« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月の記事

2018/07/30

台風一過:畑の様子

台風12号がようやく去りました。今回の台風12号は、今までの台風の進行ルーととは全く異なつた西から東へと進む逆走コースで、東北日本から西南日本へと進みました。

台風が去った後、畑の野菜たちは如何にと見回りましたが、丈の高いヒマワリが若干傾きましたが、あとは根菜類や丈の低い野菜が多かったので、大きな被害もなく、ほっとしました。

Ha100himawarir0029416_20180729_1104
↑ ヒマワリ: 台風12号で、若干茎が傾き、葉を痛められました。

Ha110himawarir0029449_20180729_1141
↑  支柱を立てて補強しました。

Ha200satoimor0029439_20180729_11304

↑ 風上側から見たサトイモ: 風で葉を大分煽られました。

Ha210satoimor0029440_20180729_11312
↑ 風下も側から見ると、何とか耐えています。風が畝の方向に吹いたので被害が少なかったかと思っています。

Ha320rakkaseir0029433_20180729_1129
↑ ラッカセイは健在でした。

Ha300rakkaseir0029420
↑ 花が咲き・・・

Ha310rakkaseir0029425
↑ 子房柄が伸びだしたので、土寄せをしました。

Ha520satumaimosr0029443_20180729_11
↑ サツマイモ: さすが青木昆陽先生お勧めの野菜。台風などびくともしません!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/28

夏野菜が急成長、いま収穫の最盛期です。

7月に入って、真夏日が続き、そのお陰でしょうか、今年は菜園の野菜の生長がはやく、次々と収穫の時期を迎えました。

Ha110aourir0029231_20180704_102129_
↑ アオウリ(青はぐら): 4月22日に1株植え付けたが、次々と実をつけてくれました。あまりにも成長が早いので、採り遅れた感があります。ちょっと、大きくなり過ぎましたね~

肉厚でやわらかな食感が特徴。浅漬けか味噌漬けがおすすめです。

Ha120bochankabochar0029241_20180706
↑ ボッチャンカボチャ: 2kg~500gの手のひらサイズのカボチャが収穫できます。

ボッチャンカボチャも4月22日に1株植え付けて、11個収穫し、終了しました。

Ha140tomatominir0029259_20180709_13
↑ 中玉トマト、小玉トマトも未だ収穫できます。

Ha150pmantomator0029262_20180709_14
↑ 大玉トマト、カラーピーマンも収穫できるようになりました。

Ha160kyurisr0029268_20180713_080455
↑ キュウリも今年は成績がよく沢山採れましが、そろそろ終りに近づきました。2番手の苗を育て中です。

Ha170nasur0029269_20180713_080627_0
↑ ナスも頑張ってくれています。 剪定・切り戻しをして秋まで~と願っています。

Ha180kodomopmanr0029276_20180713_08
↑ こどもピーマン(右の緑色の濃いピーマン)と普通のピーマン(左側の5個 京波)。

今年初めて「こどもピーマン」1株を購入して、植え付けました。初めての栽培なのでどのような食味なのか不安でしたが、食べてみてその美味しいのにびっくりしました。肉厚で、やわらかくて筋っぽくなく、ほのかな甘みがあって、ピーマン嫌いのお子様におすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/27

菜園の近況(2018/07/27):ササゲ、アズキ、キンゴマの花が咲き始めました。

6月1日に菜園「丘の畑」に播種したササゲ(つるなし)が1週間ほど前から花を咲かせています。今日、畑を点検したら、アズキ(大納言)も花を咲かせ始めていました。雑草取りは終了したので、明日は追肥をする予定です。

キンゴマ(金胡麻)は6月13日に播種。発芽は不揃いでしたが、なんとか頑張って花の咲くところまでこぎつけました。

Ha1000sasager0029316_20180726_08090 
↑ ササゲ

Ha1200sasagesr0029318_20180726_0809
↑  花が咲いたと思ったら、・・・・・・

Ha1300sasager0029323_20180726_08101
↑ すぐ実がつきました。

Ha2000szukir0029332_20180726_081204
↑ アズキ(大納言)

Ha2100azukir0029335_20180726_081350
↑ ササゲより少し遅れて花を咲かせ始めました。

Ha00kingomar0029309_20180726_080625
↑ キンゴマ

Ha00kingomar0029311_20180726_080705
↑ キンゴマの花も綺麗です。

Ha00kingomar0029315_20180726_080812

↑ 花は下から上へと、次々に咲いてゆきます。

大型台風12号は、今夜、父島の東を北上して、明日(28日)は東日本に接近し、29日未明に東海地方に上陸したあと西日本を西進する見込み。

台風の襲来は、地域に有効利用できる雨をもたらすという利点があるが、度を超すとその地域に洪水や山崩れ、土石流などの災害をたらす。気を引き締めて警戒・対処したいと思っています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/26

