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2018年5月の記事

2018/05/31

菜園の現況(180529-30):ニンニク、キヌサヤエンドウの収穫

昨年の秋から冬にかけて育てた野菜の収穫がそろそろ終わりに近づきました。昨年の9月19日に植え付けたニンニクを、5月29日に収穫、そして11月19日に播種したキヌサヤエンドウを5月30日に収穫しました。キヌサヤエンドウはまだ花が咲いているので、もう1回くらい収穫できそうです。

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↑ ニンニク: 今年のニンニクは、どうしたことか今までにない不作でした。さび病にかかってしまったようです。

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↑ 5月29日収穫 : 薬剤散布はしなかったので、未曽有の不作となりました。

前年に自家栽培のニンニクを植え付けて、問題なく収穫できたので、今年も自家栽培の球を植え付けました。それがいけなかったのでしょか、冬を越して春までは良かったのですが、その後、急に成長が悪くなったので、良く調べたらさび病にかかっているらしいことが分かりました。

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↑ 今年の収穫は小さい玉ばかりで、大きい玉は一つもできませんでした。

 来年度は身元のしっかりしたタネを購入して栽培しようと思っています。

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↑ キヌサヤエンドウ: 5月30日 裏の畑に播種したキヌサヤエンドウを収穫しました。

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↑ まだ、花が咲いているので、もう1回くらい収穫できそうです。

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↑ スナップエンドウは、収穫終了となってしまいましたが、キヌサヤエンドウは収穫期間が長い。

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2018/05/30

菜園の現況(180525):トウモロコシの雄穂が出始めました。

4月11日に播種したトウモロコシ「ピーター早生1号」 が5月25日に雄穂を出し始めました続いて 「ゴールドラッシュ」 が2日遅れの5月27日に雄穂を出始めました

ピーター早生1号は、83日ほどで収穫できる「早生」種であるというが、出穂は2~3日くらい早いだけで、あまり差がありませんでした。

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↑ トウモロコシの雄穂が出はじめました(2018/05/25)。

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↑ ピーター早生1号の方が、若干早く出穂しましたが、・・・

ピーター早生1号:甘味バイカラー粒種  1985年発表。 実がハニーバンタムより柔らかく、甘味がある。ハニーバンタムの改良種。

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↑ ゴールドラッシュも早いのはもう出穂していました。

ゴールドラッシュ:甘味黄色粒種  2004年発表。 実が柔らかく、糖度が高い品種で生食が可能。  

 

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2018/05/29

菜園の現況(180526):ソラマメの初収穫、続いて2回目の収穫をしました。

ソラマメの莢が膨らんで下向きに垂れ下がり出しました。ソラマメは採り遅れるとあっと言う間に実が固くなってしまい、せっかくの風味が落ちてしまうので、その収穫の適期を見定めることが、美味しいソラマメを食べるために重要なポイントになります

収穫は、少し早めでしたが、27日に東京の従兄弟は我が家に寄ってくれるとの連絡があったので、5月26日、菜園「丘の畑」のソラマメ今シーズン初収穫~のソラマメを収穫しました。

自家用車で来たので、ソラマメのほか、新タマネギや大根なども一緒におすそ分けをして、ついでに同じく東京に住んでいる親戚にも運んでもらいました。

雨が降ると、品質はガタ落ちになるので、善は急げ~。引き続いて28日に第2回目の収穫をしました。これは、少し遠い長男夫妻・孫たちの家と、娘夫妻・孫たちの家にゆうパックで送ってあげました。

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↑ 昨年11月9日に播種したソラマメが無事に冬を越し、収穫の時期を迎えました。

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↑ 5月26日、下向きに垂れ下がった形の良いソラマメを選んで第1回目の収穫をしました。

  今年の初収穫です。さやごと生重で計量したら5.5kgありました(o^-^o)。

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↑ 試食をしたら、味も良し、お世話した甲斐ありと、天地に感謝。翌日東京の従兄弟夫婦が我が家に立ち寄ってくれたので、初物の味を味わってもらいたいと思い、他の親戚の分も含めて、送料無料でお土産に持って行ってもらいました。(*^-^)。

TYの天気予報によると、九州は梅雨入りし、関東も梅雨入りが近いと報じて、水曜日から雨になりそうだというので、28日引き続いて第2回目の収穫をすることにしました( →続く )。

