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2018年11月の記事

2018/11/30

カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ

今年はとうとう、11月中に木枯らし1号が来ませんでした。初秋は台風の襲来でどうなるかと思ったが、晩秋は暖かいお天気の日が続き、野菜の生長も全国的に良好で、高騰した野菜の市場価格も大きく下がり、消費者には朗報となりました。

11月29日 久し振りに近くのD公園に行き、渡来した冬鳥たちの様子を観察してきました。

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↑ カルガモ♂: 勝手知ったる池の中で留鳥のカルガモは元気一杯です。

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↑ カルガモ♀: 人馴れして、園内を散歩したりして、愛嬌をふりまいていました。

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↑ ヒドリガモ: 冬鳥  遠来の客ヒドリガモさん来ていました。

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↑ 岸辺に近寄ってくれましたが、逆光でうまく撮れませんでした。

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↑ 池を半周。 順光側の岸近くには、これまた冬鳥のオナガガモの群れが来ていました。

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↑ もう、この池には慣れたのでしよう。 頭かきかきなどして寛いでいました。

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↑ 都市公園なので、ジョギングする人や、・・・・

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↑ 幼児などの子供を連れた家族の入園者も多いのですが、・・・・

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↑ 毛繕い、お化粧に一生懸命で、・・・・

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↑  逃げようとしません。

 

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2018/11/27

ビワの摘蕾

第2菜園「まさる畑」のビワの蕾が大きく膨らみ、花が咲き始めました。今年はかなり多くの花房が着いたので、年が明けるるまでの間、様子を見ながら慌てずに摘蕾をしようと思っています。

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↑ 今年のビワ(「茂木」)は、台風で葉をちょっと痛め付けられましたが、思いのほか花着きがよく、沢山の花房が付きました。でも、摘房はしませんでした。

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↑ 蕾も沢山付いたが、摘蕾の作業が大変で、なかなか進みません。

今7のところは房の下段の長く突き出た蕾を摘んでいます。中間の3~4段を残し、上段は房の長いものは先端部を摘蕾し、短いものはそののまま残しています。当地は、冬の寒さが厳しいのでそのままにしておいても、枯れ込んでしまうからです。

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↑ 花が綺麗です。花が咲くと、ついつい、手が緩んでしまいます。

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↑ 花が咲くと、結構、ミツバチなどが寄ってきます。

結実の、最終調整は、冬越の状態を見て、3月下旬から4月上旬の摘果と袋掛けの時にする予定です。

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2018/11/26

モズ

11月21日 秋も大分深まってきたな~と、ふと窓越しに裏庭を眺めると、見なれたスズメとは違う動きをする鳥影がすっと梅の木立の方に動いて行くのに気がつきました。

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↑ 窓越しに見たシルエットでは、よく確認できません。カメラを持ってそっと覗いて見たら、数日前から家の周辺を「高鳴き」したりして徘徊していた雄のモズさんでした。 縄張り確保のために来たのかも知れません。

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↑ こちらに気がついたのでしょうか? ぐっと睨まれてしまいました。Σ(゚д゚;)

この個体は、今年のお正月に同じ梅の木に来た個体と同じように見えますが、確たる決め手はありません。

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↑ 梅の木の向こうは柿畑で、お余りで残った柿を、スズメが食べ放題です。

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↑ モズ君はこのスズメたちをけん制するためにやって来たのかも知れません。

柿の木の方へ行き、じっとスズメたちの動きを監視しているように見えました。モズの頭が黒いですが、これは木の陰影です。

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↑ モズは「小さな猛禽」と呼ばれているように嘴が鋭い。 

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↑ モズの睨みが効いたのでしょうか、スズメがおとなしくなり、1羽、2羽と去って行きました。

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2018/11/24

サトイモの収穫第1陣( 2018.11.24)

未だ霜は降りていないが、朝の冷え込みが次第に厳しくなりました。そろそろ霜が降りる気配がしてきたので、今日、4月23日に植え付けた「丘の畑」のサトイモの収穫(第1陣)をしました。

天気の都合などにもよりますが、ちょこちょこと5畝ぼど栽培しているので、引き続き、第2陣、第3陣と収穫する予定です。

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↑ 11月24日 :「丘の畑」に植え付けたサトイモ(石川早生)を収穫しました。

本年のサトイモ収穫第1陣でひきつづき、第2陣、第3陣の収穫を予定しています。

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↑ 葉や茎をカットして、掘り出します。 

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↑ 今年は、夏が干天続きの酷暑で、サトイモはかなりのダメージを受けたがなんとか回復しました。

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↑ イモは、例年にくらべてやや小さめでした。

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↑ 今日は、午後に所用があったので、午前中だけ10株を掘りました。 親株も食べられるそうですが、今はだれも食べません。これはごみ溜め行となりました。

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↑ 株のいもをばらし、ひげ根を取り、泥を払って家に持ち帰りました。

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↑ 2~3日、天日干しをした後、ケースに入れて保存する予定です。

泥つきのイモを計量したところ12.1kgありました。1株当たりの収量に換算すると1.21kg/株となりました。

2014年11月の、同じ畑での収穫 は12株で15.6kgあったので、この年の収穫量よりやや劣りまが、大不作ではなかったのでほっとしました。

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2018/11/23

11月末の菜園の近況:カブの間引きほか・・

今日から3連休が始まりますが、今朝は冷え込みが一段と厳しくなりました。しかし、未だ霜は降りていませんでした。

気象情報では、今季一番の寒気到来で、東北各地では初雪が観測されたという。当地に最も近いアメダスデータを調べてみると、昨日の最低気温は3.8℃、1昨日は1.3℃で、もうそろそろ霜が降りても不思議ではない。畑には、未だサトイモが残っているので、そろそろ、その芋掘りの準備です。

聖護院カブが大きくなったので、間引きをし、11月1日に播種したソラマメは、芽が生えそろったので、「べたがけ」をはずしました。

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↑ 9月20日に種子を播いた聖護院カブが大きくなりました(2018.11.23)。

  9月25日発芽 10月9日 追肥・土寄せ。

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↑ 間引きカブでも美味しく食べられます。

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↑ ソラマメ: 今年は4畝にソラマメのタネを蒔き、鳥害(カラス)対策の為のネットの「べたがけ」をしました。

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↑ べたがけネットをはずしました(2018.11.23)。

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↑ これからの寒さに向かって、地元の農家の方たちは、防寒のための笹竹などを立てるのですが、その笹竹は、いまではなかなか手に入りません。なんとかしたいのですが、当分は、このままです。

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2018/11/22

カワセミ

11月16日 水元公園の森で、キクイタダキ、クロジ、アオジ、ルリビタキなどを観察したあと、この公園の人気者として知られているカワセミに会いたくて「かわせみの里」に行きました。

「かわせみの里」に近づいて、大場川(小合溜?)の対岸を青い鳥が矢のように飛んで行くのが目にとまりました。対岸の木に止まったところをファインダーで確認したら、カワセミの♂でした。

枝に止まったので、水に飛び込んで採餌するかなと思い、しばらく待ったが、なかなか飛び込んでくれません。 あきらめて、本命の「里」池に向かいました。

里の池には、既に6~7名ほどにCMさんが、カメラを構えていました。お目当てのカワセミは健在のようで、しばらく待てば出てくるとのことなので、ここで腰を落ち着けてカワセミさんを待ち、見事に魚を咥えたカワセミさんを撮ることができました。

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↑ カワセミ♂ : 矢のように飛んできて大場川(小合溜?)の対岸の木の枝に止まりました。

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↑ 公園で最初に出会ったのは♂のカワセミでした。 上下の嘴が黒い。

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↑ 暫らく待ったが、なかなか待望の飛び込みはしてくれません。

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↑ この子の飛び込みシーンはあきらめて、本命の「かわせみの里」へ向かいました。

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↑ 「かわせみの里」の池は♀のカワセミでした。

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↑ 飛び込んで、見事! 獲物を咥えて上がってきました。

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↑ 飛び込むところと、魚をキャッチして飛び上がるところは、とても早くてフォロウできませんでした。

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↑ 美味しそうに飲みこみました。

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↑ 喉のところ(素嚢 crop)が膨らんでいます。

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↑ あたりをみまわして、満足したようです。

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2018/11/21

カワウ

公園の観察窓から池を覗いたら、1羽のカワウが大きな獲物を捕らえているところに出会いました。

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↑ カワウ: カワウが大物を捕らえました。 

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↑ ちょと大きすぎてもて余しているように見えました。

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↑ なかなか、口の中に入れることができません。

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↑ 魚は勢いがよく、必死の大暴れです。

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↑ やっと口の中に入れました。

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↑ と、思ったら未だ魚は暴れています。

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↑ カワウは悪戦苦闘です。

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↑ また、咥え直しました。

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↑ あっ・・・・・ 

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↑ 落してしまいました・・・

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↑ 捕まえ直しました。

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↑ そして、ようやくごっくんと飲んでしまいました。

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↑ カワウは満足げに見えましたが、運命とは言え、何だか魚が哀れに思えてきました。

 

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2018/11/20

クロジ

昨年の春(2017.04.24)に会った公園の同じ場所で、今度は秋にオス、メスのクロジに会うことができました。

クロジは世界的に見ると、日本のほかサハリン、カムチャッカ、千島列島などに限定的に分布する東アジアの特産種です。大事に見守って行きたいと思います。

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↑ クロジ♂ : 篠竹の薮の中から周囲を警戒しながら出てきました。( 2018.11.16 水元公園)。

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↑ 全長 14~17cm 本州中部以北の山地で繁殖し、冬は平地本州中部以南で越冬するようです。

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↑ 和名「クロジ」の由来は、雄の全身が黒っぽい体色をしていることによる。

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↑ クロジ♀ : メスはアオジに似るが、頭側線、頬を囲む暗茶褐色の線がある。

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↑ 食性は雑食性で、繁殖期は主に昆虫類、越冬期は主に種子を食べる。

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2018/11/18

ルリビタキ

水元公園のバードサンクチュアリーの森ではルりビタキの♀に会うことができました。森は樹木に覆われて、天気の良い日でも少し薄暗いのですが、道路からすぐ近くにお立ち台が作られており、ルリビタキ♀はそのお立ち台に何度も姿を見せてくれました。

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↑ ルリビタキ♀ (2018.11.16 水元公園):: 全長14cm  漂鳥

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↑ 大変フレンドリーで、かなりの時間、様々なポーズを披露してくれて、私をはじめとするギャラリーさんを楽しませてくれました。

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2018/11/17

キクイタダキ

水元公園で、日本で見られる最小の鳥として知られるキクイタダキに会ってきました。キクイタダキは、水元公園以外の公園でも観察しているが、小さくて動きが素早いので、会うことはあっても、しっかり写真に記録することは難しい。

しかし、この日は天気もよくベテランのカメラまんさんたちも来ていたので、大勢の目で探鳥することができ、比較的容易にキクイタダキを見つけ出すことができました。キクイタダキは高い木の梢近くで素早く飛び回っており、かつ、少し遠かったが、なんとかカメラに収めることができました。素早く探してくれた鳥友さんに感謝です。

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↑ キクイタダキ( 2018.11.16 水元公園) : 全長10cm 体重 約5g 日本最小の野鳥

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↑ 素早く飛び回って動きが早い。

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↑ 高い木の梢を飛び回っているので、目立つのはお腹ばっかりです。
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↑ ようやく頭部のキクが見えました。

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↑ 毛繕いをしているようです。

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2018/11/15

コカブ、ホウレンソウの間引き

10月4日に播種したコカブ(時なし)とホウレンソウ(強健、味まさり)が順調に生育し、株が混みあってきたので間引きをしました。 間引き菜は、おひたしなどにして美味しくいただきました。

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↑ 10月4日に播種したコカブ(2018.11.15 撮影)。

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↑ 葉を若干、虫に食べられましたが大きくなりました。

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↑ 

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↑ 同じく10月4日に播種したホウレンソウも大きくなりました。

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↑ ホウレンソウも間引きして美味しくいただきました。

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2018/11/14

サツマイモの最後の収穫

そろそろ、霜の降りる頃となったので、食べるだけ、少しづつ収穫していたサツマイモをて全部掘り上げました。

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↑ 今年のサツマイモはベニアズマ(紅東)とベニハルカ(紅はるか)をそれぞれ1畝栽培しました。

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↑ ベニアズマ: もう少し早く収穫すればよかったのですが、大きくなり過ぎました。

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↑ ベニアズマ

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↑ ベニハルカ : ベニハルカの方が形がいいです。 

どちらも美味しいですが、最近はベニハルカの方が人気が出ています。

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2018/11/13

ブロッコリー、ソラマメ、ライムギ、からし菜、ホウレンソウ、

9月22日に植え付けたブロッコリー(ハイツ)の花蕾が、大きく膨らみ始めました。 昨日0.5mmほどの降雨がありましたが、それに刺激されたのでしょうか、11月1日に播種したソラマメ、11月7日に播種したライムギ、11月8日に播種したからし菜とホウレンソウが一斉に芽を出し始めました。

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↑ 9月22日に定植したブロッコリ(ハイツ)、台風24号で少しい痛めつけられましたが、その後順調に成長し・・・・

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↑ 花蕾が、おおきくなってきました。

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↑ このブロッコリーもキャベツ、ハクサイとともに月末には収穫できそうです。

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↑ 11月1日の播種したソラマメが芽を出し始めました。播種後12日目で発芽です。

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↑ 11月7日に播種したライムギも発芽しました。

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↑ ライムギは、食用ではなく、敷き藁用を主目的として栽培しました。

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↑ 11月8日に播種したからし菜も芽を出し始めました。

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↑ そして、同じく11月8日に播種した第4陣ホウレンソウ(強健)が芽を出し始めました。

葉菜は少量を時期をずらして何回かに分けて播種しています。

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2018/11/12

柿熟する頃、嵯峨菊、家菊が満開

秋の魅力的な日本の果物の一つ、柿の実が赤く熟する頃、菊の花も見頃の時を迎えます。甘い柿を食べながら、我が家の庭でささやかな菊のお花見をしました。

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↑ 甘柿(品種不明):懇意にしている近所のKおばあちゃんから頂きました。

食べごろで、果肉が丁度良い柔らかさで歯ごたえが良く、甘くて美味しかった。

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↑ 11月2日 嵯峨菊の蕾が膨らみ始めました。

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↑ めぐみの雨と、暖かい秋の日差しを受けたとおもったら。

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↑ 11月11日は、もう満開状態になりました。

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↑ 黄色い蕊と鮮やかな紅赤色の花弁が強烈なインパクトを与えます。

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↑ 11月12日  中輪の家菊が花盛りとなりました。 家菊と野紺菊の競演。

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↑ 野紺菊は花の寿命が長い。ツワブキの花が終わってしまった後は家菊と混じり会いながらまだ咲き続けています。

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↑ 家菊は庭の何か所化に咲いています。

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↑ 大輪の菊花も良いですが、自由奔放に咲き乱れる菊花もまた楽しからずやですo(*^▽^*)o

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2018/11/11

イチゴの新しい子株を「丘の畑」に、移植しました。

イチゴの植え付け適期は9月下旬から10月下旬頃が良いと言われていますが、なかなか理想どうりには体が動かず、少し遅れて今日ようやく、イチゴの子苗を菜園「丘の畑」に移植することができました。

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↑ 昨年収穫した第3菜園「裏の畑」で収穫したイチゴ「とよのか」。 

この畑の新しい子苗を「丘の畑」に移植しました。

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↑ イチゴ「とよのか」の新しい子株。

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↑ 畝作り:幅95cmの黒マルチを使い、 株間30cm、条間35cmの2条植えとしました。

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↑ 60株ほど植え付けました。 植え付けた後、たっぷり水をあげました。

イチゴは多年草(宿根植物)で、毎年続けて栽培しても収穫は可能であるが、4,5年もすると開花数が減少し、着果率も悪くなって収穫が落ちるので、2,3年したら株を更新すると良いと言われています。そこで我が家でも、「裏の畑」のイチゴ「とよのか」の新しい子株を「丘の畑」に移植して更新しました。

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2018/11/09

畑のおじゃまむし:モンシロチョウ、セスジスズメ、ヨトウムシ

畑で野菜を栽培していると、その野菜にとって役立つ虫や、あるいは害を与える「おじゃまむし」など、色々な虫たちが集まってきます。

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↑ 夏型のモンシロチョウ♂  

キャベツやハクサイのトンネルネットを外したら、早速モンシロチョウがやって来ました(11月7日写 )。

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↑ 春型のモンシロチョウ ♂(3月4日写) 

「丘の畑」では、モンシロチョウは、春からのお馴染みさんです。

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↑ セスジスズメの幼虫(11月6日写)。

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↑ サトイモの葉をもろもり食べます。

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↑ 夏の頃のセスジスズメの幼虫(7月20日写)。

葉はよく食べるが、収穫物のサトイモには大きな被害を与えないので、多目に見ています。

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↑ 夜盗虫(ハスモンヨトウだと思います。10月8日写) 。

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↑植え付けたばかりブロッコリーの茎を噛み切った犯人(虫?)は、上のヨトウムシかと思われます。このヨトウには厳しい刑がかけられました。

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2018/11/08

ライムギ、絹さやえんどう(11.07)、からし菜、ホウレンソウの種(11.08)を蒔きました。

菜園の露地栽培の野菜づくりは、ハウス栽培とは異なって、日々の気温、雨雪や風速・風向などの気象変動、すなわち毎日の天気の状態に大きく依存します。

秋の日の晴れ間は野菜づくりにとっては値千金。昨日、今日と野菜作りに精を出しました。

          ライムギの種を蒔きました(2018.11.07)

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↑ 雑草防止対策として、緑肥用ライムギの種を蒔きました。敷きわらにも使えるようなので、イチゴ、サトイモ、ショウガなどの敷きわらに使いたいと思っています。

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↑ 説明書には上のような「特性」を有すると書かれていました 。

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↑ 畝幅1m、3条蒔きにしました。初めての栽培なので、興味深々です。

  絹さやえんどう、からしな、ホウレンソウの種を蒔きました

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↑ 種は、少量しか蒔かないので100均店で購入しました。

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↑ ホウレンソウは上の2品種で、時期をずらして蒔いています。

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↑ 畝幅60cm、2条すじ蒔きで、絹さやえんどう(畝長2m)、からし菜(畝長4m)、、ホウレンソウ(畝長2m)としました。

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2018/11/06

60日白菜の定植とスナップエンドウの種まき

秋晴れのお天気がまだ当分は続くかと思っていたら、今日の当地の気象情報は午前中は曇り、夕方6時ごろから雨とのこと。

それでは、雨の降る前に菜園の仕事を優先しょうということで、「丘の畑」に行き、白菜の定植とスナップエンドウの種まきをしました。

午後は引き続いて、サヤエンドウを播種し、時間があればサツマイモでも掘ろうかなと目論んでいましたが、そうは問屋で卸してくれません。 

天気は予想したよりも早い動きで変化し、お昼前の11時ごろからポツポツと雨が降り始めました。秋の天気は変わり易い。今日はここまでと思って、午後は静かに家で過ごすことにしました。

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↑ 10月3日に妻君が「まさる畑」に播種した早生種の白菜の苗(「60日白菜」宮城県産・大創)が大きくなったので14株を「丘の畑」に移植しました。

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↑ 「丘の畑」の移植した「60日白菜」。 播種の時期が少し遅れたかと思うのですが、我が家でタネから育てた初めての白菜なので、うまく結球してくれるかどうか、今後その成長を気をつけて見守って行きたい。

「丘の畑」には、地元のHC「あれこれ」で購入した白菜「新理想」の苗を9月17日に定植しており、既に結球し始めています。時期をずらして植え付けた「60日白菜」は、2番手の白菜となります。

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↑ 同じ畝の残りの部分には、「つるなしスナップ」の種(大創)を播きました。

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↑ 防虫・防鳥のためのトンネル・ネットを張り終わったら、夕方に降ると予想されていた雨がぽつぽつと降ってきました。

午後の予定した作業はできなくなりましたが、野菜たちにとっては恵みの雨。これは天の思し召しと有り難く受け止めて、午後は家で休息しました。

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2018/11/05

菜園は、播いたり、植えたり、掘ったりで大忙しです。

落花生を収穫した後に、ことしは種を蒔いて育てた苗を植えようと目論んで今日は午前中は「丘の畑」の畝作りをした後、サトイモの試し堀りをしました。

午後は、買い物に出かけ、稲わらの代用としても使えそうな緑肥用ライムギの種子をYホームセンターで購入してきました。

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↑ 落花生の収穫跡地の畝づくりをしました。 種を蒔いて育ったハクサイ苗の植え付け、エンドウ及びホウレンソウの播種を予定しています。

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↑  霜が降りたらサトイモの収穫です。

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↑ サトイモの試し掘りをしました。今年は台風で葉菜が大きなダメージを受けたが、根菜類はそれほど大きな被害はうけていないようです。

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↑ サツマイモは先日試し掘りをしました。すぐ収穫しても良いような状態でしたが、手が回らず、ようやく掘れるような状態になりました。種まき、植え付けが終わったらすく掘ろうかと思っています。

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↑ ライムギの「ライ太郎」を購入してきました。緑肥用として販売されていますが跡地の空いたところの雑草防御対策and敷きわら採取用としても良いかなと思っています。

