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2018年1月の記事

2018/01/31

水元公園の野鳥たち(1):ニシオジロビタキ(2018/01/29)

昨年は、府中市の野川公園のロウバイの花が咲いている花壇をとびまわっているニシオジロビタキに会いましたが、今年は東京都23区で最大の水元公園の花キャベツの花壇を飛び回っているニシオジロビタキに会うことができ、暫くあそんできました。

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↑ ニシオジロビタキ: スズメ目ヒタキ科  

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↑ 両翼を下げ、尾を上にあげる得意のポーズを何回も披露してくれました。

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↑ 日本では数少ない旅鳥または冬鳥です。

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↑ 白い花キャベツに移りました。

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↑ こちらを向いてくれました。可愛らしい顔をしています。

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↑ 時々、木の杭にも飛び移りました。 尾は黒く、成鳥のようです。

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↑ 杭の上でも、お得意のポーズを披露してくれました。

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↑ 来年もあいたいな。来年はどこで会えるのかな。

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2018/01/30

雪の川辺の野鳥たち:タシギ、イカルチドリ、コガモ、コサギ、ダイサギ、アオサギ

野田市の雪の清水公園の花見・鳥見散策のあと、園の西隣を流れる座生川沿いの遊歩道を散策して、冬の野鳥たちに会ってきました。

座生川の周辺は都市化がかなり進んでいますが、思いがけない野鳥たちが姿を見せているのにびっくりしました。

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↑ ソシンロウバイ(素心蝋梅): ロウバイ(蝋梅)は内側の花被片が濃い赤紫色になっているが、ソシンロウバイは、花被片全体が黄色(2018/01/24 野田市清水公園)。 

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↑ タシギ: 座生川の岸辺で餌探しをしていました。

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↑ 土中に嘴を突っ込んで何か探しています。

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↑ しかし、どのようなものを探して食べているかは分かりませんでした。

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↑ イカルチドリ : 河川の上流・中流の河原や中州によく見られる(参考:早川のイカルチドリ) が、ここで見られたのでちょっとびっくり。

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↑ 主に昆虫類を捕らえて食べているようです。

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↑ コガモの♀が盛んに採食していました。

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↑ しかし、♂の姿は、ちょっと探したが見当たりませんでした。

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↑ コサギもいました。嘴は黒く、足指は黄色です。

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↑ 流水の中を元気よく闊歩していました。

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↑ ダイサギは足の指が黒い。

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↑ そして、口角が長く、目の後方まで伸びている。

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↑  残雪に被わら川岸にはアオサギが辛抱強く立ち続けていました。

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↑ 魚のほかに、カエルなどの両生類、昆虫、時にはネズミや鳥の雛なども食べるというので怖い存在ですね。

 

 

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2018/01/28

雪の公園の野鳥たち(2): ベニマシコ、ホオジロ、カワラヒワ、メジロ、(2018.01.24)

清水公園を散策し、花や野鳥を観察した後、公園の西に出て、座生(ざおう)川沿いの遊歩道を散策し、水路や沿岸の湿原(調節池~葦原)に姿見せた野鳥たちを観察しました。

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↑ 残雪に被われた座生川中流部。上流側から下流方向を眺める(2018/01/24)。

 下流で江戸川に合流する流路延長4780mの小河川ですが、1988年に1級河川に指定された。かつて、湿原地であった左岸は洪水時の逆流被害・内水被害防御のための「調節池」となっている。

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↑ ベニマシコ: 思いがけなく、ベニマシコの♂に会いましたが、枝かぶりで、かつ木の陰が邪魔をして良い写真が撮れませんでした。

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↑ 木の若芽を食べにきたようで、口をもぐもぐさせていました。

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↑ しかし、依然として良い場所には来てくれませんでした。

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↑ ホオジロ♀ : 雪の残る草地ではホオジロの群れが採餌していました。

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↑ ホオジロ♀ : 尾羽は長めで外縁に白斑がある。

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↑ ホオジロ ♂ : オスは眉斑、頬線、喉が白いのが目立つ。

