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2017年12月の記事

2017/12/31

ゆく年、くる年

大晦日です。今年もあと数時間で新しい年を迎えます。当ブログにおいで下されました皆様、有難うございました。健康で良いお年をお迎えくださるようお祈りいたします。

今年は酉年で、旅で出会った鳥、庭に訪ねてきた鳥さんたちなどいろいろな鳥に会うことができて、楽しませてもらいました。

来年も、ともに元気で、趣味の菜園を楽しみながら、いろいろな鳥さんたちとも楽しい出会いをつくりたいと願っています。

       「暮」に庭に訪ねてきた鳥さんたちです。

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↑ シジュウカラ

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↑ 菜園で収穫した落花生を”おすそ分け”しました。

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↑ 仰向けでもがっちり落花生の殻に足をかけてぶら下がりながら食餌することができますスズメは脚力が弱いので、長くぶらさがっての食餌はできません。

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↑ 食事が終わると水飲みです。

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↑ スズメは警戒心が強く、最初はこわごわですが、安全とわかると、仲間がわんさと押しかけてきます。

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↑ しかし、スズメはシジュウカラのように、空中ブランコしながらの長時間のお食事はできません。

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↑ それでも、なんとかお食事して水飲みです。

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↑ ヒヨドリ君も、何事かと覗きに来ますが、・・・

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↑ ミカンは好きですが、落花生はお好みでは無さそうで見るだけです。

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↑ ツグミも落花生はお好みではなく、水飲みだけです。

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↑ そしてモズさんも、覗いただけで、ラッカセイには目もくれません。

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↑ 地表にいる昆虫類を探していました。

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2017/12/28

今年の菜園お世話になりました。

いよいよ今年も余すところあと3日となりました。光陰矢のごとしです。今日は、冷たい風が吹き外はやや寒かったが、空が晴れていたので日中の日の当たるところは、それほど寒さを感じませんでした。

午前中は、正月に備えて庭の植木の算定・切り戻しなどの手入れと清掃を済ませ、午後は菜園に出てホウレンソウや、ブロッコリー、カリフラワーなどの冬野菜の収穫をしたあと、畑の様子を見回ってきました。

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↑ 菜園の冬野菜、新鮮な野菜が、好きな時、好きなだけとれるので嬉しい。ホウレンソウは、時期をずらし、3回に分けて播種しました。

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↑ 第1陣のホウレンソウ; ほぼ収穫が終り、いまはロゼッタ状になっています。

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↑ 第2陣ホウレンソウ: いまは、このホウレンソウを収穫しています。

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↑ 第3陣ホウレンソウ: 寒さのなか、成長はゆっくりです。年が明けてから収穫できるでしょう。

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↑ ホウレンソウ第1陣、第2陣はトンネルネットを張りました。第3陣もトンネルネットを張る予定にしています。

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↑ 青首大根も未だ畑に頑張っています。土寄せしても首が地上に出てしまいます。

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↑ 聖護院大根(丸大根):丸大根は大きくなったが、一緒に播種した聖護院カブは昨年の残りの古い種を蒔いたせいか全滅でした。

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↑ ソラマメ: 播種が少し遅れたが、なんとか芽が出てきました。

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↑ スナップエンドウも芽が出てきました。

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↑ タマネギ: 今年は苗の段階から成長が遅れ気味です。

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↑ ニンニク: 寒さの中、頑張っています。

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↑ ラッキョウ: ラッキョウも頑張っています。

 

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2017/12/25

カワセミの縄張り争いかな?

先日、久しぶりに訪れた市川市の緑地公園の池の木柵に、2羽のカワセミが並んで止まっているのに遭遇しました。

最初は2羽が仲良く休んでいるのかと思ったのですが、暫く眺めているうちに、そうではなくて、睨み合いの喧嘩をしている最中であることに気がつきました。

やがて1羽がぱっと飛んで位置を変えてすぐそばににじり寄ると、他の1羽もこれに素早く反応して身構え、お互いに動きをけんせいして威嚇しあっていました。

数回、交互に飛び替わって位置をかえ、にらみ合いの威嚇を続けていましたが、やがて2羽がほとんど同時にぱっと飛び去って姿をしてしまいました。

その後、両者の勝負がどう決着したのかは、残念ながら視界から消えてしまったので見極めることはできませんでした。

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↑ 2羽のカワセミが睨みあっていました。縄張り争いのようです。

