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2018年9月の記事

2018/09/30

播種後の冬野菜:宮重大根、ミズナ、シュンギク、ホウレンソウ、聖護院大根・蕪の発芽

冬野菜の畑づくり・畝づくり、播種、苗の植え付けなど忙しくなりました。しかし、お天道様の都合で、いつも人間様の都合の良いようには、ことが運ぶとは限りません。

苗を定植した野菜たちキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツは、トンネルのネット越しで見たりかぎりっでは、いずれも萎れた様子も見られないので、先ずは、順調に活着したようで、栽培第一関門突破です。

種蒔きした宮重総太り大根、ホウレンソウ、シュンギク、ミズナ(京菜)、聖護院大根、聖護院蕪は、うまく発芽するのか、発芽後の生育が順調なのか、しばらくの間観察がひつようです。 せっかく芽を出しても、苗をからしたり、虫に食べられたりするので、気が許せません。

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↑ 今年の冬野菜のブロック(菜園「丘の畑」第4区)

防虫ネットのトンネル(右から左へ):①キャベツ、②ハクサイ、③、ロマネスコ、メキャベツ、カリフラワー ④ブロッコリー、カリフラワー は、ほゞ順調に活着しました。

一番左の防虫ネットのトンネル:⑤宮重総太り大根(播種・直蒔き) 

防虫ネットのべたがけ(一番左の畝):、ホウレンソウ、シュンギク、ミズナ(京菜)

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↑ 宮重総太り大根9/19播種: 左:9/22発芽 右:9/25撮影

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↑ ミズナ(京菜)9/19播種: 左:9/22発芽 右:9/25撮影

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↑ シュンギク(春菊)9/19播種: 左:9/23発芽 右:9/25撮影

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↑ ホウレンソウ(味まさり)9/19播種:  9/24発芽・撮影 ホウレンソウは発芽が遅い。

    聖護院大根(丸大根)、聖護院蕪(大カブ)は第3区の畝に播種しました。

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 ↑ 聖護院大根(丸大根)、聖護院蕪(大カブ) 9/20播種

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↑ 丸大根・大カブ9/25発芽   左:丸大根9/28撮影  右:大カブ9/28撮影

台風24号は、今日の午後3時は高知県の沖合に達し、東北に向かって進行し午後8時頃に和歌山に上陸したという気象情報です。その後、どの方に向かうのか、正確には判りませんが、関東甲信も暴風圏に入ることは間違いないようで、気が許せません。引き続き厳重な警戒が必要です。雨戸をチェックして閉めました。

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2018/09/29

ミョウガ

台風24号の接近で、天候不安定な日が続いています。今日は、午前中は曇りという気象情報でしたが、朝から小雨がぱらつきはじめたので、予定した菜園での冬野菜の種まきを断念しました。

今年の夏は酷暑が続き、ミョウガの葉が黄色く枯れ込んでしまったので、収穫は望みなしとあきらめていたところ、 雨の合間を狙って、昨日細君が第2菜園「まさる畑」で、綺麗なミョウガを収穫してきたので、ビックリ仰天。

ミョウガは、私の大好物で、秋の味覚の一つととして毎年楽しみにしている食材の一つです。それが今年は味わえないのかな~と悲観していたところでした。

なので、慌ててもう一つの裏庭のミョウガの繁みを点検したら、少しやせてはいましたか、想像以上に多くのミョウガが顔をのぞかせていました。ブラボーです。急に元気が出てきました。

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↑ 私の大好物のミョウガが収穫できました。

今年は酷暑が続き、ミョウガの成長が不良で、収穫は駄目かとあきらめていました。

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↑ 早速、ミョウガのコーナーに行き、チェックすると。ミョウガの茎葉はもう枯れ始めていました。なのに、遅ればせながら、ミョウガが収穫できる(◎´∀`)ノ

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↑ それならばと、裏庭の、もう一つのミョウガのコーナーに行ってみると・・・

 ここも、もうミョウガの茎葉は枯れ始めていました・・・

ダメかな~と思って、葉をかきわけて中をよく覗き込むと・・・・

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↑ 少し、痩せていて、花を咲かせたミョウガでしたが・・・・・

  地中からにょっきり顔を出していました(v^ー゜)ヤッタネ!!。

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↑  今年はミョウガの出が大幅に遅れたが、ここのところの雨のお陰でしょうか、顔を出してくれました。

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↑ ミョウガは、色々な食べかたがありますが、今日の夕食には、細君が天ぷらにしてくれました。

