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2018/10/06

秋冬野菜(10.2~10.4):ニンニク、ホウレンソウ、(2品種)、レタス(2品種)、コカブ、タアツアイを播種。

心配された台風25号は予想したより、本州から離れた日本海上を通過して、直撃は避けられたので、当地は先ずは一安心というところです。

庭で毎夜、うるさいくらいに鳴いていた虫の声が急に弱々しくなってきて、ようやく秋冬野菜の栽培に好適なシーズン到来となりました。

菜園「丘の畑」に、少し遅れ気味になったが、引きつづき、今年の秋冬から来年の春にかけて収穫予定の野菜たちのタネを蒔きました。

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↑ 10月2日 「丘の畑」第V区左から右へA,B,Cの畝にニンニクのタネ(麟片)を植え付けました。

畝の長さ約5m、畝幅約1m。北側から南側を望む。 その先はホウレンソウ、レタス、コカブ、タアツァイの畝。

ニンニクづくりは易しいようで、難しいですね。昨年、自家採種したニンニクの鱗片を植えつけたが、春になって赤さび病に罹り、以後はほとんど成長せず、結局は小さな球にしかならず大不作となってしまいました。

今年は、HCで購入した種球や、知人に分けていただいた大玉ニンニクの種球の麟片を、連作をさけて、畑の別の場所に植え付けましたが、果たして思うような収穫に漕ぎつけるでしょうか。多少の不安があります。

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↑ A:大玉ニンニク  B:中国産ニンニク  C:日本産(奈良県)ニンニク

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↑ 10月4日  「丘の畑」第V区左から右へG,H,I の畝に、それぞれホウレンソウ(「強健」、「味まさり」)、レタス(「サニー」リーフレタス、「結球レタス」)、コカブ(時無し)・タアツァイ(サカタ)を2条筋蒔きで播種しました。 畝の長さ約4m、畝幅約1m。

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↑ 右:「強健」ホウレンソウのタネ。 「味まさり」のタネの画像は省略。

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↑ 右:「サニーレタス」のタネ。 「結球レタス」のタネの画像は省略。

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↑ 右:「タアツァイ」のタネ。 「時なし小かぶ」のタネの画像は省略。

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↑ 「丘の畑」今年の冬~春野菜の栽培ブロック。

手前右から左へG,H,Iの3畝。 奥の右から左へA、B、C、D、E、Fの7畝。

 我が家(私)は、食べきれないほどの収穫は必要がありません。失敗してもいいから、美味しそうな野菜や、気になる野菜など、いろいろな品種の野菜を栽培して、その成長を愉しんだあと、その収穫を味わいたいという多品種少数量栽培をモットーとしています。

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