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2018年2月の記事

2018/02/13

庭の黄花のクロッカスが花を咲かせ始めました。

庭の黄花のクロッカスが、ポパポカ陽気に誘われて花を咲かせ始めました。色違いの青紫花のクロッカスはまだ蕾の状態ですが間もなく咲いてくれるでしょう。

我が家の庭では、毎年、クロッカスとマンサクが春の一番花を競っています。2015年はマンサクが先陣を飾って一番花となりました。16、17年は両者ほゞ同じ頃に開花しましたが、今年はマンサクが黄花、赤花ともに、まだ花を咲かせていません。しかし、蕾はつけているので、もう少し経てば、咲いてくれるでしょう。庭の草木も、暖かい春を待ちこがれているようです。

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↑ 2月9日  庭の黄花のクロッカスが咲き出し、今年の我が家の春の1番花となりました。

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↑ クロッカスは暖かい陽射しを浴びると花びらを開きます。咲き始めが一番きれいです。

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↑ お昼頃になると、花びらがでれっとして姿が悪くなります。そして、陽が陰ると花びらを閉じ、夜になると花はつぼんでしまいます。

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↑ 2月13日  朝になると、前夜つぼんだ花が、目が覚めたようによみがえって花をさかせます。これを、4~5日続けた後、花は本当にしぼんでしまいます。

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2018/02/12

土浦乙戸沼(2): ミコアイサ♀も来ていました。

ミコアイサは2011年2月にこの乙戸沼で初めて会って以来大フアンになった冬のお客さんです。

同じ冬のお客さんのコハクチョウは体長140cmもあって遠くからでもよく目立つが、ミコアイサは体長40cmほどで、しかも池の岸辺の方にはあまり近づいてきてくれないので、双眼鏡で丁寧にサーチしないと見落としてしまいます。

白鳥も来ていたので、ミコアイサも来ているかなと丹念に探したが、白黒の特色ある羽色をしたオスのミコアイサは見つけることができませんでした。

しかし、茶褐色の頭をしたメスのミコアイサが1羽、池の遠くの方で泳いでいるのを見つけることができたので、嬉しさ一杯になりました。

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↑ ミコアイサ♀: メスのミコちゃんですが、元気で姿をみせて嬉しいな(2018.02.07 乙戸沼)。

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↑ ミコアイサ: カモ目カモ科ミコアイサ属 

こちらはメスのミコアイサ。オスのミコアイサ(2011年2月撮影)は、こちらを参照願います。

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↑ 和名のミコアイサはオスの白黒の羽色が白装束をした「神子(みこ)」さんにいているということからなずけられた。

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↑ 遠くからですが、この子もパタパタして挨拶してくれました(o^-^o)

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↑ 今回はオスのミコアイサには会うことが出しませんでした。 男の子にもあいたいな~(◎´∀`)ノ

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2018/02/10

土浦乙戸沼(1):コハクチョウが来ていました。

寒さはまだまだ厳しいが、晴のお天気が続いていて外に出やすくなりました。そこで、お正月で鈍ってしまった体力の復活を兼ねて、近くの公園に鳥見・鳥撮の散策をしてきました。

目的の場所は、昨年の暮(12月9日)に探鳥で訪れた土浦市乙戸沼公園の乙戸沼です。その時は白鳥はまだ飛来してきていなかったので、今回は如何にと思っていたのですが、嬉しいことに沼には20羽ほどのコハクチョウが来ており、悠々と泳いでいました。

この乙戸沼は、一時、びっしと水草(スイレンなど)が繁茂してしまって、水鳥が泳げる水面がほとんど無くなってしまい、白鳥も来なくなってしまったのですが、市が予算をかけてその余分な水草を除去したらまた白鳥が飛来してくるようになりました。

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↑ 乙戸沼のコハクチョウ: 20羽ほどいました。 前方の山は筑波山 (2018.02.07 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ すぐそばまで来て、羽ばたき~歓迎のアピールo(*^▽^*)o~をしてくれましたcoldsweats01

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2018/02/09

カワセミ、カンムリカイツブリ、カイツブリ

昨年までは、この水元公園に行けば必ず見ることができたカワセミが、今年は少々異変が起きました。2月5日、「カワセミの里の池」に行lったがCMさんは誰もおらず、お目当てのカワセミの来るのを待ったが、なかなか姿を見せません。

そこで、この公園のカワセミが良く見られるというもう一つの池「不動池」に行こうと思い、えっちらおっちら重いカメラを担いで出かけたところ、旧水産試験場跡地の「水辺散策池」で、三脚を立てたCMさんに会いました。

