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2018年8月の記事

2018/08/31

富士山五合目「お中道」をウォーキング(1):小御嶽神社参拝

プチ旅行第1日・その1: 8月28日に、高速バスを利用して、富士山五合目に1泊2日の鳥見ウォーキング・プチ旅行に行ってきました。

家を朝6時30分に出て、バスタ新宿発9時35分発の高速バスに乗り、ほゞ予定どうり11時50分に富士山五合目に着きました。

五合目の広場はすでにかなりの登山客が到着しており、郵便局のあるお土産店や神社の周辺も登山客や外国人観光客でにぎわっていました。

宿に連絡すれば、出迎えの車が来てくれるとのことでしたが、少しウォーキングをしたかったので、神社を参拝した後、「おちゅうどう(中道)」を散策しながら宿まで行きました。

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↑ 11:50 高速バスは、ほゞ予定どうり富士山五合目に着きました。

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↑ 五合目の広場お土産店内は、大勢の登山客・観光客でにぎわっていました。

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↑ 先ずは、こみたけ神社におまいりしました。

小御嶽神社:祭神は磐長姫命。富士登山者の守護神で、家運隆昌、交通安全、延命長寿、結びの守護神として崇められています。境内にはヤマトタケルノミコトを祀った日本武尊社もあります。

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↑ 旅行中の交通安全を祈ってきました。 このあと、お店によって買い物をしたり、案内パンフなどをいただいてから「お中道」のウォーキングをしました。

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↑ 富士山「御中道」入り口。 ここからウォーキングは始まり、大沢崩れまで、道はよく整備されています。

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↑ 道は、敷石が全行路綺麗に敷詰められており、アップ・ダウンも緩やかで歩きやすい。

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↑ 「お中道」とは、江戸時代に富士講(富士山信仰)が盛んだった頃、富士山に3回以上登頂した者だけに歩くことが許された、富士山中腹を一周する信仰の道でした。

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↑そして、この「お中道」は神々の住む雲上界と人間が住む地上界を境する道と考えられていました。

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↑ 「お中道」は、標高約2,300m前後の森林限界に当たる高度の富士山山腹を取り巻いていましたが、現在では危険場所などがあって一周で来ません。以下 次回に続く。

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2018/08/26

蓮の花、アオサギ、カワセミ、バン(2018.08.20)

先日、河川敷のサギコロニーで、サギ類の観察をした後、数年ぶりで近くのS大池に寄ってみました。

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↑ 久しぶりのS大池は、前に訪れたれた時には、さほどではなかった蓮やヒシなどの水草が池のかなりの水面を占拠して増えているのに少々ビックリしました。

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↑ 蓮は丁度、開花の時期で、きれいなピンクの花が、こころを和ませてくれました。

対岸の水辺では、アオサギ、カワセミ、バンなどが元気な姿で採餌しているのが見られて嬉しかったが、少々遠くて、じっくり観察できなかったのが残念でした。

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↑ アオサギA: 対岸の水草(ヒシ?)で、アオサギAが餌探しをしていました。

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↑ 狙いは、遠くてよくわかりませんが、水中の魚ではなくて、ヒシに集る虫(ハムシ?)がお目当てのようです。

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↑ アオサギB: アオサギはA,B2羽いて、この個体Bも、魚ではなく、ヒシの葉を食害する虫(ジュンサイハムシの幼虫のようです)を狙っていました。

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↑ 水中の獲物は、なかなか見つからないようです。

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↑ 対岸の水辺にカワセミがいました。水中に飛び込んでいましたが、餌取に成功したのか失敗したのかは分かりませんでした。

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↑ バンも泳いでいましたが、遠いです。

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↑ よく見たら、左側の木の杭に、それぞれカワセミは1羽づつ止まっていました。このカワセミは”つがい”でしょうか? そして、右下の水面にはバンが泳いでいました。

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2018/08/24

ヒマワリ、畑の収穫:カボチャ、白瓜、スイカ

台風一過、ヒマワリの花が青空に映えてきれいでした。早く咲いた花は、もう実を結んでいます。

収穫した種子は、冬になって庭に訪れてくるシジュウカラなどの小鳥たちに分けてあげようと思っています。

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↑ 菜園「丘の畑」のヒマワリ。 台風20号の接近で心配しましたが、大きな被害はなくホットしました。

