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2018年4月の記事

2018/04/25

夏野菜第2陣の植え付け(2018/04/20):トマト、キュウリ、ズッキーニ、カボチャ、セロリーを完了。

春は足早に進んでいます。降雨があったり、希望した苗がHCで見つからなかったりして、野菜の植え付け計画が多少乱れましたが、4月20日無事、本年の夏野菜第2陣(トマト、キュウリ、ズッキーニ、カボチャ、セロリー)の植え付けが完了しました。 

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↑ 4月20日 夏野菜第2陣の植え付けが終わりました(撮影 2018/04/20)。

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↑ 苗は、お馴染みのHCで購入しました。

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小玉トマト

アイコ(赤)

1本

 

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小玉トマト

アイコ(黄)

1本

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中玉トマト

フルティカ

1本

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↑ キュウリは「夏すずみ」4本を植え付けました。

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↑ ズッキーニは黄(左)1本、緑(右)2本を植えました。

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↑ カボチャは「坊ちゃん」の苗を購入して植え付けました。このほかに「伯爵」を植え付けようと思っていますが、苗が得られないので、種から育てる予定にしています。

このほかに今年は「セロリー」の苗も購入しましたが、これは目が届いて管理のしやすい裏庭の畑に植える予定です。

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2018/04/23

春の花5:オダマキ(2018/04/12)

オダマキが咲き出しました。花弁が青紫色で先端が白いオダマキで、ミヤマオダマキを園芸化した品種と見られます。丈夫で、地植えですが、病虫害に強く、耐寒性もあり、毎年忘れずに綺麗な花を咲かせてくれます。

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↑ オダマキ: キンポウゲ科  多年草 (撮影 2018/04/12)。 

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↑ 「キョ(距)」と呼ばれる花の構造がユニークです。

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↑ 花は、横向きないしは下向きに咲く。

 

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春の花4:ブルーベリー(2018/04/11)

今年はブルーベリーが沢山花をつけました。我が家には、庭の片隅に品種の異なるブリーベリーが2本、少し離れたところの「まさる畑」に2本植えてありますが、4本とも4月11日ごろに花を咲かせ始めて、いま満開です。

たった4本ほどのブルーベリーなので、果実は毎年生食でほとんど消費されてしまいます。が、・・・ひょっとすると今年は、ほんの少しですがジャムが作れるかもしれません(*´v゚*)ゞ。「捕らぬ狸のなんとやら・・・」と笑われそうですが、収穫を楽しみにしています(*^-^)。

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↑ 庭の片隅に得たブルーベリーAが咲き出しました(撮影 2018/04/11)。

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↑ 今年は、花付きが良いです。

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↑ 庭の片隅に植えているので、・・・

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↑ 花も毎日鑑賞して楽しめます。

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↑ 品種の異なるもう1種類のブルーベリーBは、ちょっと遅く咲き出しました(撮影 2018/04/11)。

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↑ ブルーベリーAに比べてBの蕾の色は、赤味が濃い。

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↑ 花数も多くありませんが、毎年咲いてくれます。 そして、秋の紅葉も楽しめます。

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2018/04/21

ツバメの巣づくり(2017/04/20):巣材集め

4月20日朝、2階の窓を開けて、いつもの如く先ずは観天望気。天気は快晴で、夏野菜の植えつけも進捗しそうです。やや離れた農地に目を移すと、ツバメが、道路脇の水たまりにときどき降り立つ姿が望まれました。先日、初見・初撮りしたツバメ のようです。

さてはと思って、カメラを携え、その場の近くに行ってみたら、ツバメが巣づくりのための巣材集めをしているところでした。ツバメは、お隣のSさんのお家で巣づくりを始めたツバメさんでした。

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↑ ツバメが雑草の生えた休耕地に降り立つのが見られました(2018/04/20)。

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↑ よく見たら、営巣のための巣材集めをしているところでした。

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↑ 枯草を口に咥えて、・・・ 

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↑ 18日の降雨によってできた農道脇の水溜まりの縁に舞い降りました。

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↑ 枯草に、泥んこをつけます。

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↑ うまく泥んこがついたら、飛び立って行きます。

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↑ 夫婦そろって、脇目もふらず、せっせと巣づくりをしていました。

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2018/04/19

春の花3(2018/04/19):ジャーマンアイリス(白花、紫花)