左のAの位置にいたカワセミはオスで足の色が鮮やかな赤色。右のBの位置にいたカワセミもオスで足の色は泥にまみれているようで黒かった。

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↑ 左のAの位置にいたカワセミ足赤君が右に飛び、にらみを利かしてにじり寄ったが、Bの足黒君は受けてたち、逃げようとはしません。

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↑ ならばと、足赤君、再び左へと飛びました。

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↑ 足赤君元の位置Aに止まり、足黒君と再びにらみ会いです。

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↑ 暫く体を揺すったりしたが、足赤君、再度右の飛び、迫りました。しかし、足黒君左にちょっと撮っただけで動ずる気配は見られません。

このようなことを何回か繰り返した後、2羽ともほとんど同時に飛び立って姿を消してしまいました。

このあと、池の周辺を30分ほど散策して、再び様子を見に来たら、

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↑ 足黒君によく似たカワセミが、

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↑ 前に見た場所とは反対側の遊歩道の立ち木に止まっているのに出会いました。

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↑ カワセミ君、両者和解して棲み分けてくれればいいんですががね~。

それは無理なんでしょうか( ̄ー+ ̄)。

( 撮影年月日 2017年12月13日  撮影場所:市川市じゅん菜池緑地公園)

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2017/12/22

シロハラ、ビンズイ、ツグミ、ハクセキレイ

紅葉が終り、霜が降り始めると、冬鳥のたちの季節となります。我が家の周辺でもツグミやジョウビタキ、シメなどが飛来して、身近に見かけるようになりました。

しかし、例年姿を見せてくれているシロハラやビンズイ、カシラダカ、ルリビタキ etc にはまだ会っていません。

そこで、以前出会ったことのある近くの公園に様子を見に行ったところ、シロハラとビンズイには会うことができましたが、カシラダカ、ルリビタキには会うことができませんでした。

ルリビタキは、今季は遠くの公園で先日会うことができたが、地元の近くの公園でも会ってみたいです。年内に、もう一度探鳥し、リベンジしたいと思っています。

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↑ シロハラ: 公園に入るとすぐ、池のほとりでシロハラに会いました。

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↑ ちょっと驚いたような様子をしましたが、大急ぎで逃げようとはしませんでした。

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↑ 何者か?とこちらを観察しているように見えました。

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↑ そして、後ろを向き、静かに立去って行きました。シロハラさん健在で安心しました。

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↑ 公園の松林の林床で、ビンズイが採餌していました。例年はかなりの数のビンズイを見かけるのですが、1羽しか見かけませんでした。

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↑ ツグミもいました。ツグミはこの公園以外あちこちで見かけます。

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↑ ハクセキレイ♂(冬羽)

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↑ ハクセキレイ♀

ハクセキレイは、この公園以外場所でも、1年を通して、広く見られます。

( 撮影年月日: 2017年12月10日   撮影場所:赤塚公園 )

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2017/12/21

コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、アオジ

菜園の繁忙期とかち合い、なかなか鳥見に行くことができなかったのですが、先日ちょっと余裕ができたので、近くの公園に出かけ、今季の冬鳥さんたちの様子を見てきました。

まだ、冬鳥さんたちの個体数はそれほど多くは無かったが、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモなどの例年の常連さんたちは元気な姿を見せていました。帰りがけの道路ではアオジにも会うことができました。

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↑ コガモ: 池の少し遠い葦の根元でお休みしていました。

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↑ この子は元気に遊泳していました。

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↑ 体の大きいオナガガモはさかんに採食していました。

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↑ 「逆立ち採食」: 逆立ち潜りが得意なんですね!

