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2018/08/04

アマサギ2(2018.07.30):ヒナのお食事

この河川敷のコロニーでは、シラサギの仲間が圧倒的に多く、アマサギは少数派で見つけるのは難しいが、頭や首、胸などの羽色が橙黄色なので、この色を頼りにして鳥の出入りをチェックすると、営巣している場所が見つけやすい。

その、アマサギの巣があるらしいところに、嘴の黒い可愛い姿のヒナが4羽ほど、かたまっていました。

↑ 最初は、この子の親が誰であるのかわからなかったのですが・・・

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↑ 親のアマサギが来ると、先を争って餌を貰おうとして大騒ぎとなりました。

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↑ 親は、お父さんであるか、お母さんであるか判りません。

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↑ 雛が親の嘴をはさみました。

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↑ 親はその雛の嘴を少し開けて、自分の嘴から餌を吐き出して与えているようです。

親の嘴が雛の嘴と交差するので、雛の口内が傷つかないかと心配しましたが、雛は平気な様子です。 

後で、他の鳥の観察結果からですが、親の嘴の先端は雛の喉の中に入らないで、餌を与えていることが撮影した写真を検討して判りました。

親は上手に餌を与えているな~と感心しました。次回、その画像をUPします。

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↑ 親が去ったあと、笹薮の中でまた静かにお休みです。

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