ジャーマンアイリス白花紫花が咲き出しました。 我が家には、白花と紫花のほかに黄花のジャーマンアイリスもありますが、この子は毎年少し遅れて開花します。

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↑ ジャーマンアイリス(白花)がが先に咲き出しました(撮影 2018/04/14)。

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↑ 白花のジャーマンアイリス。

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↑ 続いて、紫花のジャーマンアイリスが咲き出しました(撮影 2018/04/16)。

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↑ 紫花のジャーマンアイリス。

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↑ 複色のジャーマンアイリスもあったのですが、紫花、白花と混植したところ、競争に負けて消滅してしまいました。

この反省から、黄花のジャーマンアイリスは、競合しないように、少し離れたところに植えました。黄花のジャーマンアイリスは、白・紫花よりも、毎年すこし遅れて開花します。

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↑ ジャーマンアイリス: 球根のない宿根性のアヤメ類に属し、乾燥したアルカリ土壌の土地を好みます。

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2018/04/18

春の花2(2018/04/18):ハナニラ、オオアマナ、シャガ

庭のハナニラ、オオアマナ、シャガが次々と咲き出しています。 今年は春の訪れが早くて、花もそれに歩調を合わせて咲き出し、次の花へと足早に交替しているように見えます。

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↑ ハナニラ: ヒガンバナ科(旧ユリ科)ネギ亜科 球根植物(多年草) (撮影 2018.04.16 )。 

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↑ 原産地:中南米(メキシコ、アルゼンチン)。 漢字名:花韮  別名:セイヨウアマナ

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↑ 葉のない花茎に1個の花をつけます。

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↑ オオアマナ: キジカクシ科(旧ユリ科) 球根植物(多年草)(撮影 2018.04.16 )。 

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↑ 学名; オーニソガラム・ウンベラタム(Ornithogalum umbellatum) 原産地:西アジア

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↑ オオアマナのつぼみ。 

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↑ 陽が照ると花を開き、陽が陰ると花を閉じます。

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↑ シャガ: アヤメ科アヤメ属  常緑多年草 (撮影 2018.04.11)。  

漢字名: 射干     別名:胡蝶花

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↑ 原産地は中国ですが、古い時代に日本に渡来して帰化した「史前帰化植物」だそうで、学名はヤポニカ (japonica thunb.)となっています。

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↑ 日本では、森や林地の周辺の日当たりの悪い湿ったところに群生しているのがよく見られます。

我が家では、生垣の陰の日当たりのよくないところに植えてありますが、毎年元気に花を咲かせてくれます。

 

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2018/04/17

トウモロコシ発芽(04/16)でトンネル栽培

4月11日に播種したトウモロコシ(ピーター早生1号とゴールドラッシュ)が、16日に発芽したので、今日(17日)、それまでのベタ掛けを、同じ防虫ネットを使ってトンネル掛けにしました。

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↑ 4月11日に播種した、エダマメ(左の畝)とトウモロコシ(右の畝)は、穴あき黒マルチをして、手間のかからない「ベタ掛け」にしました。

このうち、トウモロコシの方がエダマメより先に、4月16日に発芽しました。播種から発芽まで5日です。

この間、14日に1.5mm、15日に15.0mmの降雨がありました。作物にとっては恵みの雨となりました。

トウモロコシの芽が出てきたので、ネットに芽の頂部が閊えないようにトンネル掛けにしました。

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↑ 播種した種子は「ピーター早生1号」と

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↑ 「ゴールドラッシュ」です。 いずれも2粒播きです。

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↑ 黒マルチは、幅95cmの2条播きのシートです。条間45cm、株間27cmで、植穴(直径6cm)を「千鳥」にとっています。

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↑ トンネルを張ったトウモロコシの畝。

左のベタ掛けの畝はエダマメの畝で、右はジャガイモの畝です。

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2018/04/16

トマトの植え付け完了。イチゴはいま花盛りです。

13日に、ナスやピーマンなどを植え付けた後、すぐにトマトを植え付ける予定でいましたが、14、15日は天候が悪化して、風雨となったので、本日ようやくトマト(桃太郎4株、レッドオーレ1株)の植え付けを終わりました。

