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2018年12月の記事

2018/12/29

探鳥ハイク(2):チュウヒのねぐら入り・渡良瀬遊水地(2018/12/21)

雪の奥日光の鳥見の翌日は、那須千本松牧場、井頭公園で探鳥をした後、渡良瀬遊水地に行き、念願のチュウヒねぐら入り を観察してきました。

渡良瀬遊水地のチュウヒのねぐら入り観察のポイントには15時少し過ぎに着きました。

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↑ チュウヒのねぐら入り(渡良瀬遊水地 2028/12/21 15:39)。

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↑ラッキーな今ことに、着いて間もなく、ねぐら入りを始めたチュウヒが帰ってきました。

このチュウヒは、早くねぐらに帰ってきたチュウヒの仲間の1羽と思われるが、葦の叢には入らず葦原の中の木立に止まりました。

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↑ 何故、木立に止まったのか、その理由は判りません。

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↑ その後に帰ってきたチュウヒは、この木のほかには独立した木立が無かったこともあるでしょうが、すべて、葦の叢に着地しました。

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↑ 少しトリミングして、チュウヒであることを確認する。

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↑ 羽色は個体差が大きいそうです。

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↑ 枝に止まってこちらを向いてくれましたが。遠くて、かつ薄暗かったので画像は今一です。

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↑ トリミングして、どうやら証拠写真程度の画像かと思われますが、初見・初撮りで、私としては、大成果・大満足の鳥見行となりました。

この、渡良瀬遊水地のチュウヒは、「渡良瀬遊水地イベント情報」によれば、毎年11月~2月の冬季に30羽前後の越冬が確認されれているそうです。

 

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2018/12/27

異変? ヒマラヤユキノシタ開花

通常は、春になると花を咲かせてくれる我が家の庭のヒマラヤユキノシタ。今年はどうしたことでしょうか、これから本格的な寒さに向かうという冬の12月になって、本年は2度目の花を咲かせました。

巷間では”狂い咲き”とも呼ばれている季節外れの開花です。この、季節外れの開花の原因は良く判りません。

庭の手入れは例年どうりで、特別変わったことはしていないので、栽培・管理の仕方に起因するとは考えられません。しかし、今年は記録的な夏の酷暑、そして記録的な台風襲来と、秋の長雨などの異常な気象が続発し、この影響を受けて開花のリズムが狂ったのではないかな~と愚考しています。

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↑ 冬の12月になって、庭のヒマラヤユキノシタが花を咲かせました。

ヒマラヤユキノシタ: ユキノシタ科  常緑多年草 原産地:東アジア

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↑  通常は春に開花するのに、今年は3月に咲いて、またこの12月に咲き出しました。

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↑ 巷間では”狂い咲き”とも呼ばれていますが、綺麗に咲いているのに、ちょっと可哀想な呼び方ですね~

参考: 今年3月に咲いたヒマラヤユキノシタの花(チェックしたください)。

 

 

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2018/12/26

大根の「沢庵漬け」を仕込みました(2018/12/26)

12月9日に庭に天日干ししたダイコン17本が17日ほど経ち、大分しなやかになってきました。

「沢庵漬け」にするには少々早いかなと思ったが、明日あたりから天候が崩れるとの気象情報だったので、本日、干した大根を取り入れて、「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 庭に干した大根が、大分しなやかになって来たので、取入れで「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 葉を切り取った「干し大根」17本を計量したところ11.47kgありました。

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↑ 漬け物に必要な材料を準備しました。

 干し大根  17本(A=11.47kg)  塩 574g(干し大根の重量Aの5%)

 炒り糠    1kg(Aの約10%弱)  三温糖     244g(Aの約3%)

 赤唐辛子    6本           昆布       3枚(ハガキ大3枚)

 重石     25kg=12.5kgX2枚

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↑ 計量した材料を炒り糠に混ぜ、「炒り糠ミックス」をつくりました。

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↑ ポリ袋の底に「炒り糠ミックス」を撒いて、その上に干し大根を詰めます。

