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2018/07/20

夏の北海道鳥見行(9):ケイマフリ--天売島漁船クルーズ

鳥見行4日目(6.29 その1)に入りました。 4日目は、本州では滅多に見ることができないケイマフリオロロン鳥とも呼ばれたウミガラスを、小型漁船を使って観察するというものです。

朝5時少し前に港を出発して、ケイマフリやウミガラスの生活場となっている赤岩周辺海域を1時間ほどクルージングして帰港しました。

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↑ 心配された天候は曇り空ではあったが、海況は穏やか。大きな波は無かったのでほっとしました。

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↑ 北側から眺めた天売島。左が東海岸。右が西海岸。 地層が西から東に傾斜しており、西海岸側は高さ100mほどの断崖絶壁が連なっている。

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↑ 天売島の南端に近ずくと、海面にぽつぽつと鳥影が見え始めました。真っ先の目にとまったのはケイマフリでした。

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↑ ケイマフリ: チドリ目ウミスズメ科  全長37cm  留鳥または冬鳥
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↑ 和名「ケイマフリ」は、「赤い足」を意味するアイヌ語の「ケマフレ」に由来する。

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↑ 赤い足と目の周囲の「勾玉状の白い縁取り」がこの鳥の特徴。

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↑ 赤い足を見せてくれました。

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