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2018/08/13

アカガシラサギ(2018.08.11):コサギの雛(?)が餌のおねだりをしていました!

台風13号が過ぎ去ったあと、アカガシラサギはどう過ごしているにかと思い、先日(7月30日)訪れた土浦市の河川敷サギコロニーに出かけてみました。

朝、7時頃現地に着くと、すでに10名近くのCMさんがカメラを構えて橋の上に並んでいました。アカガシラサギは前回訪れたときに見られた場所とは少し違って、やや上流の少し離れた河川敷の笹薮に移動していました。

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↑ 今回は、飛翔している姿をカメラに収めたたいと思ってきたのですが、・・・・

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↑ 今回も飛翔時の姿はフォロウできず、笹藪に止まった後の姿からの撮影となりました。 

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↑ 暫らくすると左方から、1羽の白い羽の鳥がアカガシラサギの方に向かってきました。

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↑ 黒い嘴を大きく開けて、餌をおねだりする雛鳥です 。

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↑ よく見ると、この子の足は黒いが足指は黄色です。つまり、コサギの雛(か、コサギとアカガシラサギのハイブリット雛)のように見えます。

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↑ しかし、この子が近づくと、無情にも、アカガシラサギは、ぱっと飛び立ってしまいました。

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↑ アカガシラサギは、どうして飛び立ってしまったのでしょうか?

これについて、次の二つの仮設が考えられます。

① ハイブリッドと言えどもわが子である子の雛なので、自分で独立して餌を探して食べるようにうながして飛び立った。

②わが子ではくて、単なるヘルパーとして面倒を見てきたが、もうお別れの時が来たのでで飛び立った。

いづれか判定するためには、もう少しデーターが必要です。

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↑ 笹薮を飛び立ったアカガシラサギは、背後の河川敷に立つ枝のよく茂った木立にもぐりこみました。

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↑ やれやれ、これで安心と思ったのもつかぬ間。

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↑ すぐに、この子が追ってきました。

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↑ でも、アカガシラサギは、かつてのように、この子に餌をあげようとせず、飛び立ってしまいました。

この子が、コサギと画像のアカガシラサギの間に生まれたハイブリット雛であるかどうかは、未だ確定できません。

しかし、このヒナはアカガシラサギを自分の親と思って必死に追いかけている姿を見ると、何か、胸に迫るものがあります。親に別れても、やがては独り立ちして生きて行かなければなりません。元気で育ってくれることを祈りました。 

       雛鳥に囲まれたアカガシラサギ

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↑ この画像は雛鳥に囲まれていたころのアカガシラサギ(7月30日撮影)。

後記:私は鳥類の専門家であありませんので、上記の記載につては、重大なる誤謬があるかもしれませんので、この点、どうぞよろしく、ご了承お願いいたします。なお、専門的に関するご質問についても、ご返事は差し上げられませんのでご了承お願いします。

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