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↑ ダイコンと樽やダイコン同志の間に隙間が出来たときは、隙間に干した大根の葉を詰めてならす。

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↑ 「炒り糠ミックス」を振り、1段目のダイコンの仕込みが終わる。

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↑ 2段目は1段目のダイコンの並びに対して直角の方向に並べ、1段目と同様な方法で仕込む。

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↑ 最終段の仕込みが終わって、少し厚く干した大根の葉を被せる。

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↑ ポリ袋の口を閉じ袋の中の空気を追い出して中蓋をのせる。

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↑ 重石を乗せます。ここでは、コンクリートの敷石(12.5kg)2枚を重石として使いました。

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↑ さらに塵や薄いが漬け樽の中に入らないように、樽全体をポリ袋で包み、蓋をしました。重石は、水が上がったら1枚外して軽くします。

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2018/12/25

冬の探鳥ハイク(1):ミソサザイ カワガラス 雪の奥日光(2018/12/20)

12月20日~21日 雪の奥日光、那須千本松牧場、井頭公園、渡良瀬遊水地をめぐる1泊2日の探鳥ツアーに参加して、冬鳥たちに会ってきました。今日はその第1回目「雪の奥日光」編です。

朝8時、専用バスで東京を出発し、途中1回トイレ休憩をとり11時頃奥日光中善寺湖畔の菖蒲ケ浜に到着しました。

探鳥は、菖蒲ケ浜を起点として、竜頭の滝、戦場ヶ原を経由して湯川沿いに自然歩道を北上しながら小滝を経て湯滝まで行き15時30分頃に終了しました。

ここで、再び専用バスに乗り、車窓の冬景色を眺めながら宿泊地の塩原温泉に向いました。

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↑ 菖蒲ケ浜から、竜頭の滝、戦場ケ原を経由して湯滝まで、鳥見ハイクをしました。

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↑ 菖蒲ケ浜: トビが早速、出迎えてくれました。お目当ての、オオワシやオジロワシは姿を見せてくれませんでした。

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↑ 始点の菖蒲ケ浜に着いた時は晴で青空が見えていましたが、終点の湯滝付近では小雪が舞っていました。

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↑ コガモ

中禅寺湖: 沖にはコガモやカワアイサの姿が見られまた。

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↑ カワアイサ

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↑ オオバンやホシハジロの姿も確認されましたが、遠くてかつ逆光なのでシルエットになってしまいました。

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↑ カワガラス

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↑ 渓流を飛び回っていました。

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↑  ミソサザイ

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↑  同じ渓流で、ミソサザイも採餌していました。

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↑ 竜頭橋付近 : 左:竜頭橋から上流 右:竜頭橋から下流を眺める。

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↑ コガラ : 湯川沿いの林では、ベレー帽のコガラが採餌していました。

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↑ ゴジュカラ

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↑ ゴジュウカラも木の幹を上ったり、下ったりしながら・・・

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↑ 採餌に余念がありませんでした。

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↑ カワの流れのやや緩いところではカルガモが、のんびりと・・・

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↑ マガモ♂♀も、のんびりと泳いでいました。

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↑ 林をぬけ、戦場ケ原に出ました。前方の山は男体山。

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↑ 前方の木のてっぺんにワシタカが1羽止まっていました。

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↑ 少し近づいてよく見たらノスリでした。 このころから、雲行きが少し怪しくなり、小雪がちらつき始めました。

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↑ 湯川「小滝」の流れ。 

小雪のちらつく中、お目当てのアオジシギの探鳥は難航。ついにアオジシギは姿を見せてくれませんでしたぁ。

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↑ 湯滝 : 雪中の湯滝を観賞して、探鳥を終了しました。

 

 

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2018/12/19

ベニマシコ(2018/12/18)

2月18日 いよいよ冬鳥の季節の到来です。ベニマシコが姿を現わしたとの情報を得て、少し遠いが早起きをして8時過ぎ、桜草の自生地として有名なS公園に着き、魅惑の赤い鳥ベニマシコに会ってきました。