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↑ よく見たら、ミツバチ?が花に止まっていました。

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↑ 早く咲いた花は、もう種子ができていました。

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↑ カボチャ(雪化粧)、白瓜、スイカ(小玉)を収穫しました。スイカはこれで終わりです。

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↑ カボチャ(伯爵)と白瓜はまだ数個、畑に残っています。

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↑ カボチャは「伯爵」が最後です。

 

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2018/08/23

ホシゴイ(2018.08.20):今年生まれた幼鳥のほか、昨年生まれた若鳥も見られました。

河川敷のサギコロニーでは、日中の探鳥だったので、成鳥のゴイサギは笹薮に中に身を隠しているのでしょうか、あまり姿を見せなかったが、今年生まれたゴイサギの幼鳥は数多く見られました。

そして、その幼鳥たちに混じって昨年生まれたと思われる若鳥の姿も若干見られました。

          今年生まれたゴイサギの幼鳥

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↑ ① ゴイサギの幼鳥(2018/08/20撮影) 。 まだ頭の毛がぼさぼさです。

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↑ ② 幼鳥は全体に褐色で、白い班(ホシ)に覆われ、虹彩は黄色で、足は黄~黄緑色です。

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↑ ③ まだ、親から餌を貰っているのでしょうか。

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↑ ③ あまり動き廻りません。

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↑ ④ 翼に白斑(ホシ)が並びました。「ホシゴイ(星五位)」と呼ばれる所以です。

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↑ ⑤ 下面には太い縦斑が並びます。

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↑ ⑥ この幼鳥は兄弟(姉妹?)でしょうか。

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↑ ⑦ この子は白斑(ホシ)の数が多い。

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↑⑧  雨覆いの白斑(ホシ)の数が、少なくなっています。

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↑⑨ 第1回夏羽(2年目の若鳥)のゴイサギと思われます(2018/08/20撮影)。

 嘴の先端は黒に近い濃紺色で、肩羽から白斑(ホシ)は、ほゞ無くなっている。

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↑⑩ 胸の縦斑は細めになり、頭に緑黒色の羽が生えてきました。

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↑ ⑪ 虹彩は橙赤色で、足は黄色。

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↑ ⑫ 威風堂々、先輩らしく振舞っていました。

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2018/08/22

ゴイサギ(2018.08.20):枝止まり編

朝7時に現場の河川敷サギコロニーに到着すると、すでに4名ほどのCMさんがカメラを構えていました。日中は、暑くてとても長居していられないが、朝のうちは川風が爽やかに吹いて、居心地が良い。しかし、肝心のお目当ての鳥は、先着のCMさんにお伺いすると、朝早く出て行ったきり、まだ帰ってきていないとのこと。

それでは、と言うことで、コロニーでまだ繁殖活動中の、ゴイサギ、アマサギ、コサギ、チュサギなどのサギたちを桜の木の下の木陰で観察しながら、お目当ての鳥を待つことにしました。

河川敷のサギのコロニーはシラサギ類がよく目立つが、その河川敷に中ほどに、ぽつんと立った樹木に、シラサギの白い姿に混じってゴイサギの成鳥が休んでいる姿が目にとまりました。 

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↑ ゴイサギの成鳥の活動は夜行性で、夜間に水辺を歩き回り、魚類、両生類、甲殻類、昆虫類などを捕食し、繁殖期は雛のための給餌活動をするが、昼間は水辺の樹上や笹薮の中などで、ゆっくり休息をとるのが一般的な生活パターンのようです。

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↑ ゴイサギ: コウノトリ目サギ科  全長:57~58cm 雌雄同色

 和名:五位鷺  東北地方以北では夏鳥、以南では留鳥。

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↑ 標識調査によれば、日本では冬季にフィリピン、中国南部にまで南下するグループもいるそうです。

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↑ 1本足で立ち、羽繕いを始めました。

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↑ ぐっすり、お休みに入ったようです。

 

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2018/08/18

ササゲ第1回目の収穫をしました(2018.08.18)

今日は朝から青空が広がり爽やかなお天気となりました。菜園「丘の畑」のササゲの莢が黄色くなり、採れ頃となったので、朝食前と言っても7時頃ですが、畑に行って第1回目の収穫をしました。

