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2018/01/11

「丘の畑」の大根を土中に埋めて保存しました。

1月10日 これからが、寒さが本格的になると予想されるので、菜園「丘の畑」の大根10本を土中に埋めて保存しました。

わが家は、これまで、畑の大根は土寄せをし、そのまま畑に置いて冬越しさせ、必要に応じて掘り出していたのですが、今年は「丘の畑」の大根を、土中に埋めて保存す方法を取ってみました。大根は、「裏の畑」と「まさる畑」にも、まだ10本近くあるので、どの方法が成績が良いか比較することにしました。

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↑ 手前の聖護院大根(丸大根)はそのまま置いて、その奥の宮重青首総太り大根を土中に埋めて保存することにしました。

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↑ 穴の深さは30cmくらいで鍬床に達し堅いのでそこまでとしました(本当はもっと深く掘った方が良いのですが・・・・)。

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↑ 埋める大根は10本で、葉は取りました。

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↑ 2本づつ並べて、埋め戻しました。

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↑ さて、どのくらいまで保存がきくのでしょうか(o^-^o)。成績が良ければ、この土中保存法を来年もする予定です。

 

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