栽培し、「ベニハルカ」19kg、「ベニアズマ」7kgを収穫しました。

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↑ 11月13日 菜園「丘の畑」のサツマイモ「ベニアズマ」を収穫しました。

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↑ ベニアズマは、皮色が鮮やかな濃い赤紫色で、肉質は粉質で食味は甘くて美味しいのですが、遅掘りになるとイモが肥大し過ぎになり、条溝ができやすくなるという欠点があります。

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↑ 今年の秋は、長雨で収穫が遅れてしまったので、大き過ぎのイモが多くなりました。

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↑ 収穫後、計量したら21株で33.4kgありました。

本年(2017年)のサツマイモの収穫総計:「丘の畑」と「まさる畑」の両者の畑からの収穫を合計すると、ベニハルカ60.8kg、ベニアズマ40.4kgとなり、総量では約100kgの収穫\(;゚∇゚)/!!  これで、本年のサツマイモの収穫はすべて完了しましたが、我が家だけでは食べきれないので、知人・縁者に方々にお分けしようと思っているのですが・・・・゚.+:。(・ω・)b゚.+:。。

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2017/11/12

サツマイモ(ベニハルカ)の収穫

今年の秋は雨天の日が多く、秋野菜の収穫が例年よりかなり遅れてしまいました。

今日は良いお天気で、明日も良い天気との予報なので、霜の降りないうちにということで、今日はサツマイモ(ベニハルカ)堀をしました。明日は、ベニアズマを収穫する予定です。

このあと良いお天気が続けば、サトイモを掘る予定にしています( ̄Д ̄;;。

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↑ 11月12日 少し遅れたが、お天気の良い日が続きそうなので今年最後のサツマイモ(ベニマサリ)堀をしました。

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↑ 今年のサツマイモは、ベニハルカとベニアズマの2品種を植え付けました。

左の葉のある畝がベニアズマで、右の掘りかけの畝がベニハルカの畝です。

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↑ ベニハルカ: かなり大きなイモになりました。

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↑ 植え付け:5月22日 収穫:11月12日  一般的には、植え付け後150日で収穫可能ですが、今年は植え付け後174日で収穫となりました。

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↑ ベニハルカは収穫後計量したら、17株で41.8kgありました。

1株当たりの平均収量は2.45kgとなります。明日はベニアズマ(右の葉のある畝)を収穫する予定です。

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2017/11/11

ソラマメの播種(第2陣)と秋冬野菜の間引き

初冬のさわやかなお天気が続いています。お山は紅葉が一段と綺麗になったようですが、菜園の野菜もぐんぐん成長し菜園日和でもあります。

今日は、先日9日のソラマメの播種第1陣に続いて第2陣の種まきをし、秋冬野菜の間引きをしました。間引いた野菜は夕食の時、おいしくいただきました。

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↑  11月11日 ソラマメの第2陣種まきの用の畝(幅70cm、長さ8m)をつくりました。

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↑ ソラマメの播種: 株間35cmで、2粒づつ、お歯黒を下にして2条まきました。

蒔いた後は防虫・防鳥のためのトンネルネットを張りました(右:第1陣、左:第2陣)。

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↑ 秋冬野菜(左からターツアイ、コマツナ、シュンギク、ホウレンソウ)の間引きをしました。

間引きした野菜は、夕食の時、美味しく食べました。1日では食べきれません、2~3日は食べられそうです。

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↑ ターツアイ

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↑ コマツナ

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↑ シュンギク

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↑ ホウレンソウ

日が短くなりましたね。午後4時を過ぎると薄暗くなり、5時を過ぎるともう真っ暗になります。

 

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2017/11/10

サガギク(嵯峨菊)

サガギク(嵯峨菊)が咲き始めました。京都の嵯峨野大覚寺で育成されたと言われる古典菊の一品種で、スプレーギク風の中輪菊。

我が家の古いお仲間で、今年も忘れずに咲いてくれて嬉しい(o^-^o)