大玉スイカ「縞王」を初収穫

7月に入って、今年はうだるような酷暑日や真夏日が例年より多く発生しているようで、熱中症で倒れる人も最近急増しています。

そのような時、夏の渇を癒し、夏バテにも効果があるというスイカはありがたい果物です。

Ha100suikaohdamar0029353
↑ 4月22日、苗を植え付けた大玉スイカ「縞王」の巻きひげが枯れてきたので、昨日(25日)収穫しました。大玉スイカの初収穫です。

Ha110suikaohdamar0029299
↑ 計量したら8.2kgありました(反対側から見ているので数字は逆転しています)。

Ha120suikaohdamar0029374_20180726_1
↑ 冷蔵庫に1晩入れて冷やしたのを出して、2人分1/4をカットし食べてみたところ、

Ha130suikaohdamar0029384_20180726_1
↑ 今日は暑かったのと、思いのほか甘くて美味しいので、どんどんお水代わりに食べてしまいました。スイカはやはり「夏の果物の王様」だな、と納得しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/25

夏の北海道鳥見行(14):オオセグロカモメ、ウミウ--さらば天売島

鳥見行4日目(6.29 その6)  ツアー最終日の最後です。天売島港10時25分発のフェリーに乗って羽幌港へと向かいました。

港ではオオセグロカモメとウミウが見送ってくれました。

To1000teuriminatorimg0276_20180629_
↑ 天売島フェリーターミナル

To1100ferryteuririmg0274_20180629_1
↑ 往復にフェリー「おろろん2」を利用しました。 総トン数 489トン  旅客定数 300名  車両積載数 8トン車2台 乗用車 8台

このほかに高速船「さんらいなあ2」(乗客定員 130名 速力 23ノット)が運航しています。

To1200ohsegurokamomesteuridsc_2787_
↑ オオセグロカモメ: 天売海鳥研究室の調査によると、天売島の繁殖期のオオセグロカモメの総営巣数は2016年は492巣、9017年は442巣と推定しています。

To1210ohsegurokamomesteuridsc_2790
↑ オオセグロカモメはウトウやウミネコ、ウミスズメ類の雛などを捕食するため、その食べ過ぎが心配されています。

To1300umiusteurijimadsc_2821_201806
↑ ウミウも見送ってくれました。

夏の北海道鳥見行長い間お付き合い下さり有難うございました。 家に帰ってからは連日の猛暑でぐったり。 北海道の天候は、雨に降られたり、強風にあったりして必ずしも良好とは言えませんでしたが、残雪残る寒いくらいの旭岳でギンザンマシコに会うことができ、サロベツでは念願の初見・初撮りの鳥たちシマアオジ、ツメナガセキレイ、マキノセンニュウなどに出会うことができ、台風が去った後の大荒れの波を心配した天売島の渡航は意外にも波が静かで、ラッキーな鳥見となり、ウトウ、ウミガラス、ケイマフリに会うことができて、思い出深い鳥旅となりました。ツアーのガイドさん、同行の鳥友さん、楽しい鳥見行ができました。有難うございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/24

夏の北海道鳥見行(13):コムクドリ、アリスイ--天売島散歩

天売島鳥見行4日目(6.29 その5) 朝食後の自由散策の帰り道では、コムクドリとアリスイに会いました。

To1001komukudoristeurijimadsc_2575_
↑ コムクドリ♂: 前日、姿を見かけたという鳥友さんがいましたが、今日も姿を見せてくれました。

To1100komukudorimdsc_2567_20180629_
↑ 春と秋の渡りの時期に関東にも飛来してきますが、あまり見る機会はありません。

To1120komukudorimdsc_2574_20180629_

↑ 天売島のコムクドリは大変フレンドリーで、色々なポーズをとってくれました。

To1200komukufdsc_2551_20180629_0850
↑ コムクドリ♀: しばらくしたら、メスも姿を見せてくれました。

To1210komukufdsc_2556_20180629_0850
↑ 上のオス、メスのコムクドリは夫婦のように見えました。

To1220komukufdsc_2560_20180629_0850
↑ 雛が姿を現すのを期待したのですが、その姿は見つかりませんでした。

To2000arisuiteuridsc_2637_20180629_
↑ アリスイ: 島のパークゴルフ場の脇の少し枯れかかった木にアリスイが木登りをしていました。