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↑ 最初に姿を見せたのはメスのベニマシコでした。

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↑ 今年2月に訪れた時の、ベニマシコは生垣の周りに生えていたイノコズチの実を食べていましたが、今回はそのイノコズチの実ではなく、別の場所のツルウメモドキの(と思われる)実を食べていました。

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↑ やや遠くのところで、これまたツルウメモドキらしき実を食べているオスがいるのに気がつきました。しかし、木の枝がj邪魔して、なかなか良いショットが撮れません。

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↑ 暫らく、我慢して観察していたら、見通しの良いところに飛んできてくれました。

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↑ そして1~2秒留まった後、飛び去ってしまいました。観察者は私ただ一人、一瞬の夢に酔いしれました。

その後11時過ぎまで待ったが、釣り人が入ってきて釣竿を振ったりしたためでしょうか、ベニマシコの動きはぱたりと止まってしまったので、撮影をあきらめて撤収しました。

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2018/12/17

キクイタダキ(2018/12/15)

12月15日 S公園では、9時頃現地に到着して間もなく、お目当てのルリビタキに会うことができ、その姿を近い距離で十分に観察・撮影することができ、かなり時間的な余裕ができました。

そこで園内に来ておられた何人かのCMさんにキクイタダキの情報をいただき、第2のお目当ての日本で一番小さい小鳥の一つと言われているキクイタダキを探しに園内を回りました。

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↑ キクイタダキ : 全長10cm 体重5gほどで日本最小の小鳥と言われている。

  暗いところを素早く飛び回っており、ようやく撮ることができました。

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↑ 頭頂に黄色い菊の花のような班があるので「菊戴(キクイタダキ)」と名づけられた。

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↑ 木の枝の間をホバリングしながら採食をしていました。

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↑ 留鳥または漂鳥として北海道、本州の亜高山帯から高山帯の針葉樹林に住み、本州中部以北で繁殖すると言われています。

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↑ キクイタダキは少なくても2羽の動きは認められたが、高い木の暗いところを素早く動き廻っており、かつ枝や葉が邪魔をしてピントをあわせるのが難しく、そう簡単には撮らせてくれません゚゚(´O`)°

キクイタダキは、シジュウカラなどとの混群で移動をしているようで、3回くらいの群れの到来の時、ようやく木々の間を動き廻る姿をAF連写でなんとか捕らえて、証拠写真程度の画像を撮ることがでました( ̄Д ̄;;。

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2018/12/16

ルリビタキ(2018/12/15)

今年も、S公園で青い鳥ルリビタキに会うことができました。大変きれいなオスのルリビタキです。

昨年はこの同じ公園で、12月13日に、オスの成鳥ルリビタキに会い (12/15 UP)、楽しませてもらいましたが、何となく、そのルリビタキと姿・格好が似ているので、そのルリビタキがまた来てくれたのかなと思われましたが、正確なところはわかりません。

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↑ ルリビタキ♂ Ad : 全長 14cm  漂鳥  今年も会うことができました。

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↑ 亜高山帯で繁殖し・・・

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↑  冬は本州中部以南の山地~平地に移動して冬を越すと言われています。

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↑ 後方の笹薮から出てきて、木の枝に止まり、

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↑ しばらく四周の様子を観察しているようなそぶりを示していました。

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↑ 餌を見つけたのでしょか・・・

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↑  下に降りてきました。

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↑ 地上を跳ねるようにして素早く歩きまわります。

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↑ 周りに10数名のギャラリーさん達がいるので、ちょっと気になるようですが・・・

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↑ 人慣れしているようで、あまり気にせず餌探しをしていました。

 

 

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2018/12/14

白菜キムチを漬け込みました(2018/12/13)

