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2018年10月の記事

2018/10/31

10月下旬の野菜の手入れ

今年の夏は異常なほどの酷暑の連続と晩夏から初秋にかけての、これまた強烈な台風の連続襲来で、菜園の野菜もかなりのダメージを受けました。

このため、我が家の野菜の秋の収穫はどうなるかと思っていたのですが、10月に入って安定したお天気が続いたお陰で、元気を取り戻してくれました。

このまま安定した水文気象環境が続けば、今年もなんとか平年並みの収穫か期待できるかなと思っていますが、まだまだ気を緩めることはできません。

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↑ 10月 27日 菜園「丘の畑」の野菜が大きくなったので、トンネルネットを外しました。

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↑ 10月28日 ハクサイ、ロマネスコ・メキャベツ、ブロッコリー・カリフラワーの畝のトンネルネットを外し、雑草を取り、追肥・土寄せをしました。

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↑ 10月29日~31日 キャベツの雑草を取り、追肥・土寄せ、ミズナ、シュンギク、ダイコンの間引き、追肥・土寄せ、 ネギの追肥・土寄せを済ませました。

野菜の現況:各野菜の育ち具合は以下の通りです(10月31日現在)。

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↑ 左:キャベツ  右:ハクサイ

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↑ 左:ロマネスコ  右:メキャベツ

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↑ 左: ブロッコリー  右:カリフラワー

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↑ 左:ダイコン  右:間引き(最終回)したダイコン。

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↑ 左:ホウレンソウ  右:シュンギク

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↑ 左:ミズナ  右:ネギ(ネギの左の畝はホウレンソウ・シュンギク・ミズナの畝)。

 

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2018/10/29

ツツドリ? それとも ホトトギスの幼鳥?悩ましき判定

10月25日、秋ヶ瀬公園三ツ池の周辺でホトトギスらしき野鳥に会ってきました(^-^;

秋ヶ瀬野鳥クラブの方が書かれた「今週の秋ヶ瀬ー秋ヶ瀬の鳥達」その他の情報によると、10月17~18日には桜草公園でツツドリやノゴマが見られ、19日には、子供の森でキビタキの♂が1羽、カケスが3羽、トケンが1羽見られたという。

これは是非、見に行かなければと思ったが、天候や、諸般の事情により、秋ヶ瀬公園の鳥見行は遅れに遅れて25日になってしまいました。 

案の定、会いたいと思ったノゴマやトケンは、桜草公園や子供の森では会えず、テンションダウン。 

それではピクニックの森はどうかなと、森へ向かう途中、ふと三ツ池広場を眺めたら、昆虫の幼虫を採餌しているトケンらしき幼鳥が目に入りました。

その個体は少し遠かったので、カメラのシャッターを押して確認したら、トケンでも、ツツドリではなくホトトギスの幼鳥?のように思われました。ほかにバーダーさんは誰もいません。俄然テンションアップです。14時35分から15時10分まで、夢の一時を過ごしました。

ようやく念願の野鳥に会うことができ、疲れも忘れて大満足で帰宅しました。

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↑ ①  こどもの森からピクニックの森へ向かう途中、ふと三ツ池広場を眺めたら・・・

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↑ おなかに黒い横縞のある鳥が目にはいりました。

下尾筒には黒い横斑は無いように見えますがはっきりしません。

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↑ 目の部分を拡大して見ると不明瞭ではあるが・・・・、

眼瞼輪は黄色、虹彩はあずき色~暗色、瞳孔は黒色に見える。

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↑ ② 14時46分 木にあがって、またエサを探しに降りてきました。①と同じ個体だと思うのですが・・。

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↑ 餌を探して咥えました。

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↑ 拡大したら・・・、 昆虫の幼虫のようです。

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↑ 餌は昆虫の幼虫、眼瞼輪は黄色、虹彩はあずき色~暗色、瞳孔は黒色であるのがはっきりと判る。

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↑ ③ 14時47分  ②と同じ個体が、次の餌を探しました。 後ろ向きになったので下尾筒が見えました。 

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↑ 「下尾筒はクリームがかった白色で、横斑はないか、あっても少ない」という文献1(「日本の野鳥650」眞木・大西・五百澤、平凡社)の説明にそっくりです。

注:ツツドリは「下尾筒は黄色味を帯びた淡褐色で、黒褐色の横斑が明瞭」文献1同上。 したがって、ツツドリではなさそうです

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↑ 餌を見つけて咥えました。例年は桜の葉に集ったケムシなどを採餌していましたが、今年は台風で桜の葉がほとんど落ちてしまい、地上に降りて餌を探しています。

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↑ 今度の餌は、②の時の餌とはちょっと異なった昆虫の幼虫のようです。

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↑ 後ろを向いてくれました。 後頭部には目立つ白斑がありません

カッコウは「後頭部に目立つ白斑がある」文献2(「野鳥図鑑670」永井・茂田、文一総合出版)が、上の固体にはそのような目立つ白斑は見当たらないので、カッコウでもなさそうです。

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↑ ④ 14時48分 今度は、木の切り株に止まってくれました。

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↑ 向きを変えて、ポーズをとってくれました。

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↑ なかなかのイケメンです。

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↑ こちらを認識しているようですが、慌てて逃げようとはしません。

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↑ 下尾筒の部分を拡大しました。下尾筒には明瞭な横斑は認められません。

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↑ 後ろを向いてくれました。

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↑ 後頭部に淡い青灰色の班らしきものが見られるが、明瞭な白斑があるとは言い難い。  どうでしょかう?

カッコウの幼鳥の後頭部には、明瞭な白斑が見られると言われていますが、これがその白斑と判定されれば、この個体はカッコウである可能性が高いということになります。ちょっと悩ましいですね。

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↑ ⑤ 15時10分 今度は、また草地に移動して採餌です。 背中にゴミのようなものが着いているので、④の木の切り株に止まった個体と同じです。

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↑ トリミングをして後頭部を拡大してみました。後頭部には、明瞭な白斑があるとは言えなそうですが、どうでしょうか。

もし、上の画像の後頭部の白っぽく見えるものが白斑でないとすれば、この個体はホトトギスの可能性が高いと言えるでしょう。

筆者は鳥の専門家ではありませんので、思わぬ誤謬を犯しているかも知れません。もし、お気ずきなされた方がおりましたら、ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

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2018/10/24

ユリカモメ、コブハクチョウ:牛久沼の野鳥たち(2018.10.21)

今日は家でパソコンに向かい、少し遅れていた野鳥観察結果の整理をしました。

一昨日(1月21日)の牛久沼公園は、朝から雲一つない快晴の秋日和で、長期予報ではこの晴天が2~3日続くとの予報でしたが、台風26号の発生で影響を受けたのでしょうか。今日は終日雨が降ったり、止んだりのお天気でした。

そこで、予定していた菜園の仕事は見送りとし、公園での鳥見データーの整理へとスイッチを入れ替えました。

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↑ 冬鳥のユリカモメが6羽姿を見せていました。

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↑ もう冬羽への換羽は完了しています。

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↑ コブハクチョウは餌付けをしているので、

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↑ 周年滞在しています。

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↑ ここで生まれた幼鳥もいました。

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↑ コブハクチョウの幼鳥。 あどけない顔をしていますね。

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↑ オオバンがのんびり日向ぼっこをしていました。

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↑  ヒドリガモ♂ 数羽の群れで泳いでいました。

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↑ ヒドリガモ♀

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↑ 少し遠いところではがルガモの群れが泳いいました。

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↑ カルガモ

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↑ そして、さらに遠いところではカワウが盛んに潜水して採餌していました。

 

 

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2018/10/22

シジュウカラ

ようやく、涼しくなって凌ぎやすいお天気が続くようになりました。そして今年も庭にシジュウカラがやって来ました。

1週間ほど前からジジュウカラが姿を見せ始めたが、まだ遠慮がちで、ちょっと覗くだけで、庭には入って来ませんでした。

そこで、今年もわか家で収穫した去年のラッカセイのリースを庭に吊るしてプレゼントしました。

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↑ 少し遠い道路の電線に止まって、庭の様子を眺めているシジュウカラに気がつきました。

早速、カメラを用意して、待ち構えていたら・・・・

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↑ 先ず、庭の隣の梅の木に降りました。

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↑ 梅の木をぐるぐる回って、餌の虫を探している様でした。

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↑ 虫はあまりいなかったようで、次は柿のkに飛び上がりました。

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↑ でも、柿の実は、未だ熟しておらず、ちょっと早いですね。

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↑ 庭に降りました。

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↑ う~ん・・。 おいしそうなものがあるぞ~

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↑ 落花生のご馳走にありつけました・・・

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↑ ピーナッツ1個ゲット!!

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↑ ご馳走様でした~ お持ち帰りです。

 

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2018/10/19

キビタキ♀

昨日は久しぶりの良いお天気。このところ、菜園の野菜のお世話などで暇が無く、鳥見に出かけられなかったので、冬鳥さんたちが続々と姿を見せ始めているという情報に接して、矢も楯もたまらず、ちょっと遠い公園に探鳥に行ってきました。

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↑ キビタキの♀が美味しそうにモッコク(木斛)の実を食べていました(2018.10.18 水元公園}

現場には、すでに数名のCMさんたちが三脚を立ててカメラを構えていたので、お仲間に入れてもらい、鳥情報も聞かせてもらいました。

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↑ お仲間さんの話によると、今日はメスのキビタキばかり姿をみせて、オスは姿を見せないということでした。

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↑ オスが来ても、メスが追い払ってしまうようです。オスよりメスが強いのですね!

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↑ 「それでは」と覚悟を決めて、メスの姿をじっくり観察することにしました。

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↑ しかし、依然として枝かぶりばかりです。でも、出たり入ったり、十分、楽しめました。

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↑ 背中を見せてくれましたが、・・・陽の当たる部分と日陰の部分のコントラスが強すぎてイマイチです。 

オスのキビタキにも会いたいので、近いうちに、リベンジすることにして切りあげました。

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2018/10/17

水菜」の間引きと落花生の収穫(2018.10.17)

このところ曇りがちのお天気が続いていますが、明日は雨も知れないという気象情報でしたので、昨日、今日と収穫期の菜園の作業を優先させました。

9月19日に播種した水菜がどんどん成長しているので、昨日2回目の間引きをしました。そして今日は、5月20日に播種した落花生を2畝ほど掘って収穫しました。

落花生はの品種は「千葉半立」で、今年は3畝(長さ10m)を栽培し、今日は2畝の収穫で時間切れとなってしまい、残りは明日することにしました。

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↑ 9月19日に播種したミズナが、ぐんぐん成長しています。

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↑ 野菜高騰の折、新鮮な野菜が好きなだけ食べられるのが嬉しい。

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↑ もっぱらサラダにして食べています。柔らかくて美味しいです。

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↑ 5月20日に播種したラッカセイ「千葉半立」がようやく収穫の時期を迎えました。

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↑ 今年は天候が不順でどうかと思ったが、・・・・・

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↑ 実つきは、まずまずの成績でほっとしました。

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↑ 莢が乾燥するまで、野良で天日干しにします。

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↑ 畑にこぼれたり、取り残した莢もかなりありました。

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2018/10/14

サツマイモの試し掘り(2018.10.13)

このところ当地は晴れ間も見られるが曇りがちのお天気が続き、夜間には雨が降ったりして不安定な日が続いています。

その晴れ間を狙って、昨日「丘の畑」のサツマイモ(紅はるかと紅あずま)の試し堀をしました。

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↑ 今年の夏は酷暑続きで、サトイモは水不足でダウンしてしまいましたが、サツマイモはよく頑張ってくれました(2018.08撮影)。

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↑ 左:紅はるか   右:紅あづま

畝の一番端の株のイモを1株づつ試し掘りしました(2018.10.13)。

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↑ 左:紅はるか   右:紅あづま    試し掘りなのて、丁寧に掘りました。

紅あずまは、マルチの外にも根が伸びてイモ(右の2本のイモ)ができていました。

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↑ 左:紅はるか   右:紅あづま    

ベニアズマはもう少し早く収穫した方が良かったかもしれませんが、仕方がありません。

食べきれない分は、干しイモにしようかと思っています。

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↑ 左:紅はるか   右:紅あづま 

計量したら、紅はるか3.85kg、紅あずま7.30kgありました。

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2018/10/11

ダイコン(宮重総太り)とミズナ(早生千筋京水菜)の間引きをしました。

今日は午前中は、小雨がぽつぽつ程度でしたが降り出して止まなかったので、予定していた菜園行はしばらく様子を見ることに。しかし、午後の3時ごろになって雨が止み、空が明るくなって外に出られるようになりました。

ならば菜園「丘の畑」に行き、野菜とお話ししたい~と言うことで、ダイコンとミズナの’間引き’をしてきました。このあとは、追肥と土寄せの作業があるが、陽の落ちるのは早いです。薄暗くなってきたので、この作業は明日することにして切り上げました。

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↑ 9月19日に播種したダイコン(宮重総太り大根)が20日ほど経ちました(10月11日撮影)。

1穴に種子を3~4粒ほど蒔いて、本葉が6枚ほどになりました。

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↑ 左:間引き前  右:間引き後

間引いて、1穴2本にしました。今日は時間が無かったので、追肥・土寄せは明日することにしました。

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↑ ダイコンと同じく9月19日に播種したミズナ(早生千筋京水菜)も、播種後20日経ち、本葉5~6枚になりました。

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↑ 間引きは、根を引き抜くという方法だと、残しておくべき株も引き抜いてしまうので、ハサミを使って切り取るという方法で行いました。

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↑ 間引きしたダイコンとミズナは水洗いして、夕食時に、ダイコンは「おひたし」、ミズナは「サラダ」にしていただきました。柔らかくてたいへん美味しかったです。

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2018/10/10

ゴマの収穫「粒落し」

10月3日に刈り取って露天干しをした金ゴマが、ほゞ乾燥したと判断されたので、今日ブルーシートを敷いて「粒落し」をしました。

粒落しをした金ゴマを家に持ち帰り、計量したところ1.2kg強ありました。10月3日の刈り取りの時に収穫した金ゴマ450gと合わせると、今年は1.6kgのキンゴマが収穫できました(*^-^)。

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↑ 10月3日に刈り取った金ゴマが、秋晴れのお天気のお陰で・・・・ 

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↑ ほぼ乾燥しました。

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↑ ブルーシートの上に刈り取った金ゴマの束を置いて、莢を軽く叩くと、ゴマのタネがばらばら落ちます。

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↑ 落ちたゴマを集めて、・・・・

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↑ ざっと葉の欠片や莢・茎の破片、小石や泥の塊などを取り除きます。

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↑ 家に持ち帰り、計量したら1.2kg 強ありました。 10月3日に収穫した分と合わせると合計1.6kg強の収穫となりました。

ゴマの食べ方は色々あると思いますが、今年は「ゴマ100%のおこし」をつくりたいと思っています(o^-^o)。

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2018/10/09

カワセミ、カルガモ、アオサギ

今日は、久しぶりに朝から穏やかな秋空のお天気になりました。お馴染みのHCに買い物をした帰り道、久しぶりに近場のSEMP(科学万博記念公園)に寄ってみました。

公園の池には、未だ今季の冬鳥さんたちは来ておらず静かでしたが、お馴染みのカワセミ、カルガモ、アオサギなどの周年滞在組は元気な姿で迎えてくれました。

池も、もうすぐ遠来のお客さん冬鳥たちで賑わうことでしょう。公園に着いたらすく、カワセミ君が出迎えてくれました。

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↑ しかし、今日は望遠カメラは持って行かなかったので、対岸から撮っただけで、次の場所へ移動しました。

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↑ 時間がなかったので、元気な姿だけ見届けて、池の中ほどへ・・・

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↑ カルガモさんが4羽いて、・・・・

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↑ のんびり寛いでいました。

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↑ アオサギは池の中島に1羽だけ、・・・

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↑ アオサギは餌を捕るときはいつも単独行動です。

 

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2018/10/08

タイワンホトトギス

庭のタイワンホトトギスが咲き出しました。 ほとんど放任状態ですが、毎年、9月上旬から10月中旬頃にかけて花を咲かせてくれる、我が家の庭の健康優良児です。

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↑ タイワンホトトギス: ユリ科ホトトギス属  多年草

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↑ ミツバチかと思ったら・・・

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↑ ハナバチの仲間トラマルハナバチかケブカハナバチのようです。

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2018/10/06

秋冬野菜(10.2~10.4):ニンニク、ホウレンソウ、(2品種)、レタス(2品種)、コカブ、タアツアイを播種。

心配された台風25号は予想したより、本州から離れた日本海上を通過して、直撃は避けられたので、当地は先ずは一安心というところです。

庭で毎夜、うるさいくらいに鳴いていた虫の声が急に弱々しくなってきて、ようやく秋冬野菜の栽培に好適なシーズン到来となりました。

菜園「丘の畑」に、少し遅れ気味になったが、引きつづき、今年の秋冬から来年の春にかけて収穫予定の野菜たちのタネを蒔きました。

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↑ 10月2日 「丘の畑」第V区左から右へA,B,Cの畝にニンニクのタネ(麟片)を植え付けました。

畝の長さ約5m、畝幅約1m。北側から南側を望む。 その先はホウレンソウ、レタス、コカブ、タアツァイの畝。

ニンニクづくりは易しいようで、難しいですね。昨年、自家採種したニンニクの鱗片を植えつけたが、春になって赤さび病に罹り、以後はほとんど成長せず、結局は小さな球にしかならず大不作となってしまいました。

今年は、HCで購入した種球や、知人に分けていただいた大玉ニンニクの種球の麟片を、連作をさけて、畑の別の場所に植え付けましたが、果たして思うような収穫に漕ぎつけるでしょうか。多少の不安があります。

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↑ A:大玉ニンニク  B:中国産ニンニク  C:日本産(奈良県)ニンニク

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↑ 10月4日  「丘の畑」第V区左から右へG,H,I の畝に、それぞれホウレンソウ(「強健」、「味まさり」)、レタス(「サニー」リーフレタス、「結球レタス」)、コカブ(時無し)・タアツァイ(サカタ)を2条筋蒔きで播種しました。 畝の長さ約4m、畝幅約1m。

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↑ 右:「強健」ホウレンソウのタネ。 「味まさり」のタネの画像は省略。

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↑ 右:「サニーレタス」のタネ。 「結球レタス」のタネの画像は省略。

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↑ 右:「タアツァイ」のタネ。 「時なし小かぶ」のタネの画像は省略。

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↑ 「丘の畑」今年の冬~春野菜の栽培ブロック。

手前右から左へG,H,Iの3畝。 奥の右から左へA、B、C、D、E、Fの7畝。

 我が家(私)は、食べきれないほどの収穫は必要がありません。失敗してもいいから、美味しそうな野菜や、気になる野菜など、いろいろな品種の野菜を栽培して、その成長を愉しんだあと、その収穫を味わいたいという多品種少数量栽培をモットーとしています。

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2018/10/03

ゴマの刈り取り

台風24号が去り、お天気が回復したので、菜園「丘の畑」のキンゴマ(金胡麻)を刈り取りました。

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↑ ゴマの刈り取りの時期が来たのですが、台風24号の襲来で、刈り取りを台風が去ってからすることにしました。

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↑ ゴマの莢を乾燥させるためにブルーシートを敷いて、刈り取ったゴマ10本ほどを紐で束ねました。