To2100arisuiteuridsc_2645_20180629_
↑ よーく見ると、口に何かを咥えています。

To2200arisuiteuridsc_2657_20180629_
↑ もう少し、じっくり観察したいのですが、ツアーの集合時間が迫っています。

このショットで切り上げ、道を急ぎ、港に向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/23

夏の北海道鳥見行(12):カワラヒワ、ノゴマ、ツツドリ--天売島散歩

鳥見行4日目(6.29 その4) 早朝の漁船クルーズを終えて朝食をとりました。4日目はツアー最終日。10時25分発のフェリーに乗り羽幌港に向かう予定ですが、その間は自由行動ということで、宿の周辺の散歩兼鳥見行をしました。 

To1102kawarahiwadsc_2627_20180629_0
↑  カワラヒワ♂: 宿の近くの草原で採餌していました。

To1105kawarahiwadsc_2619_20180629_0
↑ 1羽だけかと思ったらペアでいました。

To1107kawarahinwashinadsc_2202_2018
↑  よく見たら、傍らに置かれていた木工の枠に、可愛らしい雛が居ました。

To1204nogomadsc_2588_20180629_08531
↑ ノゴマ: この草地にはノゴマもいました。 

To1205nogomadsc_2593_20180629_08532
↑ ノゴマは、関東ではなかなか会う機会がありませんが、今回の北海道旅行中は、いたるところで見かけました。

To1207nogomafdsc_2516_20180629_0730
↑ ノゴマ♀: 愛鳥展望台に行く途中の舗装道路に、::・・・ムムッ??と思ったら。

To1208nogomafdsc_2524_20180629_0730
↑ ノゴマの雌が、なにか虫らしきものを咥えていました。 傍らの土手の藪に巣があり子育てをしている様でした。

To1209nogomadsc_2243_20180629_07060
↑ 愛鳥展望台の周辺ではノゴマが飛び回っていました。

To1210nogomadsc_2696_20180629_09141
↑  複数のノゴマが囀っていましたが、曇り空で撮影条件はありません。

To1211nogomaminatodsc_2733_20180629
↑  順序は飛びますが、帰路港の近くのオオイタドリの葉に止まって囀っていたノゴマは、 道路脇4~5mの距離でした。

To1212nogomaminatodsc_2733_20180629
↑ 近距離でしたが、このノゴマさんは、すぐ逃げようともしないで暫くの間、愛嬌をふりまいてくれました。

To1213nogomaminatodsc_2733_20180629
↑ 天売島でも最後の最後までまでノゴマさんとお付き合いできました。

To1301tsutsudoridsc_2276_20180629_0
↑ ツツドリ: 前日、ツツドリが鳴いているところに行ったら、ツツドリが道路沿いの電線に止まってくれました。

To1302tsutsudoridsc_2276_20180629_0
↑ 少し歩いてゆくと、上↑のツツドリとは別の個体のように見えますが、今度は通信ケーブルに止まりました。

To1303tsutsudoridsc_2276_20180629_0
↑  じっくり観察して撮影したいのですが、帰船 の予定時刻が迫って来たので、ここで切り上げて帰路につきました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/22

夏の北海道鳥見行(11):波間に浮かぶウトウの群れ--天売島漁船クルーズ

鳥見行4日目(6.29 その3) ウトウは天売港周辺から赤岩周辺の海域までの西側の海岸沿いに群れをなして浮いているのが、かなりの数みられました。

To1200utoudsc_2929_20180629_112816_
↑ 波間に浮かぶウトウ  ウトウ: チドリ目 ウミスズメ科  漂鳥  全長38cm  

天売島は世界最大の繁殖地で、巣穴の調査により、約40万つがいが繁殖していると推定されています。卵は巣穴に1個だけ生むそうです。

To1000utoudsc_2835_20180629_112113_
↑ ウトウの群れ1 繁殖期は4月~7月下旬。 巣立ちが終わるとウトウは天売島からいなくなる。 

To1100utoudsc_2862_20180629_112127_

↑ ウトウの群れ2  親鳥は、昼間は海にいて、夕暮れになると餌の魚をくわえて一斉に自分の巣穴にもどる。

To1300utoudsc_2984_20180629_113054_

↑ 捕らえる主な餌はイカナゴ、カタクチイワシ、イカなどだそうです。

To1400utoudsc_2914_20180629_112715_
↑ 夏羽では、①嘴は鮮やかな黄色で、②上の嘴のつけ根に突起ができ、③目と嘴のうしろには白い飾り羽根ができるが、冬場では①は淡い黄色になり、②と③は無くなる。

     付録: さよなら・・・またね (→ 続き クリック)

 

続きを読む "夏の北海道鳥見行(11):波間に浮かぶウトウの群れ--天売島漁船クルーズ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/21

