« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月の記事

2019/01/31

オカヨシガモ(2019/01/29):宇都宮市・テクノさくら公園(2)

テクノさくら公園脇の調整池では、オカヨシガモに会うこともできました。オカヨシガモもアカハシハジロほどではありませんが、なかなか会うことができない冬鳥です。

オカヨシガモは、2010年11月30日に土浦市乙戸沼で会って(2010.12.02当ブログ掲載 以来、今回まで、群馬県の池でちらりと見ただけで、じっくりと対面する機会がなく、実に9年ぶりの懐かしい対面となりました。

To90okayosigomopairtspdsc_9278_2019
↑ オカヨシガモのつがい。9年ぶりでじっくり観察る機会を得ました( 2019/01/29 宇都宮市・テクノさくら公園).。

To100okayosigamotspdsc_9274_2019012
↑ オカヨシガモ♂

To110okayosigamotspdsc_9275_2019012
↑ オカヨシガモ♀

To150okayosigamotspdsc_9397_2019012
↑ 婚活のシーズンですね。

To160okayosigamomtspdsc_9392_201901
↑ あちこちで、To180okayosibamopairtspdsc_9400_201

↑カップルが成立したようです。

To200okayosigamopairtspdsc_9894_201

To210okayosigamopairdsc_0093_201901

↑ それぞれ、相方となか睦ましく・・・・

To240okayosigamopairdsc_0106_201901
↑ お腹が空いたようです。

To500okayosigamodsc_9387_20190129_1
↑ 盛んに潜って採餌をし始めました。

To550okayosigamomoguridsc_0113_2019
↑ こちらはシンクロナイズドスイミング。 楽しませていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/30

アカハシハジロ(2019/01/29)

宇都宮市の都市公園「テクノさくら公園」脇の調節池に、日本では極めて稀にしか会うことができない冬鳥のアカハシハジロが飛来して来ているという、ブログの情報を得て訪ねてみました。

現地に12時少し前に着き、果たして、お目当てのアカハシハジロに会えるのかと、心配でしたが、池の向こうにCMさんらしき姿が見えたので近寄り、そっとお尋ねしたら、アカハシハジロはそこにいるよと教えてくれました。

アカハシハジロは、到着した時は、休息中でじっとしていましたが、間もなく泳ぎ出し、色々なポーズを披露してくれて、十分観察することができました。着いてすぐ観察ることができラッキーでした。先着の鳥友さんに感謝です。

To100rimg0003_20190129_133901_0000
↑ ネットフエンスで囲まれた調整池: この中で、水鳥たちは三々五々、思い思いに行動していました。

To110akahasihajiroutsunomiyadsc_915
↑ アカハシハジロ: カモ目カモ科  全長53~57cm  ごく少ない冬鳥

To120akahasihajiroutsunomiyadsc_917
↑ 嘴が赤く、橙色の丸坊主頭がユニークで、遠くからでも目立ちます。

To130akahasihajiro2utsunomiyadsc_91

↑ 一緒に泳いでいるのはホシハジロの♀でしょうか? それともクビワキンクロ?

To140akahosihajiroutsunomiyadsc_921

↑ ちょっと挨拶して通り過ぎました。 岸辺では、カルガモがお休みです。

.To150akahasihajiroutsunomiyadsc_922

↑ こちらはハシビロガモと・・・ でも、お互いにそっけない態度で・・・通りすぎました。

To160akahasihajirosutsunomiyadsc_93
↑ そして、またしばらくお休みです。

To170akahasihajiroutsunomiyadsc_934
↑ 岸辺で背眠を始めました。長いかなと思ったら・・・

To180akahasihajiroutsunomiyadsc_958
↑ 10分ほどして、また泳ぎ出しました。 岸辺でコガモは寝ています。

To190akahasihajiroutsunomiyadsc_966
↑ 今度は、また違う子と一緒になりました。 なんという子でしょうかね。 名前はわかりません。

To210akahasihajiroutsunomiyadsc_966
↑ 拡大すると、こういう子です。 どなたか、ご存知の方おりますでしょうか。

To220akahasihajiroutsunomiyadsc_974
↑ 13時をすぎてから、風が少し強くなって水面が波立ってきました。アカハシハジロさんも、また岸辺に戻って、お休みタイムに入ったので、13時40分、撮影機材をまとめで、帰路につきました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/28

オオヒシクイ(2019/01/22)

1月22日 天気が良かったので、 関東地方で唯一の大型の雁(オオヒシクイ)の越冬地として知られる稲敷市江戸崎の稲波(いなみ)干拓地に行き、オオヒシクイに会ってきました。

