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2018/07/21

夏の北海道鳥見行(10):ウミガラス(オロロン鳥)--天売島漁船クルーズ

鳥見行4日目(6.29 その2)  ケイマフリを観察したあと、シライソから赤岩近くの海域にくると船頭さんは慎重に船を進めました。ウミガラスのいる海域に入ったようです。船内が静まり緊張が高まりました。

ガイドさんがあれは?と声を上げました。間髪を入れず船長さんが白い腹が見えるとさけびました。遠い彼方にウミガラスを見つけたようです。

しかし、わたしには指をさされた方向を見ても、なかなかウミガラスを見つけることができません。 最初のウミガラスは、もたもたしていて、カメラのシャッターを押そうと思った瞬間、飛ばれてしまいました。

次のウミガラスは、船の揺れ、うねりの浮き沈みみ、手持ちの手振れが重なったブレブレ写真でした。しかし、わたしにとってはようやく撮れた初見・初撮りの記念すべき写真。嬉しさ一杯、万々歳でした(゚▽゚*)。

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↑ ウミガラスが見られた海域。波は静かでしたが、少し沖に出ると大きなうねりがありました。

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↑ 最初のウミガラスは、飛び出したので気がつきました。つまり、私がドンということです。

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↑ ここまで来て、ウミガラスだということが分かります。

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↑ 水面すれすれで飛んでゆきました。

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↑ ぼけぼけ写真でご容赦ください。

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↑ 次のウミガラスは、うねりに乗って見えたり見えなかったりで、手持ちのカメラではファインダーに入れるのが難しい。

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↑ パタパタをしましたが、これもぶれぶれ。

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↑ かろうじて白いお腹が見えます。

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↑ うねりの高まりに乗ってよく見えましたが・・・これも後ろ向き。

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↑ しかし、遠いですね~ 近寄れないので仕方がありません。

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↑ そして、うねりの谷間に沈んで見えなくなりました。

でも、しっかり眺めて、証拠写真程度でも撮れたので大満足でした。

 

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