これで、夏野菜第1陣の植え付けは終わりましたが、引き続いて第2陣夏野菜(小玉トマト、キュウリ、カボチャ、ヅッキーニなど)の植え付けをする予定です。

裏の畑に植え付けたイチゴ(豊の香)が、今年は沢山花を咲かせ、いま満開です。昨年よりも収穫は良さそうなので、収穫が楽しみです。

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↑ ナスやピーマンなどの植えつけ(手前の畝)の後、今日16日にトマト(桃太郎4、レッドオーレ1)の植え付け(2番目の畝)を終わりました。 

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↑ 引き続いて、第2陣の植え付けをする予定です。

          イチゴはいま花盛りです

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↑ 品種は、「とよのか(豊の香)」です。今は、新しい品種が沢山出ていますが、かつては全国シェア1位になったこともあります。 病害虫に強く、我が家では10㎡ほどの面積で、栽培しています。

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↑ トヨノカ : 1984年(昭和59年)に登録された品種です。

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↑ 果実は香りが良く、果皮は鮮やかな紅色をしている。

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↑ 果汁も多めで日持ちが良く、育てやすい。

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↑ 今年は花数が多く、収穫が楽しみです。

 

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2018/04/15

春の花1(2018/04/15):チューリップ、スノーフレーク

今年は春の出だしが早い。早春の花が次々と咲き出しました。 しかし、自然は常に躍動しています。静穏の日ばかりではありません。荒れた日もあります。陽の光を浴びて、チューリップとスノーフレークが咲き出しました。

無情に思える雨が降り風が吹いて、花は乱れてしまいます。花の命は短いのにゆっくりと鑑賞しているいとまがありません。写真を撮るのが精一杯。掲載が遅れ気味です。ご容赦のほどを。

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↑ 3月31日 チューリップ  ユリ科  球根植物

庭で数年冬越をしているチューリップのつぼみが大きく膨らみ始めました。

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↑ 4月1日 天気が良かったので一気に開花。

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↑ 4月3日 薄クリーム色の花弁が白っぽくなりました。

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↑ 4月4日 晴れた日や曇りの日など光線の加減によって、花を開いたり、閉じたり、そして花色も微妙に変化します。その変化を追って眺めていると時間の経つのを忘れてしまいます。

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↑ 4月3日 少し遅れて赤花のチューリップA も咲き出しました。

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↑ 4月14日 赤花のチューリップAは結構花の寿命が長い。

そして、光線の強度や当たり具合にもよるかとも思われるが、花色の赤が濃くなりました。

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↑ 4月4日 赤花のチューリップB 

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↑ 4月14日 赤花のチューリップB こちらも咲き始めに比べて、花の赤味が濃くなってきました。

              スノーフレーク

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↑ 4月3日 スノーフレーク  ヒガンバナ科 球根植物

1週間ほど前から花は咲き出したが、花数がまだ少なくて寂しかったので写真には撮りませんでした。

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↑ 4月3日 スノーフレーク  別名:スズランズイセン

花がスズラン(鈴蘭)、葉がスイセン(水仙)に似ている。

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↑ 4月12日 花弁は白く、先端に緑色の斑点がチャーミングポイント。

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↑ 4月12日 もう少し、下から覗いて見ました。

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2018/04/14

春咲きクリスマスローズがまだ咲いています

2月末に咲き始めた春咲きクリスマスロ-ズが1か月以上も経った今でも元気に花を咲かせています。

同じ頃に花を咲かせたジンチョウゲは、もうとっくに散ってしまったのに、このクリローの花の寿命が長いのには驚かされます。

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↑ 春咲きクリスマスローズ・ルーセホワイト(2018/04/14 撮影)

雄蕊や蜜腺の大部分が落ちてしまって、残った子房が徐々に膨らんでいます。

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↑ 花数は多くなってきたが、相変わらず、うつむき加減で花を咲かせています。

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↑ ルーセホワイトより遅く咲き出したルーセローゼも、雄蕊や蜜腺のほとんどが落ちてしまったが、残った子房が徐々に膨らんでおり、花は健在です(2018/04/14 撮影)。

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↑ 春咲きクリスマスローズ : キンポウゲ科 多年草

学名:へレボルス オリエンタリス   英名:レンテンローズ 、通称「クリスマスローズ」として、園芸店などで販売されています。

            参考 : 咲き始めからの花の推移

 