挨拶をして、不動池にカワセミを撮りに行くと言ったら、ここでも撮れるよと言うので、仲間に入れてもらいました。そうしたら、本当にカワセミがやって来てビックリ。とうとう、不動池まで行かずに、この池でカワセミ撮りを堪能しました。

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↑ 水辺の散策池に姿を見せたカワセミ。下くちばしが赤いので♀ですね。

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↑ 池の上に張り出した枝に止まり、餌取りの態勢に入りました。

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↑ じっと水面を凝視・・・やがて飛び込みましが、3割程度は失敗していました。

しかし、何回も飛び込んでくれるので、鳥見客は楽しめます。そのうちに、いつの間にか通りがかリのギャラリーさんたちの目にも止まり、ちょっとしたフィーバーになりました。 

でも、写真撮影は、飛び込み、飛び上りが早くて失敗ばかり。かろうじて証拠写真程度の映りを撮って引き上げました。

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↑ 獲物の魚は小さいが、餌捕りに成功したようです。

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↑ カメラもフォロウするのが大変です。

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↑ 止まった場所が”枝かぶり”で、食べているところは良く撮れませんでした。

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↑ カンムリカイツブリ : カイツブリ目カイツブリ科 全長56cm

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↑ 主に冬鳥として九州以北に渡来する。

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 このようなポーズをよくします。

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↑ 公園添いの’小溜池’で1羽 遊泳中をパチリ。

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↑ カイツブリ : カイツブリ目カイツブリ科 全長26cm

やや遠いところには留鳥のカイツブリもいました。

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↑ 白い虹彩、嘴の黄部の黄色い斑が目立ちます。

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2018/02/08

アメリカコガモ、ニシオジロビタキ、クイナ、コブハクチョウ

立春を迎えたが、寒さはまだまだまだ厳しいです。日本海側は大雪で交通機関などが大きな被害をうけているようですが、太平洋側は、風雪を遮る脊梁山脈のお陰で、寒さは依然と厳しいが、雪のない晴れのお天気が続いています。

菜園の作業は一段落。日中は温かなので、引きつづき近隣に鳥見散策に出かけています。

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↑ アメリカコガモ: 遠い!! カルガモやコガモと一緒に昼寝をしていました。

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↑  アメリカコガモ(左から2番目)  だいぶ待ちましたが、一向に目を覚ましません。

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↑ ニシオジロビタキ

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↑ 前回来たときは花キャベツの周りを飛び回っていましたが、今回は木止まりです。

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↑  いつ見ても愛らしいですね。

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↑ クイナ : 「キューイッ」と鳴くので「クイナ」と呼ばれるようになったという。 

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↑ 前回来たときはヒクイナが姿を見せてくれましたが、今回はクイナが姿を見せてくれましだ。

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↑ カメラマンは私を含めてたった2人。 大分長く遊んでもらいました。

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↑ コブハクチョウ: オオハクチョウかと思ったらコブハクチョウでした。

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↑ 嘴のつけ根に黒いこぶがあります。

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↑ コブは大きくはないので、まだ成鳥にはなっていないように見えます。

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2018/02/06

春よ来いウグイスさんが待っている:節分・豆まき・恵方巻

節分に豆まきをし、福徳の神を拝して恵方巻を御馳走になり、立春を迎えましたが、まだまだ寒さは厳しいようです。

先日、葦原の中から顔を覗かせたウグイスに会いましたが、あの美しい声で春を奏でるまでの春の暖かさには至っていません。暖かい春はまだもう少し先のようです。

 恵方巻は、昨年も今年もババ様の御手作りです。巻きはちょっと小さいですが、工夫された具をつかい、味付けが良くて結構おいしいです(*^-^)。

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↑ ウグイス : スズメ目ヒタキ科ウグイス亜属 (2018.01.29 水元公園)。

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↑ 動きが早くて、なかなかじっとしてくれません。

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↑ 春はもうすぐですよ。

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↑ イソシギ: チドリ目シギ科 (2018.01.29 水元公園)。

刈り払った葦原を餌を探しながら忙しく動きまわっていました。

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↑ タヒバリ: スズメ目セキレイ科 (2018.01.29 水元公園)。

この子も、同じく刈り払った葦原を餌を探しながら忙しく動きまわっていました。

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↑ アオジ : スズメ目ホオジロ科  (2018.01.29 水元公園)。

アオジはちょっと臆病で、人などが近寄ると葦原の中に逃げ込みます。しかし、人に慣れた子は人が近づいても、すぐには逃げません。

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↑ コガモ: カモ目カモ科マガモ属 (2018.01.29 水元公園)。