朝9時少し前に干拓地の「観察小屋」に着き、地元の「稲敷雁の郷友の会 」の観察員の方にご挨拶をして情況をお伺いし、オオヒシクイの観察に参加させていただきました。

To20ohhisikuidsc_8417_20190122_0922
↑  干拓地の観測小屋から眺めた稲波干拓のオオヒシクイの群れ(この日(1月22日)は全部で132羽が滞在:観察員の方のお話)。

To100ohhisikuidsc_8458_20190122_092
↑ 現地に到着したのは9時頃。オオヒシクイの群れは朝の採食を終わり、オオヒシクイの水飲み場となっている農道沿いの水路に移動して、水を飲んだり、まったり気分で休んだりしていました。

To150ohhisikuiaddsc_8496_20190122_0
↑ 採餌をし、水を飲んで満足した亜種オオヒシクイの成鳥。羽色は雌雄同色。

To200ohhisikuiaddsc_8472_20190122_0
↑ 亜種オオヒシクイ(成鳥): カモ目カモ科マガン属  全長90~100cm 

嘴は基部は黒く、中央から先端寄りは橙黄色で、最先端は黒い。嘴の形状は額から嘴への傾斜が滑らかであるのに対して、亜種ヒシクイの嘴は短く、傾斜はきつい。

To250ohhisikuiaddsc_8475_20190122_2
↑ 朝食を食べ終わって「素嚢」がぱんぱんに膨らんでいます。

To300ohhisikuidsc_8796_20190122_101
↑ まだ、田圃の土をほじくり返して餌を探している若鳥らしき個体もいました。

To400ohhisikuidsc_8656_20190122_100
↑和名は、ヒシ(菱)の実を好んで食べたところから「ヒシクイ」と名付けられたという。

To450ohhisikuidsc_8738_20190122_101
↑ この子も若鳥のようです。

To550ohhisikuisyokuyasumidsc_8607_2
↑ 朝食を食べ、お水を飲んで、お休みタイムになったようです。

To1000ohhisikuiohirunedsc_8660_2019
↑ 見張り役の数羽を残して大部分が背なかに嘴や頭をうずめて背眠し出したので、監視員さんにお礼を言い、次の探鳥地に向かいました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/26

里の森の冬鳥(2019/01/19)

今日は、風はそれほどでもなかったが、一段と寒い日でした。そして、夕方近くになってちらりと雪が降ってきました。このまま降り続けるのかなと思ったら、1時間くらい降って止んでしまいました。今夜、また雪が降り続ければ、初雪になるかも知れません。明日の朝が楽しみです。

先日(1月19日)、今年の里の森の冬鳥は如何にと、つくば市高崎自然の森を訪れました。

冬鳥は、今年は、数年前に比べるとやや少ないように感じましたが、森およびその脇を流れる稲荷川の周辺で、シロハラ、ジョウビタキ、ツグミ、シメ、カシラダカなどの冬鳥たちが元気な姿を見せていました。また、オオバン、カルガモ、ノスリなどの常連さんの元気な姿も観察してきました。

To100siroharaokazakidsc_8169_201901
↑ シロハラ: スズメ目ヒタキ科  全長25cm 冬鳥 ( 2019/01/19 高崎自然の森)

園内は綺麗に整備されていましたが、鳥影は少なく、静かでした。ぐるっと一回りしたところで、何か飛び立つ鳥がいました。よく見たら、シロハラでした。 森を出て、稲荷川沿いに散策したら、お馴染みの留鳥とともに、お待ちかねの冬鳥さんたちもいました。

To120ohbantakasakidsc_8011_20190119
↑ オオバン: この周辺ではお馴染みさんです。

To130karugamotakasakidsc_8023_20190
↑ カルガモ: カルガモさんここでも健在で、お馴染みさんです。

To140jyohbitakitakasakidsc_8101_201
↑ ジョウビタキ♂: 冬鳥さんです。川沿いに数羽いました。

To150aojitakasakidsc_8204_20190119_
↑ アオジ: 留鳥または漂鳥  まだ、用心深いです。人が近づくとすぐ草藪の中に逃げ込んでしまいます。

To200tsugumitakasakitakasakidsc_811
↑ ツクミ: 冬鳥  川沿いの畑で採餌していました。

To210simetakasakidsc_8034_20190119_
↑ シメ: 冬鳥  危険を感じると高いところに飛び上がり、安全と見ると地上に降りて採餌をしていました。

To220kasiradakatakasakidsc_8233_201
↑ カシラダカ: 冬鳥  この子たちは、細かい木の枝をバリケードにして身を守っているようです。

 もう少し、見えるところに出て欲しいと願っても、この子たちに恐怖心を持たせたら、怖がって出てくれないでしょうね。

To230nosuritakasakidsc_8128_2019011

↑ ノスリ : タカ目タカ科 留鳥または漂鳥 ( 2019/01/19 高崎自然の森)