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↑ ヒドリガモ♂:

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↑ ヒドリガモ♀: ヒドリガモはもう大分人馴れしたようで、あわてて逃げるようなことはしません。

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↑ ヒドリガモとアメリカヒドリのハイブリットらしい個体も見られました。

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↑ 帰りがけ、ひょっこりアオジさんに会いました。

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↑ 道端に出て、

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↑ 木の実?を探して食べていました。

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↑ 木陰の薄暗い場所だったせいでしょうか、この子もすぐ逃げようとはしませんでした。

( 撮影年月日: 2017年12月10日   撮影場所:洞峰公園 )

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2017/12/20

白菜の本漬け(二度漬け)を漬け込みました(2017/12/20)

12月15日に下漬けとして漬け込んだ白菜(約9kg)を、12月20日に取り出して水を切り、新たに薬味を加え、本漬けとして漬け直しました。

こうすると、漬けた白菜に水っぽさが無くなり、味がまろやかになって風味が増すからです。

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↑ 12月20日 下漬けした白菜を漬け樽から出し、水を切りました。

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↑ 下漬けした白菜の重量(A2)は5kgでした。

            今年の白菜の材料は以下の通り。

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   白菜    3個   一昼夜干しの重量       9kg

   塩1(下漬け用)   白菜重量の3%       270g

   塩2(本漬け用)   下漬けした白菜の重量の1%  50g

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リンゴ1個(皮を使用)  ゆず1個(皮を使用) 昆布(ハガキ大3枚)

唐辛子(10本) 生姜(100g) 

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↑  塩、 リンゴの皮、ゆずの皮、昆布、唐辛子、生姜を振りながら白菜を容器に収めます。

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↑ 白菜を全部容器に収めました。

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↑ 押し蓋をして、ポリ袋の口を絞めて、その上に重石をのせます。

重石の重量は下漬け後の白菜の重量(5kg)の2倍で10kgです(1~2日して水が上がったら5kg程度に減らします)。

1週間ほどしたら、おいしく食べられるかと思います。さて、今年の味はどうでしょうか、楽しみです(*^-^)。

 

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2017/12/19

白菜キムチを漬け込みました(2017/12/18)。

12月18日 冬野菜収穫のシーズンたけなわとなりました。冬野菜の漬け物作りの楽しみの一つ「白菜キムチ」の漬け込みをしました。

伝統的な「白菜の塩漬け」もしていますが、最近は白菜の「キムチ漬け」も自前で作れるようになりました。

しかし、キムチの素(ヤンニョム)は、材料がそろわないのがあるので、自分好みの材料を、ああでもない、こおでもないと言いながら集めて自己流・自前のキムチをつくり、その味わいを楽しんでいます。

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↑ 12月15日に下漬けした白菜3.5株分(14片)を18日に取り出し、水を切り、キムチの材料としました。

〇 下漬けした白菜3.5株:下漬け前の一昼夜干し後の全重量A=9kg。下漬けの塩の重量BはAの3%(B=270g)とした。 白菜は1株を4分割して漬け込んだ。したがって白菜1株=4片。

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↑ キムチの素(ヤンニョム)の材料

大根(1000g) ネギ(50g) 人参(100g) ニラ(1束) リンゴ(2個) 生姜(100g) ニンニク(100g) タマネギ(3個) 粉唐辛子(80g) 中粗挽き唐辛子(20g) イカ塩辛(2袋) 昆布(はがき大3枚) カツオだし(1袋) すり胡麻(適量) ナンプラー(適量) 蜂蜜(大匙3) 砂糖(大匙1) 塩(小匙1) 

             ヤンニョムづくり

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↑ ① キムチ糊

鍋に水500mlをいれて、カツオぶしの’だし’を取ります。

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↑ ’だし’を取ったら、お餅2個を小さく切って、焦がさないようにお湯を沸騰させて、おかゆ状に溶かし、キムチ「糊」をつくります。 ここでは餅で糊をつくりましたが白玉粉を使ってつくることもできます。

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↑ 韓国産粉唐辛子(左)と中粗挽き唐辛子(右)

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↑ できたおかゆ状の「キムチ糊」に「粉唐辛子」80gと「中粗挽き唐辛子」20gを加えて攪拌し、トウガラシ入りキムチ糊をつくります。

              キムチ材料の下ごしらえ

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 ↑リンゴ(千切)  ネギ(小口切)ニンニク(摺りおろし)

 大根(千切り)人参(千切り) ニラ(小口切り)  生姜(摺りおろし)   

