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2018年3月の記事

2018/03/31

牛久沼の野鳥4(2018/03/18) : 最終回

牛久沼やその周辺地域は、野鳥の宝庫と言ってもいいでしょう。しかし、交通がちょっと不便なのでなかなか行く機会がありませんでした。

今回訪れてみて、いつ行っても見られる鳥や、その季節でないと見られない鳥などがいて、その時々によって、会える鳥の顔ぶれが違ってくるので、何度も行きたくなってしまいました。

つぎは、夏鳥さんたちが勢ぞろいした頃に、また来たいと思っています。

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↑ 牛久沼のコブハクチョウ: 1年中通して見られます。 

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↑ 家族連れ、子供たちに大人気です。

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↑ 1963年、皇居のお堀から譲りうけたものが、餌付けによって徐々に数を増やして現在に至ったとのことです。

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↑ 現在では70羽ほどいて、人にも慣れており、子供たちに大人気です。

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↑ オオバン

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↑ オオバンも人馴れしており、人の姿を見ると近寄ってきます。

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↑ カワウ : 沼の岸辺近くの木杭に止まっていました。

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↑ カルガモ : 湖畔の葦の繁みに囲まれた小さな池で泳いでいました。

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↑ コガモ : この子も葦の繁みに囲まれた小さな池にいましたが、人が近づいたら飛んで行ってしまいました。

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↑ キジ♀ : 野焼した葦原の周辺にいました。 この時は♂の姿は見ることができませんでした。

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↑ ツグミ : 草地に出て、お食事中でした。

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↑ アオジ♀もブッシでお食事中でしたが、人の姿を見てすぐ繁みの中に隠れてしまいました。

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↑ ホオジロ : ホオジロも何か所で会いました。

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↑ シジュウカラ : 葦原に散在して生えている中低木で、御馳走のケムシを見つけました。

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↑ ムクドリ : ムクドリ君も元気に飛び回っていました。

今夏の探鳥会の終わった後の「鳥り合わせ」の結果では、コブハクチョウを除いて37種の野鳥を見聞することができました。諸般の準備をしていただいて、現地のご案内していただいた幹事さんおよび、楽しく観察させていただいた同行鳥友さんたちに厚く御礼致します。

 

 

 

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2018/03/30

ベニマシコ : 牛久沼の野鳥3(2018/03/18)

牛久沼水辺公園の北側は、柳などの中低木が疎らに生えた葦や真菰の原で、ところどころ池になっていたり、湿地になったりしているところもありました。

湖面にはカワウ、カンムリカイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモなどの姿が見られたが、かなり遠くてあまりよく観察できませんでした。しかし、葦原や湿地帯ではキジ、クイナ、モズ、ムクドリ、ホオジロ、シジュウカラ、ツグミ、アオジなどの姿が見られ、かなり近くで観察できたので十分満足しました。

その中で、今回の出会いのヒットは、思いがけなくベニマシコに会えたことでした。葦原の中に生えていた枝垂れ柳に何か赤い鳥が飛んでいるのに気がつきました。双眼鏡で、よく注意して見たら、何んと!ベニマシコの♂♀のカップルが、その枝垂れ柳の花蕾を一生懸命啄んでいるではありませんか!!。ブラボーでした(o^-^o)。

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↑ 枝垂れ柳の花蕾を啄むベニマシコの♂。

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よく見たら 、メスのベニマシコも一緒に御食事をしていました。

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↑ こらからの長旅に備えて、体力を蓄えておく必要があるのでしょうか、一心不乱に食事をしていました。

 

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2018/03/29

ユリカモメ : 牛久沼の野鳥2(2018/03/18)

水辺公園の船着場の脇に、コブハクチョウのための餌場があります。そのコブハクチョウのためにあげた餌のおこぼれを狙って、オオバン、ヒドリガモ、ユリカモメなどの野鳥が集まってきます。

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↑ 湖中の柵に止まって休んでいるユリカモメの群れ。

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↑ ユリカモメ Ad-W : 嘴が赤く先が黒い。 

この、牛久沼のユリカモメたちも、もう間もなく、北への旅立ちかと思います。

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↑ 東京湾で少数が越夏したことがあるそうですが、山階鳥類研究所で行われた鳥類標識調査の結果によれば、「宮城県以南の日本各地で標識放鳥された個体が、ロシアのカムチャッカ半島で再捕獲されている」という。 この個体たちも、夏はカムチャッカの方に行くのでしょうか。

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↑ ユリカモメ Ad-W :  成鳥(Ad)の冬羽(W)です。 Wは目の後ろに黒斑がある。