ふと気がついたら、ノスリが飛翔していました。 森の小鳥たちは、ノスリを怖がって出てきてくれなかったかも知れません。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/23

アオジ、コサギ、バリケン(2019/01/18): つくば市赤塚公園(2)

赤塚公園で、アオジ、コサギ、カルガモ、セグロセキレイ、家禽の野生化した(?)バリケンを観察しました。

いずれも、この公園の常連さん達ですが、この公園での本年初見・初撮りの鳥達です。しかし、今冬は、例年いつも姿を見せていた、カワセミ、カシラダカ、シメには会うことができず、ちょっと残念でした。

To500aojiakatsukadsc_7875_20190118_
↑ アオジ: スズメ目ホオジロ科 全長16cm 留鳥・漂鳥( 2019/01/18 赤塚公園)

例年、いつも見かけていたところと違う場所に居ました。昨年と違う個体のようですが、健在な姿が見られたのでほっとしました。

To600kosagiakatsukadsc_7942_2019011
↑ コサギ: ペリカン目サギ科 全長61cm 留鳥 ( 2019/01/18 赤塚公園)

足は黒いが足指が黄色いのでコサギと確認できる。餌探しに一生懸命でした。

To600kosagiakatsukadsc_7945_2019011
↑ 土中に隠れている獲物を追い出すために足を震わせて動かすししぐさが、出雲の「安来節」で踊られる「ドジョウ掬い」の足のしぐさに似て、思わずニンマリとしました。

To700karugamoakatsukadsc_7739_20190
↑ カルガモ: カモ目カルガモ科 全長61cm 留鳥 ( 2019/01/18 赤塚公園)

To700karugamoakatsukadsc_7963_20190
↑ カルガモは、群れでいました。この辺ではどの池でも見られます。

To900segurosekireiakatsukadsc_7768_
↑  セグロセキレイ: スズメ目セキレイ科 全長21cm  留鳥 ( 2019/01/18 赤塚公園)

To900segurosekireiakatsukadsc_7795_

↑ セグロセキレイは砂礫のある河原を好むが、この個体は池の少し浅いところで採餌していました。

To1000barikenakatsukadsc_7855_20190
↑ バリケン :カモ目カモ科 全長60~84cm 家禽  原産地 南米

どなたか(あるいはある機関が)、放鳥されたようですが、詳細は不明です。

To1000barikenakatsukadsc_7856_20190
↑ 顔が真っ赤な’’いかつき顔”なので、ちょとビックリします。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/21

ツグミ、シロハラ (2019/01/18):つくば市赤塚公園(1)

前回1月15日の赤塚公園の散策は、乙戸沼公園の探鳥がメインで、時間的余裕がなく短時間で打ち切ってしまったので、18日改めてまた、訪れました。

公園では、冬鳥のツグミ、シロハラが見られ、ほかにはヒヨドリ、ムクドリ、アオジなどの留鳥ないしは漂鳥と、コサギ、カルガモ、セグロセキレイなどのお馴染みの常連さんに会ってきました。家禽の野生化したバリケンも健在でした。

To100hiyodoriakatsukadsc_7701_20190
↑  ヒヨドリ: スズメ目ヒヨドリ科 全長 28cm 留鳥・漂鳥

ヒヨドリは、どこに行ってもにぎやかです。

To100hiyodoriakatsukadsc_7704_20190
↑ 園内の水場で水を飲んでいました。

To200tsugumiakatsukadsc_7708_201901
↑ ツグミ: スズメ目ヒタキ科 全長 24cm 冬鳥

To200tsugumiakatsukadsc_7712_201901
↑ 今回、この公園で目にとまった唯一の冬鳥です。

To300mukudoriakatsukadsc_7911_20190
↑ ムクドリ: スズメ目ムクドリ科 全長 24cm 留鳥・漂鳥

To300mukudoriakatsukadsc_7914_201_2
↑ いそがしく走り回って餌を探していました。

To400siroharaakatsukadsc_7868_201_2
↑ シロハラ: スズメ目ヒタキ科 全長 25cm 冬鳥

薄暗いところから、ひょっこり出てきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/20

ビンズイ(2019/01/15):つくば市赤塚公園

つくば市の赤塚公園でビンズイの群れに会うことができました。公園では、ビンズイのほかにツグミ、セグロセキレイとバリケン(家禽の篭脱け乃至は放鳥と見られる)などが観察できました。