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2018/04/13

夏野菜:ナス、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマンの植え付け

気象情報によると関東地方は、土曜日午後から日曜日にかけて、お天気が崩れ、雨天となるとのことなので、野菜第1陣の植えつけの予定を繰り上げて、今日することにしました。

第1陣の夏野菜の植えつけはナス、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマンです。明日の午前はトマトを植え付ける予定にしています。

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↑ 4月12日 「まさる畑」の畝づくりをしました。 元肥を撒いて。

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↑ 畝をつくります。

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↑ マルチシートを張って、12日は終わり。

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↑ 4月13日 は 左の畝に、ナス、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマンを植え付けます。

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↑ ナスは千両2号4株、水ナス2株で、午前中にお馴染みのHCで購入しました。

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↑ 左:トウガラシ(鷹の爪) 右:シシトウ

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↑ 左: ピーマン(京波) 右:カラーピーマン(赤)

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↑ 左: カラーピーマン(黄)   右:こどもピーマン(甘いピーマン)

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↑ ピーマンなど、植え付け完了。

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↑ 風よけの「あんどん」をかけました。

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↑ 明日は、トマトの苗の植え付けを続行する予定です。

 

 

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2018/04/12

ムスカリ

 球根植物で、球根を移植した覚えはないのに、いつの間にか増えて、庭のあちらこちらに青い花を咲かせはじめました。種が飛び散って、それが芽生えて花を咲かせたようです。

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↑ ムスカリ : ユリ科 球根植物(2018/03/23 撮影)。

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↑ 青いスズランのような花を咲かせて、愛らしい(2018/03/23 撮影)。

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↑ 花は、下から上へと咲き進みます(2018/04/04 撮影)。

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↑ 手間がかからず、病気もせず毎年元気に花を咲かせてくれる我が家の優良児です(2018/04/04 撮影)。

 

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2018/04/11

菜園の近況(0411):エンドウ、ジャガイモ、トウモロコシ、エダマメ

今年の春は、各地のサクラや公園の花などの開花が早いというニュースTVで報じられていますが、わが菜園の野菜の生長も、そのような恩典を受けているのでしょうか、心持ち成長が早いように感じられます(^-^;。

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↑ スナップエンドウ(ツルナシエンドウ)の花が咲き出しました(2018/04/04 撮影)。

 播種(2017/11/19)から、開花(4月4日現在)まで、136日かかりました。

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↑ 追肥・土寄せをしました(2018/04/04 撮影)。

おおよその見当では、開花後20~25日程度で収穫できる予定です。

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↑ 3月23日に植え付けたジャガイモ(男爵)が芽を出し始めました(2018/04/09 撮影)。

種イモを植え付けてから17日で、芽が出ました。

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↑ 同じく、キタアカリも発芽しました (2018/04/09 撮影)。

芽が10cm以上になったら、「芽掻き」をする予定です。

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↑ 4月10日 トウモロコシ用とエダマメ用の畝づくりをしました。

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↑ トウモロコシの種子は「ピーター早生1号」、「ゴ-ルドラッシュ」の2品種、エダマメは「湯あがり娘」を購入して蒔きました。

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↑ 穴あき銀ねずマルチを敷きました。 左:エダマメ用  右:トウモロコシ用

マルチ幅:95cm 穴の直径:6cm 穴の間隔:47cmX45cm 2条ちどり

播種は、種子2粒を直撒き。畝の長さは8m(1畝29X2穴)。

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↑ 種子を蒔いたあと、水をやり、鳥よけのシートを張りました(4月10日)。

左:エダマメの畝(2X2X29粒播種)  右:ピーター早生1号(59粒)とゴ-ルドラッシュ(50)粒を、畝を2分して蒔きました。

 

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2018/04/10

久し振りのキジさんの来訪

今シーズン初見・初撮りのオスのキジさんです。大分しばらくの間、御無沙汰となっていましたが、我が家の裏の草ぼうぼうになった柿畑に、ひょっこり元気な姿を見せてくれました。

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↑ 4月9日 先日はツバメ、今日はキジと遠来の客、ご無沙汰の客が訪ねてきてくれました。野鳥と言えども長く付き合えば朋友です。

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↑ 「朋有り、遠方より来る。 また楽しからずや」と、思わず呟いてしまいました。

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↑ 我が家の周辺も、この10数年間で、次第に都市化の進展が進み、ツバメや雉が好む自然・・藪や草地や田畑・・・が少なくなってきました。

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↑ ツバメやキジなどの野鳥にとっては、住みずらい環境になったかと思われるのですが、なんとか頑張って一緒にいてほしいと願っています。

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2018/04/09

ツバメ : 今季初見、初撮り!