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↑ 冬羽のユリカモメ(左)と、夏羽に換羽し始めたユリカモメ。嘴は次第に黒ずんできます(右)。

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↑ 夏羽に移行中のユリカモメ。

完全に換羽して、夏羽なると、頭部は黒頭巾をかぶったように真黒になる。

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↑ ユリカモメ幼鳥 J~1W : 可愛らしい幼鳥も混じっていました。 足はオレンジ色です。

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↑ 第1回冬羽のユリカモメ幼鳥(J~1W)は、雨覆いに褐色斑がある。 

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↑ ユリカモメは通常2年目で成鳥羽になります。元気でね!来年も会えるといいな。

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2018/03/28

オオジュリン : 牛久沼の野鳥1(2018/03/18)

冬鳥の季節もそろそろ終わりに近づき、夏羽になった冬鳥や渡ってきた夏鳥たちもちらほらと姿を見せ始めたとの野鳥j情報が見聞されるようになりました。

先日、3月18日に地元の龍ケ崎市の探鳥会(RBWC)に参加させていただき、本シーズンの見納めとなるかもしれない牛久沼周辺の冬鳥たちに会ってきました。

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↑ 集合場所は「牛久沼水辺公園」。 朝9時に集合し、幹事さんの挨拶と、探鳥のための資料が配られたあと、公園の南側から出発。湖岸に沿って北へと移動しながら探鳥・観察が始められました。

沼には、ユリカモメ、、オオバン、コブハクチョウ、公園の草原ではヒバリが観察されましたが、先ずはこの公園の注目の野鳥オオジュリンから紹介します。

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↑ 公園は、朝の人出が少ないときだったので上げヒバリが観察できました。 ヒバリが舞い上がり、暫く囀った後、すっと降下りる姿をじっくりと観察することができ(*^-^)でした。

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↑ 雌の成鳥冬羽のオオジュリンのようです。 

探鳥が始まって間もなく公園の脇のアシ原で、オオジュリンが群れでいるのを先頭を歩いている参加者が発見。 

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↑ 大勢の目て探鳥しているので、発見が早い。

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↑ 探鳥会の良いところです、ありがたや、会のお世話された方、鳥友さんに感謝です。

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↑ オオジュリンとコジュリンはよく似ているが、オオジュリンは肢(足)は黒色(書物によっては暗黒色、黒褐色などと表現されたりしている)なのに対して、コジュリンのそれは肉色なので区別できる。

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↑ 夏羽に換羽中の♂のオオジュリン(左上)。  右下は♀のオオジュリン。

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↑ 換羽 中のオオジュリン♂ Ad  : 頭が黒っぽくなっています。

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↑ 換羽 中のオオジュリン♂ Ad : 腮(あご)も黒っぽい。

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↑  換羽 中のオオジュリン♂ Ad  

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↑ オオジュリン♀ Ad  

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↑ 頭上に頃褐色の縦斑がある第1回冬羽(1W)の幼鳥もいました。

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↑ オオジュリン 1W  アシの茎をバリバリ裂いて虫を探していました。

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↑ 旅に備えて食欲旺盛のようです。 一心不乱です。 

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↑ ついに目的の虫をゲットしました。 お疲れさまでした。

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2018/03/26

ネギ(下仁田、石倉、赤ひげ)の植え付けを完了しました(2018.03.24)。

3月24日 2日続きの暖かいお天気で、東京はソメイヨシノが満開になり、上野公園は大勢の花見客で大混雑とのニュースも流れました。当地は、近くの小学校のソメイヨシノを見に行ったところ、花は未だ2~3分咲き程度でした。満開はもう少し先のようです。

しかし、暖かい菜園日和のお天気でしたので、午前中、お馴染みのYホームセンターに行きネギの苗(石倉60本と赤ひげ30本)を購入しました。下仁田ネギの苗も購入したかったのですが、これは「売り切れ」になってしまったので、もう一つのお馴染みのAホームセンターに行き、セル苗45本を購入しました。

ネギ苗の植えつけは午後、すでに畑ごしらえをしてある「丘の畑」に行き、2時間ほどで無事、植え付けを完了しました。

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↑ 3月24日 菜園日和の暖かいお天気。お馴染みのHCで、ネギの苗を購入してきました。

左から「赤ひげ(30本X1束)」 、「石倉(30本X2束)」、下仁田(5本X9セル)。

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↑ 畑ごしらえをした「丘の畑」。 畑にはあらかじめ苦土石灰を散布して起耕しました。