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↑ タタマネギ(摺りおろし) イカ塩辛  蜂蜜 

      餅   昆布   すり胡麻    ナンプラー            だし   

                                 ヤンニョムづくり

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↑ 容器に上記のヤンニョムの材料を入れて、

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↑ よく混ぜ合わせます。

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↑ 全部混ぜ終わったら、

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↑ 最後に唐辛子入りキムチ糊を混ぜ合わせます。

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↑ 出来上がったヤンニョムを4等分します。

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↑ 下漬けした白菜に、ヤンニョムをぬりつけます(この作業が一番大変ですが、ぬりつけ方の説明は省略します)。

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↑ ポリ袋に詰め、キムチの表面は空気に触れないようにラップで覆い、袋の口を縛ってポリ容器に収納します。 重石はしません。

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↑ 蓋をして、冷暗所に1週間ほど保存すれば、美味しく食べられるようになるでしょう(*^-^)。その日が楽しみです。

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2017/12/17

大根の「沢庵漬け」を仕込みました。

朝夕は寒いですが、晴れのお天気が続いています。12月4日に収穫し、天日干しにした大根が12日経ち、しなやかになったので、16日、「沢庵漬け」の仕込みをしました。

今年もお正月頃には美味しい沢庵が食べられると思うと心もはずみ、寒さも吹っ飛びますね(◎´∀`)ノ。

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↑ 12月4日に干した大根が、太いものもしなやかに曲がるようになったので、16日、「沢庵漬け」に仕込むことにしました。

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↑ 干し大根は全部で21本。先ず、葉を切り落とします。

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↑ 切り取った葉はすぐ廃棄せず、仕込みの時にまた使います。

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↑ 干しあがった大根が、使用する「漬け物樽(容量30リットル)」にうまく収まるかどうかチェックします。

干し大根は、4段積みで21本入りました(下から1、2,3段までは5本、4段目の最上段6本)。

樽に余裕をもって収まることが確認されたので、この21本の干し大根の重量を計ります。21本の干し大根の総重量は12.4kgありました。漬け物に使う塩や炒り糠などの材料の重量は、この総重量を基準として算出されます。

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↑ 漬け物に使う材料: 漬け物に使う材料は、前日までに用意しておきました。

      品目               2017年度の材料

 粗塩(干し大根の重量の4%)           500g

 いりぬか(干し大根の重量の10%)       1.7kg

 砂糖(ザラメ+上白糖=干し大根の重量の3%)

  ザラメ                        250g

  上白糖                        120g

 赤トウガラシ                      10本

 昆布(はがき大)                     5枚

 漬け物用ポリ袋(45リットル)             1枚

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↑材料の量は、必ずしも基準どうりではなく、多少増減があります。 いりぬかは850gX2袋を全部使ったので、10%より、多めになっいます。

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↑ 材料は、今年は、塩、いり糠、砂糖(ザラメ、上白糖)、赤トウガラシ、昆布などを別々に振らないで、上図のようなプラスチック容器に入れて、全部混ぜ合わせた’混合糠’をつくり、これを手でつかんで振りました。

振り方は、まず漬物樽の底に、上記’混合糠’を底が隠れるまで振り、その後大根5本を一列に並べ、その上に、また大根間の隙間が埋まるまで’混合糠’を振ります。糠を振ったら、そのうえに、干した大根の葉を薄く敷きます.。

これを、一段ごとに(大根は直角に角度を変えて並べ)、4段(最上段)まで行ないます。

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↑ 干した葉は一段ごとに、でこぼこができないように、隙間を詰めて敷きました。

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↑ 最上部は、塩一つかみを振ります。

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↑  ビニール袋の口を、紐でしっかり結んだあと、中蓋を被せる。

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↑ 中蓋の上に大根の重さの2~3倍の重石をのせます。

お正月頃には、おいしく漬けあがるかとと思っています(*^-^)。

 

 

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2017/12/16

白菜の収穫と下漬け(2017/12/14-15)

秋の変わりやすいお天気から、こちらは寒いですがようやく安定した晴れのお天気が続くようになりました。

西高東低の気圧配置が次第に優勢になり、日本海側は大雪が降ったりして大変のようですが、山脈を越えて太平洋岸側に吹いてきた風は、時には筑波おろしと言われる空っ風となって吹いてきますが、雪のない晴天の日が続くようになり、菜園の作業計画が立てやすくなりました。