朝食を食べてから、収穫した莢を庭に干し、夕方、乾燥した莢を軽く叩いて、豆を取り出しました。ごみを取り除き、収穫した豆を計量したら500gほどありました。ささやかな量ですが、めんこい豆です。お赤飯、おしるこ、ぜんざいなどに美味しくいただけるでしょう。

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↑ 6月1日に播種したササゲが結実し、莢が黄色く枯れてきました。

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↑ 収穫のタイミングを誤ると、雨に降られたりして、豆にカビを生やしてしまい豆の品質を落としてしまいます。 以前、それで失敗したことがあるので、乾いたものから順次収穫することにしています。

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↑ 家に持ち帰り、庭で半日天日干しをします。

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↑ 十分に乾いたものは、莢を外します。 乾燥した莢を軽くたたくと、莢からぽろぽろと種が落ちてきます。

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↑ カラの莢は、畑に戻してマルチとして使う予定です。

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↑ 採った豆は、ごみなどを取り除きます。

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↑  綺麗になったのを、計量したら500gありました。

大農家ではないので、僅かな量ですが、苦労したものが収穫できればうれしい。あれや、これやと、育ち具合を一喜一憂しながら眺めて、収穫にこぎつけたので、思い入れがあります。また来年もつくりたいと思っています。

 

 

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2018/08/17

コサギの幼鳥(2018.08.11)

河川敷のサギコロニーは、サギ類の雑居コロニーで、チュウサギ、アマサギ、ゴイザギの幼鳥は、よく目立ちましたが、コサギの幼鳥は藪の陰に隠れているのが多いのか、あまり目立ちませんでした。

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↑  足指が黄色いので、コサギの幼鳥かと思われます。 この子は藪の外にいました。

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↑  餌探しに出て行ったのでしょうか、近くに親鳥はいません。未だ独立して餌を採りに飛び回ることはできないようで、ここに長い間、じっとしていました。

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↑ 退屈したのでしょうか、羽繕いをし始めました。

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↑ 幼鳥は、この個体1羽だけでした。他に兄弟はいないようです。

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↑ 目先を見ると、カラシラサギの可能性も考えられるが、嘴は黒っぽいので、ここではコサギの幼鳥としておきます。

 

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2018/08/16

ゴイサギ、ホシゴイ(2018.08.11):飛翔編

河川敷サギコロニーでは、チュウサギやアマサギのほかに、ホシゴイと呼ばれているゴイサギの幼鳥の姿もよく目につきました。

しかし、チュウサギやアマサギのように頻繁に雛に給餌しているゴイサギの親の姿は見かけませんでした。

ゴイサギは夜行性で「夜鳥」の異名を持つ鳥なので、雛への給餌は、夜間か早朝のようですが、一度、観察したいと思っています。

でも、今は繁殖期なので昼間でも活動しているようで、ゴイサギの飛んでいる姿は真近に見ることができました。

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↑ 朝8時過ぎ、ゴイサギの成鳥がコロニーから飛び出しました。

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↑ すぐ、笹薮の中に姿を隠してしまいました。

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↑ ホシゴイは飛行高度は低いけれど、・・・

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↑ 親のゴイサギより頻繁に飛んでいました。

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↑ どこへ行くのかな? とおもったら・・・

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↑ 水溜まりの脇の葦の繁みに止まり、水面をじっと睨みました。餌取りをしようとしているのでしょうか、長いことじっとこの姿勢で動かずにいました。

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2018/08/15

チュウサギ(2018.08.11):飛翔編

アカガシラサギの見られた河川敷コロニーでは、チュウサギの姿がよく見立ちました。もっと体の大きいダイサギは見当たらないものかと探したが、私の探査力では見つかりりませんでした。

このコロニーでも、子育ての時期はほぼ終わりに近づいたようですが、未だ子育てをしているサギたちも見られました。

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↑ チュウサギが首を折曲げて、コロニーに帰ってきました。

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↑ 緩やかに旋回して飛び続けました。

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↑ チュウサギは悠々と飛んで、その優雅な姿を楽しませてくれました。

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2018/08/13

アカガシラサギ(2018.08.11):コサギの雛(?)が餌のおねだりをしていました!

