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2018年6月の記事

2018/06/24

ジャガイモ(男爵)を収穫しました(9018/06/22)

6月21日、菜園「丘の畑」に植え付けたジャガイモ「男爵」を試し掘りした結果、いもはかなり熟度が進んでおり、いもの一部は病気を持っているものも認められた。長雨で病気の進行が進んではまずいので、収穫は梅雨明けを待たずに、梅雨の合間を狙って収穫することにしました。

早速、天気予報を調べたら、22日は晴れ、23日は午前中は晴れだが、午後からは天気が崩れ雨になるとのこと。そこで、善は急げ、急遽、22日に先ず「男爵」を収穫することにしました。

結果は、23日掘り上げたジャガイモを乾かして、ケースに入れ、物置に収納した後、午後から雨がぱらつき、本日24日の朝まで雨となりました。間一髪で雨を免れました。 梅雨の間の一仕事を終えて、今日はTVにスイッチをいれ、ほっと一息ですo(*^▽^*)o

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↑ ジャガイモ「男爵」の畝(2018/06/21): 茎葉はまだそれほど枯れ込んでいないが、試し掘りをした結果は、「イモ」は、十分ついており、熟度も順調に進んでいたので、梅雨明けを待たずに”梅雨の合間”を狙って掘ることにしました。 

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↑ 試し掘りで予想されたように、いもは十分ついていました。

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↑ 22日午後半日、畑で天日干しいた後、庭に持ち帰り、23日の午前の半日、引き続いてまた天日干しをしました。 午後は芋についた土を丁寧に払い、台秤で計量した後、プラスチックケースに入れて物置の暗所に収納しました。

「男爵」の種芋2kgを植え付けて、まあ食べても問題は無いと思われたイモ(有効収穫量)が、今年は23kg収穫できました。その内訳(M1,M2,M3,Mh,S1)は、「続き」の頁に示されています。

このほかに、品質障害(中心空洞、褐色心腐、黒色心腐、粗皮症)を受けたと思しきジャガイモ3kg及び、おおむね25g以下の小玉ジャガイモ600gは、食料にせず廃棄処分しました。したがって、上記統計には入っていません。

 2018年度収穫のジャガイモ(男爵)の計量結果(→続きをご覧ください

 

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2018/06/22

ジャガイモ(男爵)の試し掘り

6月21日  今日は一年で一番長い日~夏至~ですね。真冬の頃は午後5時ごろになると真っ暗になってしまうのに、このごろは午後7時頃になってもまだ薄明るいので、日が長くなったのが実感されます。でも明日から、まただんだんと日が短くなってゆくのですね。

昨日の雨は今日はすっかり止んで梅雨の晴れ間~朝から青空が見えてきました。今日は、雨が降ったりして、なかなか見に行けなかった第一菜園「丘の畑」の様子を見に行ってきました。

13日に播種したゴマとヒマワリ、17日に発芽し始めたのを確認した後、今朝見まわったら、芽はほゞ出揃っていました。先ずは一安心というところです。

ジャガイモの男爵とキタアカリは、葉が黄色く色づき始めました。「収穫」そろそろOKのサインなので、今日は男爵の1株を試し掘りしました。キタアカリは昨日の雨で未だ畑の土がぬかるんでいるので明日することにしました。

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↑ ジャガイモ(左の畝:キタアカリ、右の畝:ダンシャク)の葉が黄色く色づき始めました(2018/06/21)。

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↑ 1株(種芋1片)でこのくらい採れました。

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↑ 試し掘りなので少し詳しくチェックしました。

ジャガイモの総個数:22個  総重量:1550g 

一見、よさそうに見えるが、重症ではないが全体的にそうか病に罹っています(これは毎年のことで防ぎようがありません)。

緑化いも 1個、 品質障害いも(中心空洞~褐色心腐病?)2個 ありました。

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↑ 50g以下の小いも、緑色いも及び品質障害いもを除いた、良質のいも10個を選び計量しました。  1030gありました。 いも1個当たりの平均重量は103gとなります。


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↑ 左:緑色いも 右:品質障害いも(外見は良さそうに見えるが、切ってみると・・・(;ω;))