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2018/05/28

菜園の現況(180526):タマネギの初収穫

昨秋11月7日に植え付けたタマネギ「OL黄」の葉が倒れてから1週間ほど経ったので、味見のための試し採りをしました。「赤玉」はまだ、葉が倒れていないので、ちょっと早いのですが、これも一緒に試し採りしました。

同じく昨秋11月9日に播種したソラマメも、下を向き始め、莢の背筋が黒味を帯び始めて収穫適期となったので、第1回の収穫26日にしました。

タマネギも、ソラマメも本シ-ズン初収穫です。天地の恵みに感謝して昨日美味しくいただきました。

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↑ タマネギ「OL黄}が倒れ始めました。"収穫の時期が近づきましたよ!"という合図です(2018/05/25 撮影)。

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↑ 玉ぞろいはちょっと悪いが、

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↑ ほゞ満足できる程度の大きさに育ってくれました。

 

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↑ 「赤玉」は、今年は葉がまだ倒れませんでしたが、黄玉と一緒に試し採りをしました。

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↑ 今年初採りの”新タマネギ”、柔らかくて美味しかった。天地の恵みに感謝です。

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2018/05/26

菜園の現況(180526):ズッキーニ

ズッキーニの実が大きくなったので、緑色種3本、黄色種1本を初収穫しました。しかし、緑色種は、少し変形しているので、調べてみたところ、未授粉果であることが分かりました。

食べられるかどうかも調べたところ、どうやら食べても問題はなさそうなので、食べてみます( ̄Д ̄;;

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↑ 第2菜園「まさる畑」のズッキーニ。 緑色種2株、黄色種1株を植え付けました。

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↑ ズッキーニ緑色種。食感は少しカボチャに似ている。

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↑ ズッキーニ黄色種。 食感はふわふわ~さくさくした感じ。生食に向く。

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↑ 初収穫しましたが緑色のズッキーニの形が変??

調べてみたら、未授粉果であることが分かりました。でも、食べても問題は無さそうなので、食べてみます。受粉しないのに実は大きくなってくるのが不思議ですね。

人工授粉をした方が良いのですが、なかなか実行できません。

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2018/05/25

菜園の現況(180525):トウガラシ、シシトウ、ピーマンなど

4月13日に菜園「まさる畑」に植え付けたトウガラシやピーマンなどが花を咲かせ実を結び始まました。

毎年発生してその駆除に頭を悩ませるアブラムシは、今のところ発生していないが、油断は禁物。毎日のチェックが欠かせません。

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 トウガラシの畝(手前)、オクラの畝(中)、ズッキーニの畝(後方)。

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↑ タカノツメ

トウガラシはいろいろな品種があるので毎年種類を変えて植え付けています。今年は、ピり辛の「タカノツメ(鷹の爪)」1株を植え付けました。

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↑ シシトウ(獅子トウガラシ)

トウガラシの甘味種で2株栽培しています。原産地は南アフリカだそうです。

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↑ ピーマン「京波」

ピーマンは毎年「京波」(2株)を栽培しています。柔らかくて肉厚なのがが良い。

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↑ カラーピーマン(赤色) 1株

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↑ カラーピーマン(黄色) 1株

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↑ こどもピーマン(1株)は今年初めての栽培です。どのような味がするのか楽しみです。

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2018/05/24

菜園の現況(180524):カボチャ、ソーメンカボチャ(糸瓜)、キュウリ

昨夜の雨は雨量はそれほどでもなかったが、菜園の野菜にとっては恵みの雨て、見違えるように生き生きと活気づいてきました。

「坊ちゃんカボチャ」やキュウリ「夏すずみ」が花を咲かせ、実を結び始めました。雨で畑の土が湿ったので晩生のカボチャ「雪化粧」とソーメンカボチャ(糸瓜)を「丘の畑」に移植しました。

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↑ ボチャンカボチャが開花し実を結び始めました(2018/05/24)。

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↑ ボチャンカボチャは4月20日にHCで苗を購入し定植したものです。

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↑ 1番果はピンポン玉大になったら、摘み取る予定にしています。

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↑ 4月20日に定植したキュウリ「夏すずみ」が大きくなりました(2018/05/21)。

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↑ 下から30cmくらいまでの脇芽と雌花はかきとります。