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2018/09/27

コムラサキ、ハナトラノオ

今日はお天気が悪く菜園の作業はお休みで、雨の合間を見て庭の草取りなどの手入れです。

花は地味であまり目立たなかった庭のコムラサキが、鈴成りの実をつけてきれいな紫色に色づき始めました。

そして、もう終わりかと思った暑い夏に咲き出したハナトラノオ(カクトラノオ)が、このところの恵みの雨のお陰で、再び元気をとりもどして咲き続けています。

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↑ コムラサキ(小紫)の実が色づき始めました(2018.09.26)。

 コムラサキ: クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木。

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↑ 原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾   花期:6月~7月

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↑ 別名:コシキブ  実付きがムラサキシキブより良い。

野鳥がよく食べに来ます。人も食べられるというので味見してみました。味はちょっと甘味がありましたがそれほど美味しいとは言えません。やはり、鳥さんにあげた方がいいかも(◎´∀`)ノ。

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↑ ハナトラノオ 8月に入って花を咲かせたが、今年は暑さのため勢いが少し弱ってしまったが、9月に入って雨が続いたため、また勢いよく花を咲かせ始めました。

ハナトラノオ: シソ科ハナトラノオ属(フィソステギア属)  宿根草

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↑ このため、花の形が例年のように紡錘型をしたすっきりした姿になっていません。

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↑ しかし、性質は強健頑強、あまり手入れをしなくても地下茎で根を伸ばしよく繁殖します。

原産地は北米東部  花期:8月~9月  別名:カクトラノオ

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2018/09/26

秋の到来を告げる花シュウメイギクとミセバヤの花が咲き出しました。

台風24号の影響でしょう。今日は、朝から曇りがちのお天気で、気温も上がらず、午後からは時々、小雨もぱらつきました。

庭のシュウメイギク(秋明菊)の花が昨日1輪咲き出しました。同じ庭のシュウメイギクが、昨年は9月23日に開花し、このブログにUPしています。昨年より2日ほど遅い開花となりましたが、まあまあ順調な開花と言えるでしょう。

ミセバヤも今日開花しましたが、昨年は9月29日に開花した花をUPしています。こちらは、昨年より3遅れの開花となりました。

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↑ シュウメイギク1番花(2018.09.25開花)。

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 ↑ シュウメイギク2番花。明日咲きそうです。

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↑ ミセバヤも咲き出しました(2018.09.26開花)。

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↑ 昨年は9月29日に花をUPしているが、今年は3日ほど早い。

シュウメイギクもミセバヤもこれから次々と花を咲かせるでしょう。

大型で非常に強い台風24号が、沖縄方面に接近しながら進路を東北にとり、日本列島縦断の恐れありとの気象情報です。油断は禁物。今後の台風の動向に目が離せません。

 

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2018/09/25

ブロッコリー(第2陣)とカリフラワーの苗を植え付けました(2018.09.22)。

9月22日 菜園「丘の畑」にブロッコリーとカリフラワーの苗を植え付けました。

今年は、日本の各地で数十年に一度というような異常気象・土砂・水害が発生したり、大地震が起こったりして野菜が高騰しました。そして、菜園の野菜物栽培にもちょっとした異変が・・・

秋の野菜栽培も、夏以来の災害の影響が波及しているのでしょうか、地元のお馴染みのAホームセンターで毎年容易に入手できたカリフラワーの苗が品切れで、もう入荷予定はないという。ブロッコリーも毎年購入している苗は、これまた品切れとなってしまいました。

仕方がないので、もう一つのYホームセンターに行き、価格はAホームセンターより高かったのですが、ようやく望みの苗を購入することができました。

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↑ ブロッコリー(ハイツ):4セルX3セット=12本  198円X3=594円

   苗用セルトレイのサイズ:縦50mmX横50mmX高さ75mm

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↑ カリフラワー(白):4セルX3セット=12本  198円X3=594円

  苗用セルトレイのサイズ:縦50mmX横50mmX高さ75mm

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↑ 畝づくりと植え付け: 畝幅60cm+畝間40cm  株間40cm 畝長9m

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↑ 植え付け後、防虫ネットのトンネルを張りました。

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↑ 植え付けたブロッコリーとカリフラワー。

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2018/09/24

中秋の名月

今夜9月24日は、旧暦では八月十五日に当たります。夕食後、東南の夜空を仰ぐと、少し雲がありましたが、晴れ間に出たまんまるの中秋の名月を拝むことができました。

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↑  秋中秋の名月を拝む(2018.09.24 19時38分 つくば市)。