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↑ ちょと睨みをきかせているところ(実際はどうだかわかりません)。

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↑ 聞きなしは「一筆啓上つかまつり候」

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↑ カワラヒワ: 対岸のやや遠いところに群れで姿を見せました。

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↑ 和名の「ヒワ」は’粟や稗を食べる鳥’に由来しているという。

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↑ メジロ: さらに遠くの木では、メジロが採餌していました。

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↑ 遠くても鮮やかな緑と黄色の体色が目立つので見つけやすい。

 

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2018/01/27

雪の公園の野鳥たち(1):コジュケイ、シジュウカラ、カワセミ、カケス、アオジ、ジョウビタキ、シロハラ(2018.01.24)

醤油醸造の地として知られる野田市の清水公園で鳥見をしてきました。「さくらの名所100選」にも認定されている「さくら並木」の桜は、ようやく蕾が膨らんできたという感じでした。

園内の一部となっている慈光山金乗院境内の「冬牡丹」も未だ雪よけのころもを被っていましたが、レストハウス「花みずき」脇のロウバイは満開で、甘い香りを仄かに漂わせていました。園内には、まだ大分雪が残っていましたが、野鳥たちは、思ったより以上に元気で姿を見せてくれました。

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↑ 清水公園「櫻ケ池」:水面には薄い氷が張っていましたが、雪はありませんでした。

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↑ コジュケイ: レストハウス「花みずき」の脇を通りかかったら、いきなり飛び出してきて柵の上に止まりました。その後、ぱっと藪の中へ。カメラを構える暇がありませんでした。

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↑ 予期せぬ出会いで、コジュケイさんもびっくりしたかと思うのですが、こちらもびっくり。かろうじてカメラを構え、数枚のシャッター切りました。

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↑ シジュウカラ: 「もみじ谷」 周辺にいた子ですが、園内、複数のむれが、あちらこちらで飛び回っているのを見かけました。

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↑ カワセミ: 公園西側の「花ファンタジア」と「ツツジ山」の間を流れる水路にいました。

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↑ 飛び込みを撮りたかったのですが、なかなか飛び込んでくれません。

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↑ カケスが頭上の高い木に来ました。 これも咄嗟のことで、カメラを構えてフレームをとる暇がありませんでした。流し撮りで撮って2枚を継ぎあわせました。

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↑ 移動した先が、枝かぶり。 お腹ばかりで、ご容赦ください。

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↑ ジョウビタキ: 梅園で会いました。

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↑ アオジ: 群れで採餌していました。

「つつじ山」には、アオジ、シジュウカラ、ルリビタキに会いましたが、ルリビタキは見ただけで写真は撮れませんでした。

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↑シロハラ: 帰り間際にシロハラも出てくれました。

 

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2018/01/23

雪の翌日:裏庭のバード・レストランは小鳥たちで大賑わい。

22日は、東京で最大22cmの積雪を観測するなど、首都圏では久し振りの大雪に見舞われました。当地の気象庁つくば(館野)地点の観測では15cmの積雪を観測しました。

我が家の庭で、今朝9時頃測定した積雪高は8cmほどでした。途中、溶けてしまったり、場所による相違もあるかと思いますが、10cmほどの積雪ですと当地では大雪です(o^-^o)。

この、大雪で、あたり一面は白一色の雪化粧。玄関周りの雪をかたずけていると、小鳥たちがしきりにバード・フィーダーを覗いていました。ラッカセイとミカンを補給してあげたら、小鳥レストランは一日中大繁盛でした

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↑ 1月23日朝 一面の雪景色です。 関東地方平野部では2014年以来の4年ぶりの大雪でした。

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↑ 我が家の裏庭の積雪を測ったら、平坦面で8cmありました。

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↑ 庭のバード・フィーダーにミカンと落花生を補給したら、すぐ小鳥たちが見つけて寄ってきました。

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↑ 真っ先に来たのはシジュウカラでした。

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↑ 身軽で、仰向けにぶら下がって食べることもできます。

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↑ ミカン・レストランは見るだけで、ミカンは食べませんでした。