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↑ 1番果は早めに取りました。

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↑ 「まさる畑」に種を蒔いて育てた「雪化粧」と「ソーメン南瓜(イトウリ)」の苗が大きくなったので、「丘の畑」にも1本づつ移植しました。

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2018/05/23

菜園の現況(180523):ナス、トマト

第2菜園の「まさる畑」のナス、トマトも小さな実をつけました。今晩は、雨との予報。実が一段と生長するでしょうo(*^▽^*)o。

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↑ 「まさる畑」のナス、トマトの畝(2018/05/21) 。

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↑ ナスの畝。3本仕立てにする予定です。

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↑ ナス(千両2号)に1番果がつきました。

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↑ 少し遅れて水ナスの一番花が咲きました。

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↑ トマトの畝。支柱を立てました。

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↑ ホーム桃太郎 第2花房

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↑ ホーム桃太郎 第1花房 1番果。

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↑ 中玉トマト レッドオーレ

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↑ 中玉トマト フルティカ

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↑ 小玉トマト  アイコ(赤)。

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↑ 小玉トマト イエローアイコ(黄)。

今年は、ナスに比べて、トマトの成長が早いようです。

 

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2018/05/22

菜園の現況(180522):トウモロコシ、エダマメ、ジャガイモ、ネギ

菜園「丘の畑」:4月10日に播種したトウモロコシ「ピーターコーン」と「ゴールドラッシュ」は順調に生育したが、エダマメ「湯あがり娘」は、60穴中10穴しか発芽しなかったので、5月15日、中生種の種子「夕涼み」を購入して、播き直しました。

3月23日に植え付けたジャガイモ「男爵」と「キタアカリ」は順調に成長し、5月7日頃から花を咲かせはじめました。 少し遅れたが、追肥をして、22日に土寄せをしました。

3月25日に植え付けたネギ「石倉一本」、「赤ひげ」、「下仁田」の追肥、土寄せを5月22日完了しました。

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↑ 菜園「丘の畑」第Ⅳ区の風景。 手前より順に右へ:トンネルネットはエダマメ、の畝で、順次、トウモロコシ、ジャガイモ、ネギの畝です。

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↑ エダマメ: 今年は、4月10日に播種した「湯あがり娘」なぜか発芽率が悪く60穴中10穴しか発芽せず、大失敗という結果になってしまいました。

そこで、急遽、中生種の「夕涼み」を購入し、5月15日に蒔き直しました。

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 夕涼み
 5月15日播種

 5月20日 発芽開始

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↑ 「夕涼み」は、今のところ順調に発芽しているので、少し遅れたが、今年も美味しい枝豆がたべられそうです。

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↑  4月10日に播種したトウモロコシ「ピーターコーン」と「ゴールドラッシュ」ともに順調にせいいくています。 5月20日 追肥を済ませました。

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↑ ジャガイモ: 3月23日に植え付けた「キタアカリ」と「ダンシャク」ともに順調に生育し、5月7日頃から、花が開き始めました。 雑草を取り、追肥をした後22日に土寄せをしました。

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↑ ネギ: 3月25日に植え付けたネギ「石倉一本」(60本)、「赤ひげ」(20本)、「下仁田」(45本)がほぼ順調に生育しました。

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↑ 梅雨期に入るとさび病がちょっと心配です。22日、軽く追肥をしました。

 

 

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2018/05/21

サツマイモの植え付け

雨の後は五月晴れ。過ごしやすい季節になりました。そして、晴れの日は、日本各地で真夏日並みの暑さが記録されたりするようになり、菜園の野菜も急に生長し出しました。

今年は、サツマイモの植えつけも少し早めに植え付ける農家もあちこちで見られたので、我が家も5月19日に、近くのHCで、サツマイモの苗(ベニハルカ40本、ベニアズマ20本)を購入し、(ベニハルカ20本、ベニアズマ20本)を「丘の畑」に、残りのベニハルカ20本を「まさる畑」に植え付けました。

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↑ 5月17日 「丘の畑」:サツマイモの植えつけの前に、雑草を取って畑の準備。 

 計測して、元肥を施す溝(幅15cm、深さ15cm) を掘ります・・・

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↑ 元肥として、未熟堆肥(昨秋の柿の落ち葉を保存しておいたもの)と鶏糞堆肥100g/㎡、化成肥料20g/㎡、過リン酸石灰半握り/㎡を施しました。

