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2018/12/26

大根の「沢庵漬け」を仕込みました(2018/12/26)

12月9日に庭に天日干ししたダイコン17本が17日ほど経ち、大分しなやかになってきました。

「沢庵漬け」にするには少々早いかなと思ったが、明日あたりから天候が崩れるとの気象情報だったので、本日、干した大根を取り入れて、「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 庭に干した大根が、大分しなやかになって来たので、取入れで「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 葉を切り取った「干し大根」17本を計量したところ11.47kgありました。

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↑ 漬け物に必要な材料を準備しました。

 干し大根  17本(A=11.47kg)  塩 574g(干し大根の重量Aの5%)

 炒り糠    1kg(Aの約10%弱)  三温糖     244g(Aの約3%)

 赤唐辛子    6本           昆布       3枚(ハガキ大3枚)

 重石     25kg=12.5kgX2枚

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↑ 計量した材料を炒り糠に混ぜ、「炒り糠ミックス」をつくりました。

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↑ ポリ袋の底に「炒り糠ミックス」を撒いて、その上に干し大根を詰めます。

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↑ ダイコンと樽やダイコン同志の間に隙間が出来たときは、隙間に干した大根の葉を詰めてならす。

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↑ 「炒り糠ミックス」を振り、1段目のダイコンの仕込みが終わる。

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↑ 2段目は1段目のダイコンの並びに対して直角の方向に並べ、1段目と同様な方法で仕込む。

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↑ 最終段の仕込みが終わって、少し厚く干した大根の葉を被せる。

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↑ ポリ袋の口を閉じ袋の中の空気を追い出して中蓋をのせる。

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↑ 重石を乗せます。ここでは、コンクリートの敷石(12.5kg)2枚を重石として使いました。

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↑ さらに塵や薄いが漬け樽の中に入らないように、樽全体をポリ袋で包み、蓋をしました。重石は、水が上がったら1枚外して軽くします。

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