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↑ 中が空洞で、腐りが始まっていました。一番大きいイモに見られました。こういうことがあるので、大きいイモができたと単純に喜ぶことはできません。

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2018/06/20

夏野菜:採りたての旬の味覚を楽しめる頃となりました。

関東地方が6月6日に梅雨入りした後、当地は11日、15日、20日とほぼ4~5日の周期で10~20mm程度の好サイクルの降雨にめぐまれ、菜園の水管理が大助かりでした。

お陰で、菜園は、多少病虫害の心配はありますが、ズッキーニ、ピーマン類、シシトウ、ナス、トマト、キュウリ、インゲンなどの露地植の野菜が順調に開花・結実して嬉しい収穫期を迎えることがでました。

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↑ 菜園の夏野菜が旬の時期を迎えました(1)(2018/06/19)。

左 :ズッキーニ(黄、緑)、ナス(千両2号、水ナス)、こどもピ^-マン

右上:ピーマン(京波)

右下:中玉トマト(フルツカ、レッドオーレ)、小玉トマト(アイコ 赤、黄)

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↑ 菜園の夏野菜が旬の時期を迎えました(2)(2018/06/19)。

 キュウリ(春秋節成)、つるなしインゲン、シシトウ

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↑ ズッキーニの現況: (2018/06/19 撮影)。 植え付け月日:4月20日

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↑ 手前の畝左から :トウガラシ鷹の爪(1)、シシトウ(2)、ピーマン(京波、2)

カラーピーマン(赤、黄 各1)、 こどもピーマン(1)。  植え付け月日:4月13日。

注1:()内の数値は植え付けた株数。 以下同様。

注2:「こどもピーマン」:タキイ種苗がメキシコのトウガラシ「ハラベーニョ(ハラベト)」を親として開発・作出した「唐辛子の変種」で肉厚で辛くないピーマン。

ブランド名では”ピーマン””と名付けられているが、分類学的には”辛くない”「トウガラシの変種」で、形は、細長くトウガラシの形に近い。

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↑ ナス(千両2号4;水ナス2)の畝(2018/06/19 撮影)。 

  植え付け月日:4月13日。

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↑ トマトの畝(2018/06/19 撮影)。 

手前より; ホーム桃太郎(4)、レッドオーレ(1) 植え付け月日:4月17日。

       フルツカ(1)、 アイコ(赤、黄 各1) 植え付け月日:4月20日。

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↑ キュウリ(春夏節成り、4)の畝(2018/06/19 撮影)。 植え付け月日:4月20日。

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2018/06/18

つるなしインゲンとカボチャ

4月15日に第1回目の播種をしたつるなしインゲンが収穫の時期を迎えました。そして、4月22日に苗をYホームセンターで購入し、23日に植え付けた坊ちゃんカボチャが順調に成長し、11個の実をつけました。

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↑ 第1回目播種のつるなしインゲンが大きくなりました(2018/06/17)。さきました

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↑ 花が咲きました。

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↑ 花が咲き終わると、すぐ実が大きくなり、

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↑ 花後、2週間ほどで収穫できるようになります。

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↑ 6月13日 初採りしました。

         ボチャンカボチャ

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↑ 第2菜園「まさる畑」に植え付けたボチャンカボチャが大きくなりました。

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↑ 1番果が直径15cmほどになりました(2018/06/17)。

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↑ 2番果も負けじと直径15cmほどになりました(2018/06/17)。

全部で11個ほど結実したので、発泡スチロールの座布団を敷いてあげました。

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2018/06/17

ブルーベリーが色づき始めました

第2菜園「まさる畑」のブルーベリーが色づき始めました。昨年のブルーベリーは実つきが悪く生食だけで終わってしまいましたが、今年は、沢山実がついたので、生食のほかにジャムもつくれそうです(o^-^o)。

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↑ ブルーベリーが色づき始めました(2018/06/16)。

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↑ 

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↑ 今年は沢山採れそうです。鳥さんたちに食べられないようにネットを張る予定です。

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2018/06/15

トウモロコシの除げつ・除房とベビーコーン(ヤングコーン)、そしてネットを張りました。

昨年は、梅雨入り宣言のあと、空梅雨となり、菜園の作物は水不足で窮屈な思いをしたが、今年は、たっぷりの雨。

水をほしがるトウモロコシのお世話の労力が大幅に減りましたヽ(´▽`)/。

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↑ 6月3日 トウモロコシの雌穂から雌蕊(ひげ)が出始めました。