12月14日 寒いですが良い天気になったので、菜園「丘の畑」のハクサイ(新理想)6株を収穫して、水洗いをし、一昼夜干して翌15日、「下漬け」をしました。

下漬けは3日ほどして、18日に3.5株分を「本漬け」、残りの2.5株分を「キムチ漬け」にする予定にしています。

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↑ 2017/12/14  今年の白菜は、台風により、外葉が千切れ飛んだりして、思わぬダメージを受けました。

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↑ 白菜6個を収穫して、余分な葉を取り除き、水洗いをして下ごしらえしました。

余分な葉を取り除き、きれいにした白菜を水洗い前に計量した結果、6株合計で17.7kgありました。1株平均で3kg弱の収穫となりました。台風でダメジをうけたが、思ったほど減収にはならなかったのでほっとしました。

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2017/12/15  一昼夜干して、「下漬けけ」をしました。

「下漬け」用の塩の量は、一昼夜干し前に計量した白菜の重さ17.7kgの3%(530g)としました。

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↑ 「漬け樽」は容量20リットルのポリ容器2個を用意し

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↑  樽の内側を焼酎(ホワイトリカー)で消毒して使いました。

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↑ 漬け込み方は、2015年 2016年 とほぼ同じです。

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↑ 「下漬け」の漬け込みがおわりました。

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↑ 着け込み重の約2倍の「重石」をのせて、

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 「下漬け」の仕込み終了です。3日後の18日に「本漬け」と「キムチ漬け」↑ にとり掛かろうと思っています。

 

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2017/12/15

ウグイス

公園でルリビタキの出を待っている間、背後のささやぶの中から「チャツ、チャツ」とささやくような声が聞こえてきました。暫く、静かにして待つとウグイスが姿を現してくれました。

この、公園にはウグイスがいることは承知していたが、「声はすれども、姿は見せず」で、出会うチャンスは少なかろうと、なかば諦めていたので、突然の出現に、ビックリでした。私にとっては、滅多に出会うことのないウグイスさん、この出会いを神に感謝しながら、シャッターを連射しました。

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↑ ウグイス: ルリビタキを待っていたらウグイスが姿を見せてくれました。

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ウグイス: 留鳥・漂鳥 全長14cm(メス)16cm(オス)。(撮影 2017.12.13 里見公園)

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ルリビタキに会ってきました。

冬鳥の季節の到来です。朝、8時半頃公園に着き、ポインんとの近くに行くと、すでに数名のCMさんがカメラを並べていたので、早速お仲間に入れてもらいました。

お目当ての青い鳥ルリビタキのオスは、三脚を立てて間なく、背後のクマザサから姿を見せてくれました。姿を見せたルリビタキは、大変フレンドリーで、苔の岩に止まったり、近くの木の枝に止まってくれたりして愛想を振りまいてくれました。

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↑ ルリビタキ♂ ( 2017.12.13  里見公園)

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↑ 私の大好きな青い鳥ルリビタキが国府台の里見公園に姿を見せているとのことで、12月13日に会いに行きました。

その願いが叶ってルリビタキに逢うことができ嬉しさ一杯でした。ほかにもウグイス、キセキレイなどにも会うことができました。また、午後は「じゅんさい池緑地」にも立ち寄り、ここではもう一つの青い鳥、カワセミにも会うことができ、幸せ一杯、ルンルン気分で帰宅しました。

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2017/12/12

乙戸沼公園で探鳥(2:2017.12.09)

乙戸沼の本池に隣接した調整池や、公園の周辺の田畑、湿地帯、林地にもかなりの鳥たちがいて、観察することができました。

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↑ マガモ(真鴨)。 調整池には、マガモがカルガモの群れに混じって遊泳していました。

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↑ コガモ(小鴨)。 調整池の少し遠くにはコガモの夫婦(?)がいました。

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↑ カルガモ(軽鴨)。 東京の三井物産本店の人工池から皇居のお堀への親子で引っ越しの行列で話題となったカルガモがここにもいました。

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↑ ドバン(?)。 アヒルとバリケンの交雑個体?