台風13号が過ぎ去ったあと、アカガシラサギはどう過ごしているにかと思い、先日(7月30日)訪れた土浦市の河川敷サギコロニーに出かけてみました。

朝、7時頃現地に着くと、すでに10名近くのCMさんがカメラを構えて橋の上に並んでいました。アカガシラサギは前回訪れたときに見られた場所とは少し違って、やや上流の少し離れた河川敷の笹薮に移動していました。

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↑ 今回は、飛翔している姿をカメラに収めたたいと思ってきたのですが、・・・・

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↑ 今回も飛翔時の姿はフォロウできず、笹藪に止まった後の姿からの撮影となりました。 

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↑ 暫らくすると左方から、1羽の白い羽の鳥がアカガシラサギの方に向かってきました。

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↑ 黒い嘴を大きく開けて、餌をおねだりする雛鳥です 。

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↑ よく見ると、この子の足は黒いが足指は黄色です。つまり、コサギの雛(か、コサギとアカガシラサギのハイブリット雛)のように見えます。

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↑ しかし、この子が近づくと、無情にも、アカガシラサギは、ぱっと飛び立ってしまいました。

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↑ アカガシラサギは、どうして飛び立ってしまったのでしょうか?

これについて、次の二つの仮設が考えられます。

① ハイブリッドと言えどもわが子である子の雛なので、自分で独立して餌を探して食べるようにうながして飛び立った。

②わが子ではくて、単なるヘルパーとして面倒を見てきたが、もうお別れの時が来たのでで飛び立った。

いづれか判定するためには、もう少しデーターが必要です。

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↑ 笹薮を飛び立ったアカガシラサギは、背後の河川敷に立つ枝のよく茂った木立にもぐりこみました。

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↑ やれやれ、これで安心と思ったのもつかぬ間。

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↑ すぐに、この子が追ってきました。

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↑ でも、アカガシラサギは、かつてのように、この子に餌をあげようとせず、飛び立ってしまいました。

この子が、コサギと画像のアカガシラサギの間に生まれたハイブリット雛であるかどうかは、未だ確定できません。

しかし、このヒナはアカガシラサギを自分の親と思って必死に追いかけている姿を見ると、何か、胸に迫るものがあります。親に別れても、やがては独り立ちして生きて行かなければなりません。元気で育ってくれることを祈りました。 

       雛鳥に囲まれたアカガシラサギ

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↑ この画像は雛鳥に囲まれていたころのアカガシラサギ(7月30日撮影)。

後記:私は鳥類の専門家であありませんので、上記の記載につては、重大なる誤謬があるかもしれませんので、この点、どうぞよろしく、ご了承お願いいたします。なお、専門的に関するご質問についても、ご返事は差し上げられませんのでご了承お願いします。

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2018/08/10

菜園の現況(2018.08.10):ササゲ、アズキ、インゲン

台風13号が去った昨日は、終日曇り空で、’台風一過’とは言えませんでしたが、今日は朝から青空が広がり、お昼頃には気温も30℃を越える真夏日となりました。

水不足にあえいでいた菜園の野菜は、台風による風で若干被害を受けましたが、降雨は大雨にはならずに済んだので、恵みの雨となりました。

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↑ ササゲ: 6月1日に播種したササゲが花を咲かせ、結実した莢が黄色味を帯び始めました。

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↑ 今年は、害虫の姿もあまり見られないので、そこそこの収穫はできそうです。

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↑ アズキ(大納言): 6月1日に播種した小豆はほとんど発芽しなかったので、6月16日に第2回目の播種をしました。 

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↑ 上図2枚の花及び以下の小豆は第2回目のアズキです。

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↑ アズキも今のところ、病虫害の被害は受けていないように見えました。

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↑ インゲン(つるなし)の花 :6月16日に播種(2回目)したインゲンの花が咲き出しました。

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↑ つるなしインゲンは花が終わって10日ほど経った今月20日頃から収穫できるでしょう。

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2018/08/09

台風13号去った菜園の現況(2018.08.09)

今回の台風でも、菜園「丘の畑」のキクイモ、ヒマワリ、ゴマ、サトイモ、ラッカセイは被害軽微でした。

台風13号は、当初の予想よりもコースを東方にとり、9日16時には、いわき市の東北東約60km、17時には宮城県東方の沖合(北緯37°25′、東経141°55′)の位置に到達して北上し、遠ざかって行きました。

お陰で、作物に対する台風の被害は、思いのほか軽微だったのでほっとしました。

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↑ キクイモ: 菜園「丘の畑」のキクイモが、風に煽られて斜めになっていました。