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↑  深さ25cm、幅20cmの溝を掘りました。

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↑ 下仁田ネギ、石倉ネギは株間5cm、赤ひげネギは分げつするので株間10cmを目安に植え付ける。

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↑ 植えつけたら、3cmほど覆土し、苦土石灰と化成肥料を薄くかけました。

このあと、収穫まで4回ほど「土寄せと追肥」をする予定です。次の第1回土寄せと追肥は40~50日ほど後(5月1日~10日頃)です。

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↑ ネギ苗の植えつけのあと、スナップエンドウの手入れ(支柱立て、追肥・土寄せ)をしました。

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↑ 今年の冬は寒さが厳しかったためでしょうか、2条蒔きで種を蒔いたのですが、芽が出なかったり、途中で枯れてしまったりして、かなりの欠株ができました。

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↑ 昨年、3番手(11月9日)に播種したホウレンソウがようやく収穫できるようになりました。

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↑ 防虫ネットトンネルをかけたので、鳥虫の食害は受けませんでした。

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↑ 「塔たち」が心配でしたが、まだ、つぼみもできていませんでした。

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↑ しかし、暖かくなったので、アブラムシが発生していました。アブラムシはまだそれほど多くは無かったので、水洗いでほぼ完全に除去できました。

これから、さらに暖かくなってゆくので、アブラムシはどんどん増えるかと予想されます。農薬は使えないので、なるべく早く収穫してすぐ食べるか、あるいは冷凍保存をしたいと思っています。

 

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2018/03/25

ジャガイモの植え付けを終えました(2018.03.23)

3月23日 「丘の畑」に、ジャガイモ男爵2kgとキタアカリ1kgを植え付けました。本年夏野菜の第1号の植え付です。 

種ジャガ男爵とキタアカリは3月17日に、昨年と同じYホームセンターで購入しました。

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↑ 種ジャガイモ 男爵2kg。 2分割したのも1個と数えて 合計24個。 1畝分です。

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↑ 種ジャガイモ キタアカリ2kg。 2分割したのも1個と数えて合計36個。

( ただし、キタアカリは「丘の畑」に18個植え付け、残りの18個は 「まさる畑」に植えつけることにしました)。

種イモは3月21日の春分の日に植え付ける予定でしたが、この日は、思いもよらぬ冷たい雨。東京は時ならぬ雪で大騒ぎ、ほかの関東山沿いの地域でも積雪で、登山者が遭難するという悪天候でした。

そして当地は、翌22日も雨天だったので、植付けは3月23日に持ち越されました。しかし、昨年は4月24日に植え付けたので、それでも今年は昨年より1日早い植え付けとなり大幅の遅れはまぬかれました。

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↑ 畑づくりの終わった「丘の畑」のジャガイモの畝。畑づくりの方法は昨年とほとんど同じです。

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↑ キタアカリ用(左)とダンシャク用(右)の2畝をつくりました。

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↑ イモの株間隔は35cmとりました。

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↑ 株間には、完熟鶏糞堆肥(1握り)と化成肥料(1握り)を置き、

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↑ 土を被せました。 昨年は3月28日に霜柱が立つほどの大霜の日が発生しました。ジャガイモは寒さに強くないので、十分暖かくなるまで、ちょっと用心しなければなりません。

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2018/03/21

ラッパ水仙、大杯水仙が咲き出しました。日本水仙も健在です。

今日は「暑さ寒さも彼岸まで」と言われている、そのお彼岸(春分 3/21)の日ですが、関東をはじめ各地で自動車が立ち往生するような雪が降り、「真冬に逆戻り」のお天気となりました。

サクラが咲き始めた東京都心も一面の雪化粧。上野公園のお花見も暫くお預けかもしれません。当地は、朝から冷たい小雨でしたが、気温が下がっているので、夜になったら雪に変わるかもしれません。

暮に咲き出した二ホンスイセン(日本水仙)に続いて、ラッパスイセン(喇叭水仙)、タイハイスイセン(大杯水仙) が庭や畑の隅に咲き出しました。

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↑ 二ホンスイセン : ヒガンバナ科スイセン属  多年草 花期:12月~4月

原種: タゼッタ(Tazetta) 房咲きタイプ(RHS分類番号 8)

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↑ ニホンスイセン(日本水仙)は1茎に複数の花をつけます。「雪中花」とも呼ばれ、寒さに強い。

日本水仙は房咲きタイプに属し、英国王室園芸協会(RHS)の分類では分類番号8に分類されます。

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↑ ラッパスイセン : ヒガンバナ科スイセン属  多年草  花期 : 3月~4月

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↑ ラッパスイセンは、「1茎に1花が咲き、副花冠の長さが花弁と同じか、または花弁より長い」 