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↑ シジュウカラが上手に落花生を食べているのを、スズメがしっと観察していました。

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↑ 隙を見て、スズメが割り込みましたが、ぶら下がって食べるのは苦手。どっかりリースの上に乗って、ラッカセイを啄み始めました。

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↑ どっかりリースの上に乗って、ラッカセイを啄み始めました。これを見たお仲間が、我も我もと、おしかけてきました。

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↑ しかし、足場が悪くて、なかなか思うようには食べられません。

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↑ メジロさんもやって来ました。しかし、最初はお隣の柿の木に止まって様子見です。

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↑ 安全に食べられそうだと判断したのでしょうか、2羽揃ってミカン・レストランでのお食事です。

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↑ ミカンアは大好物のようです。 しかし食べながらも、四周を見回して警戒を怠りません。ヒヨドリが時々襲ってくるからです。

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↑ 2羽のメジロさん、時に突ついてけん制したりすくこともありましたが、追い出すことはせず仲良くお食事をしていました。

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2018/01/22

雪の降る前に野菜の収穫!

1月21日 雪が降るという予報なので、菜園「丘の畑」の野菜 ロマネスコ、ブロッコリー、キャベツ、ネギ、コカブを収穫しました。

そして今日22日、予報どうりに、お昼過ぎ頃から、それまでのちらちら雪が、ぼたん雪となってどんどん降り出しました。どうやら、本格的な降雪となって今夜は大分積もりそうです。

雪の災害もちょっぴり心配ですが、明日の朝の雪景色が楽しみになりました。

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↑ ロマネスコ: 今が収穫の適期です。1個収穫しました。あとまだ4個あります。

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↑ ブリッコリーは脇芽の花蕾が大きくなりました。

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↑ 新鮮な野菜を必要な分だけ畑から収穫して食べられるのがうれしい。野菜の価格高騰の折り、大助かりです。

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↑ キャベツも1個収穫しました。まだ、畑には4個ほど残っています。

キャベツは生食や煮物で食べるのも良いが、ミキサーを使ってスープにして食べるのも美味しいということが判りました。

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↑ 今年のネギは生長が良くなかったが、それでも良く頑張って育ってくれました。まだ、当分食べられそうです。

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↑ 予報どうり、午後になって雪が本格的に降り出しました。

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↑ 庭に来る小鳥さんたち、雪の降るのを予知したのでしょうか、いつもより頻繁に庭のフィーダーにやって来ました。

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2018/01/21

舞岡公園③:コサギ、カシラダカ、カワセミなど(2018.01.17)

「谷津田」の景観を保存した公園: 舞岡公園には沢山の野鳥がいました。

丘陵地が侵食されて形成された谷状の地形を神奈川県や東京都多摩地域では、「谷戸(やと)」と呼び、千葉県や茨城県では「谷津(やつ)」、「谷那(やな)・矢那(やな)」、東北地方では「谷地(やち)」などと呼んでいます。

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↑ 公園内の「谷戸田(やとだ)」あるいは「谷津田(やつだ)」と呼ばれている「田圃」。

この田圃の周辺に沢山の野鳥や昆虫などが生息しています。

舞岡公園は、「谷戸」あるいは「谷津」の地形と景観と環境を保存した公園で、そこには関東の昔からの山里の景観が、都市化という荒波に破壊されないで残されており、その環境下で生活している野生生物が見られます。

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↑ コサギ: 大原おき池で、足を揺すりながら餌探しをしていました。

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↑ カシラダカ: 時々地上に降りて採餌していました。

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↑ キジバト:大原池奥にいました。この奥ではコジュケイが鳴いていました。

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↑ 小学生の学童たちの勉強会:水車見学:管理のおじさんの水車の説明を聞いていました。

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↑ 水車小屋の脇の湿地(きざはし池の向い側)でいろいろな野鳥が観察できました。

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↑ ジョウビタキ: ツルウメモドキの実を啄んでいました。