夏の北海道鳥見行(10):ウミガラス(オロロン鳥)--天売島漁船クルーズ

鳥見行4日目(6.29 その2)  ケイマフリを観察したあと、シライソから赤岩近くの海域にくると船頭さんは慎重に船を進めました。ウミガラスのいる海域に入ったようです。船内が静まり緊張が高まりました。

ガイドさんがあれは?と声を上げました。間髪を入れず船長さんが白い腹が見えるとさけびました。遠い彼方にウミガラスを見つけたようです。

しかし、わたしには指をさされた方向を見ても、なかなかウミガラスを見つけることができません。 最初のウミガラスは、もたもたしていて、カメラのシャッターを押そうと思った瞬間、飛ばれてしまいました。

次のウミガラスは、船の揺れ、うねりの浮き沈みみ、手持ちの手振れが重なったブレブレ写真でした。しかし、わたしにとってはようやく撮れた初見・初撮りの記念すべき写真。嬉しさ一杯、万々歳でした(゚▽゚*)。

To100akaiwalrimg0251_20180629_05354

↑ ウミガラスが見られた海域。波は静かでしたが、少し沖に出ると大きなうねりがありました。

To00umigarasuteuridsc_2018_20180629
↑ 最初のウミガラスは、飛び出したので気がつきました。つまり、私がドンということです。

To00umigarasuteuridsc_2019_20180629
To00umigarasuteuridsc_2020_20180629

To00umigarasuteuridsc_2022_20180629
↑ ここまで来て、ウミガラスだということが分かります。

To00umigarasuteuridsc_2023_20180629
↑ 水面すれすれで飛んでゆきました。

To00umigarasuteuridsc_2024_20180629
↑ ぼけぼけ写真でご容赦ください。

To00umigarasunamidsc_2041_20180629_
↑ 次のウミガラスは、うねりに乗って見えたり見えなかったりで、手持ちのカメラではファインダーに入れるのが難しい。

To00umigarasunamidsc_2045_20180629_
↑ パタパタをしましたが、これもぶれぶれ。

To00umigarasunamidsc_2046_20180629_
↑ かろうじて白いお腹が見えます。

To00umigarasunamidsc_2047_20180629_
↑ うねりの高まりに乗ってよく見えましたが・・・これも後ろ向き。

To00umigarasunamidsc_2048_20180629_
↑ しかし、遠いですね~ 近寄れないので仕方がありません。

To00umigarasunamidsc_2050_20180629_
↑ そして、うねりの谷間に沈んで見えなくなりました。

でも、しっかり眺めて、証拠写真程度でも撮れたので大満足でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/20

夏の北海道鳥見行(9):ケイマフリ--天売島漁船クルーズ

鳥見行4日目(6.29 その1)に入りました。 4日目は、本州では滅多に見ることができないケイマフリオロロン鳥とも呼ばれたウミガラスを、小型漁船を使って観察するというものです。

朝5時少し前に港を出発して、ケイマフリやウミガラスの生活場となっている赤岩周辺海域を1時間ほどクルージングして帰港しました。

To1000teurijimahinoderimg0198_20180
↑ 心配された天候は曇り空ではあったが、海況は穏やか。大きな波は無かったのでほっとしました。

To1100cruiserimg0264_20180629_06150
↑ 北側から眺めた天売島。左が東海岸。右が西海岸。 地層が西から東に傾斜しており、西海岸側は高さ100mほどの断崖絶壁が連なっている。

To1190byoubuiwarimg0231_20180629_05
↑ 天売島の南端に近ずくと、海面にぽつぽつと鳥影が見え始めました。真っ先の目にとまったのはケイマフリでした。

To100bkeimafuriteuridsc_1990_201806

↑ ケイマフリ: チドリ目ウミスズメ科  全長37cm  留鳥または冬鳥
To110bkeimafuriteuridsc_2000_201806

↑ 和名「ケイマフリ」は、「赤い足」を意味するアイヌ語の「ケマフレ」に由来する。

To120bkeimafuriteuridsc_2002_201806

↑ 赤い足と目の周囲の「勾玉状の白い縁取り」がこの鳥の特徴。

To140bkeimafuriteuridsc_2010_201806
↑ 赤い足を見せてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/18

夏の北海道鳥見行(8):ウトウの帰巣風景--天売島

鳥見行3日目(6.28 その6) 宿で夕食を食べた後、この日のメインイベントであるウトウの帰巣風景の観察に出かけました。

19時に宿を出発。バスに乗って目的地の赤岩展望台に着くと、他の宿からの観察グループも来ており、最終的には50名余の観察者が集まりました。

観察場所は、駐車場脇の広場で、道路脇に柵があり、その内側から観察しました。柵にはLEDの照明が適当な間隔でついていおり、フラッシュは必要ありません(と言うか使用不可)。

