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2018/07/15

夏の北海道鳥見行(6):羽幌港から天売島へ

鳥見行3日目(その4) 幌延原生花薗での探鳥をすませて昼食をとり、一休みしてから次の探鳥地「天売島」のフェリーに乗るため、羽幌港に向かいました。

ツアー初日に、強風が吹き、海が荒れて、欠航かもと心配したのですが、フェリーは予定どうり14時に出発しました。

海は思ったより穏やかで、甲板に出て、海原に浮かぶ鳥たちを眺めたり、、あるいは海原を飛び交う鳥たちを撮影しながら、船酔いもすることなく天売島に無事、着くことができました。

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↑ 羽幌フェリーターミナルに着きました。 

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↑ フェリーおろろろん2は予定どうり14時に出発しました。

港を出ても、多少のうねりはあるが、波高はそれほどでもなく、のんびりと海原を眺めながら海鳥たちを観察することができました。

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↑ 堤防上のでのんびりと寛ぐオオミズナギトリ。

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↑ 悠々と水面上を飛ぶオオミズナギドリ。

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↑  ウトウが群れで飛んでいました。

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↑ 海面に浮かんでいるウトウも見られました。

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↑ ぷかぷか気持ちよさそうに浮いていました。

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↑ 船のすく近くでウミウがひょっこり浮かびあがりました。

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↑ ウミウの飛び方は、カモメ類が煽ぐように飛ぶのに対して、かなりのスピードで直線的に飛びます。

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↑ 天売島に近づききました。今度はケイマフリが迎えてくれました。

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↑ 岸壁ではウミウが、・・・

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↑ 港内ではウトウの群れも見られました。

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↑ そして、お馴染みのオオセグロカモメの歓迎を受けました。

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↑ 15時35分に手売島に到着し、出迎えのバスに乗って宿に着きました。

宿の庭にはハマナス(ハマナシ)の花か綺麗に咲いて、我々を歓迎してくれました。

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↑ ツアー3日目の探鳥は、小休憩の後、黒崎海岸のウミネコのコロニーの観察と、19時からのウトウの帰巣風景の観察と、まだ続きますが、これらは、次回にまわしまわします。よろしくお願いします(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。

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