ツバメが今年も元気に姿を見せてくれました。今年の初見は先月の3月18日の牛久沼での探鳥会の時でしたが、その時は素早く飛び回っており、少し遠かったので、写真には撮らず見るだけにしました。

4月に入って、我が家の近くでも姿を見かけるようになりましたが、いずれも素早く飛び回っている場面なので、写真に撮るのは無理。依然、見るだけにしていました。

そして、4月6日の朝、新聞を取るため、玄関をあけて外を見たら、目の前の電線に2羽のツバメが止まっているではありませんか。

ついに我が家の周辺にもツバメがやって来たのです。心をワクワクさせながら、部屋に取って返し、愛機ニコンD500をたずさえて、パチリ!。ようやく、この遠来のお客さんの初撮りの姿をカメラに収めることができました(o^-^o)。

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↑ 4月6日朝: ツバメが2羽、我が家の前の電線に止まって羽根を休めていました。

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↑ 燕尾が長い♂(下)と、 燕尾が短い♀(上)は仲良く並んで止まっているところを見るとご夫婦かもしれません。

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↑ ひょっとすると、昨年お隣の納屋に巣づくりして雛を育てたツバメさん夫婦かもしれません。と思ったら、ますます心わくわく、嬉しさいっぱいになりました。

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↑ メスのツバメ。

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↑ オスのツバメ。

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↑ オスのツバメ。 もう少し顔を拡大して見ました。イケメンです(*^-^)

 

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2018/04/07

ソラマメの開花(0331)、サトイモの植え付け(0401)

今年は桜の開花が早く、今まで寒さで縮こまって生育がもどかしかった菜園の野菜も、このところの暖かさで、急に生長し始めました。

昨年11月9日と11日に播種したソラマメは、花が数日前から咲き出したので3月31日に、それまで被せていた防虫ネットトンネルを外し、追肥・土寄せをしました。

また、サトイモも霜の恐れがほとんど無くなったので、4月1日に植え付けをしました。

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↑ 菜園「丘の畑」のソラマメが花を咲かせ始めました(2018/03/31)。

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↑ 昨年播種したソラマメ(右:11月9日、左11月11日)の畝に、防寒・防虫・防鳥用としてかけたトンネルを外すことにしました。

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↑ ソラマメは例年に比べて成長の度合いがやや遅れているように感じられたが、花蕾はしっかりついていたので、そこそこの収穫は期待できるかなと、「やや安堵」。これらからが勝負です。

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↑ 追肥、土寄せをしました。地元の慣行では支柱を立てないで栽培しているので、わが家でも支柱は立てません。穂先の方にアブラムシだ着いている株が2~3株あったので、摘心しました。今後、アブラムシの動向が油断なりません。

                        サトイモの植え付けを済ませました(2018/04/01)

サトイモの種イモは、①「石川早生」と越前大野の②「上庄さといも」の2種類を、昨年の暮に用意しました。

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↑ ①「石川早生」:昨年栽培した石川早生の自家採種のイモを選別して種イモにしました。

保存法は、↑図の段ボール箱に入れて、隙間は新聞紙をはさみ冷蔵庫のうえに置いて越冬させました。そのまま置いたところ冷蔵庫のほどよい放熱でイモが腐らずに保存することができました。そして、芽も出てきました。

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↑ ②「上庄さといも」:知人から頂いた食用の上庄サトイモを種イモに転用しました。

今までは「土垂れ」を使っていましたが、今年は初めての栽培として「上庄サトイモ」を使ってみることにしました。冬の保存法は「石川早生」と同様の方法です。

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↑ 畑づくり: 畝幅100cm、畝長8mを3畝(石川早生用2畝、上庄さといも用1畝)をつくり、 各畝の中央に深さ15cmの溝を掘りました。

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↑ 種イモは株間を40cmとり、芽を上にして植え付け、株間には完熟鶏糞堆肥をおきました。

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↑ イモと堆肥を置いた後、芋が丁度隠れるくらいに土を戻し、化成肥料(14:14:14)を施しました。