現地在住の若い研究者の方の観察時の注意事項や観察の要領などの説明があり、観察が開始されました。

To1000uminekodsc_1870_20180628_1947
↑ ウトウの営巣地に、ウミネコが早々と来て、ただずんでいました。ウトウが咥えてきた魚を横取りしようとする魂胆なのでしょう。 

柵にはLEDの照明がついていました。この柵の向こう側のオオイタドリの原にウトウの巣穴があります。

To1100utou2dsc_1970_20180628_200004
↑ 陽が落ちて、あたりが暗くなりはじめると、海から魚をくわえてきたウトウが続々と帰ってきます。

To1200utou2dsc_1956_20180628_195823
↑ そして、オオイタドリの植生の中に潜り、巣穴に向かって素早く入り込みますが・・・

To1300utou2dsc_1967_20180628_195829
↑ その前に、餌の魚の熾烈な争奪戦が始まります。

To1400utou2dsc_1928_20180628_195103
↑ その、餌の魚を奪おうとしているのは、同じ仲間のウトウなのですから驚きました。

To1500utou2dsc_1853_20180628_194422
↑ 魚を咥えてきたウトウは、可愛いわが子に餌を上げようと必死です。横取り泥棒の嘴を払いのけて、素早く巣穴に潜り込みます。

To1600utou2dsc_1762_20180628_194256
↑ このため、魚を咥えている姿を撮ろうと思ってもすぐ巣穴の中に潜り込んでしまうので、とうとう最後まで撮れませんでした。

To1800utou2dsc_1831_20180628_194414
↑ いままで、親が海から捕ってきた魚を横取りする捕食者はウミネコ、オオセグロカモメやハシブトガラスなどの他の種属の鳥だけかと思っていたが、同じ仲間のウトウも油断のならない横取り捕食者となることを知ってびっくりしました。

To2100utou2dsc_1847_20180628_194420
↑ 天売島のウトウは、環境省の調査注1)によれば、2011年度には全島で営巣された推定巣穴数は415,411巣と見積もられています。

天売j島は約40万の繁殖巣穴数を有する世界最大級のウトウ繁殖地です。今後も大切に見守っていきたい。

注1) 平成23年度 「モニタリングサイト1000海鳥調査報告書」 平成24(2012)年3月 環境省自然環境局 生物多様性センター

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/17

夏の北海道鳥見行(7):ウミネココロニー - - 天売島

鳥見行3日目(6.28 その5) いよいよ天売島です。14時に羽幌港を出発し、1.5時間ほどの鳥見の航海をを楽しんで15時30分、ほぼ定刻どうりに天売島に着きました。

港に迎えに来てくれた宿のバスに乗り、宿に入ってチェックインした後、再び宿の主人が運転するバスに乗り、黒崎海岸に行ってウミネコが営巣しているコロニーを案内していただきました。

To700umonekoeisoutirimg0170_2018062
↑ 天売島黒崎海岸のウミネココロニー

To710rimg0172_20180628_161415_000_2To720rimg0175_20180628_161427_0003

↑ 天売島黒崎海岸のウミネココロニー全景

To750rimg0176_20180628_161435_0000

To800uminekocolonydsc_1517_20180628

↑ 石の色がウミネコの色とよく似ており、保護色になっています。

To810uminekocolonydsc_1565_20180628
↑ 猫のような声を出してなくウミネコの成鳥。

To820uminekocolonydsc_1543_20180628

↑ ウミネコの可愛い雛

To820uminekocolonydsc_1520_20180628

↑ すこし大きい雛

To840uminekocolonydsc_1581_20180628

↑ えさを欲しがる雛、シランふりをしている親。

To850uminekocolonydsc_1585_20180628

↑  一生懸命羽ばたきをしている雛。 

To850uminekocolonydsc_1598_20180628

↑ もう少しで飛び立つことができるでしょう。色々な成長段階の雛が観察できました。

生きとし生けるもの、みんな元気に育ってくれることを祈って別れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/15

夏の北海道鳥見行(6):羽幌港から天売島へ

鳥見行3日目(その4) 幌延原生花薗での探鳥をすませて昼食をとり、一休みしてから次の探鳥地「天売島」のフェリーに乗るため、羽幌港に向かいました。

ツアー初日に、強風が吹き、海が荒れて、欠航かもと心配したのですが、フェリーは予定どうり14時に出発しました。

海は思ったより穏やかで、甲板に出て、海原に浮かぶ鳥たちを眺めたり、、あるいは海原を飛び交う鳥たちを撮影しながら、船酔いもすることなく天売島に無事、着くことができました。