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↑ 英国王室園芸協会(RHS)の分類番号1  英名 : Trumpet  Daffodil

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↑ 花色がクリーム色で、副花冠が黄色いラッパスイセンも咲き出しました。

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↑ 「1茎に1花が咲き、副花冠の長さが花弁と同じか、または花弁より長い」 

本種もラッパスイセンで、RHSの分類番号1に分類されると思います。

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↑ スイセンの原種は約50種、園芸品種は1万種を超えるそうです。

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↑ こちらは「1茎に1花が咲き、副花冠の長さが花弁の1/3以上で、花弁の長さよりは短い」ので、タイハイスイセン(大杯水仙)です。

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↑ タイハイスイセン : ヒガンバナ科スイセン属  多年草  花期 : 3月~4月

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↑ 大杯水仙  英国王室園芸協会(RHS)の分類番号2  英名 : Largecupped Duffodil

 

 

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2018/03/20

ユキヤナギとアケビの花が咲き出しました!

今日は関東地方をはじめ各地で寒の戻りとなり、北海道では雪の降ったところもあったようです。

当地では、つめたい小雨が降る寒いお天気となりましたが、先日の暖かいお天気で、ユキヤナギ(雪柳)とミツバアケビ(三葉通草、三葉木通)が咲き出し、寒さの中で頑張っています。

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↑ 3月17日  ユキヤナギ(雪柳)が咲き出しました。

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↑ ユキヤナギ : バラ科シモツケ属 落葉低木 別名:コゴメバナ(小米花)。

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↑ 3月19日 純白の花色が目に沁みます。 

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↑ 3月20日 開花は昨年よりやや早いが、それほど早いとは言えません。

            ミツバアケビ

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↑ 3月17日 ミツバアケビの雌花が咲き出しました。

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↑ 大きな花が雌花で、右下の数個塊まりとなっている小さな花が雄花です。

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↑ ミツバアケビは「雌雄同株」、「雌雄異花」です。 

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↑ 小葉が3枚展開しました。ミツバです。我が家のミツバアケビはこの1株だけです。

1株では、受粉効率が悪く、最近では2014年に結実 して以来、実がつきません。

もう1株、ミツバアケビかゴヨウアケビを移植しようかなと思っているのですが、なんだ、かんだで、なかなか実行できません。今年は、この1株で、手軽にできる「人工受粉」をしてみようかなと思っているのですが、果たして効果があるのか???です。

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2018/03/19

ボケ(木瓜)の花 : 蕾から開花まで。

日本に自生しているボケ(木瓜)は、シドミあるいはクサボケとも呼ばれているが、本種は鑑賞用に栽培されたボケです。

ボケの花は、一気に咲いて、一斉に散ってしまうというのではなく、つぼみが膨らんでから、丁度ほど良いテンポで花を、次々と咲かせてくれるので、花見頃を失することなく、毎日花の様子を心行くまで、ゆっくりと鑑賞できるので嬉しい。

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↑ 3月13日  春雨のお湿りを受けて、ボケのつぼみが膨らみ始めました。

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↑  3月15日 ボケの花が開き始めました。

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↑ 3月17日 花は急がず、慌てず、ゆっくりと、開いてゆきます。

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↑ 3月19日 花は大分咲き進みましたが、もう少し開花を楽しむことができるでしょう。

 

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春が来た~(2): ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ

春が来た~note  山に来た~note  里に来た~note  野にも来た~notenote (*^-^)

子供のころの思い出の詰まった花たちが、今年の春も元気に咲き出しました。

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↑ ヒメオドリコソウ : シソ科 越年草(多年草) 

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↑ ヒメオドリコソウの小さな花が、可愛らしい。

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↑ タネツケバナ : アブラナ科 越年草(ときに1年草)。

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↑ 「タネツケバナ」とは、「苗代に種もみを水に漬ける頃」に花を咲かせるというのに因んで名づけられたという。

 今は電熱で苗をつくるので、昔のように個々の農家が、種もみを水に漬けて、芽出しをして、苗代をつくる風景は、ほとんど見られなくなった。

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↑ オオイヌノフグリ : ゴマノハグサ科 越年草  原産地:西アジア

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↑ 昔から日本に自生していたイヌフグリは、明治中頃に帰化したオオイヌノフグリに押されて、近年はほとんど見られなくなったという。

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↑ 和名は種子が「犬のふぐり(陰嚢)」に似ていることに由来する。

 