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↑ アオジ(左♂、右♀)が姿を見せました。

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↑ 地上に降りて採餌するアオジ。

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↑ ハクセキレイ♀も来ました。

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↑ オスのハクセキレイは道路で採餌です。

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↑ シジュウカラも飛び交っていました。

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↑ 少し離れたところに、モズも出てきました。

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↑ 宮田池ではカワセミに会うことができました。

舞岡公園は初めての探鳥でしたが、また訪れてみたい公園の一つとなりました。

 

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2018/01/20

舞岡公園②:赤い実を食むメジロとヒヨドリ(2018.01.17)

1月17日 公園でアリスイが見られた湿地に桑の老木が立っていました。もう木の葉は散って枯れ木のように見えましたが、ツルウメモドキの蔦が絡み、赤い実が沢山つていていて綺麗でした。

そのその桑の古木の枝の中で何かうごめくものがいるに気がつきました。逆光でよく分からなかったので順光側に回って確認したらメジロさんでした。

ツルウメモドキの赤い実を食べに来たのでした。その後、しばらくして、ヒヨドリさんも食べに来ていました。

里山に何の役にも立たないように生えていたツルウメモドキの実は、冬場の小鳥たちの貴重な餌になっていたのですね。

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↑ ツルウメモドキの実を啄むメジロさん(2018/01/17 舞岡公園)。

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↑ たくさん食べて、お腹(素嚢)が膨らんでいます。

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↑ 邪魔者が来ないうちに、沢山食べよう。

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↑ おっと、うまく咥えられるかな。

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↑ ああ、美味しかった(*゚▽゚)ノ。

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↑ ヒヨさんもやって来ました。

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↑ こりゃ~ いい御馳走だ。

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↑ ばんばlん食べよう(v^ー゜)ヤッタネ!!

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↑ ごちそう様(*゚▽゚)ノ

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2018/01/18

舞岡公園①:アリスイ(2018.01.17)

1月17日 舞岡公園にプチ遠征して、アリスイ(キツツキ科)に会って帰ってきました。一度訪ねてみたいと思った公園で、有名なヤマシギには会えませんでしたが、代わりにアリスイが長時間にわたって大サービスをしてくれました。

そのほかにカワセミ、コサギ、アオジ、モズ、メジロ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キジバトなど(次回②に掲載予定)、この公園の常連さんたちにも会うことができ、満足して帰りました。

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↑ アリスイ: 道路から4~5mくらいの近さのところで採餌していました。

近くで見ても、体色が枯れ葉の色と同化して、最初はすぐそばに、この子がいるとは気がつきませんでした。

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↑ この日は、天候があまりすぐれず、お昼近くになって雨が降り出しました。このため、大部分の人が鳥見・鳥撮を諦めて帰ってしまい、観察者は私を含めて2人だけでした。

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↑ 以前、樹上にいたアリスイを埼玉県北本自然観察園 で観察したことがありますが、地上の近距離でアリスイを観察したのは初めてです。

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↑ 頻繁に首を動かし、くねくねと身体をくねらして歩き、背中を見せてくれました。

頭頂から背面にかけて暗褐色の太い縦縞がよく目立ちます。

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↑ この縦縞がくねると、ヘビがくねって動いているように見えます。

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↑ しかし、つぶらな目は可愛らしい。

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↑ 体長は意外と小さく、17~18cmほどで、モズよりも小さい。

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↑ 曇り空のもと、12:20~12:30まで10分近くを楽しませてくれました。

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2018/01/16

メジロ、ヒヨドリ、スズメ(2018.01.13):裏庭の新春訪問客(2)

メジロ、ヒヨドリ、スズメさんたちが、モズ、シジュウカラに続いて、裏庭に元気な姿を見せ、新年の挨拶に来てくれました。

メジロさんが姿を見せてくれたので、お正月のプレゼントとしてミカンをあげました。

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↑   裏庭に姿を見せたメジロ。 本年初撮りです。

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↑ 軽快に飛び回って食事をし、スズメのように、あまり人を怖がりませんでした。