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↑ 6月3日 トウモロコシのひげ。

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↑ 6月14日 「除げつ(分げつ枝~脇芽欠き)」と「除房(摘果)」をしました。 

トウモロコシ(スイートコーン系)は、一株に1本のトウモロコシを残すのが基本ですが、我が家では、大きくなった2本目のトウモロコシはそのまま残しました。

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↑ 「ベビーコーン」。これは、収穫の一部です。

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↑ 妻君が中華風炒め物ベビーコーンに料理してくれました。

除去した若いトウモロコシは、ベビーコーンとして、美味しくいただきました。炒め物ほか、サラダや塩ゆで、あるいは天ぷらなどにしても美味しくいただけます。

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↑ 6月3日の時点(雌穂から雌蕊「ひげ」が出始めた頃)のトウモロコシ。

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↑  6月14日 「除げつ」と「除房」をした後

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↑ 「防鳥」と強風による「倒伏防御」を目的として、「ネット」を張りました。

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2018/06/14

梅雨の晴れ間に種まき:ゴマとヒマワリ

6月13日 少し遅れ気味になってしまいましたが、ようやく晴れ間が見えたので、ゴマ(金胡麻)と、ヒマワリの種を菜園「丘の畑」に蒔きました。

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ゴマ(キンゴマ): 自家採種のタネを蒔きました。

2条すじ蒔きです。

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↑ 100均で購入したヒマワリの種も蒔きました。 

収穫した種子は、冬場の餌のないときに我が家の庭にやって来る小鳥さんたちにあげようと思っています。

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2018/06/13

ピンクのスカシユリ

我が家の庭のピンクのスカシユリが咲き出しました。2010年に初めて我が家の庭に花を咲かせてくれた初代ピンクのスカシユリ の子孫(2代目)です。

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↑ 6月4日: ピンクのスカシユリの蕾が膨らんできました。背後の花はマツバギク。

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↑ 1代目のスカシユリは、6輪咲きでしたが、2014年に分裂し、その2代目が大きくなって、ようやく今年は2輪咲きにまでに育ちました。

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↑ 8月6日 それぞれ1輪目が開花しました。

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↑ スカシユリの花の寿命は短いです。

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↑ 6月9日 花の命は短し。」開花後4日で、雄蕊が萎れ始めました。

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2018/06/12

さつきの花・梅雨の花(3):一重、八重のドクダミと源平咲のシモツケ

毎年、梅雨の頃になると花を咲かせるドクダミとシモツケ。今年もまた花を咲かせてくれました。

かつて、ドクダミは薬、シモツケは染料として人々利用され、生活に役立つ身近な存在であったようですが、今の時代はその利用もなくなり、花の世界でも脇役となって庭のあまり目立たないところに静かに、控えめに花を咲かせています。でも、よく見ればやはり花です。きれいです。

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↑ ドクダミ: ドクダミ科  落葉多年草(宿根植物) 原産地:東アジア(2018/05/31)。

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↑一般にドクダミは雑草扱いにされていますが、我が家では、ある程度自由気ままにさせています。

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↑ それは、一重咲きのドクダミのほかに八重咲のドクダミが仲良く花を咲かせているからです。

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↑ シモツケ: バラ科 落葉低木 原産地:日本~中国 (2018/06/03)。

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↑ ジモツケの白い花。我が家の庭のシモツケ(下野)は赤白の「源平咲」ですが、赤花の割合が圧倒的に少ないゲンペイザキ・シモツケです。

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↑ 同じ株の異なった枝に赤花が咲き出しました。なぜ、こうなるかはいまだに分かりません。

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2018/06/11

さつきの花・梅雨の花(2):シャグマユリ、メドウセージ、ツルバラ

梅雨来たりなば、花咲かん! 梅雨の到来とともに庭の花が次々と咲き出しました。

気象庁の発表によれば、心配された台風5号は6月11日18時現在、八丈島東方295kmの地点に達し、東北方に進行中で、次第に遠ざかって行くようです。

明日は晴れ間が出るとの予報で、やれ、一安心というところですが、雨や雷雨が出ることもあるので注意をするようにと念を押されています。

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↑ シャグマユリ(赤熊百合): ユリ科 多年草  原産地:アフリカ

英名:トーチリリー(Torh Lily)。花の姿が’松明(Torch)’に似ていることによる。

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↑ 学名: Kniphofia     流通名として、 旧学名(属名)のトリトマで呼ばれることもある。  

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↑ メドウセージ: シソ科 宿根多年草  原産地:南米 

学名: Salvia Guarabitica (サルビア ガラニチカ).