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2018/03/17

春が来た~(1): ハコベ、ナズナ、ホトケノザの花が咲きだしました。

このところ、ちょっと肌寒い日もあったが、昼間の日差しが暖かい陽気なお天気が続いたせいでしょうか、裏庭や近所の草地では、お馴染みの野草が次々と花を咲かせ始めました。

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↑ ハコベ : 春の七草の一つですね。 ナデシコ科 越年草。

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↑ かつては万病を防ぐ若菜の一つとして、正月7日にかゆに入れて食べるという風習があったが、今日では畑の作もつに影響するとして邪魔者扱いにされています。

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↑ ナズナも春の七草の一つです。 アブラナ科 越年草。

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↑ 別名:ぺんぺん草。 ナズナの実(上図)が三味線の撥(ばち)の形に似ているところから名づけられた。  三味線~バチで弾いて”ぺんペン”と鳴らす。

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↑ ホトケノザ : シソ科 越年草(多年草) このホトケノザは春の七草のホトケノザ(和名オニタビラコ : キク科  越年草)とは関係がありません。別物です。

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↑ シソ科のホトケノザは葉を仏像の台座に見立てた名前。

今日の午後、気象庁は東京でソメイヨシノが開花したと発表しました。平年より9日早く、昨年より4日早い開花だそうです。

我が家の近くの小学校のサクラ(ソメイヨシノ)も、もうすぐ開花しそうです。春は、刻々と進んでいるようです。

 

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2018/03/16

モンシロチョウの蛹が羽化しました

春は着々と進行しているようです。 花の開花とともに、昆虫たちも活動し始めました。昨年の秋、菜園のキャベツ畑にいたモンシロチョウのアオムシ君、お邪魔虫ですが、冬も間近だったので可愛そうに思い、我が家の{飼育箱」に引越を願い、蛹になって越冬しました。

しかし、この蛹ちゃんいつ羽化するのかわからず、そのままにしていたところ、今朝、部屋の中でガサゴソと音が聞こえたので、部屋の片隅に目を向けたら、なんと、そのモンシロチョウの蛹が羽化して「蝶々」になっているではありませんか。

よくぞ元気で頑張ってくれたと嬉しくなってしまいました。幼虫の青虫は畑荒らしで困り者ですが、昆虫といえども大切な命、幸せに過ごしてほしいと願って、記念の写真を撮り、今日、自由なる世界へと飛び立たせました。

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↑  春です! 3月15日朝 モンジロチョウの蛹が羽化しました(2018.03.15 09:50)。

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↑ 飼育箱の中では窮屈そうなので、・・・・

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↑ 私の部屋の中に開放してあげたら、窓辺のカーテンに止まりました。

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↑ 春型の♂ ?   翅の裏側は薄黄色で、・・・

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↑ 表は白色です。 翅が固まるまで、一晩休ませてあげることにしました。

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↑ 抜け殻となった蛹の殻。

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↑ 背にはいくつかの突起があります。

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↑ 幼虫時代の衣の脱け殻。

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↑ 3月16日朝  翅もすっかり固まったようでピンとなりました。

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↑ 窓辺に止まりました。窓を開けてあげると、元気よく自由なる世界へと羽ばたいて行きました。モンシロチョウさん! 幸せあれと祈って別れを告げました。

 

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2018/03/15

トサミズキ

TVのニュースでは、、今日は全国的に季節外れの暖かいお天気であったと報じています。

この暖かさで、マンサク、ジンチョウゲに続いて、庭の花木トサミズキが、花を咲かせ始めました。

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↑ 黄色い小花を、次々と咲かせ始めました。

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↑ トサミズキ : マンサク科トサミズキ属 落葉低木  原産地:日本(四国)

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↑ 花穂は長く伸びて、7輪前後の黄色い小花をつけます。

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↑ 暖かい陽射しをあびて、こぼれるように小花が咲きだします。

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↑ 花房は長さ3~5cmくらいまで伸びる。雄蕊の先端の葯の色は、はじめは黄色いが次第に暗紅紫色に変わって行く。

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↑ 花はソフトな感じですが、実は見かけによらず堅い。

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2018/03/14

ヒマラヤユキノシタ

今日は、今年で一番の暖かい日になったとTVのニュースが報じていました。この暖かさで、我が家の庭の草木も一気に花を咲かせ始めました。

午前中はおなじみのHCに行き、種ジャガイモ(男爵2kg、キタアカリ2kg)と、害虫退治用の農薬スミチオン乳剤を購入してきました。ジャガイモの植え付は16日頃にしようかと思っています。