これが、我が家の畑の一番大きな被害でした。

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↑ 支柱を立てて、立て直しました。

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↑ ヒマワリ: 前回の台風12号の後、支柱を立てたので、今回は大丈夫でした。

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↑ もうすぐ開花しそうです。

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↑ キンゴマも僅かになびいた程度でした。

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↑ 花が次々と咲いています。

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↑ サトイモは台風13号が来る前に追肥・土寄せをしました。

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↑ 台風後(08/09)のサトイモ。 風で少々葉が痛みました。

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↑  台風後(08/09)のサトイモ。

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↑ 落花生も台風13号が来る前に追肥・土寄せをしました。

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↑ 今回の台風13号でも、殆どダメージは受けませんでした。

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2018/08/08

スイカ、カボチャ、ウリを収穫しました。

台風13号が関東や東北の太平洋側にかなり接近し、上陸の恐れありとの気象情報で、菜園の野菜~スイカ、カボチャ、ウリなど~を、風水の被害を受けない前にということで、収穫しました。

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↑ 黒玉スイカ「タヒチ」です。 計量したら7kgありました。

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↑ スイカは黒玉スイカ2個と小玉スイカ2個、合計4個を収穫。カボチャ(雪化粧)4個、青ウリ4個を収穫しました。

食べきれませんので、台風が去った後、孫娘夫婦が来訪するとの連絡があったので、あげる(おしつける(*^-^))積りです。

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↑ カボチャは今年は豊作で、いままで収穫したのがまだこんなに残っています。

品種は緑っぽいのが雪化粧(4個)で、左下の白色のカボチャが伯爵です。

雪化粧の収穫はこれでほぼ終了ですが、伯爵の収穫はこれからで、まだ数個採れます。

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↑ 畑の脇の道を歩いていたら、アブラゼミが地面に転がっていました。死んだのかと思って拾ってみたら、まだ、生きていました。でも、もう寿命でしよう、よたよた歩きでした。

可哀想にと思い家に連れ帰って、カボチャの上にのせてあげました。そして、ふと気がついたらアブラゼミさんが、カボチャのへたの切り口吻をさしていました。

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2018/08/07

ゴイサギとホシゴイ(2018.07.30)

河川敷のサギコロニーには、チュウサギ、コサギに混じってゴイサギとその幼鳥のホシゴイの姿も見かけました。

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↑ ゴイサギ: 河川敷内に1本ぽつんと立った木に止まっていました。

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↑ 動作は緩慢で動きはゆったりとしています。

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↑ ゴイサギ: ペリカン目サギ科 全長58cm  留鳥

河川敷のサギコロニーには、チュウサギ、コサギに混じってゴイサギやその幼鳥のホシゴイの姿も見かけました。

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↑ ホシゴイ: この子は上のゴイサギの子のようですが、定かではありません。

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↑ ホシゴイは草藪の中でも見かけました。

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↑ でも、近くには親らしき成鳥のゴイサギの姿は見かけませんでした。

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↑ 近くに、チュウサギの幼鳥が近ずいたので、口を開けて威嚇しました。

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↑ 盛んに羽ばたいているホシゴイもいました。

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↑ やがて上手に飛べるようになるでしょう。

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2018/08/06

チュウサギ2(2018.07.30):餌探し

前回チュウサギ1の続きです。前回は、コロニーでのチュウサギ親子の食事風景でしたが、今回は、ようやく独り立ちになって、自分で餌を探して食べられるようになったと見れれるチュウサギの幼鳥2羽の餌探し風景が目に入りました。

1羽が先に獲物を見つけて口に咥えました。よく見ると大きなカマキリでした。もう一羽のチュウサギの幼鳥は、これを見てすぐその獲物を奪い取ろうとはせずに、「その結末は如に」とばかりに、こわごわと覗いて様子を眺めていました。

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↑ チュウサギの幼虫2羽が連れ添って’餌探し’に出かけ、先の1羽が何か捕まえました。

   後ろの子:「なにをつかまえたの?」

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↑ 前の子:「ごちそうだよ! カマキリって言うのかな」

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↑  後ろの子:「なんだか怖そうね! ’鎌みたいな’前足で引っ搔かれない?」

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↑ 前の子:「大丈夫さ! オレは口さばきが上手いんだから!!」