To600haboroterminalrimg0152
↑ 羽幌フェリーターミナルに着きました。 

To610ororongouhaborokourimg0157
↑ フェリーおろろろん2は予定どうり14時に出発しました。

港を出ても、多少のうねりはあるが、波高はそれほどでもなく、のんびりと海原を眺めながら海鳥たちを観察することができました。

To620ohsegurokamomedsc_0980_2018062
↑ 堤防上のでのんびりと寛ぐオオミズナギトリ。

To630kamomedsc_1000
↑ 悠々と水面上を飛ぶオオミズナギドリ。

To640utou1dsc_1013_20180628_142143_
↑  ウトウが群れで飛んでいました。

To650utoudsc_1062
↑ 海面に浮かんでいるウトウも見られました。

To660utou1dsc_1069_20180628_142835_

↑ ぷかぷか気持ちよさそうに浮いていました。

To670umiuoyogidsc_1230_20180628_145
↑ 船のすく近くでウミウがひょっこり浮かびあがりました。

To690umiutoridsc_1256_20180628_1454
↑ ウミウの飛び方は、カモメ類が煽ぐように飛ぶのに対して、かなりのスピードで直線的に飛びます。

To700keimafuri1ferrydsc_1352_201806

↑ 天売島に近づききました。今度はケイマフリが迎えてくれました。

To710umiuminatodsc_1370_20180628_14
↑ 岸壁ではウミウが、・・・

To720utounearteuridsc_1442_20180628

↑ 港内ではウトウの群れも見られました。

To730ohsegurokamomekeuridsc_1498_20

↑ そして、お馴染みのオオセグロカモメの歓迎を受けました。

To740rimg0166_20180628_155822_0003

↑ 15時35分に手売島に到着し、出迎えのバスに乗って宿に着きました。

宿の庭にはハマナス(ハマナシ)の花か綺麗に咲いて、我々を歓迎してくれました。

To750rimg0165_20180628_155817_0002
↑ ツアー3日目の探鳥は、小休憩の後、黒崎海岸のウミネコのコロニーの観察と、19時からのウトウの帰巣風景の観察と、まだ続きますが、これらは、次回にまわしまわします。よろしくお願いします(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/14

夏の北海道鳥見行(5)コヨシキリ、マキノセンニュウ--幌延原生花薗

北海道鳥見行3日目(その3)です。 早朝のサロベツ原生花園の探鳥後、ホテルに戻り、8時に朝食3をとり、9時にチェックアウトした後、昨日天候が悪くて探鳥できなかった幌延原生花薗に向かいました。

幌延原生花薗はサロベツ原生花園の南側に隣接しており「下サロベツ原野」とも呼ばれています。

天気は相変わらず曇り空でしたが、園内に入るとすく、やや遠い木の梢でコヨシキリがにぎやかに囀って、我々を迎えてくれました。

                        コヨシキリ

To500koyosikiridsc_0735_20180628_09
To510koyosikiridsc_0738_20180628_09
To520koyosikiridsc_0749_20180628_09
場所をかえて、近くの常緑樹にとまり、ここでも大サービスをしてくれました。

To600koyosikiridsc_0827_20180628_09
To610koyosikiridsc_0830_20180628_09

To620koyosikiridsc_0845_20180628_09
To630koyosikiridsc_0846_20180628_09

To650koyosikiridsc_0852_20180628_09

コヨシキリを暫く観察した後、草原の広がる場所に出たところ、ここでも、幸運の女神がほほ笑んでくれました。

本州ではなかなか出会うことがないマキノセンニュウが姿を見せてくれたのです。

To00makinosennyudsc_0882
↑ マキノセンニュウ: スズメ目センニュウ科  全長12cm  

コヨシキリが目立ちたがり屋であるのに対して、マキノセンニュウは恥ずかしがり屋で、草の中に隠れていて時どき顔を出すだけで、なかなか写真を撮らせてくれませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/13

夏の北海道鳥見行(4):ツメナガセキレイ--サロベツ原生花園

北海道鳥見行3日目(その2) サロベツ原生花園への早朝探鳥の続きです。到着した5時30分頃の花薗での天候は、霧雨が降ったり止んだりで、撮影条件は必ずしも良好とは言えませんでした。

しかし、幸先よく、現地に到着してすぐに念願のシマアオジに会うことができ、かなり長い間、各自思い思いに観察することができました。

シマアオジの撮影の合間には、オオジシギのディスプレーやノゴマ、ノビタキなども観察できました。このため、1.5時間ほどの早朝探鳥会で当初の目的は一応達したとガイドさんは判断したのでしょう。8時の朝食に間に合うよう早めに帰途につきました。

その帰途の途中で・・・、なんと!木道のすぐそばに、ツメナガセキレイが姿を見せて、大サービスをしてくれました(o^-^o)。これは、そのまま通り過ごす手はありません。たちまち、カメラのシャッター音の嵐となりました。

To200tsumenagasekireidsc_0498_20180
↑ ツメナガセキレイ: スズメ目セキレイ科 夏鳥・旅鳥 全長17cm

足は黒色で、後ろ指(後趾)の爪が直線的で長い。和名はこの爪の特徴に由来する。

キセキレイに似るが、キセキレイの♂は喉が黒い。

To205tsumenagasekireidsc_0416_20180
↑ 虫をフライイングキャッチ?

