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2019/01/06

筑波山で本年初撮りのカヤクグリ(2019/01/04)

新年最初の鳥見行は筑波山です。8時につくばセンターの筑波山神社行の直行バスに乗って筑波神社入口に着き、神社を参詣したあと、ケーブルカーに乗って山頂駅で下車しました。

探鳥は、今回は山頂周辺付近で、あまり範囲を広げず、野鳥の様子を観察しながら、男女川の源流当たりまでの散策としましたが、今年はは積雪がほとんどなく、例年はよく姿を見せていたメジロやシジュウカラ、ルリビタキ、ウソ、ソウシチョウなどの姿は見られませんでした。

しかし、カタクリの里の斜面に行き、しばらく待っていたら、11時過ぎ頃、カヤクグリの群れがやってきて、にぎやかに採餌してくれました。その後、待望のミヤマホオジロも姿を見せてくれましたが、これは次回に掲載します。

撮影は、天気が良すぎて日向と日陰のコントラストが強すぎたことと、やや逆光気味なため良いショットは撮れなかったが、今年も常連2種の元気な姿が確認できたので、嬉しさ一杯大満足で帰途につきました(*^-^)。

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↑ カヤクグリ: 最初、カヤクグリが出てくれました(2019/01/04 筑波山)。

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↑ カヤクグリ: 全長 14cm  漂鳥  

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↑ 時々顔を上げるが、採餌に一生懸命で枯れ葉の中に頭を突っ込んで、なかなか顔を上げてくれません。

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↑ 夏は亜高山帯に生息し、富士山五合目のハイマツ林などで認められるが、冬季は筑波山などやや標高の低い山などに移動して越冬する。日本固有種。

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↑ カヤクグリの和名は「群れをつくらず、草むらに潜ってひっそり暮らしている」のが語源(安解説/部直哉 写真/叶内拓哉「野鳥の名前」による)。

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