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2018/11/11

イチゴの新しい子株を「丘の畑」に、移植しました。

イチゴの植え付け適期は9月下旬から10月下旬頃が良いと言われていますが、なかなか理想どうりには体が動かず、少し遅れて今日ようやく、イチゴの子苗を菜園「丘の畑」に移植することができました。

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↑ 昨年収穫した第3菜園「裏の畑」で収穫したイチゴ「とよのか」。 

この畑の新しい子苗を「丘の畑」に移植しました。

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↑ イチゴ「とよのか」の新しい子株。

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↑ 畝作り:幅95cmの黒マルチを使い、 株間30cm、条間35cmの2条植えとしました。

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↑ 60株ほど植え付けました。 植え付けた後、たっぷり水をあげました。

イチゴは多年草(宿根植物)で、毎年続けて栽培しても収穫は可能であるが、4,5年もすると開花数が減少し、着果率も悪くなって収穫が落ちるので、2,3年したら株を更新すると良いと言われています。そこで我が家でも、「裏の畑」のイチゴ「とよのか」の新しい子株を「丘の畑」に移植して更新しました。

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