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2018/08/03

アマサギ1(2018.07.30)

前回の続きです。河川敷のサギ類のコロニーは、シラサギ(コサギ、チュウサギ、ダイサギ)の姿が卓越しているが、夏羽のアマサギ(黄毛鷺)も、その橙黄色の羽色で遠くからでもよく目立ちます。

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↑ アマサギ: ペリカン目サギ科 全長51cm  夏鳥

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↑ 夏羽は①頭から頸にかけて橙色。②背には橙色の飾り羽がある。

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↑ 嘴は黄色。

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↑ 足(脚)は黒いが、婚姻色では赤味を帯びる。

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↑ 夏鳥として本州以北に渡来する。

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↑ 今の時期は子育てで忙しそうでした。

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↑ ヒナが餌をねだっていました。

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↑ ヒナの餌やりで休む暇がありません。

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↑ 次回は、可愛いヒナと一緒の姿をお見せします。

この河川敷コロニーは、2006年頃は200羽ほどのサギ類が営巣していたのが、10年に美浦村を繁殖地とした集団が、この地に移って来たのをきっかけに、次第に数を増して現在のような大コロニーに至ったそうです。

河川敷コロニーは、面積約500㎡の地に、1000羽を越すサギ類(ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、ゴイサギ、アオサギ)が営巣していると見積もられています。

 

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