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↑ 5月18日 2畝(長さ9m)をつくり、黒マルチを張りました。

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↑ 5月19日 お馴染みのHCに行き、苗の購入。 今年は昨年より値上りしています。

  苗 : ベニアズマ(ウイルスフリー)20本(\498)  ベニハルカ 40本(\1396)

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↑ 5月20日  ベニハルカ20本(左畝)  ベニハルカ20本(右畝)の植え付け(株間隔 40cm)を植え付けた後、水を補給して完了。

 「まさる畑」にもベニハルカ20本を植え付けました(写真は省略)。

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↑ 5月21日 無降水日が続いているので、今朝、水を補給して苗の状況を点検。

  関東地方は23日に降雨がるとの予報なので、それまで水を補給する予定です。

 

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2018/05/20

オオヨシキリ

近くの蓮沼川水辺の公園脇のアシ原に、夏鳥のオオヨシキリが渡来してきて、にぎやかに囀っています。

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↑ 昨日の午後、久しぶりにカメラを持って蓮沼川のほとりを散策しました。

オオヨシキリのにぎやかな囀りが葦原の中から聞こえるが、なかなか姿を現してくれません。 静かにして待っていたら、ようやく姿を見せてくれました。 

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↑ しかし、この子はまだ人馴れしていないのでしょうか、後ろを振り向いて、やや警戒気味でした。

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↑ 囀ってくれるかな~と思って、待ち構えましたが・・・・

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↑ なかなか、囀ってくれません。

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↑ 囀りの姿は披露してくれなかったが、色々な表情を見せて楽しませてくれました。

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2018/05/19

落花生が発芽し、ほゞ100%本葉が出揃いました。

5月6日、菜園「丘の畑」第Ⅱ区に直播きした落花生(千葉半立)が、15日頃から芽を出し始め、17日に点検したときは、ほぼ100%発芽したことが確認され、本日(19日)のチェックでは、これまたほゞ100%本葉がでそろいました。その急速な成長にビックリです。

落花生(ピーナッツ)の種子は、昨年収穫した落花生のうち姿形の良いものを選別した自家採種の種子です。

落花生の直播きは、移植という手間が省けるので労力的には楽ですが、時期が早すぎると、畑地の地温が十分上昇していない年もあるので、その時、冷たい雨が降ったりすると、種子が発芽しないまま腐ってしまうことがあります。

また、播種が遅すぎると、収穫がぐんと落ちてしまうので、最適の播種の時期を見極めるのが重要なポイントとになります。 今年は、幸いにもその第1関門を突破できたようですが、まだまだ気を緩めることはできません。

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↑ 5月5日 落花生の畝作り開始。 長さ9mの畝を3畝作りました。

  畝幅70cm、畝間130cmとし、通路幅60cmを取りました。 

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↑ 5月6日 2条穴開き銀ネズマルチを張って、落花生を播種しました。 播種した後、鳥除け、虫除けのためのネットを被せました。

マルチの規格: 株間27cm、条間40cm、 穴径6cm 2条千鳥。 銀ネズミ色マリチシート幅95cm。 

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↑ 5月17日 落花生が発芽し、ほゞ100% 芽が出そろいました。

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↑ 5月17日  早いものは、何株が本葉が展開しました。

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↑ 5月19日 発芽したので、弓を張り、べた掛けをトンネルネットにしました。

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↑ 発芽後2日目 発芽してからの生長は早い。

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↑ 次々と本葉が展開し始めました。

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↑ 草丈が10cmほどになったら、鳥よけのトンネルネットは外す予定にしています。

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2018/05/17

5月の菜園(1):ラッキョウ、ニンニク、タマネギ

5月に入り、雨天と晴天が2~4日のリズムで繰り返して出現し、次第に夏らしくなりました。昨年の秋に植え付けた我が家の菜園の野菜たちラッキョウ、ニンニク、タマネギが、そろそろ収穫の時期を迎えました。

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↑ ラッキョウ: 昨年秋9月19日に植え付けたラッキョウが無事に冬を越し大きくなりました(1018.0517 撮影)。

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↑  雑草取りが大変ですが、そのほかはあまり手がかかりません。順調に育ってくれれば6~7月頃に収穫できそうです。