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↑ ミカンが大好きのようです。夢中で食べていました。

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↑ 手製のハード・フィーダーを作ってあげました。

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↑ お腹が空いていたのでしょうか、かなり長い間、時間をかけて、お食事をして行きました。

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↑ メジロがミカンのお食事をしているのに気がついたヒヨドリが様子を見に来ました。

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↑ この時は、すぐメジロを追わないで、じっとメジロがミカンを食べている様子を眺めていました。

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↑ 人(私)が、近くにいるので、用心して近づくのを止めたようです。

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↑ スズメも用心深い鳥ですが、ヒヨドリよりは学習能力が高く、安全と見るとかなり大胆な行動をします。

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↑ シジュウカラが、かごの中のラッカセイを食べに来ているのを、最初はじっと眺めていて近づかず、おずおずとしている様に見えたが、

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↑ このごちそうが、何の仕掛けもなく、安全に食べられると判ったのでしょうか。シジュウカラが去ると、どっと寄ってきました。

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↑ スズメは人の姿を見るとすく逃げ出すが、姿を隠すとすぐ食べに来ます。

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2018/01/15

モズ、シジュウカラ(2018.01.01):裏庭の新春訪問客(1)

2018年元旦  新春の野鳥の初訪問客はモズ♂さんとシジュウカラ♂さんでした。

モズさん、シジュウカラさん、つつがなく年を越せたようで、元旦に元気な姿で挨拶に来てくれました。うれしいね!

今年も一緒にお友達になってくれそうで、こちらも元気が湧きます。(*^▽^*)o。

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↑ モズ♂  裏庭の梅の木に止まって、

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↑ 元旦の挨拶をしてくれました。

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↑ その後、雪柳の枝に止まって、南天を眺め、

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↑ バラのアーチに移って、四周を俯瞰したあと、長居はせず、サッと帰って行きました。

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↑ シジュウカラ♂  モズさんの次はシジュウカラ君が挨拶に来てくれました。

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↑ お正月のお料理として、わが家の菜園で収穫した’落花生’をあげました。

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↑ ウルトラCの美技を披露しながら上手に食べてくれました。

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2018/01/14

筑波山の野鳥2018(2):エナガ、メジロ、コゲラ、ベニマシコ♀

筑波山頂で、ミヤマホオジロを撮っている合間に、エナガ、メジロ、コゲラにも会いました。また帰りがけ、筑波山神社の脇で思いがけなくベニマシコのメスにも会うことができました。

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↑ エナガ :紫峰杉の周辺で会いました。

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↑ 高い木の梢を飛び回っており、動きが早くてシャッターが間に合いません。シルエットになってしまいました。

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↑ メジロ: コマ展望台の斜面に群れで来ていました。

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↑ 真弓(?)の木の実を食べに来ているようです。

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↑ 筑波山の野鳥の中では最も愛想のよい野鳥でしょう。長い間、遊んでくれました。

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↑ コゲラさんも、顔を出してくれましたが枝かぶりばかりで、なかなか良いところには出てくれませんでした。

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↑ ベニマシコの雌のようです。

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↑ 筑波山神社の脇の桜(?)の木の梢に止まっていました。

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↑ 写真を撮った時はよくわからなかったのですが、帰ってから調べたところ、ベニマシコの♀であろうと判定しました(間違っていたらごめんなさい🙇)。

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2018/01/13

筑波山の野鳥2018(1):ミヤマホオジロ

1月11日 朝9時50分、バスで筑波山神社入り口に着き、まず筑波山神社を参拝したあと、ケーブルカーに乗ってつくば山に登り、頂上の美幸が原周辺を探鳥して帰ってきました。

お目当てのミヤマホウジロにはすぐ会えましたが、ハギマシコには会うことができませんでした。ミヤマホウジロのほかには、エナガ、メジロ、コゲラに会うことができました。ルリビタキも出てきてくれましたが、動きが早くて写真には撮ることができませんでした。

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↑ ミヤマホオジロ、今年も来てくれました。本年初撮りです。オスは黄色い喉と胸の黒い三角斑がよく目立ちます。

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↑ 10数羽の群れで来ていて、ブナの林床で落ち葉を掻き分けながら採餌していました。

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↑ ハイカーも、脇の道を沢山通っていましたが、

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↑ すぐ逃げたりはしないでかなりの時間楽しませてくれました。

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↑ 時々、冠羽を逆立ててくれました。

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↑ かなり近くまで寄ってくれる子もいました。気づかないで近づいてきたのでしょうか、それとも素早く逃げれるという自信があって近づいてきたのでしょうか?