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2018/09/21

聖護院のダイコンとカブの種子を蒔きました(2018.09.20)。

今朝、目が覚めて庭を眺めたら雨が降っていました。通常なら、雨天だと外に出られないので歓迎されないお天気なのですが、今日の雨は大歓迎です。

と言うのは、昨日、一昨日と2日にわたって菜園に冬野菜の種を蒔いたのですが、蒔いたあとの水遣りを、今日が雨だという気象情報を信じて省略しました。

天気予報が当たらないという不安もありましたが、見事に雨が降って菜園の野菜大根、ホウレンソウ、春菊、水菜、聖護院大根・蕪の種子さんたちには恵みの雨となりました。私めは、種蒔き後の水遣りの手間が省けて、にんまりです。

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↑ 9月20日 聖護院大根とかぶのタネを蒔きました。

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↑ 種まきは、左の1条に聖護院かぶ、右の1条に聖護院大根を蒔きました。

条間は20cmとり、筋蒔きとしました。 株間は発芽したあと、苗を間引いて調節する予定です。

タネは畝の表面をならし、支柱棒を畝に押し付けて深さ1cmほどの溝をつけ、1cmほどの間隔でタネを蒔きました。

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↑ タネを蒔いたら、溝の両端から指でつまむようにして土を被せた後、土の表面をきれいにならしました。

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↑  防虫ネットのべたがけをしました。

通常は、このあとジョウロで水遣りをするのですが、翌日は雨が降るとの気象情報でしたので、その情報を信用して、水遣りは省略しました。その結果はみごと雨が降ってくれて万々歳(v^ー゜)ヤッタネ!!でした。

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2018/09/20

大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネを蒔きました(2018.09.19)

9月19日 大気の状態は未だ安定はしないが、ようやく秋らしい冷涼な季節となり、菜園の野菜づくりが大汗をかくこともなく、快適な気分でできるようになりました。

菜園「丘の畑」第4ブロックの冬野菜の苗の植え付けは、ブロッコリーとカリフラワーを除いてほぼ予定どおり完了しました。苗の植え付けが一段落したので、19日は大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネ蒔きをしました。

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↑ ダイコンは100均店で購入した「宮重総太り大根」の種子です。 説明書きに生産地はイタリア、発芽率は85%以上とありました。

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↑ ダイコンは、あらかじめ畑づくりをしておいた3畝の真ん中の黒色テープの畝に播きました。

播種は8mの畝に株間25cmでくぼみをつけ、1穴3~4粒の点まきで32穴蒔きました。

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↑ 右側の黄色のテープの畝にはホウレンソウ(畝長3m)、シュンギク(畝長3m)、サラダみずな(畝長2m)の種子を蒔きました。

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↑ 種子を蒔いたあと、大根の畝は防虫ネットのトンネルを張り、ホウレンソウ(畝長3m)、シュンギク(畝長3m)、サラダみずな(畝長2m)の畝は「べたがけ」にしました。

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↑ 菜園「丘の畑」第4ブロックの冬野菜の植え付けと播種が大体終了しました。

手前の第3ブロックには、サツマイモ(ベニアズマ、ベニマサリ)が植えてあり、もうすぐ収穫です。近い内に試し掘りをしようと思っています。今年は、どんな出来か?楽しみです(*^-^)。

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ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコの苗を植えました(2018.09.18)

心配されたゲリラ降雨もなく、前日につづいて18日も冬野菜の植え付けをしました。苗は自前で育苗するのは自信がないので、お馴染みのホームセンター「あれこれ」さんの苗を頼りにしています。

しかし、今年は、どうしたのでしょう。売り切れてしまったのでしょうか、お目当てのブロッコリーのセル苗が見当たりません。単価の高い9cmのポット苗はあったので、とりあえず2個購入し、セル苗は次の入荷を待つことにしました。カリフラワーはセル苗もポット苗もありませんでした。

そこで、18日は、ブロッコリーのポット苗2株と、ロマネスコ及びメキャベツのセル苗(それぞれ9セル)を購入し、午後雨の降る前に菜園「丘の畑」に植え付けました。

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↑ ブロッコリー「ハイツ」の9cmポット苗 1鉢68円(税込み)。

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↑ 左:メキャベツのセル苗(9セル300円)。 右:ロマネスコのセル苗(9セル300円)。

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↑ 畝の準備: 株間30cmで穴を掘り、水をたっぷり注ぎ、水が引いたら苗を植え付ける。

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↑ 左:植え付けた後、たっぷり水をやる。 右:防虫ネットを張るための弓(支柱)を張る。

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↑ ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコの植え付けとネット張り(右の畝)が終わりました。

これで冬野菜3畝(左:キャベツ、中:ハクサイ、右:ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコ)の植え付けが完了しました。