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↑  ニンニク: ラッキョウと同じく昨年の9月19日に植え付けたニンニクは、あまり生育が良くありません。

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↑ 自家栽培したニンニクを種にしたのですが、そのせいでしょうか。

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↑ 試し堀をしたのですが、写真のように貧弱で、スーパーなどで市販されているニンニクに比べるとかなり見劣りがします。

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↑ 黄玉タマネギ(OL黄): 昨年11月7日に植え付けたOL黄の葉が倒れ始めました(1018.0517 撮影)。

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↑ 今年は黄玉(OL黄)の方が、早く収穫できそうです。

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↑ 赤玉タマネギ(猩々赤)の葉は、まだ倒れません。したがって、収穫は黄玉よりも遅れるかな、と思っています。

 

 

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2018/05/16

イチゴの収穫

裏の僅か8㎡ほどの面積で栽培しているイチゴの実が、赤味を帯びて収穫の時期を迎えました。地植えなので、早く収穫しないと虫や鳥たちに狙われてしまうので、急遽、収穫しました。

苺の品種はトヨノカで、我が家では10年ほどずっとこの品種を栽培しています。一昨年は収穫が、良くなかったが、今年は実付きがよく、予想を上回る収穫になりそうです。

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↑ 今年のイチゴは当たり年のようです。1坪足らずの土地にイチゴが沢山実をつけて、老夫婦2人では食べきれないほどの収穫となりました。

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↑ これは、妻君が1昨日(14日)に収穫したイチゴ。14日以前にもこの程度の量のイチゴを3回ほど収穫し,生食として食べたので、十分堪能です。

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↑ これは私は昨日(15日)収穫したイチゴです。未だ未分別なので大小さまざまです。分別して、生食用にしたり、ジャム用にしたりします。

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↑ 3年前は、ビニールマルチをしたが、昨年と今年はビニールマルチではなく、柿の枯れ葉を主体とした’枯れ葉マルチ’で栽培しました。(本当は敷きわらのマルチをしたいのですが、稲わらが手に入らないので難儀しています。)

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↑ 果実は、形状は大小様様々、不格好なものもかなりありますが、味は、しっかりトヨノカの味を保持しており、甘くて美味しいです。そして、何よりも無農薬栽培・自家消費なので、安心して食べられます。

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↑ 細君が早速、生食用とジャム用に分別して、ジャムをつくってくれました。ババさんのつくったイチゴジャムは、孫娘の大好物です。6月になったらやって来るという。いっぱいジャムをパンにつけて大喜びでパンを食べる姿が、今から目に浮かびます。

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2018/05/15

ソラマメの摘心、支柱立て・・・間もなく収穫です。

5月7日 ソラマメの草丈が70cmを越えるほど繁って来たので、摘心し、倒伏予防のための支柱立てをしました。

豆鞘も大きくなり、下を向きはじめたので、そろそろ収穫の準備です。

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↑ 4月末からの気温の上昇と、ソラマメにとってはタイミングの良い降雨だったのでしょうか、生長が急速に進みました。

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↑ 70cm以上を目安に伸びすぎたものは、花が咲いても良い結実が見込めないので頂部は摘心し、株の倒伏を避けるために支柱立てをしました。

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↑ 鞘が下を向き始めたものもで始まました。背筋が黒くなったら収穫適期だそうです。

そして、収穫の適期は僅か数日・・・・採り遅れないようにしましょう。

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2018/05/13

峠の野鳥 : アカハラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、クロジ

今年も大連休を利用して、4月28、29日に標高1470mの峠に行き、新緑の薫気を浴びながら鳥見を楽しんできました。連泊の鳥見行で、初日はお目当てのコマドリは、ようやく午後になって出てくれたが、写真は逆光でイマイチ。しかし、翌日は、コマドリのほかキビタキもバッチリ撮ることができました。

峠では、このほかに、アカハラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、クロジなどにも会うことができました。平地でも見かける鳥たちですが、かなり高いところにも来ているんですね。一期一会、二度と会うことができないかもしれないと思い、それぞれの出会いの記念に、その姿をここに留めておきます。

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↑ 朝、10時頃、お目当ての場所に着くとすでにBW&CMさん30名近くが待機していました。

この後、真っ先に出てくれたのはアカハラでした(2018/0428 10:07 撮影)。

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↑ アカハラは午前中、何回か出てきてくれましたが、コマドリは姿を見せてくれませんでした。