To210tsumenagasekireidsc_0417_20180
↑ 尾羽外側の白色部がよく目だちます。

To240tsumenagasekireidsc_0534_20180
↑ この個体は、胸に黒褐色の不規則は斑が見られるので、若鳥かもしれませんが…若い成鳥?・・・・如何。

亜種ツメナガセキレイは眉が黄色いのでキマユツメナガセキレイと呼ばれることもあります。

To250tsumenagasekireidsc_0488_20180

↑ このツメナガセキレイも北海道北東部では少数が繁殖する稀少種。初見・初撮りで嬉しさ一杯でした。

                         補足(→ 続き をクリック)

続きを読む "夏の北海道鳥見行(4):ツメナガセキレイ--サロベツ原生花園"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/12

夏の北海道鳥見行(3):シマアオジ--サロベツ原生花園

6月28日 鳥見3日目(その1)も前日に続いて4時の早起き。朝飯前の早朝探鳥会で、ホテルを5時に出発してサロベツ原生花園へ向かいました。

お目当ては、かつては、北海道のいたるところで見られたが、ここ20~30年の間に急速に数を減じて、現在はこのサロベツ湿原以外にはあまり姿を見せなくなったという夏鳥のシマアオジに会うことです。

Ha80hanarimg0139_20180628_102922_00

↑ サロベツ原生花薗。 昨日の旭岳は雨と強風に悩まされたが、今日のサロベツ原野は、無常にも霧雨でかすんで視界が良くない。

To90simaaojimaruzenmaidsc_0069_2018

↑ 木道を進んで行くと、どこからか聞きなれないさえずりが聞こえてきました。はてな、と思っているうちに、素早くガイドさんが、その声の主シマアオジ(赤丸印内)がヤマドリゼンマイの群落て飛び回ているのを見つけてくれました。ありがとさんです。

早起きのお陰でしょうか、それともこのツアー一行の行いが良かったためででしょうか、現地について早々、念願のシマアオジに会うことができたのはラッキーでした。

To100simaaoji1dsc_0200_20180628_063
↑ ヤマドリゼンマイの群落で見え隠れしていたシマアオジは少し遠くて、あまり良いところに来てくれなかったので、しばらく待つと、見通しの良い低木の梢に止まって囀ずってくれました。

To110simaaoji3dsc_0119_20180628_063
↑ どうやら、この梢がお気に入りのソングポストのようです。

To120simaaoji3dsc_0147_20180628_063
↑ シマアオジ: スズメ目ホオジロ科 全長15cm  胸の黄(レモン)色がよく目立ちます。

To130simaaoji3dsc_0218_20180628_063
↑ 暫らくの間、色々なポーズをとってその美声を披露してくれました。

この子も初見・初撮りです。元気で夏を過ごし、また来年会いたいな~と思いながら別れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/10

夏の北海道鳥見行(2):ノゴマ、ギンザンマシコ--大雪山旭岳

6月27日 鳥見行第2日目 良い状態の鳥を観察しようと願うのならば、早起きは欠かせません。2日目の鳥見行は、朝5時に白金のホテルを出発して目的地の大雪山旭岳ロープウェイ山麓駅に向かいました。 朝食は途中dのコンビニ店でお弁当を受け取り、バスの中で食べました。

6時過ぎ山麓駅に着いて、6時30分の始発のケーブルに乗り姿見駅に着きました。そこからは徒歩で第3展望台まで行き、ここで、待望の赤い鳥を待って鳥見の開始です。

To400asahidakerimg0059_20180627_0_2
↑ 姿見駅の2階の売店のベランダから眺めた旭岳。山頂は薄く雲がかかっていました。

To410asahidakerimg0060_20180627_0_2
↑ 第3展望台から眺めた旭岳。この時は山頂は雲がかかっておらず綺麗に見えました。

To420asahidakeamerimg0065_2018062_2
↑ だが、しかし・・・・・万事、物事はいつも都合よく運ぶとは限りません・・・・探鳥をし始めて、しばらくすると、雨がぽつぽつと降りだしました。

