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2018/09/01

富士山五合目「お中道」をウォーキング(2):赤富士

プチ旅行第1日その2: 富士山五合目「お中道」ウォーキングの続きです。台風の襲来で、今年の富士山行の日程は、都合の良い日の宿の予約が取れなくて、月末の8月28日、29日になってしまいました。

 

しかし、平地ではまだ日中の最高気温は30℃を越す真夏日で、少し歩いても大汗ですが、「お中道」のトレイルは、平地より10~15℃ほど低い気温になるので、春先のような爽快な気分でウオーキングができ、富士山の自然を満喫することができました。

 

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↑ 「お中道」1.4kmのベンチ(ポイント2)で、西湖の方を眺めながら、昼食をとりました。

 

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「お中道」1.4kmのベンチ(ポイント2)からの眺望(環境省の案内掲示板による)。

 

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 ↑「お中道」トレイルマップ (環境省の案内図による)。 Aルートの道をウォーキングしました。

 

世界遺産に登録されたおかげでしょう、案内図など、よく整備されており、道に迷うことなくウオーキングできました。

 

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↑ 14時00分: 富士山頂を眺める。五合目から上は植生が疎らです。

 

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↑ 頂上に、少し雲がかかってきました。

 

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↑ オンタデの淡いクリーム色の花(左)とコケモモの赤い実(右)が人目を惹きました。

 

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↑ 14時2分: 富士山のお天気は変わりやすい。

 

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↑ 頂上の雲がどんどん増え、雨が降ってきました。

 

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ぽこっと小高いお山、「寄生火山」だったのですね。

 

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↑ 説明を読んで、ようやく納得。富士山には、かつて噴火したその寄生火山が列をなして線状に連なっているところがあるのですね。

 

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↑ 御庭・奥庭第2火口列。

 

Ta1410kakouretsuprimg0123_20180828_↑ 御庭・奥庭第2火口列。

 

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↑ お中道のポイント3地点で小休憩した後、分岐点ではBルートを通って奥庭公園に行きました。Bルートは、道が急坂ですが、早くスカイラインの舗装道路に降りられます。

 

これに対してCルートは道が曲がりくねって長いが、急坂でないので健脚でない方の登り降りにはよろしいか思われます。

 

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↑ Bルートの道。ここから先が急坂です。少し下がると、休憩のための東屋があります。

 

私は、近道ということに惹かれ、Bルートを選びましたが、見事に滑って尻もちを搗き、腕の皮を摺りむいてしまいました。

 

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↑ この付近で見られた花。 自信はありませんが、左はイタドリ、右はミネウスユキソウに似ているが、ちょっと違うような気もします。

 

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↑ 15時3分: 奥庭自然公園の入口に到着しました。

 


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↑ 奥庭自然公園の天狗の岩。 

 


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↑その昔、
ここに住んでいた天狗が、天に昇り降りするための踏み台にしたと信じられている岩が祭られています。

 


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↑ 17時47分: 天狗の庭先から眺めた富士山。 雲が大分薄れて’笠雲’になりました。

 


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↑ 18時17分: 陽が射して’赤富士’となりました。宿のご主人のお話によると、久々の赤富士だそうです。

 

この位置から眺めた富士山は夕方に赤富士が見られます。朝の赤富士は、この位置では逆光になるので見られません。

 


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↑ 8月29日11時40分: 朝から晴れていましたが、お昼ごろになって富士山の頂上は大きな笠雲に覆われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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