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↑ さらに土を戻して平らにならしました。サトイモは、全部で石川早生44個、上庄サトイモ22個を植え付けました。

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2018/04/06

カイツブリ、キンクロハジロ:薬師池公園の花と鳥2(2018//03/27)

薬師池に着くと、すでにバーダーさんが1人おられてカメラをかまえていたので、仲間に入れてもらい、一緒に写真を撮らせてもらいました。

色々、お話を伺ったところ、野鳥はカイツブリキンクロハジロくらいで、冬鳥たちは、このところの暖かさで、大部分は帰ってしまったとのことでした。

カイツブリは、湖中のそれほど遠くないところに巣をつくっており、雌雄交替で抱卵しているのが観察されました。そして、キンクロハジロは雄3羽、雌2羽の群れが「たいこ橋」付近で遊泳しているのが見られました。

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↑ カイツブリが湖中の中ほどに巣をつくり抱卵中でした(2018/03/27 町田市薬師池)。

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↑ 見ていたら、どちらがメスかオスかは分かりませんが、夫婦交替で抱卵している様でした。

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↑ 帰宅後、カイツブリの抱卵日数を調べたところ20~25日とありました。

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↑ 交替したカイツブリは、池を泳ぎ廻り採餌していました。  無事に孵化させて、元気な雛が育ってくれると嬉しいですね。

          キンクロハジロの群れが元気で泳いでいました。

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↑ キンクロハジロが群れを組んで泳いでいました(2018/03/27 町田市薬師池)。

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↑ キンクロハジロ ♂ Ad : 

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↑  ♂は冠羽が立派です。

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↑ キンクロハジロ ♂ Ad : この個体は尾羽の先端が白い。

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↑ ♀ Ad : 

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↑ ♀ Ad : 冠羽は♂より短い。

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↑ ♀ Ad : 冠羽は目立たない。

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↑ ♀ Ad : 嘴基部が白い個体もいました。

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↑ ♀ Ad : 嘴基部が白い個体。 冠羽は♂より短い。

         ♂の羽繕いが愉しめます(o^-^o)

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2018/04/05

薬師池公園の花と鳥1(2018//03/27)

3月27日 暖かい日が続き、山野の花も急に咲き出し、絶好の花日和となりました。そこで、少し遠かったのですが、桜が見頃というので鳥撮を兼ねて町田市の薬師池公園に花見に行ってきました。

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↑ 薬師池公園の薬師池。 前方の2重橋は「たいこ橋」。 池はもと「農業用溜池」だったそうです。

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↑ 池ではキンクロハジロの群れが泳ぎ廻っていました。

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↑ 「たいこ橋」から、薬師堂の方向の眺め。

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↑ 湖畔に咲くソメイヨシノは満開。 花が水面に映え見事でした。

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↑ 薬師池は1982年に「新東京百景」、1998年に「東京都指定名所」に指定されただけの価値は十分あると認められまた。

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↑ ピンク色の八重桜・ヤエベニシダレ(江戸ヒガン系)も咲いていました。

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↑  医薬門 : もと大和市の瀬沼家の門であったが、町田市が寄贈受けて昭和49年にこの場所に移築したものだそうです。 

この奥に、旧荻野家および旧永井家の屋敷や薬師堂があります。

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↑ 薬師池の外周は、クヌギ、コナラなどの雑木林に囲まれていました。

備考1: この薬師池は、天正5年に北条氏照の許可(印判状)を得て、武藤半六郎(旧永井家の租)が、農業用の溜池として築造したという記録をもつ池で、その後宝永の普請、文化4年の普請を経て、昭和51年(1976)年に、町田市により、池およびその周辺地域が整備され、「薬師池公園」として開園された。

備考2: 医薬門: 前方の2本の本柱の後方に控え柱2本を建て、4本の柱に切妻屋根をかけた門のことで、門の建築様式の一つ。名前は、かつて「医者の門」として使われたからという説や、戦いなどのとき、矢の攻撃を’食い止める’「矢喰(やくい)」の門からきたという説もある。

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2018/04/04

金色の首飾りキブシの花: 野川の花2(2018/03/24)

公園の武蔵野の面影をとどめた林は、春の芽吹きの時期をむかえていました。梢の若葉の緑は、まだ疎らで物静かでしたが、その中で、黄色い花をつけた木が遠目に見られました。