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↑ 11月8日 庭のサガギク(嵯峨菊)が咲き出しました。

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花の中に、また、花があります。

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↑ 赤と黄色の彩がインパクトを与えます。

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↑ 嵯峨菊は一見弱々しそうに見えるが、その姿に似合わず強健で、病虫害にも強く、育てやすい。

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2017/11/09

ホウレンソウ、ソラマメの種まきと大根の土寄せ。

今年の秋は長雨続きで秋冬野菜の作業が遅れ気味です。ようやく晴れのお天気が続くようになって、畑の作業がフル回転です。

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↑ ホウレンソウは時期をずらして少しづつ種を蒔いています。

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↑ 種子は1cm間隔、2条まきです。

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↑ 畝の長さ3mで、種子は未だかなり残っています。

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↑ ソラマメの種子は自家採種です。最初は購入した種子を蒔いていましたが、ここ4~5年は、自家採種の種子を使っています。

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↑ 畝幅80cm、畝の長さ8mで株間35cmで種を2個づつ播きました。

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↑ 種子はカラスが狙っているので、ネットを張りました。

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↑ ダイコンが大きくなって、地上に飛び出てしまったので、

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↑ 雑草を取り、肥料を少々与えて、土寄せをしました。

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↑ この大根は沢庵漬けに使う予定にしています。

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2017/11/07

タマネギ(黄玉)の植え付け

ようやく晴れのお天気が続くようになりました。今日は菜園「丘の畑」に行き、午前中は畝づくりをして、午後は昨日購入したタマネギ(黄玉)100本を植え付けました。

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↑ 苗は昨日、地元のHCで、黄玉ネギの苗150本、赤タマネギの苗50本を購入しました。このうち、今日は黄玉ネギの苗100本を植えつけました。

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↑ 午前中は、鶏糞堆肥、化成肥料、ヨウリンを散布して、畝づくり。

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↑ HCで、タマネギ用の穴あきマルチを購入しました。

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↑ タマネギ150本分の長さにシートをカットして敷きました。

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↑ 秋も深まってくると日の暮れるのが早い!黄玉ネギの苗100本を植えたら、もう日が傾いて薄暗くなってきたので、本日はこれでお仕舞いにしました。

残りの黄玉ネギの苗50本は妻君が「まさる畑」に植える予定でいます。また赤玉ネギ50本は明日、引き続き、この「丘の畑」に植え付ける予定です。

 

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2017/11/06

秋蒔きの冬野菜:コマツナ、ホウレンソウ、コカブが元気です。

9月22日に播種した秋蒔きのコマツナ、ホウレンソウ、コカブが大きくなりました。種を蒔いてから44日目です。今年は、台風や、雨降りお天気でスケジュール通りのお世話ができなかったが、思いのほか元気に育ってくれました。

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コマツナ、ホウレンソウ、コカブ: 9月22日の播種後 、すぐに虫除けネットのトンネルを張って、防虫対策は万全と思ったのですが・・・・

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↑ 11月5日 ネットを外したら、コマツナの葉に虫が食べたらしい穴があいていました。

コマツナは連作の害が出にくいので育てやすいが、虫にはちょっと用心する必要がありそうです。播種後30~40日で収穫でき、秋まきは春の3月頃まで収穫できるので嬉しい。

害虫は外から入らないようにしっかり閉じたので、土中に産み付けられた卵が孵った幼虫(?)が加害したのかもしれないと疑っているのですが、虫も見当たらず、被害は拡大していないのでほっとしました。

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↑  ホウレンソウはほとんど虫にやられていません。 秋蒔きのホウレンソウは播種後30~50日で収穫できます。混みあっているところを間引きしながら収穫しています。

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↑  コカブ 播種後45~50日で収穫できます。コカブも間引きしながら順次収穫して行く予定です。