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↑ 後ろの子:「でも心配だわ! まだ動いているわよ」

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↑ 前の子:「う~ん! なかなかてごわいな~」

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↑ 後ろの子:「ほんとに手強そうね! 私もこのカマキリを見つけた時は気をつけて食べよう」

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↑ 後ろの子:「引っ搔くかかれないように、こう持ち替えたらどうかな・・・」

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↑ 前の子:「大分てこずったたな~」 

  後ろの子:「あ~ やっと口の中に入った!!」

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↑ 前の子: 「 これ、意外と美味しいよ!」  

  後ろの子:「そうぉ 私も今度見つけたらたべちゃお~」

・・・というような会話をしながら、この子たちが餌探しをしたとは思えませんが、写真をみながら、そのように”想像”して、眺めると、ほんとらしく思えて楽しいですね。

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2018/08/05

チュウサギ1(2018.07.30):給餌

サギ類が雑居して形成された河川敷のコロニーはコサギに次いでチュウサギの姿が多く見られます。

そして、コロニーのチュウサギたちは、子育ての真最中で親鳥は雛たちの給餌に大忙しでした。

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↑ 河川敷の草藪でチュウサギの成鳥が餌探しをしていました。

チュウサギは甲殻類、昆虫、クモ類などを捕食して生活するが、ダイサギ、コサギに比べて昆虫類を好むようです。

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↑ チュウサギの親(左)が、雛(左)の給餌のため、巣に戻ってきました。

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↑  お腹をすかした雛がわっとでてきました。

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↑ 親は、複数いる雛のうちの1羽に素早く嘴を差し出しました。

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↑ 雛は親鳥の嘴を咥えました。

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↑ 餌の受け渡しをする瞬間を拡大して見ました。

親が口から吐き出した餌を、雛が舌の上にのせて、じょうずに飲み込みました。

餌は嘴を交差させて親から穂なの口に移しわたらせました。こういう受け渡し方だと、口の中が傷つないですね。みごとなものです。 ただし、餌はどういうものか確認できませんでした。

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↑ 雛が餌を飲み込んだあと、かみ合った嘴が、徐々に窄まります。

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2018/08/04

アマサギ2(2018.07.30):ヒナのお食事

この河川敷のコロニーでは、シラサギの仲間が圧倒的に多く、アマサギは少数派で見つけるのは難しいが、頭や首、胸などの羽色が橙黄色なので、この色を頼りにして鳥の出入りをチェックすると、営巣している場所が見つけやすい。

その、アマサギの巣があるらしいところに、嘴の黒い可愛い姿のヒナが4羽ほど、かたまっていました。

↑ 最初は、この子の親が誰であるのかわからなかったのですが・・・

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↑ 親のアマサギが来ると、先を争って餌を貰おうとして大騒ぎとなりました。

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↑ 親は、お父さんであるか、お母さんであるか判りません。

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↑ 雛が親の嘴をはさみました。

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↑ 親はその雛の嘴を少し開けて、自分の嘴から餌を吐き出して与えているようです。

親の嘴が雛の嘴と交差するので、雛の口内が傷つかないかと心配しましたが、雛は平気な様子です。 

後で、他の鳥の観察結果からですが、親の嘴の先端は雛の喉の中に入らないで、餌を与えていることが撮影した写真を検討して判りました。

親は上手に餌を与えているな~と感心しました。次回、その画像をUPします。

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↑ 親が去ったあと、笹薮の中でまた静かにお休みです。

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2018/08/03

アマサギ1(2018.07.30)

前回の続きです。河川敷のサギ類のコロニーは、シラサギ(コサギ、チュウサギ、ダイサギ)の姿が卓越しているが、夏羽のアマサギ(黄毛鷺)も、その橙黄色の羽色で遠くからでもよく目立ちます。

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↑ アマサギ: ペリカン目サギ科 全長51cm  夏鳥

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↑ 夏羽は①頭から頸にかけて橙色。②背には橙色の飾り羽がある。

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↑ 嘴は黄色。

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↑ 足(脚)は黒いが、婚姻色では赤味を帯びる。

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↑ 夏鳥として本州以北に渡来する。

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↑ 今の時期は子育てで忙しそうでした。

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↑ ヒナが餌をねだっていました。

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↑ ヒナの餌やりで休む暇がありません。

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↑ 次回は、可愛いヒナと一緒の姿をお見せします。

この河川敷コロニーは、2006年頃は200羽ほどのサギ類が営巣していたのが、10年に美浦村を繁殖地とした集団が、この地に移って来たのをきっかけに、次第に数を増して現在のような大コロニーに至ったそうです。

