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2018/07/14

夏の北海道鳥見行(5)コヨシキリ、マキノセンニュウ--幌延原生花薗

北海道鳥見行3日目(その3)です。 早朝のサロベツ原生花園の探鳥後、ホテルに戻り、8時に朝食3をとり、9時にチェックアウトした後、昨日天候が悪くて探鳥できなかった幌延原生花薗に向かいました。

幌延原生花薗はサロベツ原生花園の南側に隣接しており「下サロベツ原野」とも呼ばれています。

天気は相変わらず曇り空でしたが、園内に入るとすく、やや遠い木の梢でコヨシキリがにぎやかに囀って、我々を迎えてくれました。

                        コヨシキリ

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場所をかえて、近くの常緑樹にとまり、ここでも大サービスをしてくれました。

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コヨシキリを暫く観察した後、草原の広がる場所に出たところ、ここでも、幸運の女神がほほ笑んでくれました。

本州ではなかなか出会うことがないマキノセンニュウが姿を見せてくれたのです。

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↑ マキノセンニュウ: スズメ目センニュウ科  全長12cm  

コヨシキリが目立ちたがり屋であるのに対して、マキノセンニュウは恥ずかしがり屋で、草の中に隠れていて時どき顔を出すだけで、なかなか写真を撮らせてくれませんでした。

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