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2018/09/27

コムラサキ、ハナトラノオ

今日はお天気が悪く菜園の作業はお休みで、雨の合間を見て庭の草取りなどの手入れです。

花は地味であまり目立たなかった庭のコムラサキが、鈴成りの実をつけてきれいな紫色に色づき始めました。

そして、もう終わりかと思った暑い夏に咲き出したハナトラノオ(カクトラノオ)が、このところの恵みの雨のお陰で、再び元気をとりもどして咲き続けています。

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↑ コムラサキ(小紫)の実が色づき始めました(2018.09.26)。

 コムラサキ: クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木。

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↑ 原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾   花期:6月~7月

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↑ 別名:コシキブ  実付きがムラサキシキブより良い。

野鳥がよく食べに来ます。人も食べられるというので味見してみました。味はちょっと甘味がありましたがそれほど美味しいとは言えません。やはり、鳥さんにあげた方がいいかも(◎´∀`)ノ。

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↑ ハナトラノオ 8月に入って花を咲かせたが、今年は暑さのため勢いが少し弱ってしまったが、9月に入って雨が続いたため、また勢いよく花を咲かせ始めました。

ハナトラノオ: シソ科ハナトラノオ属(フィソステギア属)  宿根草

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↑ このため、花の形が例年のように紡錘型をしたすっきりした姿になっていません。

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↑ しかし、性質は強健頑強、あまり手入れをしなくても地下茎で根を伸ばしよく繁殖します。

原産地は北米東部  花期:8月~9月  別名:カクトラノオ

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