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2018/09/18

キャベツとハクサイの植え付けをしました。

気象情報によると、9月17日の日中は晴れたり曇ったりのお天気で、農作業はやれそう。夕方から夜にかけてはお天気が崩れて雨になるという。

今年は、何度も台風などが来て、冬野菜栽培の準備も遅れがちなので、予定を繰り上げてギャベツとハクサイの植え付けをすることにしました。

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↑ 9月17日 まず畝ごしらえです。 深さ15cmほどの溝を掘り、元肥を施しました。 

畝幅は1mですが、さらに1mほど遊びの畝をとったところもあります。

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↑ 元肥は発酵牛糞堆肥と発酵けいふんです( 苦土石灰と化成肥料は畑づくりの時に散布ずみ)。

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↑ 苗は地元のホームセンター「あれこれ」で購入しました。

左:キャベツ「稜山2号」18セル540円、右:「新理想」18セル540円 

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↑ 植え穴の間隔(株間)は40cmとしました。 植穴にたっぷり水を注ぎ、水が引いたら植え付け開始です。

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↑ 植え付けが終わったら、また水をやります。

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↑ 水をやってしばらくすると、萎れかかった葉がぴんと立ってきます。

ネキリ虫などの害虫対策として「ネキリトン」を撒きました。

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↑ 植えつけ作業をしていたら、早速モンシロチョウが2羽飛んできました。

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↑ 空中を飛来してくる害虫対策として、銀線入りの防虫ネットのトンネルを張りました。

 

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2018/09/15

秋のチェリーセージ(ホットリプス)が咲き出しました。 冬野菜の畑の準備

毎年、菜園の畦畔にヒガンバナ(彼岸花)が咲き出す頃、我が家の庭では紅白のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲き出します。

そして、ヒガンバナ、チェリーセージの花が咲き出すと、冬野菜の畑づくり、植え付けが本格化します。

1昨日、昨日キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツの植え付けのための畑づくりを、やっと終了し、今日は雨降りでゆっくり休養一休みです。

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↑ チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲きだしました。

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↑ チェリーセージ:シソ科サルビア属 多年草(耐寒性宿根草) 原産地:メキシコ

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↑ 花は、初夏と初秋の2回、開花します。

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↑  白色が混じった花も咲きました。いわゆる’源平咲’です。

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↑ 赤と白の混じり具合は、花によって微妙に違います。 こちらは’頭’が赤い!

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↑ 英名はチェリーセージ(Charry Sage)。

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↑ 僅かですが白花も咲いています。

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↑ 同じ株なのに、どうして赤い花になったり白い花になったりするのか不思議ですね。

        冬野菜の畑づくりをしました。

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↑  台風が去り、ようやく涼しくなったので冬野菜のための畑づkりを始めました。

先ずは、雑草取りからです。雑草を取った後、苦土石灰を散布。

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↑ 元肥として、化成肥料(14-14-14)を畝ごとに全面散布して耕す。

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↑ 1週間ほどして、畝立てをしてから、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツを植え付けようと思っているのですが、気象情報と苗の都合によっては、も少し早めに植え付けるかも知れません。

今年は、夏の酷暑、全国各地の台風、洪水、高潮、土砂災害と地震など異常な自然現象が続きました。小さな菜園の作物栽培ですが、畑の野菜たちも自然環境の変動に大きく依存するするので、その動向に関心をもって注目しています。

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2018/09/14

ヒガンバナ、バーベナが咲き出しました。

菜園「まさる畑」のボーダーとして植えたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。同じく、ボーダーとして植えたバーベナは花期が長く、初夏から花が咲き出していますが、秋になっても、まだ花を咲かせています。

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↑ 畑のボーダーとして植えつけたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。

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↑  ヒガンバナ: ヒガンバナ科   多年草  別名:曼珠沙華 (マンジュシャゲ)。

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↑  よく見たら、花弁の縁が白いヒガンバナも咲いていました。

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↑ 同じく、畑のボーダーとして植え付けたバーベナ(薄紫花)も咲き出しました。

バーベナは初夏から花を咲かせており、花期が長い。

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↑ バーベナ(赤花)。

バーベナ:クマツヅラ科 バーベラは約25種の野生種が あるそうですが、上のバーベナは園芸種「花手毬シリーズ」です。 原産地は南北アメリカの熱帯~亜熱帯。多年草であるが日本の寒地では1年草扱い。我が家のバーベナは冬越をするので多年草です。

 