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↑ そこし遠いところに、ゴジュウカラが姿をあらわしました(2018/0428 10:32  撮影)。

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↑ 頭を下にしてさかさまに素早く動きまわります。その姿は見ていてあきません。

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↑ 少し高い梢には、ヒガラが遊びに来ました(2018/0428 11:32  撮影)。

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↑ 午前中、最後まで遊んでくれたのはクロジでした(2018/0428 10:22  撮影)。

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↑ 暗いところから明るいところに飛び出したクロジさん。露出補正が難しい。

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↑ 一回りして、もう一度撮り直しました(2018/0428 14:39  撮影)。

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2018/05/12

峠のソウシチョウ(2018/04/28)

標高1400m余の峠の朝方は、新緑の芽吹きの頃で、やや肌寒かったが気分爽快でした。しかし、お目当て夏鳥は声はすれども、なかなか姿を見せてくれませんでした。

10時30分頃になって外来種のソウシチョウ(想思鳥)が、それではあんまり可哀想だと思ったのでしょうか(*´v゚*)ゞ、ひょこり姿を見せてくれました(○゚ε゚○)。ソウシチョウは群れで来たのか、単体で来たのか、私にはわかりませんが、あれこれ1時間近く飛び回って居合わせた観客を楽しませてくれました。

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↑ 峠のソウシチョウ(2018/0428/ 10:34 撮影)

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↑ ほゞ1時間ほど、様々なポーズをとって楽しませてくれました(2018/0428/ 11:27 撮影)。

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2018/05/09

峠の夏鳥(4): キビタキ(2018/04/29)

峠の周辺では複数の箇所でキビタキの声が聞こえたが、4月29日は、下の沢の水場でキビタキを観察しました。

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↑ キビタキは、水場周辺に、朝10時少し前から、午後2時少し前までの間に、(私の計算では)11回も姿を見せて様々なポーズをとって愛嬌をふりまいてくれました。

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↑ 今シーズンはキビタキの渡来が早く、もう見飽きたというバーダーさんもおられるかと思いますが、この柳沢峠のキビタキさんたちは、わたくしにとっては今シーズン初見・初撮りのキビタキとなりました。

              番外編 キビタキのお食事

続きを読む "峠の夏鳥(4): キビタキ(2018/04/29)"

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2018/05/08

峠の夏鳥(3):コルリ(2018/04/28)

4月28日 峠での探鳥の第一の目標はコマドリに会うことでした。しかし、そのコマドリは、午前中には会うことができず、諦めて、少し林道の上流側に歩いて登ったところ、一人のカメラマンさんがじっと道路脇の一点を見つめているのに目が留まりました。

そっと、近づいて何がいるのですかとお訪ねしたら、コリルがいるとのこと。一緒に撮らせていただけるとのことで、2人でしばらく待つと、待望のコルリが姿を現してくれました。最初にコルリが居ることに気が付き、一緒に撮らせていただくことを快諾してくれたカメラマンさんに感謝します。

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↑ 峠の林道わきに姿を現してくれたコルリ(2018/04/28)。

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↑ 4年ぶりに出会った、今シーズン初撮りのコルリです。

このあと、大勢のカマラマンたちがいるコマドリのポイントに戻ったら、そこにもコルリが出てきました。この日はコルリが大サービスをしてくれました。

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↑ 峠の林道わきの餌場に姿を現したコルリさん(2018/04/28)。

綺麗なコルリでしたが、午後になって、逆光になり、目が出ません。

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↑ 久し振りで、コルリの美声と、そのさわやかな姿を楽しむことができました。

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2018/05/07

峠の夏鳥(2):囀るコマドリ(2018/04/29)

峠のコマドリは、昨日は、複数の場所で観察されたが、重い機材をかずいて坂道を動き廻るのはしんどいので、29日は峠の茶屋から最も近い下の沢の水場で、あまり動かず、待ちの観察をすることにしました。

結果的には、この選択が功を奏し、午前10時47分から、12時45分までの約2時間ほどの間に、、何と、この日は11回も、たて続けにコマドリが水場に出現して、その美声を披露してくれました。感謝・感激です。