アメリかコガモも渡来していると聞いたので探してみたが見つかりませんでした。

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↑  「春よ来い、早く来い」  2月3日節分・2月4日立春: 恵方巻

暦の上では春到来ですが、今日のニュースによると、北陸は大雪で国道が交通大渋滞、福井県では自動車が1500第も立ち往生とのこと。まだまだ冬は続きそうです。

美代ちゃんは「赤い鼻緒のじょじょ履いて おんもにでたい」と待っていましたが、ジジババは自前の「恵方巻」を食べて、暖かい春が来るのを待っています。

 

 

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2018/02/04

水元公園の野鳥たち(2): ヒクイナ2018/01/29)

東北地方では夏鳥、それより南では留鳥とされており、関東での越冬は極めて珍しいと思われていたヒクイナに、先日1月29日、水元公園で会うことができました。もちろん初見・初撮りの鳥さんです。

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↑ ヒクイナ: ツル目クイナ科 全長23cm 

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↑ 幸運にも、ポイントについて間もなく葦原から姿を見せてくれ、しかもかなりの時間、悠々と採餌をしてくれたので、連写のしまくりです。
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↑ 順光側で100枚余の写真を撮ることができました。

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↑ この時、カメラマンは私を含めて6人でした。こういうこともあるのですね。

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↑  もう大分慣れたのでしょうか、悠々と闊歩して餌探しです。

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↑ 足は、赤色というよりは、黒ずんだ赤色に見えました。

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↑虹彩は赤くて

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↑  嘴は黒いですね。

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↑ 鳴き声は、残念ながら聞けませんでした。

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↑ これからも元気でいるように祈って別れました。

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2018/02/02

特番編:皆既月食「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」に魅了されました。

1月31日、日本を含む東洋では36年ぶり、北米では150年ぶりと言われる天体現象の「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれる皆既月食を観賞することができましたo(*^▽^*)o。

スーパー・ブルー・ブラッドムーン」とは、地球と月の距離が最も近くなった時の満月「スーパームーン(注1参照 )」と、1カ月に2度目の満月となる「ブルームーン(注2参照 )」、そして皆既月食により月が赤銅色に染まるので「ブラッドムーン(注3参照 )」 と呼ばれる3つの現象が月食の進行に従って次々と見られる月のことで、非常に珍しい天文現象と言えるでしょう。

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↑ 2018年1月31日19時46.06分  「スーパームーン」

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↑ 2018年1月31日19時47.20分 部分食開始直前。 この後、20時48.1分に部分食開始。

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↑ 2018年1月31日21時49.12分 「半影食」進行中の月。 赤味が混じり、やや青っぽく見える。

 部分食がほとんど終わり、この後、21時51.4分 完全に地球の本影に隠れた皆既食となる。

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↑ 2018年1月31日22時23.53分 「ブラッドムーン」(1) 

皆既食中の月は、真っ暗になって見えなくなるわけではないのですね。「赤胴色」の月になります。欧米では、血のような赤い色の月「ブラッドムーン」と呼んでいます。

いままで月の明るさで隠されていた星が、暗黒の空に輝き始めました。月の左上方に輝く2個の青い星が判るでしょうか。上方斜めから見ると見えます。

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↑ 2018年1月31日22時23.53分 「ブラッドムーン」(2) 少しトリミングしました。まだ左上方に青い星が見rます。何という星の名前でしょうか?

皆既食の最大時は22時29.8分で、終わりは23時08分。皆既月食の継続期間は1時間17分です。 

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↑  2018年1月31日23時21.19分  「赤き青い」白く輝く月!!

皆既食は終わりましたが、月の本影上部は皆既食時の赤味がすこし残っており、下部領域は青味を帯びた色となっています。そして下方の半影部は(露出オーバーで)白く輝くとてもファンタジックな月になりました。

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↑ 2018年1月31日23時38.04分 地球の本陰と半影の部分がほぼ半々となりました。

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↑  2018年2月1日0時06.36分。  もうすぐ「部分食」を終わります。

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↑  2018年2月1日0時15.38分 部分食が終り半影食の月となりました。

ちょっと、雲がかかってきました。そして寒いのと眠たいので、ここで観測は終わりにしました。

今回の皆既月食の継続時間は、国立天文台の研究者の計算によると、一番長いので1時間47分17秒だそうです。次回、この時間を超える皆既月食が見られのは、今から1769年後の西暦3787年だそうです。もちろんその時は私は見ることができないでしょう。天国で眺めさせていただきます(*^-^)。

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