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2018/09/12

秋の訪れ:アレチヌスビトハギ

昨日、今日と涼しい気温の日が続き、秋らしい風情が漂ってきました。 真夏の間は暑さが厳しいので、あまり手入れができなかった我が家の庭、ふと見るとピンクの花が繁みの中に咲いていました。

よく見る「萩」の花に似ています。でも、「萩」は我が家では庭に植えた覚えは無いので、これはどこからか種子が飛来して来て、あるいは鳥などの野生生物が運んできて庭で育ち、花を咲かせたのではないかなと憶測しました。

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↑ ピンク色の「萩」の花が咲いたのかなと思ったら。アレチヌスビトハギという帰化植物らしい。

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↑ ブログで検索して調べたところ、どうやらこの「萩」は、日本在来種ではなくアレチヌスビトハギという北アメリカ原産の外来種の萩らしいということが判りました。

アレチヌスビトハギ: マメ科ヌスビトハギ属  1年生草本(温暖地では多年草)

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↑ アレチヌスビトハギの果実は種子が入っている莢(節果)が3~6個ある。

アレチヌスビトハギとよく似た在来種のヌスビトハギは節果が2個なので区別できる。

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↑ 花は綺麗なのですが、この莢が人の着物などに触れると”ひっ付いて”なかなか取れないで大騒ぎになったりして嫌われます。

また、このアレチヌスビトハギは「他感作用(アレロパシー)」を有する様で、国立環境研究所データベース」の記載にとると、「生態系被害防止外来種リスト」において、「その他の総合対策外来種」に指定されています。

この、アレチヌスビトハギは、その果実が野鳥の餌となったり、荒廃山地の裸地の植生回復の先駆植物となったりして良いところもあるのですが、都市域では’お邪魔むしの木’として嫌われているので、写真を撮ったら速やかに全部伐採して処分する予定です。

 

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2018/09/11

夏野菜おおかた終了、冬野菜の畑の準備が遅れがちです

9月10日 大気が少し安定し、ようやく涼しくなってきたので、午前中、菜園「丘の畑」に行き、夏野菜の収穫と、冬野菜の畑の準備をしてきました。

夏野菜のカボチャ8個とインゲン1ケースを収穫しました。カボチャ「雪化粧」はすでに目標の個数は収穫したので、この8個はおまけです。しかし、今年は「伯爵」は生育が悪くて、人工授粉をしなかったせいでしょうか、1個も収穫できませんでいた。これで今年のカボチャの収穫は終了です。

インゲン(つるなし)は、2回目の収穫です。これも、この2回目で本年の収穫完了です。跡地はキャベツ、ハクサイなどの冬野菜のために使う予定にしています。

夏野菜の収穫の後、ネギ(3品種)の土寄せと、冬野菜のための畑づくり(雑草取りと苦土石灰散布)を半分ほどしてこの日の畑仕事を終了しました。

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↑ カボチャ(雪化粧)の収穫最終8個。これで、本年のカボチャの収穫は全部終了。

なぜか、今年は、同じ日に種を蒔いたのに、「雪化粧」が大豊作なのに、「伯爵」は全滅でした。

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↑ ササゲの2回目の収穫(最終)。雨に降られてカビが生えたりしたため第1回目の収穫より品質が若干落ちるかと思います。

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↑ 来年の種子採取用のゴーヤを収穫しました。

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↑ ゴーヤはまだ元気なので、もう少し残しておきます。

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↑ ネギ(赤ひげ): 雑草を取って、土寄せ前の状態。 このあと枯れ葉を取って、3回目の土寄せをしました。

今年は、5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。どうなるかと心配しましたが、どうにか持ちこたえたようです。「赤ひげ」の真夏の土寄せは、ネギへの負担が大きいので、秋口から2~3回ほどの土寄せが良いそうです。

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↑ 石倉1本: このあと3回目の土寄せをする。石倉も5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。

今年の異常天候に堪えたのでしょうか、栽培した3品種の中では、生育が一番遅れました。 関東の根深の太ネギの名誉にかけて頑張ってほしいと願っています。

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↑ 下仁田ネギ: 3回目の土寄せを終わった後。 葉鞘部が中太で長い。

栽培3品種の中では一番順調のように見えます。冬の鍋物に期待できそうです。

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2018/09/09

富士山奥庭・水場の野鳥たち(7):キクイタダキ(最終回)

奥庭の水場には、ホシガラス、ウソ、ルリビタキ、ヒガラ、コガラ、カヤクグリなど常連の野鳥たちが姿を見せてくれましたが、本命のキクイタダキは29日のお昼近くまで、未だ水場には姿をみせてくれませんでした。