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↑ メスのミヤマホオジロもつつましく採餌していました。

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↑ カシラダカと紛らわしいが、

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↑ この子もメスのミヤマホオジロかと思われます。

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2018/01/11

「丘の畑」の大根を土中に埋めて保存しました。

1月10日 これからが、寒さが本格的になると予想されるので、菜園「丘の畑」の大根10本を土中に埋めて保存しました。

わが家は、これまで、畑の大根は土寄せをし、そのまま畑に置いて冬越しさせ、必要に応じて掘り出していたのですが、今年は「丘の畑」の大根を、土中に埋めて保存す方法を取ってみました。大根は、「裏の畑」と「まさる畑」にも、まだ10本近くあるので、どの方法が成績が良いか比較することにしました。

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↑ 手前の聖護院大根(丸大根)はそのまま置いて、その奥の宮重青首総太り大根を土中に埋めて保存することにしました。

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↑ 穴の深さは30cmくらいで鍬床に達し堅いのでそこまでとしました(本当はもっと深く掘った方が良いのですが・・・・)。

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↑ 埋める大根は10本で、葉は取りました。

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↑ 2本づつ並べて、埋め戻しました。

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↑ さて、どのくらいまで保存がきくのでしょうか(o^-^o)。成績が良ければ、この土中保存法を来年もする予定です。

 

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2018/01/09

春の野菜、初収穫

昨夜は久しぶりの雨。今朝はまだ雨が残って曇り空であったが、風は南風で寒さが緩み日中は暖かいお天気の日となりました。

予報では、今晩から明日にかけては風がまた北風に変わり、日本海側は大雪で、猛烈な吹雪になるだろうとのことなので、お天気が崩れる前に畑仕事を済ませようと思い、菜園の野菜を収穫しました。

今年は、年が明けてから、野菜の値段が高騰し、安くて新鮮な野菜が手に入りずらくなりました。しかし菜園での野菜作りのお陰で、見映えはあまり良くないのですが、菜園で採れた自前の野菜が人気急上昇。野菜不足の強力な助人となって食卓を飾ってくれました。

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↑ 本年初収穫の野菜1:ホウレンソウ、ブロッコリー、ネギ

ホウレンソウは2番播種、ブロッコリーは脇芽花蕾です。

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↑ 本年初収穫の野菜2: 白菜、カリフラワー、大根、聖護院大根(丸大根)。

いずれも、虫に食われたり、あるいは霜にやられたりして見映えは良くありませんが、美味しく食べられます。

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2018/01/01

明けましておめでとうございます。

     旧年はお世話になり、有難うございました。

     今年もみなさまにとって良い年でありますように~

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↑ 本年もまたよろしくお願いいたします。

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↑ 元旦の筑波山。 今年も晴れた良いお天気でした。

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↑ 元旦は、お雑煮を食べた後、娘夫婦・孫娘と一緒に地元の一ノ矢八坂神社に初詣でをして、昨1年を無事に過ごせたことの御礼と、新たなる年の誓いと願いを祈ってきました。

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↑ 今年は孫娘の七五三のお祝いで、本殿で参拝させていただきました。

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↑ 参拝後、暖かい甘茶をいただきました。

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↑ 甘茶とたき火で、身体もぽかぽかです。

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↑ 記念写真を撮ったり、御神籤をひいたりして、境内は和やかな雰囲気が漂っていました。

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↑ 今年も破魔矢と病厄難を祓い清めるお守りの「にんにく」をいただきました。

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↑ 御祭神は素戔嗚尊 です。

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