嵐のようなカメラのシャッター音が静まった時、私は勿論、居合わせたカメラマン&カメラウーマンの顔には十分満足した表情が顔にありありと浮かんでいました。

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↑ 最初は餌を食べただけで、囀りませんでした。

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↑ 第1回囀り。10時47分47 

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↑ こちらを向いて、声高らかに鳴いてくれました。

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↑ 第2回囀り。10時48分08 

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↑ 第3回囀り。 10時48分37 

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↑ 第4回囀り。10時49分27 

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↑ 第10回囀り。11時25分22 

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↑ この回はいろいろなポーズを披露してくれました。

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↑ 第11回。 12時43分  この回は枝に止まってくれました。 

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↑ 枝止まりで美声をあげてくれました。しかし、午後になると、逆光になつって来るので、良い写真は撮れません。撮影は、ここで打ち切りにしました。

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2018/05/05

峠の夏鳥(1):コマドリ(2018/04/28)

大型連休が始まりました.。 旅行好きの人にとっては、まさにゴールデンウイークです。私もその旅好きの一人で、毎年どこかに出かけています。

若いときは、遠出をしましたが、最近は、近間で比較的、混雑が少ない連休の前半を旅の期間に当てて、もっぱら温泉と鳥見・鳥撮ができる旅を楽しんでいます。そして、ここ3年ほどは、この時期に姿を見せて、美声を奏でてくれる柳沢峠のコマドリに魅せられて、毎年出かけています。

鳥見・鳥撮は塩山の温泉旅館を基地として28日、29日の2日間、柳沢峠に通いました。第1日は、よく知られた鳥見の林道脇のポイントに行き、そこですでに待機していた20数名のCMさんの仲間に加えてもらいました。しかし、第1のお目当てのコマドリを待ったが、鳴き声は聞こえるがなかなか姿を見せてくれません。

そこで、場所を変え、上の沢に行くと、コルリのさえずりの声が聞こえたので、しばらく待つと、嬉しやコルリが姿を見せてくれ、道路脇の近距離でコルリを撮ることができました。

コルリを撮った後、帰りのバスの時刻が迫って来たので、林道わきのポイントをパスして、下の沢に行ったら、水場にコマドリが出ているというので、急遽、仲間に入れてもらい、帰路の最後の最後に念願のコマドリに会うことができました。

以下は、第1日目のコマドリの姿です。

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↑ 柳沢峠:標高1472mです。 

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↑ 峠から眺めた富士山。 雪を被った富士山がくっきりと見えて綺麗でした。

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↑ 今シーズン初撮りのコマドリです(2018/04/28  14:37)。

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↑ かなり、長い間、色々なポーズと表情を楽しむことがでいました。しかし、あの美声を張り上げてのさえずりはしてくれませんでした。

でも、この願いは、翌日叶えてくれました。次回は、囀るコマドリの姿を紹介します。

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2018/05/04

夏も近づく八十八夜:庭に咲いた春の花・・・ノダフジ、芝桜、スズラン、アマドコロ、ツルニチニチソウ、ムラサキツユクサ、クレマチス

夏も近づく八十八夜note の5月2日も過ぎて、いよいよ夏ですね。春が足早に過ぎて行きます。

今年の足利パークの大藤は、観察史上最も早い開花となり、4月14日に開催し、開催期間を繰り上げて開催したとのこと。我が家の庭のノダフジも、例年より早い開花でビックリでした。

大型連休の前半は、お山の方にプチ旅行。 温泉宿に泊まりながら鳥見を楽しんできました。その間、ブログをお休みしたため、庭に咲いた春の花の出番がなく掲載が溜まってしまいました。

少し、出遅れてしまいましたが、せっかく咲いてくれた花たちなので、掲載することにしました。少々色あせてしまいましたが、ご容赦ください。

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↑ 庭に咲いたノダフジ (撮影 2018/04/13 )。今年は例年よりも開花が早い。

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↑ 左:4月13日14時  撮影    左:4月13日17時  撮影 

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↑ 芝桜:シバザクラ赤花・白花 (4月13日撮影)。

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↑ ドイツスズラン(4月17日撮影)。

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↑ アマドココロ(4月17日撮影)。

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↑ ツルニチニチソウ(4月21日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ (4月23日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ(白花)(5月2日撮影)。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ(4月23日撮影)。

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(4月24日撮影)。

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↑ クレマチス・ザプレジデント(5月2日撮影)。

 

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