今年の富士山の鳥見行は、これで、お仕舞かなと思っていたところ、正午少し過ぎた頃、待望のキクイタダキがひょこっと水場に姿を見せてくれました。 ブラボー、ラッキーです。周りに待機していたCMandCWさんたちも騒然です。

しかし、このキクイタダキちゃん、水場の脇の小枝に、僅か4~5秒くらい止まったあと、また森に中に帰ってしまいました。このため、姿を見るだけでカメラのシャッターが間に合わなかった団体ツアーの方もかなりいたようですが、幸い元気な姿をカメラに収めることができ、最後のフィナーレを飾ることができました。

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↑ キクイタダキ ( 2018.08.29 富士山五合目奥庭)

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↑ キクイタダキ: スズメ目キクイタダキ科  全長10cm  留鳥または漂鳥

日本で最も小さい鳥の一つ。小さくて可愛らしい!

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↑ 日本では、北海道と本州の亜高山帯から高山帯の針葉樹林帯に生息するが、冬季は低山帯や平地に降り、平地林や公園などでも見かける。

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↑ こちらを向いてくれました。でも瞬間です。

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↑ あっと言う間に、左向け左へと旋回・・・・

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↑ 目で追っていては、シャッターは間に合いません。 撮れたのはカメラの連写機能のお陰です。

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↑ くるりと後ろを向き、ふたたび森の中に帰って行きました。

この間、僅か3秒余。夢のような一瞬でした。

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2018/09/08

富士山奥庭・水場の野鳥たち(6):ヒガラ、コガラ、カヤクグリ

富士山奥庭の水場では、平地では、なかなか出会うことができないヒガラ、コガラ、カヤクグリなどの野鳥にも会うことができました。 

出会いは短い時間でしたが、その愛らしい姿に接して、嬉しさ一杯、心なごみました。

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↑ ① ヒガラ 朝、早々と水浴びに来ました(2018.08.29 )。 黒い立派な三角巾をかけており、成鳥の♂のようです。

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↑ ② ヒガラ  スズメ目シジュウカラ科 全長11cm  留鳥または漂鳥。

シジュウカラ類の中では一番小さい。コガラよりも小さいのですね。

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↑ ③ ヒガラ 夏は亜高山帯で生活するが、冬は低山~平地に降りてくるので、平地林や公園でも見かけることがあります。

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↑ ④ コガラ  コガラ 水場の脇の木の枝に止まりましたが、下の様子を一生懸命観察していて、なかなか顔を上げてくれません(2018.08.29)。

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↑  ⑤ コガラ: スズメ目シジュウカラ科 全長13cm  留鳥 

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↑ ⑥ コガラは、冬でも山地にとどまっていることが多く、北海道以外では平地で見ることは少ない。 

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↑ ⑦ カヤクグリ お昼ごろになって、カヤクグリ姿を見せてくれました(2018.08.29)。

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↑ ⑧ カヤクグリ: スズメ目イワヒバリ科  全長14cm 漂鳥

カヤクグリも冬季は低山や低地に移動するので、出会うことがありますが、警戒心が強くてすぐ逃げられてしまいます。しかし、富士山奥庭のカヤクグリは人慣れしているのでしょうか、非常にフレンドリーです。

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2018/09/07

富士山奥庭・水場の野鳥たち(5):ルリビタキ(幼鳥その2)

水場の傍らには、小鳥たちのお気に入りの木があります。森から来た小鳥たちの多くは、一旦その木に止まって、水場の様子や、四周に外敵がいないかどうかを伺ったり、あるいは、水飲みや水浴びの後の羽繕いなどをする憩いの場所となったりしています。

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↑ ① ルリビタキ♀の幼鳥: 今年生まれた幼鳥と思われます(2018.08.28)。

頭から肩、首、胸にかけて鱗模様でパブ色班がある。

注:バフ色 「黄土色に近い色~淡い黄褐色」

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↑ ② この子も今年生まれたルリビタキ♂の幼鳥のように見rますが。尾が青味を帯び、脇も淡いオレンジ色が認められ、羽にはパブ色斑が見られます(2018.08.28)。

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↑ ③ この子はバフ色斑がほとんど見られません(2018.08.29)。

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↑ ④ 昨年年生まれた幼鳥のように見えます。脇のオレンジ色が鮮やかです。

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↑  ⑤ しかし、尾羽に青味が見られないので、メスの幼鳥でしょうか。

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↑ ⑥ 昨年生まれたルリビタキの幼鳥(♀1W))のように見えますが、今のところは??です。

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↑ ⑦ 今年生まれたルリビタキの幼鳥で水浴びをした後です(2018.08.29)。

