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2018/07/25

夏の北海道鳥見行(14):オオセグロカモメ、ウミウ--さらば天売島

鳥見行4日目(6.29 その6)  ツアー最終日の最後です。天売島港10時25分発のフェリーに乗って羽幌港へと向かいました。

港ではオオセグロカモメとウミウが見送ってくれました。

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↑ 天売島フェリーターミナル

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↑ 往復にフェリー「おろろん2」を利用しました。 総トン数 489トン  旅客定数 300名  車両積載数 8トン車2台 乗用車 8台

このほかに高速船「さんらいなあ2」(乗客定員 130名 速力 23ノット)が運航しています。

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↑ オオセグロカモメ: 天売海鳥研究室の調査によると、天売島の繁殖期のオオセグロカモメの総営巣数は2016年は492巣、9017年は442巣と推定しています。

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↑ オオセグロカモメはウトウやウミネコ、ウミスズメ類の雛などを捕食するため、その食べ過ぎが心配されています。

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↑ ウミウも見送ってくれました。

夏の北海道鳥見行長い間お付き合い下さり有難うございました。 家に帰ってからは連日の猛暑でぐったり。 北海道の天候は、雨に降られたり、強風にあったりして必ずしも良好とは言えませんでしたが、残雪残る寒いくらいの旭岳でギンザンマシコに会うことができ、サロベツでは念願の初見・初撮りの鳥たちシマアオジ、ツメナガセキレイ、マキノセンニュウなどに出会うことができ、台風が去った後の大荒れの波を心配した天売島の渡航は意外にも波が静かで、ラッキーな鳥見となり、ウトウ、ウミガラス、ケイマフリに会うことができて、思い出深い鳥旅となりました。ツアーのガイドさん、同行の鳥友さん、楽しい鳥見行ができました。有難うございます。

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