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↑ ハシビロガモ(嘴広鴨)。滑るように軽快に泳ぎ回っていました。

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↑ ダイサギ(大鷺)。 

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↑ ダイサギの口角の切れ込みは目の後方まで伸びる。これに対してチュウダイサギのそれは、目の後方を越えない。

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↑ バリケン   中米・南米に分布するノバリケンを家禽化したもので、別名タイワンアヒル。

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↑ 家禽として飼っていたものが逃げ出したか、あるいは誰かが放鳥したようです。

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↑ シジュウカラ。 池の周辺の木の周りを飛び回っていました。

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↑ シメやツグミが柿の木にいました。

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↑ メジロ。 やや薄暗い林にいました。

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↑ ヒヨドリ  畑中の農道脇に立っていた木に止まっていました。

 

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乙戸沼公園で探鳥(1:2017.12.09)

土浦市乙戸沼公園の探鳥会に参加して、冬鳥たちの元気な姿を観察してきました。池には未だコハクチョウやミコアイサは渡来してきていませんでしたが、観察された野鳥は41種、外来種は3種を数えました。

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↑ ヒドリガモ(右:♂、左:♀)。  公園の池に一番多くいました。

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↑ かなり人慣れしていて、あわてて逃げようとはしません。

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↑ バンがヒドリガモと一緒にいました。

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↑バンは、少数派のようで、1羽しか見られませんでした。

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↑ オオバン

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↑池の中ほどのところで採餌していました。

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↑ オナガガモ ヒドリガモに次いで多く見られました。

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↑ ユリカモメ 以前は少数派でしたが、

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↑ ここ数年、渡来数を増やしています。

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↑ カイツブリ(左)  ヒドリガモ♂♀の傍らで遊んでいました。

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↑ カンムリカイツブリ。 この子も池の真ん中で餌とりに余念がありませんでした。

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↑  カワウも健在でした。

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↑ 餌とりが終わると、日向ぼっこです。

 

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2017/12/08

アブチロン・チロリアンランプ(浮釣木)

我が家の庭の地植えのアブチロン・チロリアンランプは、熱帯アメリカ(ブラジル)原産のアオイ科の夏の花木ですが、霜の降りる12月に入っても、まだ咲き続けています。

同じアオイ科の熱帯性低木のハイビスカスは、我が家の庭では寒さに耐えきれず、数年で消滅してしまいましたが、このアブチロン・チロリアンランプは、寒さにもめげず10余年、元気に咲き続けています。

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↑ アブチロン・チロリアンランプ:まだまだ、咲き続けています(2017/11/24 撮影)。

アブチロン・チロリアンランプ:アオイ科アブチロン属 つる性木本 原産地:熱帯アメリカ(ブラジル)。 学名:Abutilon megapotamicum  和名:浮釣木 別名:チロリアンランプ

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↑ 花期: 日本では春から秋まで、長期にわたって咲き続ける。

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↑ 赤と黄色のコントラストが、インパクトを与えてくれます。

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↑ 12月に入って、葉が霜にやられましたが、花はまだ元気です。

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2017/12/06

ハクサイ(白菜)の試し採り

白菜漬けの時期が近づいてきたので、菜園「丘の畑」の白菜1個を試し採りしました。

今年の白菜栽培は、10月23日に襲来した台風21の雨と強風によって、白菜が大分痛めつけられました。白菜の栽培は、簡単そうですが、害虫と病気に弱く、ちょっと気難しいところがあります。

台風21号により、我が家のハクサイは、葉を大分痛めつけられ、茎が傾いたりしたので、ベト病や軟腐病などの怖い病気に罹っては大変と、大いに心配したのですが、なんとか切り抜けて、収穫できるようになりました。しかし、まだまだ油断はできません。

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↑ 12月6日の「丘の畑」のハクサイ(新理想:右)とキャベツ(左)

9月10日に植え付けて、今日で87日になりました。中晩生種のハクサイの標準収穫期は80~100日なので、中生種の新理想はもう収穫期に入りました。

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↑ 試し採りなので、一番成長の悪い白菜を選んで収穫しました。

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↑ 外葉は大分剥いだが、 心配した茎の’芯’は腐りは入っていませんでした。