やがて風も強くなり、傘や機材の保持が困難となったので、一旦「姿見駅」まで戻ることにしました。

To430asahidakerimg0073_20180627_1_2
↑ 駅に着いて掲示版を見たら、風速13mとありました。

To440asahidakerimg0082_20180627_130
↑  当然ロープウエイは運休です(@Д@;。

To500nogomaasahidakes1dsc_9741_2018
↑ ツアーのお仲間が、雪の上をノゴマが歩いていると歓喜の声を上げました。

To510nogomaasahidakedsc_9779_201806
↑ トリミングして拡大してみたら、まさしくノゴマでした。

ブラボー! ノゴマが見られるのならば、「ひょっとするとギンザンマシコも姿を見せてくれるかもしれない」と,一筋の光が見えてきました。 その予感は見事に的中しました。

To600ginzanmasikosdsc_9814_20180627

↑ 雨の中、熱心に外を覗いていたガイドさんが、声を落として叫びました。「そこの木道の傍にギンザンマシコが来ている!」。 

ツアーの仲間たちは騒然、最後の最後に大方の人が、諦めかけていたオスのギンザンマシコに遭うことができました。ガイドさんの執念に感謝です。

To610ginzanmasikodsc_9819s_20180627
↑ 姿見駅軒下の残雪の上で採餌中のギンザンマシコ。 喉のあたりが貯め込んだ餌で膨らんでいました。子育て中かな? 巣に帰って雛にあげるのでしょうか?

画像は露出補正の失敗で満足できるものでありませんが、初見・初撮りに免じて掲載させていただきました。ガイドさん、同行の鳥友さん有難うございました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/09

夏の北海道鳥見行(1):ヤマゲラほか--占冠~白金の森

しばらくブログを休んでいましたが、北海道に鳥見の旅をしていました。またブログを再開しますのでよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。

To100simukappumitinoekirimg0002_201
↑ 新千歳空港を出発して道東自動車道に入り、12時40分、道の駅「しむかっぷ(占冠)」で最初のトイレ休憩をとりました。

To110simukappumitinoekiuraterimg000
↑  北海道は野鳥の天国です。駐車場の横の草原では、ノビたキ、ホオアカ、ホオジロ、ニュウナイスズメなどが飛び回ていました。

To120nyunaisuzumedsc_9447_20180626_

↑ 最もフレンドリーなニューナイズズメ、、近くの木に止まったのでデジカメで撮れました。

To205siroganetokatidakerimg0040_201
↑ 噴煙を上げる十勝岳。

To270siroganeonsenrimg0021_20180626

↑ 美瑛町白金温泉につきました。

To240siroganenomoririmg0016_2018062
↑ 早速、白金の森の探鳥を開始。

To245yamagerasuanadsc_9452_20180626
↑ オオゲラの巣穴を発見。

To250hasibutogarasudsc_9457_2018062
↑ でも、よく見ると周辺では3羽のハシブトガラスがうろうろしていました。

巣穴の中にいるヤマゲラの雛を狙っているようにも見えました。

To252yamageradsc_9490_20180626_1624
↑ 梢の高いところで、鋭い鳥のなき声が聞こえました。見上げたらヤマゲラでした。

To260yamageradsc_9534_20180626_1627
↑ ヤマゲラは一見、アオゲラに似ていますが、お腹に斑紋がありません。

To265yamageradsc_9547_20180626_1627
↑ ヤマゲラは、鋭い声でハシブトガラスを威嚇しているようですが、なかなか退散しません。

巣穴にいるヤマゲラのひなはこの状勢を察したのでしょうかか、いつまで経っても穴から顔を見せてくれませんでした。

To210siroganetakirimg0029_20180626_
↑ 森から宿舎のホテルに帰る途中に「白ひげの滝」と呼ばれる滝がありました。

To215takisiroganerimg0025_20180626_
↑ 「しらひげの滝」: 落差30m 潜流爆。

十勝岳火山噴出物でできた地層の境目から湧水が出て滝を形成した「潜流爆」で、水質の異なる川の水と混じってブレンドされると水色が青くなる。

To220kawagarasudsc_9732_20180626_18
↑ 流れを覗いたら、何か黒い鳥が・・・

To225kawagarasudsc_9654_20180626_18
↑ カワガラスでした。

To230aobatopdsc_9625_20180626_17581
↑ 上流の、かなり遠いところに2羽のアオバト(赤丸印の中)がいました。暫く待ってみましたが、近づいてくれませんでした。

         鳥撮りの旅忘備録(→続き クリック)

続きを読む "夏の北海道鳥見行(1):ヤマゲラほか--占冠~白金の森"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »