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2018/12/06

キクイモの収穫(2018.12.05)

お天気が不安定なので、「天気が良い内に・善は急げ」ということで、昨日のサトイモの地中保存に続いて1本だけですがキクイモの収穫をしました。

キクイモは、花は10年前に観察しているのですが、その時は花を見ただけで栽培しようとは思っていませんでした。

それが天然のインスリンと呼ばれるイヌリンが豊富に含まれており、糖尿病に効果があるということをテレビで知り、栽培しょうと思い立って、種イモ1個をHCで購入し、菜園「丘の畑」に植え付けました。

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↑ キクイモを収穫しました(2018.12.05)

キクイモ: キク科ヒマワリ属 多年草  原産地:北アメリカ 

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↑ キクイモには「天然のインスリン」と呼ばれる「イヌリン」が豊富に含まれている。

イヌリンは水溶性食物繊維の一種で、消化によりオリゴ糖の一種になり、糖質の吸収を阻害し血糖値の上昇を抑制する効果があるという。この作用が、糖尿病の治療に有効であると認められて、最近注目されるようになった。

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↑ キクイモ: キク科ヒマワリ属 ぐんぐん高く成長したが台風13号の襲来で倒れてしまいました(2018.08.09.写)。

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↑ 花は8~9月頃に咲くが、高いところに咲いたので写真は撮れませんでした。

代わりに、10年前に近くの休耕地に咲いていた半野生化したキクイモの花の写真(2008.08.07 UP) を掲げます。

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↑  花が終り、地下茎の一部(塊茎)が肥大化してイモができます。

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↑ 掘って見たら、様々な形をしたイモが姿を現しました・・・・(2018.12.05 写)。

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↑ こてシャベルでイモに傷をつけないように丁寧に探り掘り。

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↑ 掘り上げたイモを水洗いして計量しました。 

収穫したイモの個数は2個。総重量は1.4kgありました。

注:キクイモの保存方法は、「土をつけたまま、濡れた新聞紙などで包んで冷蔵庫にいれて置く」のがベターのようですが、ここでは、少量でもあり、すぐ処理をするので家の中の汚れが気になるので「洗った後、乾いた新聞紙で包んで冷暗所」に置きました。

収穫したキクイモを少量ですが、細君につくってもらって早速味見をしました。

①皮をむき、2~3mmていど薄切りにして生でサラダにして食べてみました味はゴボウにに似るが、ゴボウよりも筋っぽくなく、さくさく~コリコリとした食感で美味しくたべられました。

②同じく、皮をむき、2~3mmていど薄切りにして、油で炒めて食べました。①よりも柔らかく、粘り気のちょっと薄いサトイモのような食感で美味しく食べられました。

③同じく、5mm~7mmmmくらいの厚切りにして、みそ汁に入れて食べました。これも、変なくせがないので、おいも感覚で抵抗感なく美味しく食べられました。

このほか、ジャガイモチップスとごごうチップスの中間ぐらいの味がすると言われている「菊芋チップス」など、いろいろなレシピを試したいと思っています(*^-^)。

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