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2018/11/04

タマネギの植え付け完了

11月4日 菜園「丘の畑」に黄タマネギ(松下交配「オーロラ」)140本、赤タマネギ(「甲高ルージュ)45本の植え付けを完了しました。

昨年は同じ品種を11月7日に植え付けたので、昨年より3日早い植え付けとなりました。

これで、本年予定していた我が家の主要な秋冬野菜の播種・植え付けが終わったので一息つくことができ、気が楽になりました。

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↑ 11月2日   畝ごしらえ: タマネギの畝の畝作りを開始。昨年度は「丘の畑」第5区に畝をつくりましたが、連作障害を避けるために、今年は「丘の畑」第1区に畝(幅1m長さ7.5m)をつくりました。

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↑ 11月3日 4穴の植え付け用黒マルチを張って、植え付け準備完了。

午後、お馴染みの地元のHC瑞穂の村市場「あれこれ」で玉ねぎの苗(赤玉と黄玉)を購入しました。

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↑ 赤玉「甲高ルージュ」 1/4パック 300円 (苗の本数:45本)

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↑ 黄玉「オーロラ」 1パック 1080円 (苗の本数 160本のうち20本は「まさる畑」に植える)Ha850tamanegiuetsukerimg0060_2018_2

↑ 11月4日 午前中で植え付け完了。

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↑ 余った植穴はイチゴを仮植しようかと思っています。

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2018/11/03

今年も庭に藤袴、野紺菊、石蕗の花が咲き出しました。

今年も、我が家の庭に秋の訪れを告げる花、藤袴、野紺菊、石蕗が咲きだしました。

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↑ 秋の訪れとともに今年もフジバカマの花が咲き出しました(201810.16)。

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↑ 本種は園芸種のフジバカマで、正式名はセイヨウフジバカマ。

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↑ ノコンギクも咲き出しました。

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↑ 頑強で世話いらずです。

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↑ ツワブキ(石蕗)。

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↑ 若い葉柄は佃煮にして食べられますが、我が家のツワブキは葉に白い斑が入った鑑賞用の園芸種のツワブキです。

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2018/11/02

ソラマメの種子を播きました。

大陸高気圧が本州を覆い、昨日、今日と爽やかな秋晴れの天気が続いています。寒さは一段と強まりそうですが、この好天気は明日以降も、3~4日続きそうとの気象情報です。

秋の行楽の絶好機ですが、同時に菜園日和でもあります。ソラマメは播種の好機です。このお天気の間にと、昨日、今日は万障繰り上げて「丘の畑」に出かけ、ソラマメの種子を4畝ほど播きました。

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↑ 11月1日 爽やかな秋晴れのお天気となりました。

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↑ 菜園日和です。「丘の畑」に出かけ、ソラマメの畝づくりをしました。

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↑ ソラマメの種子は、昨年栽培したソラマメの種子を使います。

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↑ 元肥として堆肥2kg/㎡、化成肥料1握り(約50g/㎡)、ヨウリン少々を散布したあと、鍬で耕し、上面をレーキでならして畝幅60cm、高さ10cmの高畝をつくりました。畝と畝との間の路幅は40cmとりました。

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↑ 11月2日 種子は株間35cmとし、1か所に2粒まきました。 畝の長さ8mで、1畝20か所X4畝で総計80か所播きました。

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↑ 種を蒔いたあと、水をやり、鳥に種を食べられないように、防虫ネットの「べたがけ」をしました。

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2018/11/01

定番の秋冬野菜あれこれ

今日から霜月に突入です。光陰矢のごとしで今年もあと2か月ほどで終わりですね。寒さが増すにつれて、秋冬野菜の旬の味覚が愉しめる時期となりました。
我が家の菜園も、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリ、カリフラワー、ロマネスコ、ダイコンなどの大物野菜につづいて、ミズナ、シュンギク、ホウレンソウ、カブ、コマツナ、レタスなどの、小物野菜が大きくなり、食膳を賑わせてくれるようになりました。

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↑ ① 菜園「丘の畑」第V区 には、定番のホウレンソウ2種(左の畝)、レタス2種(中央の畝)、タアツアイ・コカブ(右の畝)のタネを蒔いたのですが、殆ど発芽しないもの、元気よく成長するものなど、成績様々でした。

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↑ ①の左の畝 にはホウレンソウ「味まさり」(左)と「強健」(右)のタネを蒔いたが、「味まさり」の発芽率はあまりよくなかった。

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↑ ①の中央の畝にはサニーレタス(上図)と球レタスのタネを蒔いたが、玉レタスはほとんど発芽せず全滅。

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↑ 左:タアツアイ  右:コカブ

①の一番右側の畝に播種したタアツアイとコカブはともに発芽率が良く、順調に成長しています。

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