散策路の柵で、花には近づいて見ることはできませんでしたが、キブシ(木五倍子)の花であることが判りました。

この花も、カタクリと同様に、懐かしい思い出のある花(2006年3月22に当ブログに掲載)、個体、花ともに異なるが、12年ぶりに、元気で花を咲かせているキブシに会えて嬉しくなりました。

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↑ キブシ(木五倍子): キブシ科キブシ属 落葉低木 (2018/03/24 野川公園自然観察園) 

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↑ 雌雄異株であるが、遠目ではその判別は難しい。

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↑ 果実(液果)は直径8mm程度の楕円形で熟すと黄色味を帯び、かつてはブシ(五倍子)の代用の染料として使われていたという。今はどうなっているのでしょうか。秋の実が熟す頃、もう一度訪ねたいと思っています。

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2018/04/03

春の妖精カタクリ : 野川の花1(2018/03/24)

野川の川沿いの散策をして花見、鳥撮をした後、武蔵野の自然を味わえるかなと思い、野川公園の自然観察園に寄りました。

園内はようやく木々の芽生えが始まり、林床にはリュウノヒゲやヤブランの緑は見られたが、大部分は落葉に被われて枯れ葉色でした。何も花は咲いていないな~と、散策路の柵越しから、少々落胆しながら双眼鏡で見回したところ。何やら薄紫色の花らしいものが遠くに認められました。

近寄って、よく眺めたら、なんと「春の妖精」とも言われている「カタクリ」の花ではありませんか!

カタクリは今から11年前の2007年4月13日に筑波山頂で観察し、以後、春になると筑波山に登って花を楽しんできましたが、今季は、この観察園のカタクリが1番花となりました。武蔵野の平野部では今回が初見です。

カタクリは、子供の頃、風邪を引いた時、母親がつくってくれた「カタクリのおもゆ」で、その名前を初めて知った懐かしい思い出のある、古くからの親しみのある植物です。

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↑ カタクリ : ユリ科カタクリ属  多年草 野川公園自然観察園(2018/03/24)。

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↑ 赤味がかった薄紫色の花を下向きに咲かせます。筑波山よりは開花が早いですね。

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↑ 淡い薄紫色の花をしたカタクリの花も見られました。 花は、日に当たると花被片が反り返ります。

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↑ つぼみを持った個体は芽が地上に出てから10日ほどで開花し、群落での開花期間は2週間ほどだそうです。 

そして夏になると全草姿を見せなくなります。そう言うことから、このカタクリを「春の妖精」とも呼んでいます。

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2018/04/02

シマアジ : 野川の野鳥1 (2018/03/24)

今年の桜は、全国的に平年より早い開花です。 東京は先週か満開、今週は花吹雪のようです。当地も満開を迎え今が見頃です。

3月24日、東京の花見を兼ねて、野川とその周辺の公園にプチ遠征。花見と鳥見をしてきました。もう北に行ってしまったかなと思ったお目当ての冬のお客さん、シマアジに会うことができてルンルン気分で帰宅しました。

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↑ シマアジ : カモ科マガモ属 (2018/03/24 東京・野川)。

大きさは全長38cmで、コガモ(全長27.5cm)よりやや大きい程度。行ったときは野川の葦の中にコガモやカルカモ(全長61cm)と一緒にいましたが、やがて外に出てくれました。

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↑ このシマアジ、2015年の冬から毎年見られるようになったそうです。

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↑ 「シマアジ」の名は、「白黒の縞模様(♂}をした食味の良いカモ」に由来する。

「アジ」の語は「味」で、食べると味が良いカモ(トモエガモ)の古名「味鴨」が起源。

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↑ 雄成鳥の太くて白い眉斑もよく目立ち、特徴的です。

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↑ こちらを向いてくれました。

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↑ 真正面でにらめっこになってしまいました。

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↑ 左脇の白く、細い黒の波状斑の中ほどに色の濃い「沁み状斑」(?)は(将来、無くなってしまうかもしれませんが)この固体の識別に役立つかもしれません。

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↑ 右脇の白く、細い黒の波状斑の中ほどには、「沁み状斑」はありません。

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↑ 暫らく遊んでくれて、また葦の叢に入って行きました。

              シマアジはコガモやカルガモの群れと一緒にいました。

              野川の野鳥 2 (2018/03/24)

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