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↑ 計量した結果は2.2kgでした。1個3.5kgが標準の収穫量なので、平均を大分下回っています。しかし、最も恐れていた病気にはかかっていなかったのでほっとしました。

今後の天候にもよりますが、今週中に白菜漬けをしたいと考えています。

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2017/12/04

たくあん用の大根を収穫し、天日干しにしました。

12月14日 気象庁の週間天気予報によると、12月5日から11日までの1週間の関東地方の天気は、晴れないしは曇りで雨天無しとのこと。

好機到来です。早速、菜園に出かけ、たくあん用の大根22本を収穫し、天日干しにしました。順調に行けば、10日ほどで干しあがり、沢庵漬けの仕込みができるであろうと期待しています(*^-^)。

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↑ 菜園「丘の畑」の大根が大きくなったので、今年もこの大根で「干し沢庵」をつくります。

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↑ 沢庵用の大根は、長い本格的な沢庵用大根ではなく、我が家では「青首総太り大根」を転用しています。これでも、結構おいしい沢庵が食べられます。

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↑ 収穫して、水洗いしました。

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↑ 昨年と同じように、裏庭で天日干しにします。

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↑ 夜間は、雨に会うとカビが発生することもあるので、ブルーシートを被せます。

 

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2017/12/03

二ホンスイセンが咲き出しました(2017/12/03)。

庭のニホンスイセン(日本水仙)が咲き出しました。 「日本水仙」は、早咲き系の水仙で、早いものは11月中下旬頃から花を咲かせますが、我が家では、時には年が明けてから咲き出すこともあります。

今年は平年に比べて気候条件が良かったのでしょうか、それとも管理が良かったのでしょうか、12月に入って早々花を咲かせてくれました。

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↑ 日本水仙が咲き出しました(2017/12/03)、背後の赤い実をつけた小木は万両です。

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↑ ニホンスイセン: ヒガンバナ科 多年草  原産地:地中海沿岸地方。

花は6弁花のように見えるが、内側の3枚が花弁で、外側の3枚は顎片なのです。

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↑ 英名はナルシス(Narcisus:ギリシャ神話の出てくる美青年の名前に由来する)。

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↑ 花は1茎に5~8個つけ、4月頃まで次々と花を咲かせてくれる。

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2017/12/01

ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツの初収穫、そして空豆の芽が出ました。

12月1日 ついに本年最終月の師走を迎えました。今日は、朝方は小雨でしたがお昼ごろには止んで、どうにか外に出られるような状況になりました。

気になっていた菜園「丘の畑」の野菜の様子を見に行ったところ、ブロッコリー、カリフラワー、大分大きくなっていたので、それぞれ1個づつ収穫しました。本年初収穫です。メキャベツも、これまた大きくなっていたので初採りをしました。

そして、これも気になっていたソラマメがようやく芽を出してくれました。11月9日に播種したので、2週間くらいで発芽するかと思ったのですが、21日かかりました。

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↑ ブロッコリーとカリフラワーを、それぞれ1個づつ収穫しました。本年初採りです。

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↑ メキャベツも発採りです。ダイコンは、今年は台風で痛めつけられたためでしょうか、二股大根ができてしまいました。サトイモも小さなイモが沢山出来てしまいました。

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↑ ソラマメがようやく芽を出しました。先ずは峠を一つ越してくれたので、これからの寒い冬を乗り越えてくれることを祈っています。這えば立て、立てば歩めの親心にような気持ですねヽ(´▽`)/。

              以下は、畑の様子です。

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↑ 左:ブロッコリー、カリフラワーの畝。 右:ロマネスコ、メキャベツの畝。

ロマネスコは、花蕾が見えてきましたが、収穫はもう少し遅くなります。

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↑ 今年は台風の襲撃お受けたが、カリフラワーは思いのほか被害が軽て成長が良好でした。

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↑ カリフラワーも、青虫などの虫害をうけたが、生育はおおむね順調でした。

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↑ 芽キャベツも、ようやく収穫にこぎつけました。

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↑ ダイコンは台風の影響で、茎が傾き、根が真直ぐに立たないものが出て、成長に乱れが生じました。

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↑ ソラマメは、今年は防鳥を兼ねた防虫ネットのトンネルを張りました。

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