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↑ 庭のヒマラヤユキノシタが咲き出しました。

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↑ ヒマラヤユキノシタ: 咲き始めが綺麗です。

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↑ ヒマラヤユキノシタ : ユキノシタ科 多年草

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↑ 別名 : ベルゲニア  原産地:東アジア。

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↑ 葉は常緑で光沢があり厚みがある。

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2018/03/13

春の菜園の耕起とソラマメ、エンドウの手入れ。

菜園「丘の畑」は、懇意にしている農家の方からお借りして、趣味の野菜づくりを楽しんでいるのですが、毎年春の耕起は、地主さん手持ちの大型トラクターで耕運してくれるので、労力が省けて大助かりです。

今日は、朝から暖かい良いお天気でした。朝方は庭木の剪定が少し残っていたのでそれをすませてから、「丘の畑」に様子を見に行ったら、ビックリ、畑が綺麗に耕運されていました。

予定では16日頃との話でしたが、少し早めに耕起してくれました。春の畑づくりが大幅に進捗します。ありがたや、有難やです。これで、すぐにもジャガイモが植えられます。明日にでも種芋を購入に行こうかなと思っています。

耕起しない畑には、冬を越したソラマメ、エンドウマメ、ホウレンソウ、ラッキョウ、ニンニクが、元気に育っています。それぞれ、雑草を取り、追肥をしました。ソラマメ、もトンネルはもう少し続けたいので、土寄せは明日することにしました。

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↑ 菜園「丘の畑」の春の耕起 : 人力ですと1日がかり、大型トラクターだと1時間くらいで済んでしまいます。これで、春の野菜の種まき、植え付けができます。

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↑ 冬を越した野菜たちのお世話(雑草取り、追肥)をしました。

トンネルは左からソラマメ(2畝)、右の小さいトンネルはホウレンソウ(3番手)。右の黒マルチはタマネギの畝。

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↑ ソラマメ: この程度に成長しました。

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↑ ソラマメ: 追肥をしました。 明日土寄せをする予定です。

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↑ スナック・エンドウはこの程度に育ちました。

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↑ サナック・エンドウ: 追肥・土寄せをしたあと、またトンネルをかけました。

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↑ ホウレンソウ(3番手)も大きくなりました。

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↑ ホウレンソウも、雑草を取り、追肥・土寄せをした後、防虫・防鳥ネットを張りました。

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↑ ラッキョウ:健在です。 雑草を取りました。

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↑  ニンニクも健在です。 雑草を取りました。

 

 

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2018/03/11

コゲラ

一雨ごとに春は着々と近づいてきているようです。暖かくなって、メシロが庭に姿を見せなくなってきましたが、代わって、コゲラが、先日、裏の柿畑にやってきて、コツコツと柿の幹を突っつききながら採餌をして行きました。

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↑ 今年初のコゲラが裏の柿畑にやって来て、木の幹を突っつき、一生懸命、探餌し始めました(2018.03.02)。

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↑ コガラさん、多くの場合、シジュウカラなどと一緒に混群となって訪れてくるのですが、この時は1羽だけ単独で来ました。

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↑ 頭の赤いポチが見えないので、女の子かも知れません。

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↑ 柿畑を一回りして帰って行きました。柿の木は薬剤消毒はしていません。十分お食事ができたのでしょうかね~(TωT)ノ~~~ バイバイ

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2018/03/10

冬野菜を終了し、春の栽培の準備の時期となりました。

このところの、断続的な降雨がようやく終わり、今日は風もなく暖かい久ぶりの晴天日となりました。

菜園「丘の畑」に行き、まだ、少々残っている冬野菜のネギ、小松菜、ホウレンソウなどを収穫・後片付け、タマネギ、ラッキョウ、ニンニクなどに追肥をして、春の新しい野菜栽培のための畑の起耕・土ごしらえの準備をしました。

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↑ 今年の冬、お世話になったネギ、小松菜の最後の収穫です。長い間ありがとさんでした。

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↑ 昨年9月に播種したホウレンソウ(2番手)もこれが最後の収穫です。

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↑ ホウレンソウは3番手がかなり大きくなっているので、引き続き収穫できそうです。

ホウレンソウのほかに、土中保存をしたサトイモ1畝と、同じく、土中保存したダイコンが10本あります。大根の土中保存は初めてなので、この結果がどうなっているのか、掘って見るのが楽しみです(*^-^)。

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↑ 玉ねぎ: ようやく冬を越しましたが、今年は生長が遅れ気味です。追肥をしました。

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↑ ラッキョウ(手前4条)、ニンニク(その奥4条)、スナップエンドウ(防虫トンネル内)に追肥をしました。

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↑ キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、芽メキャベツ等の畝は後片づけをし雑草を取り、苦土石灰を撒いて、トラクターによる起耕の準備をしました。

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2018/03/09

梅の花が見ごろになりました!