刈り取りの適期は、一番下の莢が2~3個開きかけたら刈り取りを始めるというのが一般的です。

 しかし、今年は、台風が次々と来て、良い刈り取り日が定まらず、結局台風24号の去った後になってしまったため、刈り取り適期が遅れてしまったようです。

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↑ 束ねた後、ブルーシートにゴマがぎっしり落ちました。

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↑ 我が家では、軒下や、屋内の乾燥場は使えないので、ゴマの束は露天干しです。

1~2週間ほど干したら、またゴマが収穫できるでしょう。

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↑ 家に帰り、計量したら450gありました。

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↑ まだ、ゴミなどが沢山あるので、このあと篩い通し、天日乾燥、風選別などの作業があります。 

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2018/10/02

台風一過:菜園の野菜の様子

10月1日の夜中、関東地方を通過した台風24号は、猛烈な暴風により、当地の畑作物にもかなりの被害を与えたようです。

我が家の菜園の防虫トンネルは、幸いにも飛ばされることは無かったのですが、裾を土被せしなかったので、裾と地面の間から風が入り込み、植え付けた野菜が倒れたり、傾いたりして被害を受けてしまいました。

この暴風で、我が家の野菜の成長は少し遅れるかもしれませんが、土砂に埋もれてしまったり、流水に流されてしまうというようような大被害は受けなかったので、ほっと一安堵です。

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↑ 菜園「丘の畑」の防虫ネットを張ったトンネルの冬野菜たち。

右より①キャベツ ②ハクサイ ③ロマネスコ/芽キャベツ ④ブロッコリー/カリフラワー ⑤青重総太り大根 の畝。

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↑ キャベツ: 今回の台風24号では、風上側に位置したキャベツの畝が一番大きい被害を受けました(2028/10/01)。

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↑ キャベツ: ネットは飛ばされなかったが、茎が傾いて倒れたりしてしまいました(2028/10/02)。

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↑ キャベツ: 土寄せをして立て直した後(2028/10/02)。

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↑ ハクサイ: 土寄せをして立て直した後(2028/10/02)。

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↑ ロマネスコ: 土寄せをして立て直した後(2028/10/02)。

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↑ メキャベツ: 土寄せをして立て直した後(2028/10/02)。

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↑ ブロッコリー: 土寄せをして立て直した後(2028/10/02)。

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↑ カリフラワー: 土寄せをして立て直した後(2028/10/02)。

台風24号が通過した時のつくば(気象庁・館野)での最大瞬間風速は32.7m/secを記録していました。

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2018/10/01

秋冬野菜(10.01):小松菜(第1陣)、ホウレンソウ、大根(第2陣)の播種

台風24号が、北海道東北に去り、お天気が回復したので、小松菜は初回の播種、ホウレンソウと大根(ともに初回は9月19日に播種)は第2陣の種まきをしました。

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↑ 右の畝に青首総太り大根を1条蒔き、左の畝に丸葉小松菜2条蒔き、味まさりホウレンソウ2条蒔きをするための畑づくり・畝づくりをしました。

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↑ 種子は100均店で購入。 発芽率は75%~80%です。

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↑ 左の畝: ホウレンソウ(手前)小松菜(後方) 右の畝:宮重総太り大根

 播種後、防虫ネットのべた掛けをしました。

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秋のチロリアンランプ

帰化植物のチロリアンランプは花期が6月から10月まで5ヵ月もあり、たいへん長い。初夏に咲くチロリアンも初々しくて良いが、秋に咲くチロリアンも風情があって楽しませてくれます。

台風24号が去り、お天気が回復したので、冬野菜第2陣宮重総太り大根、味まさりホウレンソウ、丸場小松菜の種まきをしました。

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↑ 庭のチロリアンランプが咲き出しました。

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↑ チロリアンランプ: アオイ科イチビ属 つる性木本 原生地:ブラジル南部。

和名:ウキツリボク(浮釣木) 学名:アブチロン メガポタミクム

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