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↑ ⑧ 水浴びをした後でびしゃびしゃです。この子も今年生まれたルリビタキの幼鳥とおもいます(2018.08.29)。

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2018/09/06

富士山奥庭・水場の野鳥たち(4):ルリビタキ(幼鳥その1)

ルリビタキは富士山の亜高山帯で繁殖をしているとのことで、毎年その年に生まれた幼鳥が見られます。

今年も、そのルリビタキの幼鳥が親鳥と一緒に何度も水場に来て、水を飲んだり、水浴びをしたりしする姿を観察することが出きました。

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↑ 富士山五合目の水場に水飲み・水浴びに来たルリビタキの幼鳥♂(2018/08/28)。

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↑ 頭から勢いよくもぐって、・・・・

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↑ 水しぶきをあげて、バシャバシャ・・・・  豪快な水浴びです。

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↑ 池の周りを散歩したり・・・

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↑ この子は♀の幼鳥のように見えますが・・・

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↑ 岩場に登ったり・・・ いろいろな子が姿を見せました。

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↑ 水場には時間をおいて数回、幼鳥が姿を現しましたが、同一の個体であるか否かの識別はできませんでした。

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2018/09/05

富士山奥庭・水場の野鳥たち(3):ルリビタキ♂♀

8月28日 ウソが訪れて1時間ほど経った後、こんどは待望の青い鳥ルリビタキの雄が姿を見せてくれました。

雄のルリビタキが去った後、今度は、子連れの雌のルリビタキがやって来ました。ひょっとすると先に来たオスのルリビタキは、あとから来たメスのルリビタキの旦那かも知れません。

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↑ ルリビタキの雄(2018/08/28 16:41 富士山奥庭)

 「いきなりステーキ」では、ありませんが、このルリビタキ君、・・・・・・

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↑ いきなり水場の池の中に飛び込み、水しずくを飛ばして、豪快な水浴びをはじめました。

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↑ う~ん・・・せっかくの容姿が・・・・

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↑ 念入りな水浴びを・・・

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↑ 何度もしました。

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↑ そして、近くの木に止まって羽繕いでもするのかと思ったら。

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↑ このあと、さっさと森の中に消えてしまいました。

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↑ でも、メスのルリビタキさんが姿を見せてくれました。

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↑ 親子連れのようです。可愛い幼鳥と一緒にやって来ました。ひょっとすると、前に来たオスのルリビタキは、この親子のダンナさんかも知れません。

次回はルリビタキのかわいい若さまをUPします。

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2018/09/04

富士山奥庭・水場の野鳥たち(2):ウソ

8月28日15:41、奥庭の水場でウソ♀が水浴びをし始めました。雌のウソだけかなと思ったら、雄のウソも水場の脇の木の枝に止まって四周の様子を見ているのに気がつきました(15:43頃)。そしてこの雄のウソも、このあと池で水浴びをして帰って行きました。

29日は朝06:00に、雌のウソが先に水場にきて水浴びをして森の中へ姿を消しました。雄も水浴びかなと思ったら水場の周りの草地に来て(06:12頃)、朝のお食事でしょうか、コケモモの実を一生懸命食べて帰ってゆきました。

          ウソ♀の水浴び(2018/08/28 15:41)

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                     枝止まりのウソの♂(2018/08/28 15:43)

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         ウソ♀の水浴び(2018/08/29/06:00)

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↑ 29日もメスのウソが先に姿を見せてくれました。

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↑ 念入りに水浴びをして、身体はびしょびしょです。

         朝食のウソ♂さん(2018/08/29/06:12)

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↑  コケモモの実が朝食のようです。

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↑ コケモモの未熟な白い実も食べていました。

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2018/09/02

富士山奥庭・水場の野鳥たち(1):ホシガラス

8月28日 バスセ新宿発9:30の高速バスに乗り、正午前に富士山五合目に着きました。登山客や観光客でにぎわう広場をぬけ、旅の安全を祈願して小御嶽神社をお参りした後、「お中道」をウォーキングして15:30頃、奥庭自然公園の野鳥の宿「奥庭荘」につきました。

この日、奥庭荘にお泊りのバーダーさんは私を含めて4名。御挨拶をして早速お仲間に入れていただき、野鳥愛好家の間ではよく知られている奥庭荘の水場に、平地では見ることができない野鳥たちが水浴びや、水を飲みに来るのを待ちました。

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↑ 着いて、カメラをセットして、調整する間もなく、ホシガラスがやって来ました。

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↑ テレコンを外すのを忘れていたので、せっかくのホシガラスさん、画面からはみ出してしまいました。

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↑ 少し間をおいて、また来てくれました。この個体は、前回来た個体とは違うような気がしますが、私には区別がつきません。

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↑ 姿形が整った綺麗なホシガラスでした。

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↑ お水を飲みました。

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↑ お水を飲んだだけなので嬉しい。水浴びをすると、せっかくの容姿が台無しになってしまいます。

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↑ この子、つぎは隣の池に行きました。

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↑ 隣の池の水も美味しそうだな~

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↑ この池の水も美味しいね。

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↑ ごちそう様でした!