 12月11日は、関東地方のトップを切って、前橋気象台で「初雪」が観測されました。昨シーズンよりは21日遅いが、平年より4日ほど早い初雪だそうです。

いよいよ本格的な冬の到来のようです。12月13日 白菜の下漬けが終わったので、早速、白菜キムチの漬け込みにとりかかりました。

漬け方は、昨年とほぼ同じですが、塩漬けの白菜の量を減らし、キムチ漬けの方が長期保存できるので、キムチ漬けの量を多く漬け込みました。

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↑ 12月13日 白菜キムチの漬け込みを完了しました。

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 ↑ 12月11日に「下漬けした白菜」を13日取り出しました。

白菜は1株4片に分割して、下漬けしました[2ケース=9片X2=18片ケース=8.5株]。

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↑ 自家製のヤンニョム(キムチ漬けの素)を、下漬けした白菜に塗り込んでキムチ漬けを完

了。

     作り方の概要は「続き」をご覧ください(クリック)。

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2018/12/12

白菜の収穫と下漬け(2018/12/10-11)

冬の味覚の王者、白菜の収穫の時期となりました。白菜は、栽培が比較的容易で、色々な料理の食材として食べられるのが嬉しい。

冬の寒い時期は暖かい鍋物として食べるのが最高ですが、塩漬けやキムチなどの漬物としても美味しく食べられるので、我が家では毎年白菜の漬け物もつくっています。

明日の夕方から、明後日にかけは雨ですが、13日以降は晴天が続くという気象情報なので、雨の降る前の10日に漬物用の白菜(6株)を収穫し、11日に下漬けをすることにしました。

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↑ 2018/12/10  菜園「丘の畑」に行き白菜6株を収穫しました。

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↑ 残りの白菜は、寒さ対策の為の”鉢巻き”をしました。

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↑ 家に持ち帰り、余分な葉を取り除き水洗いをして、1昼夜の天日干しをしました。

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↑ 2018/12/11 朝起きてびっくり、先日大根の水洗いに使った樽に氷が張っていました。

今年の初氷です。庭や畑には霜柱もできていました。 

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↑ 「白菜下漬け」の準備です。 漬け樽は20リットル樽2個を用意しました。ホワイトリカーは樽の消毒用です。

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↑ 樽に入る分9片を選び、計量しました。 「下漬け」に使用する塩は「1夜干しした白菜」の重量の3%としました。

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↑ 塩を振りながら、3段で仕込むことができました。

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↑ 2樽目も同様にして仕込み、「押し蓋」を被せて、重石をのせます。

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↑ 白菜にはゴミが入らないように、ポリ袋を被せ、「重石」は「漬け込んだ白菜の重さ」の約2倍ほどの重さにしました。

「下漬け」の仕込みが午前中に終了したので、午後は、14日に予定している「本漬け」と「キムチ漬け」用の材料を買いにHCに行きました。

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2018/12/09

沢庵用の大根を収穫、天日干しにしました。

12月に入り、気温は大分低下したが、5日、6日と降雨があり、まだ干し物日和というお天気ではなかった。今年は、干し物が、少々遅れるかなと心配していたのですが・・・

気象庁の10日~16日の週間天気予報によると、「北日本から西日本にかけての太平洋側は、高気圧に覆われて晴れの日が多い」とのこと。

そこで、今日は朝から菜園「丘の畑」に出かけ、沢庵用の大根1樽分12本を収穫し、水洗いして庭に天日干しにしました。

但し、「期間の前半は低気圧の影響で、雨の日もある見込み」というので、油断はなりません。夜間は雨除けのためのブルーシートを被せました。

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↑ 今年の大根は、収穫期の11月に気温が高く、雨天の日が多かったので、・・・

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↑  沢庵用にしては少し育ち過ぎになってしまいました。

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↑ また、台風の影響かと思うのですが、根が傾いたりして曲がったり、長さが不ぞろいになったりしまいましたが、これは目を瞑ることにしました。

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↑ 家に持ち帰り、枯れ葉やひげ根を取り除き、水洗いをしました。

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↑  水を切り、少し乾かしてから2本1組にして紐で束ねます。

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↑ 我が家は、軒下は干し物に使えないので、裏庭につくった簡易干し物櫓に干します。