虫除けのネットは、防寒も兼ねるのでまだ当分つけて置くつもりです。

 

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2017/11/04

冬野菜(ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツ、キャベツ、ハクサイ)の現況(2017/11/04)

台風21号によって倒伏したり、葉茎が折れたりしてダメージを受けた我が家の冬野菜(2017/10/24 UP 大分弱っていたように見えましたが、支柱の立て直しや土寄せによる根元の強化などが多少、役に立ったのでしょうか、その後元気をとりもどして立ち直り、ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツの花蕾が、この2~3日の暖かいお天気で急に大きくなり出しました。

また、キャベツハクサイも、生育が多少足踏みしたように見えましたが、結球は外観的には順調に進んでいるように見えており、平年並みの収穫ができるかな~と思っています。

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↑ 菜園「丘の畑」の冬野菜(1)。台風による倒れからほぼ完全に立ち直りました。

   左:ブロッコリー(ハイツ)、カリフラワー(スノークラウン)の畝   右:ロマネスコ(品種不詳)、メキャベツ(品種不詳)の畝。

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↑ ブロッコリー:花蕾が大きくなり始めました。

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↑ カリフラワーの花蕾も大きくなり始めましたが、ロマネスコは未だ花蕾が見えません。 

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↑ キャベツ(稜山2号:左)とハクサイ(新理想:右)の畝。

ハクサイは台風21号の強風の影響により、外葉が大分痛んでいるが、なんとか頑張っています。

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↑ メキャベツも茎に結球(脇芽)ができ始めました。

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↑ メキャベツの花蕾。 小さな結球(脇芽)が見え始めたので、日当たりを良くするため、下の方の葉を摘み取りました。

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2017/11/03

サツマイモとサトイモ

サツマイモやサトイモの収穫は、晴天が続き土が乾いた状態の時が良いのですが、今年は、例年にない台風の襲来と雨の連続で、晴れたと思ったらまた雨・風というお天気で、なかなか好条件の収穫時期が決まりません。

イモ類は、水分がかかると腐りやすくなるので、今のところ自家消費に必要な分だけ掘り出して、お天気の動向を見ながら本格な収穫を待っているところです。

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↑ 11月1日 このところお天気が思わしくないので、本格的な収穫は後回しにして、サツマイモとサトイモを、自家消費分だけ収穫しました。

サツマイモは1株分、 サトイモは2株分です。

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↑ サツマイモ(ベニハルカ)は、しっかり成長していました。

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↑ サトイモも収穫の時期を迎えました。天候の回復待ちです。

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2017/11/01

シジュウカラとモズ

台風22号が去り、木枯らし1号が吹いて、本格的な冬が訪れようとしています。野鳥たちもこの冬の食料の確保のために活発に動き回っているようです。

晴れたお天気で動きやすくなったのでしょうか、裏の柿畑にシジュウカラの群れがやって来で、餌探しをし始めました。

すると、どこかにいたのでしょうか、モズが出てきてシジュウカラの餌探しの様子をじっと見ていて、近づいてくると、’ここはわての領域であるぞよ’とばかり、猛烈な勢いで飛び出して、シジュウカラを追い払いました。

これから、野鳥たちの世界でも冬の食料確保をめぐって、丁々発しの攻防戦と知恵比べが始まるでしょう。

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↑ シジュウカラの群れが裏の柿畑にやって来ました。

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↑ 柿の実を食べに来たのではなく、柿の木にいる虫や卵あるいは蛹などを食べに来たよです。

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↑ あちこち見て、よい餌はないかと探しているようです。

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↑ 何か見つけて食べました。

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↑ ごちそう様!

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↑ モズさんが、己の領域を荒らされやしないかと心配そうに見守っています。

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↑ 威嚇の一旋回をしました。

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↑ 食料がだんだん少なくなってゆきます。これから、食料確保をめぐる鳥たちの攻防戦と知恵比べが始まるでしょう。

 

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