河川敷コロニーは、面積約500㎡の地に、1000羽を越すサギ類(ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、ゴイサギ、アオサギ)が営巣していると見積もられています。

 

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2018/08/02

アカガシラサギ 2(2018/07/30):笹薮のマイホーム

アカガシラサギは、河川敷に繁茂した笹と草本が混生した藪を塒&休息場にして、食事は近くの餌場に出かけて食べるという生活している様でした。

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↑ 嘴の黒い雛が口を開けて、朝のお食事のおねだりをしましたが、アカガシラサギは、わが子ではないのでしょうか、餌も与えず無関心でした。でも、突っついたり、排斥したりはせず、雛が寄ってきても友好的でした。

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↑ これに対して、アマサギの親は、黒い嘴の雛に積極的に餌をあげていました。

この黒い嘴の雛は、このアマサギの子のようです。この黒い嘴の雛は4羽いました。

その後、7時35分頃、アカガシラサギは川の上流方向に飛び立ち、10時40分頃帰ってきました。

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↑ 帰った後は、すぐに出たときと同じねぐらにはいりました。

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↑ 食後で満腹したのでしょうか、あまり動きはありません。

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↑ 雛が近寄ってきたが、無関心でした。

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↑ 少し高いところにあがってきてくれました。

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↑ 夏羽が綺麗に生えそろったようです。

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↑ 四周を眺めたあと、周辺を小散歩。

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↑ 飛び立つかと思ったら、翼を広げてバランスをとりながら、・・・

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↑ 藪内を動き廻りました。

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↑ このあと、翼を広げて、今度こそ飛び立つかと思ったら、より低いところに降りて姿が見えなくなってしまいました。

ついに飛翔の姿は撮れませんでした。午後は暑くなると予想されたので11時45分に三脚をかたずけ、帰途につきました。

 

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2018/08/01

アカガシラサギ 1(2018/07/30):木止まり

アカガシラサギ: 数少ない旅鳥として各地に飛来していますが、茨城県のこのサギ村には、1昨年あたりから、お仲間に入れてもらっています。しかし、まだ孤軍奮闘中です。

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↑ 常陸国桜川河川敷サギ村:上流源の桜川市磯部は謡曲「櫻川」の物語の発祥地。

現地には7時20分頃に着きましたが、すでに、三脚を立てた5名ほどの先客が、おりました。御挨拶をして、鳥さんたちの様子を窺い、お仲間に入れてもらいました。

お目当てのアカガシラサギは、最初、笹藪の中にいましたが、やがて、少し高く上がっている「お気に入り」と言われている木の枝に出てくれました。

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↑ お気に入りの弓なりに曲がった木の枝に止まりました。

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↑  アカガシラサギ(夏羽):ペリカン目サギ科 全長45cm  雌雄同色。

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↑ 夏羽は頭から頸、胸にかけて茶褐色。

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↑  背は青味のある濃い灰色。

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↑ 冠羽があり、胸は僅かに青味を帯びた褐色。

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↑ 足は黄緑色。

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↑ 正面顔はちょっと怖い。

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↑ 嘴は黄色で先端は黒く、最先端部は、ぽちっと黄色。

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↑ 体下面と尾羽は白い。 婚姻色か、嘴に青味がさしている。

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↑ ちょっと上空を警戒。 

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↑ 下を覗く。

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↑ こっちの方から見た方が、見易いかな(○゚ε゚○)

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↑ そろそろ食事に行うかな。このあと7時30分過ぎに、川上の方に飛んで行ってしまいました。いきなり飛んで行ってしまったので、シャッターが間に合わず、飛び立つときの写真は撮れませんでした。

このあとアカガシラサギは飛び立って2時間くらい帰って来ませんでした。 しかし、アカガシラサギが留守のあいだは、1000羽近くもいると言われるこのコロニーのダイサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギなどを観察して、退屈しませんでした。

次回は、朝の笹藪の中アカガシラサギの姿と、再度、帰って来たあとの笹薮の中のアカガシラサギの姿を紹介します。

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