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↑ 花が怪獣が大きな口を開けているようで面白い。

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↑ ツルバラ・コックテール( Cocktail, コクテル、カクテル ): バラ科   

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↑ 今年は、ちょと手入れをさぼってしまったのでジャングルになってしまいました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。

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↑ 品種は「コックテール」。 花弁の外側は赤色で中心部は黄色の一重咲きですが、10~20輪ほどの房咲きンオで、見ごたえがあります。

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↑ コックテール(Cocktail)は1957年フランスのメイアンネ社により作出されたツルバラです。

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2018/06/10

ビワの実の初どり

ビワ(茂木)の実が黄色く色づいてきました。ビワの実の熟度の判定は、たんに見ただけでは難しいが、1~2個ほど枝から取って試食すれば、すぐ判定できます。

しかし、袋掛をしていると、いちいち袋を開けなければならず、手間がかかって煩わしい。今年は、作業省力化ということで(本音はめんどくさいので)、袋掛けを止めたので、果実の熟し具合が継続的によく観察できました。

梅雨入りして、台風5号が近づいているというので、1昨日(8日)に、黄色く色づいた果実1~2個を試食した結果、ほゞ熟したと判定されたので、色形の良い果実を30個ほど選び収穫しました。本年のビワの初取です。ちょっと酸味はあったが、味は濃く美味しかったです(^-^;。

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↑ ビワ(枇杷)が熟し始めました(2018/06/08)。

今年は、「袋掛け」もせず、「摘果」もしませんでした。その結果、早く熟したものや、形の小さいものなど、色々な果実ができました。 この段階で小さい果実は摘果します。

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↑ やや酸っぱいが、完熟に近い熟度になっていました。

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↑ この程度の色合いになると完熟で、甘くて美味しい。

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↑ よさそうな果実を30個ほど収穫しました。本年初収穫です。

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↑ 未熟な果実は残しておいて、時期をずらし、熟したら収穫します。

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↑ 大きいのを4個ほど選んで、収量を計ってみました。4個で200gありました。

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↑ 上のビワの実 1個当たり平均50gありました。 

まあ、まあの重量かと思います。糖度は測定器が無いので計りませんでした。

注: 茂木種のビワの平均的重量 40~50g  糖度 12度

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2018/06/08

さつきの花・梅雨の花(1):テンニンギク、ヤグルマギク、マツバギク

関東地方は一昨日、梅雨入りして草木が一斉に勢いずいてきました。庭の花も、それぞれ思い思いの装いをして、次々と咲き出し始めました。

小さな庭で、百花繚乱とまでは行きませんが、にぎやかに咲いてくれて、庭の花めぐりが楽しくなりました。

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↑ テンニンギク(天人菊): キク科 1年草  原産地:北米~中南米  

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↑ 別名:ガイラルディア  

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↑ 花が咲き終わると、坊主です。

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↑ ヤグルマギク(矢車菊): キク科 1年草  原産地:中近東

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↑ 鯉のぼりの竿の先に付ける矢車に似ていることから名づけられたという。

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↑ ヤグルマソウと呼ばれることもあるが、ユキノシタ科の植物に「ヤグルマソウ」と命名された多年草があるので要注意。

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↑ マツバギク(松葉菊): ツルナ科 多年草  原産地:南アフリカ

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↑ 乾燥に強く、繁殖力旺盛で、どんどん増えて行きくので、お世話が大変です。

 

 

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2018/06/06

サンコウチョウ

気象庁は、本日(6日)午前11時、「関東甲信、東海、近畿地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました。梅雨入り前に魅惑の青い目(アイリング:眼瞼輪)の鳥サンコウチョウに会いたいと思い、神奈川県のM渓谷に行ってきました。