ホシガラス: スズメ目カラス科  全長35cm  漂鳥

亜高山帯から高山帯のハイマツ帯に生息しいるそうで、平地では見たことがありません。来てすぐに姿を見せてくれたので、嬉しさ一杯、ラッキーでした。

28日は、このあとウソ、ルリビタキが姿を見せてくれ、29日はヒガラ、コガラに続いて待望のキクイタダキが姿を見せてくれました。最後は、カヤクグリが来てくれ、あとは毎年常連のメボソムシクイにも会いたいと思いましたが、帰りのバスの出発時刻が迫って来たので、13:30に撮影を終了して帰途につきました。

撮影した鳥たちの画像は証拠写真程度のできですが、一期一会、忘れ難き思い出として、野鳥たちの出現した順に、順次掲載する予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

 

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2018/09/01

富士山五合目「お中道」をウォーキング(2):赤富士

プチ旅行第1日その2: 富士山五合目「お中道」ウォーキングの続きです。台風の襲来で、今年の富士山行の日程は、都合の良い日の宿の予約が取れなくて、月末の8月28日、29日になってしまいました。

しかし、平地ではまだ日中の最高気温は30℃を越す真夏日で、少し歩いても大汗ですが、「お中道」のトレイルは、平地より10~15℃ほど低い気温になるので、春先のような爽快な気分でウオーキングができ、富士山の自然を満喫することができました。

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↑ 「お中道」1.4kmのベンチ(ポイント2)で、西湖の方を眺めながら、昼食をとりました。

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↑ 「お中道」1.4kmのベンチ(ポイント2)からの眺望(環境省の案内掲示板による)。

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 ↑「お中道」トレイルマップ (環境省の案内図による)。 Aルートの道をウォーキングしました。

世界遺産に登録されたおかげでしょう、案内図など、よく整備されており、道に迷うことなくウオーキングできました。

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↑ 14時00分: 富士山頂を眺める。五合目から上は植生が疎らです。

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↑ 頂上に、少し雲がかかってきました。

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↑ オンタデの淡いクリーム色の花(左)とコケモモの赤い実(右)が人目を惹きました。

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↑ 14時2分: 富士山のお天気は変わりやすい。

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↑ 頂上の雲がどんどん増え、雨が降ってきました。

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↑ ぽこっと小高いお山、「寄生火山」だったのですね。

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↑ 説明を読んで、ようやく納得。富士山には、かつて噴火したその寄生火山が列をなして線状に連なっているところがあるのですね。

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↑ 御庭・奥庭第2火口列。

Ta1410kakouretsuprimg0123_20180828_↑ 御庭・奥庭第2火口列。

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↑ お中道のポイント3地点で小休憩した後、分岐点ではBルートを通って奥庭公園に行きました。Bルートは、道が急坂ですが、早くスカイラインの舗装道路に降りられます。

これに対してCルートは道が曲がりくねって長いが、急坂でないので健脚でない方の登り降りにはよろしいか思われます。

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↑ Bルートの道。ここから先が急坂です。少し下がると、休憩のための東屋があります。

私は、近道ということに惹かれ、Bルートを選びましたが、見事に滑って尻もちを搗き、腕の皮を摺りむいてしまいました。

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↑ この付近で見られた花。 自信はありませんが、左はイタドリ、右はミネウスユキソウに似ているが、ちょっと違うような気もします。

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↑ 15時3分: 奥庭自然公園の入口に到着しました。


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↑ 奥庭自然公園の天狗の岩。 


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↑その昔、 ここに住んでいた天狗が、天に昇り降りするための踏み台にしたと信じられている岩が祭られています。


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↑ 17時47分: 天狗の庭先から眺めた富士山。 雲が大分薄れて’笠雲’になりました。


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↑ 18時17分: 陽が射して’赤富士’となりました。宿のご主人のお話によると、久々の赤富士だそうです。

この位置から眺めた富士山は夕方に赤富士が見られます。朝の赤富士は、この位置では逆光になるので見られません。


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↑ 8月29日11時40分: 朝から晴れていましたが、お昼ごろになって富士山の頂上は大きな笠雲に覆われました。

 

 

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