昨8日は16mmの降雨があり、菜園の作業はお休みとしました。今朝も昨日の雨がまだ続いて天気はすぐれません。

冬鳥たちの消息が気になりますが、鳥見には行けず、今日もお家でじっと我慢の一日でした。

しかし、春の雨は花にとっては恵みの雨。この雨で、裏庭や近所の梅の開花がぐんと進み、花盛りの見頃になりました。

先日、花が咲いたと思った「白加賀」は、いま満開で、晩生の「緑顎梅」が引き続いて綺麗に開花中。 雨中の花見を楽しみました。

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↑ 裏庭の白梅「白加賀」が咲き出しました(2018.03.03)。

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↑ 近所の白梅「白加賀」も満開になりました(2018.03.03)。

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↑ 「緑顎梅」も咲き出しました(2018.03.06)。

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↑ 緑顎梅 : ガクが緑色をしています。 雨中の観梅を楽しみました(2018.03.09)。

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↑ 「白加賀」は結実性が良く、果実は梅干しつくりに使いますが、「緑顎梅」は結実性が悪く、果実は期待できません。もっぱら、花を鑑賞して楽しんでいます。

 

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2018/03/08

クリスマスローズ、チンチョウゲ

3月に入って、1日は35.0mm、5日には15.5mmの降雨がありました。この降雨のおかけで、今まで眠っていたような我が家の庭の草木が、目を覚ましたようです。

庭の一隅で、蕾をつけたまま静かにうつむいた春咲きのクリスマスローズ・ルーセーホワイトが、5日の雨で眼を覚ましたのでしょうか、元気に咲き出しました。お隣の赤紫花のルーセローズも間もなく開花しそうな気配を見せています。

そして、ジンチョウゲ(沈丁花)の良い香りが漂っているなと思ったら、ジンチョウゲ(赤花)も咲き出していました。白花の沈丁花も蕾が大きくなっているので間もなく咲き出すことでしょう。

冬鳥たちは去って行き、寂しくなりますが、これに変わって夏鳥たちがやってくるでしょう。庭は枯れ景色から、まもなく花の季節を迎えるでしょう。

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↑  蕾 : クリスマスローズ・ルーセホワイト(2018.02.23)。

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↑ クリスマスローズ・ルーセホワイト1番花(2018.03.03)。

 3月1日の雨の恵みをけて開花しました。

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↑ 3月5日の雨で、次々と咲き出しました(2018.03.06)。

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↑ ジンチョウゲ 蕾 :  (2018.03.03)。

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↑ ジンチョウゲ 開花 :  (2018.03.06)。 

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↑ ジンチョウゲ 開花 :  (2018.03.06)。

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↑ ジンチョウゲ 蕾 :  (2018.03.03)。

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↑ ジンチョウゲ 開花 :  (2018.03.06)。

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↑ 白花のジンチョウゲ:  蕾 :  (2018.03.03)。 

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↑ 白花のジンチョウゲ:  蕾 :  (2018.03.03)。 もう少しで咲き始めるでしょう。

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2018/03/07

シャコバサボテン、フキノトウ

例年は、年末から年始にかけて花を咲かせて楽しませてくれた鉢植えのシャコバサボテンが、今シーズンは暮の寒さのお陰でしょうか、開花が遅れて正月になって花を咲かせ、今ようやく見られるような状態となりました。

3月に入り、外は急に春めいてきました。 菜園にも春が来たようで、フキノトウのつぼみが、菜園「まさる畑」の脇の草地で膨らみ始めました。

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↑ シャコバサボテン: 今年は開花が遅れてしまい、花数も少し少なくなりました。

英語名:クリスマスカクタス(クリスマスの頃に花を咲かせるというので、この名がついた)。

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↑ 長年お世話になったので、花後はしっかりお世話をしようと思っています。

長年咲き続けた元気者でしたが、老化も進んだようで、今年は花数もちょっと少なくなりました。花が終り、櫻の花が散るころになったら、痛んだ根や伸びすぎた根を整理し、土を新しくし、植え替えをしたいと思っています。

           蕗の薹

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↑ 3月に入って雨が降り、

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↑ 蕾が地上に顔を出したかな、と思ったら

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↑ 急に蕗の薹のつぼみが膨らみ始めました。

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↑ もう、2~3日暖かいお天気が続けば、花が咲き出すでしょう。