 朝9時過ぎ、現地の緑したたる森でウグイスの囀りの声を聴きながら、渓流をさかのぼること20分、杉林にさしかかるところで、前方にカメラや双眼鏡を抱えた10人ほどのバーダーさんがおられるのに気がつきました。

静かに近づき、一人のカマラマンさんに何を撮られているのか伺うと、サンコウチョが巣作りを終えて抱卵しているとのご返事。 早速、お仲間に入れていただき、楽しくその姿を観察・撮影させていただきました。

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↑ サンコウチョウ(2018/06/05) 薄暗くて、かつ枝かぶり、なかなかピントが合いませんでしたが、どうにか撮れました。1枚目はノートリ画像ですが、2枚目以下は、大きくトリミングしています。

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↑ ♂のサンコウチョウ。 雌雄交替で抱卵しているようでした。長い尾は木の陰で見えません。

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↑ ♀のサンコウチョウ: 雄と交代、夫婦共同で抱卵しているのですね。

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↑ 雌雄ともに嘴と眼瞼輪はコバルトブルーで、とても魅惑的です。

           補足: サンコウチョウの尾(→続きをクリックしてください)

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2018/06/04

菜園の現況(180604):タマネギを収穫し吊り干しにしました。

タマネギ「OL黄」が倒れ始めてから20日ほど経ったので収穫し、一部は生食用、あとは「吊るし干し」にしました。

「赤玉」はまだ、殆どが倒れないので、半分ほど収穫して「吊るし干し」にしました。

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↑ 収穫したタマネギの吊り干し(2018/06/04)。

明後日は降雨との予報なので、用心のため、夜間は雨除けのブルーシートを掛けました。

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↑ タマネギ「OL黄」は、倒れはじめてから20日ほど経て、十分乾いたので収穫することにしました。

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↑ 100個植え付けたタマネギ「OL黄」のうち、60個を「吊り干し」にしました。40個は「新タマネギ」として残したり、親戚・知人に分けたりしました。

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↑ 「赤玉」も、葉が倒れないのもあったが20株ほど収穫しました。

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↑ 一般の農家では、通常、軒下に吊るしますが、我が家ではそれができないので、裏庭で露天干しです。

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↑ 雨が降った時の用心のために、夜間はブルーシートを被せます。露天干しである程度乾燥したら、物置に取り込んで、吊るし干しにします。これで、来年の3月くらいまで保存できるかと思います。

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2018/06/01

夏野菜の初採り、 カボチャの人工授粉

一昨日の雨で、キュウリがぐ~んと生長し、嬉しい初採りとなりました。トマトもレッドオーレ、赤玉アイコ、ピーマンが大きくなったのでそれぞれ一個づつ初採りしました。

そして今朝は、珍しく早く目覚めたので畑を見回りました。カボチャの「ボチャン」の雌花が1個、雄花も2個開花していたので、念のため人工受粉を施しました。

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↑ 5月31日 今年はキュウリが元気旺盛です。4株を植えたのですが、形の良いキュウリが一度に6本も採れました。

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↑ 次々と花を咲かせています。

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↑ 5月31日 トマトは、中玉のレッドオーレと小玉のアイコ(赤)が色づいたので、それぞれ1個づつ収穫しました。ピーマン(京波)も1個収穫しました。それぞれ初採りです。

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↑ トマトの畝: 「ホーム桃太郎」の実は、急がずじっくりと生長しています。

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↑ ナスも、次々と花を咲かせているが、この子たちも、慌てず急がずじっくりと生長しています。

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↑ バッタ(?)が、ナスの葉っぱを齧って大きな穴をあけていましたが、死一等を免じて許してあげました。

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↑ 6月1日 朝の見回りで、かぼちゃ「坊ちゃん」の開花を点検しました。

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↑ 雄花が2個咲いていました。

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↑ 雄花から、やや離れたところに雌花も1個咲いていました。

まだ、昆虫も少なく、自力で授粉するのは難しいと思われたので、受粉のお手伝いーー人工授粉ーーをしてあげました。

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↑ 雄花の花びらをとって、雄蘂だけにして・・・

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↑ 花粉を雌花にまぶします。

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