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↑ 予報によれば、週の前半は雨もあるとのことなので、用心のため、夜間はブルーシートをかぶせることにしました。

 

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2018/12/06

キクイモの収穫(2018.12.05)

お天気が不安定なので、「天気が良い内に・善は急げ」ということで、昨日のサトイモの地中保存に続いて1本だけですがキクイモの収穫をしました。

キクイモは、花は10年前に観察しているのですが、その時は花を見ただけで栽培しようとは思っていませんでした。

それが天然のインスリンと呼ばれるイヌリンが豊富に含まれており、糖尿病に効果があるということをテレビで知り、栽培しょうと思い立って、種イモ1個をHCで購入し、菜園「丘の畑」に植え付けました。

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↑ キクイモを収穫しました(2018.12.05)

キクイモ: キク科ヒマワリ属 多年草  原産地:北アメリカ 

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↑ キクイモには「天然のインスリン」と呼ばれる「イヌリン」が豊富に含まれている。

イヌリンは水溶性食物繊維の一種で、消化によりオリゴ糖の一種になり、糖質の吸収を阻害し血糖値の上昇を抑制する効果があるという。この作用が、糖尿病の治療に有効であると認められて、最近注目されるようになった。

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↑ キクイモ: キク科ヒマワリ属 ぐんぐん高く成長したが台風13号の襲来で倒れてしまいました(2018.08.09.写)。

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↑ 花は8~9月頃に咲くが、高いところに咲いたので写真は撮れませんでした。

代わりに、10年前に近くの休耕地に咲いていた半野生化したキクイモの花の写真(2008.08.07 UP) を掲げます。

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↑  花が終り、地下茎の一部(塊茎)が肥大化してイモができます。

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↑ 掘って見たら、様々な形をしたイモが姿を現しました・・・・(2018.12.05 写)。

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↑ こてシャベルでイモに傷をつけないように丁寧に探り掘り。

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↑ 掘り上げたイモを水洗いして計量しました。 

収穫したイモの個数は2個。総重量は1.4kgありました。

注:キクイモの保存方法は、「土をつけたまま、濡れた新聞紙などで包んで冷蔵庫にいれて置く」のがベターのようですが、ここでは、少量でもあり、すぐ処理をするので家の中の汚れが気になるので「洗った後、乾いた新聞紙で包んで冷暗所」に置きました。

収穫したキクイモを少量ですが、細君につくってもらって早速味見をしました。

①皮をむき、2~3mmていど薄切りにして生でサラダにして食べてみました味はゴボウにに似るが、ゴボウよりも筋っぽくなく、さくさく~コリコリとした食感で美味しくたべられました。

②同じく、皮をむき、2~3mmていど薄切りにして、油で炒めて食べました。①よりも柔らかく、粘り気のちょっと薄いサトイモのような食感で美味しく食べられました。

③同じく、5mm~7mmmmくらいの厚切りにして、みそ汁に入れて食べました。これも、変なくせがないので、おいも感覚で抵抗感なく美味しく食べられました。

このほか、ジャガイモチップスとごごうチップスの中間ぐらいの味がすると言われている「菊芋チップス」など、いろいろなレシピを試したいと思っています(*^-^)。

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2018/12/05

サトイモの地中保存

明日は雨との予報なので、その前にと言うことで、作業を急ぎ、本日サトイモの地中保存をしました。これで本年度のサトイモの収穫は全て完了です。

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↑ サトイモは、低温に弱いのでその長期保存には頭を悩まされます。

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↑ 畑に保存する方法は簡単ですが、ちょっと工夫が必要です。

イモを掘り上げないで、葉、茎をカットして、その上に土を被せます。被せる土の厚さは10~30cmであるが、我が家では10cmにしました。

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↑ 被せた土の上に新聞紙2枚を敷きます。

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↑ その新聞紙上にビニールシートを被せ裾を土を被せて足で踏み固めます。

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↑ 異常な寒さの年でない限り、これで来年の3月くらいまで、保存できるかと思います。

