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2018/09/11

夏野菜おおかた終了、冬野菜の畑の準備が遅れがちです

9月10日 大気が少し安定し、ようやく涼しくなってきたので、午前中、菜園「丘の畑」に行き、夏野菜の収穫と、冬野菜の畑の準備をしてきました。

夏野菜のカボチャ8個とインゲン1ケースを収穫しました。カボチャ「雪化粧」はすでに目標の個数は収穫したので、この8個はおまけです。しかし、今年は「伯爵」は生育が悪くて、人工授粉をしなかったせいでしょうか、1個も収穫できませんでいた。これで今年のカボチャの収穫は終了です。

インゲン(つるなし)は、2回目の収穫です。これも、この2回目で本年の収穫完了です。跡地はキャベツ、ハクサイなどの冬野菜のために使う予定にしています。

夏野菜の収穫の後、ネギ(3品種)の土寄せと、冬野菜のための畑づくり(雑草取りと苦土石灰散布)を半分ほどしてこの日の畑仕事を終了しました。

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↑ カボチャ(雪化粧)の収穫最終8個。これで、本年のカボチャの収穫は全部終了。

なぜか、今年は、同じ日に種を蒔いたのに、「雪化粧」が大豊作なのに、「伯爵」は全滅でした。

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↑ ササゲの2回目の収穫(最終)。雨に降られてカビが生えたりしたため第1回目の収穫より品質が若干落ちるかと思います。

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↑ 来年の種子採取用のゴーヤを収穫しました。

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↑ ゴーヤはまだ元気なので、もう少し残しておきます。

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↑ ネギ(赤ひげ): 雑草を取って、土寄せ前の状態。 このあと枯れ葉を取って、3回目の土寄せをしました。

今年は、5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。どうなるかと心配しましたが、どうにか持ちこたえたようです。「赤ひげ」の真夏の土寄せは、ネギへの負担が大きいので、秋口から2~3回ほどの土寄せが良いそうです。

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↑ 石倉1本: このあと3回目の土寄せをする。石倉も5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。

今年の異常天候に堪えたのでしょうか、栽培した3品種の中では、生育が一番遅れました。 関東の根深の太ネギの名誉にかけて頑張ってほしいと願っています。

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↑ 下仁田ネギ: 3回目の土寄せを終わった後。 葉鞘部が中太で長い。

栽培3品種の中では一番順調のように見えます。冬の鍋物に期待できそうです。

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