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2018/12/05

サトイモの地中保存

明日は雨との予報なので、その前にと言うことで、作業を急ぎ、本日サトイモの地中保存をしました。これで本年度のサトイモの収穫は全て完了です。

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↑ サトイモは、低温に弱いのでその長期保存には頭を悩まされます。

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↑ 畑に保存する方法は簡単ですが、ちょっと工夫が必要です。

イモを掘り上げないで、葉、茎をカットして、その上に土を被せます。被せる土の厚さは10~30cmであるが、我が家では10cmにしました。

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↑ 被せた土の上に新聞紙2枚を敷きます。

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↑ その新聞紙上にビニールシートを被せ裾を土を被せて足で踏み固めます。

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↑ 異常な寒さの年でない限り、これで来年の3月くらいまで、保存できるかと思います。

2016年の冬はこの地中保存法(2016.12.05 UP) うまく冬越ができました(2027.03.27 UP)

サトイモは低温に弱く水気を嫌う野菜なので収穫が遅れると低温障害を起こし、イモが腐ってしまいます。

我が家では種イモは自家採種なので、冬越中に低温障害を受けて腐ってしまうのを避けるため、必要量を分別してダンボーㇽ箱に入れ、冷蔵庫の上に乗せて冬越をさせています。冷蔵庫から放熱される余熱が、イモの保存に丁度よい暖かさになっているからです。

食用にするイモは、すく使えるようにある程度の量を水洗いして台所に近い暖かいところに置いて順次使用し、半長期保存用のイモは、泥つきのイモを発泡スチロールの箱に入れて、家の中あるいはプレハブ倉庫に置いて保存しています。

そして、もう一つの方法は、手間のかからない「地中保存」法によって畑に保存しています。

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