2016年の冬はこの地中保存法(2016.12.05 UP) うまく冬越ができました(2027.03.27 UP)

サトイモは低温に弱く水気を嫌う野菜なので収穫が遅れると低温障害を起こし、イモが腐ってしまいます。

我が家では種イモは自家採種なので、冬越中に低温障害を受けて腐ってしまうのを避けるため、必要量を分別してダンボーㇽ箱に入れ、冷蔵庫の上に乗せて冬越をさせています。冷蔵庫から放熱される余熱が、イモの保存に丁度よい暖かさになっているからです。

食用にするイモは、すく使えるようにある程度の量を水洗いして台所に近い暖かいところに置いて順次使用し、半長期保存用のイモは、泥つきのイモを発泡スチロールの箱に入れて、家の中あるいはプレハブ倉庫に置いて保存しています。

そして、もう一つの方法は、手間のかからない「地中保存」法によって畑に保存しています。

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2018/12/04

ジョウビタキ♂(2018.12.02)

1昨日、ふと裏庭を眺めたら、オスのジョウビタキが、小鳥たちの水飲み用に置いた水盤に降り立ったのに気がつきました。水を飲みに来たようで、今シーズン初撮りのジョウビタキとなりました。

一週間ほど前からジョウビタキ♂が家の周辺を飛び回っていたのですが、眺めるだけでなかなかシャッターチャンスがありませんでした。そのジョウビタキが裏庭に来たようです。

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↑ 我が家の裏庭に、ジョウビタキのオスがやって来ました。今シーズン初撮りです。

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↑ 水盤の縁に止まって、水を飲みに来たようです。

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↑ 昨年は、写真が撮れませんでしたが、1昨年は11月5日に、オスメスのジョウビタキが裏庭に来ました。今年もメスが近くに来ているかも知れません。

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2018/12/03

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)が咲き出しました(2018.12.03)。

シャコバサボテンが咲き出しました。日本では葉がシャコ(蝦蛄)に似たよな形をしたサボテンの花と言うことで、このように呼ばれていますが、海外では「クリスマスの頃に花を咲かせる」サボテン(カクタス)ということで、クリスマスカクタスと呼ばれたりしています。

このシャコバサボテンは、挿し芽によって世代交代はしていますが、当ブログ開設の年に登場して以来、毎年花を咲かせている、我が家の家族の一員とも言える古くからのお馴染みさんですです。

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↑  シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌): 今年も咲いてくれました。

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↑ シャコバサボテンの原産地はブラジル(リオデジャネイロ州のオルガン山脈などの高山地域)だそうです(ウイキペディアによる)。

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↑ 例年は11月中旬に花を咲かせていますが、今年はちょっと遅れて11月下旬頃に花を咲かせ始めました。

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↑ つぼみは沢山ついているので、12月~1月は花盛りになるでしょう。

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↑ 長い間お世話になったので、来年は挿し芽をして、世代交代を計ろうかと思っています。

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2018/12/02

サトイモの収穫第2陣(2018.12.01-02)

12月に入っても、まだ霜が降りないので、サトイモ堀りもついのんびりとしてしまいました。まだ、掘っていないサトイモが3畝ほどあります。そのうち1畝を昨日と今日の2日かかりでやっと掘り上げました。

今夜は雨が降るとの予報なので、残りに1畝は雨の後、掘る予定にしています。

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↑ サトイモ2畝のうち、左の1畝を、昨日と今日の2日がかりで掘り上げました。

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↑ 雑草を取り除き、茎・葉をカットして(左)スコップを使って掘り上げました。

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↑ 今年のイモのつき方は、やや小ぶりでしたが、自家消費用なので問題なし、まあまあの作柄と言えるでしょう。

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↑ 畑で、ひげ根などを取り、・・・

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↑  家に持ち帰り、泥つきのイモを計量したあと、庭先で天日干しをしました。

収穫したイモの重量は、22株で20.5kgありました。22個の種イモで、これだけ採れたので私としては十分満足できる収量です。

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