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↑ 薹が立たないうちに、ということで収穫しました。

子供のころは苦手だった、フキノトウが、年を重ねるごとに、そのほろ苦い味わいにうま味を感じるようになりました。

そのまま刻んで味噌汁の薬味あるいは具として食べたり、砂糖と味噌で蕗味噌、砂糖と醤油で甘辛く煮た佃煮、あるいは天ぷらなど、いろいろな食べ方の楽しみがあります。

 

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2018/03/06

銚子の海鳥:ウミウ、ヒメウ、クロガモ、アビ、カンムリカイツブリ、スズガモ、ウミスズメ、クロサギ

2月24日 前回の続きです。冬鳥たちが北に帰ってしまわないうちに是非会っておきたいと思い、銚子の鳥見ツアーに参加して、海辺の鳥さんたちに会ってきました。

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↑ 銚子漁港の堤防上では、カモメと一緒にウミウが日向ぼっこをしていました。

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↑ ウミウ Ad-W カツオドリ目ウ科
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↑ 翼を広げて羽を乾かしたりして、のんびりムードです。

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↑ オオバン Ad ツル目クイナ科  堤防内の水路で泳いでいました。

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↑ ヒメウ Ad-W  カツオドリ目ウ科   盛んに潜水していました。

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↑ クロガモ ♂ Ad-W  カモ目カモ科  全身黒色で、上嘴の黄色が遠くからでも目立ちます。

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↑ 3羽仲良く

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↑ アビ Ad-W ?  アビ目アビ科

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 ↑ カンムリカイツブリ Ad-W  カイツブリ目カイツブリ科

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↑ カンムリカイツブリ Ad-W 

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↑ スズガモがペアで泳いでいました。

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↑ スズガモ ♂ Ad-W  カモ目カモ科

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↑ スズガモ ♀ Ad-W  カモ目カモ科

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↑ ウミスズメ Ad-W  チドリ目ウミスズメ科

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↑ クロサギ   ペリカン目サギ科  遠くの堤防の陰で採餌していました。 そばには2羽のカルガモもいました。

 

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2018/03/04

銚子の冬鳥(1): カモメ編 カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメ、ワシカモメ、ミツユビカモメ

海辺の冬鳥に会いたくて、2月24日、Tくんの鳥見ツアーに参加して、銚子の利根川河口付近で冬のカモメ類などを探鳥してきました。

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↑  銚子漁港: 漁を終え港に入った漁船に群がるカモ類の群れ。

この日は土曜日で市場はお休みでしたが、漁船1隻が入港をして、魚を水揚げし丁度終了したところでした。その水揚げした魚のおこぼれを狙って、カモメ類が乱舞していました。お仕事も邪魔にならないよう、バスの車窓からの見学でパスしました。

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↑ 利根川河口付近: 堤防やその先の岩礁には海鳥たちがたむろしていましたが、かなり遠いです。手前の水路にも、泳いでいる水鳥が見られたが、双眼鏡などで根気よく観察しないと種別の判定は難しい。

以下、各画像に鳥の種名などを書きましたが、とんでもない間違いを犯している可能性もあります。もし、お気づきの方がいらっしいましたら、よろしくご教示のほどお願いします。

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↑ カモメ Ad-W : 夏羽のカモメは頭が真っ白ですが、今見る冬羽のカモメは頭から頸にかけて灰褐色の小斑がある。 同行の皆さんは、他のカモメ類と区別するために、’ただカモメ’と呼んでいました。

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↑ カモメ Ad-W

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↑ カモメ 3W ?

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↑ セグロカモメ Ad-W 

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↑ セグロカモメ 1W ?

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↑ セグロカモメ 2W ?

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↑ 画像真ん中 オオセグロカモメ Ad ? 手前・周辺は 未成鳥。

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↑ オオセグロカモメ 1W ?  

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↑ オオセグロカモメ 1W ? こちらは、やや白っぽい。

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↑ オオセグロカモメ 1W ? 

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↑ はてな ?

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↑ ウミネコ Ad-W  嘴は、先端から赤ー黒-赤ー黄色です。

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↑ ウミネコ Ad-W  足の色は黄色です。

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↑ ウミネコ Ad-W  

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↑ ユリカモメ Ad-W  目の後方に黒斑があります。

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↑ 堤防に休憩中のユリカモメの群れ。

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↑ ワシカモメ 1W ?

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↑  ミツユビカモメ 1W   1Wは嘴、足が黒い。 

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↑ミツユビカモメ 1W  後頭と後頸が黒い(ヘッドフォン)

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↑ミツユビカモメ 1W  外洋性のカモメなのですね、長く飛び続けても疲れないようです。

 

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