To100binzuiakatsukadsc_6015_2019011

↑ ビンズイ: スズメ目セキレイ科 全長 15cm~16cm 漂鳥

 やや薄暗い広葉落葉樹~赤松林の林床で盛んに餌探しをしていました。

To300binzuiakatsukadsc_6036_2019011
↑ 胸の縦斑が濃くて明瞭です。

To400binzuiakatsukadsc_6052_2019011
↑ 忙しく、急ぎ足で駆け回っていました。

To500binzuiakatsukadsc_6058_2019011
↑ 頬(耳羽)に小さな白斑と黒斑あります。

To1000binzuiakatsukadsc_6008_201901
↑ ビンズイは毎年、この公園で観察されるが、他の鳥は今年は鳥影が少なかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/18

ユリカモメ、オオバン、カイツブリ、マガモ、コガモ、シジュウカラ(2019/01/15):土浦市乙戸沼公園(3)

乙戸沼公園では、コハクチョウ、ヒドリガモのほか、ユリカモメ、オオバン、カイツブリ、マガモ、コガモ、シジュウカラなどを観察することができました。

To300yurikamomedsc_6488_20190115_13
↑ ユリカモメ: チドリ目カモメ科   全長37~43cm 冬鳥

To310yurikamomedsc_6500_20190115_13
↑ コハクチョウと仲良く泳いでいました。

To400ohbanottodsc_6751_20190115_142
↑ オオバン: 

To410ohbanottodsc_6684_20190115_141
↑ 陸に上がってのんびり採餌しているオオバンもいました。

To600kaitsuburiottodsc_6904_2019011
↑ カイツブリ: カイツブリ目カイツブリ科 全長 26cm 留鳥

To610kaitsuburiottodsc_6877_2019011
↑ 嘴がまだ黄色いので、若いカイツブリかと思われます。

To620kaitsuburiottodsc_6945_2019011

↑ この個体も嘴が黄色く、かつ体色が淡い。

To5100magamomdsc_6670_20190115_14_2
↑ マガモ: カモ目カモ科 全長 59cm 冬鳥

岸から離れた、かなり沖合に1羽だけいました。

To5200magamopairdsc_6965_20190115_1
↑ マガモ: お隣の調整池にはつがいでいました。

To5300kogamomuredsc_7022_20190115_1
↑ コガモ: カモ目カモ科  全長38cm 冬鳥

コガモの群れも、本池ではなく調整池の方にいました。

To6000sijyuhkaraottodsc_6094_201901
↑ シジュウカラ: スズメ目シジュウカラ科 全長 15cm 留鳥

群れで、葦の茎の中の虫を探して食べていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/17

ヒドリガモ、 エクリプスも見られました(2019/01/15):土浦市乙戸沼公園(2)

こじんまりとした乙戸沼の池には、コハクチョウのほかに、この池のお馴染みのヒドリガモ、オオバンなどの水鳥の姿も見られました。ユリカモメはここ数年、少しづつ数が増えているように見えます。

また、いけの真ん中あたりには、マガモやカイツブリの姿が見れられ、お隣の調整池には、カルガモとコガモの群れが採餌してましたが、期待したミコアイサの姿は見られませんでした。

To100hidorigamomdsc_6467_20190115_1
↑ ヒドリガモ♂成鳥 (2019/01/15 土浦市 乙戸沼)

To200hidorigamofdsc_6850_20190115_1
↑ ヒドリガモ♀成鳥(2019/01/15 土浦市 乙戸沼)

To300hidorigamomdsc_6781_20190115_1
To400hidorigamoottodsc_6694_2019011

To500hidorigamoecplisedsc_6697_2019
↑ エクリプス(eclipse)も見られました。

To600hidorigamoottodsc_6705_2019011
To700hidorigamodsc_6793_20190115_14
↑ この子もエクリプスのようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/16

コハクチョウ(2019/01/15):土浦市乙戸沼公園(1)

乙戸沼(おっとぬま)は、土浦市乙戸沼公園内の水面積約7ヘクタールほどのこじんまりした池ですが、毎冬この池にコハクチョウが飛来してきて越冬しています。

コハクチョウは今年も元気な姿を見せてくれて、公園を訪れる人々を楽しませてくれています。

1月15日現在の時点では、25羽のコハクチョウ親子が確認できました。飛来数は、日によって増減していますが、今後、もう少し増えるかもれ知れません。3月初め頃まで楽しめるかと思います。

To100kohakutyouotonumadsc_6235_2019
↑ 土浦市乙戸沼に飛来してきたコハクチョウ。 1月15日現在で25羽確認できました。

To110kohakutyoumuredsc_6242_2019011
↑ コハクチョウの群れの近くには、ユリカモメやヒドリガモたちもいました。

To120kohakutyouaddsc_6355_20190115_
↑  こちらは成鳥(Ad)です。お父さんかお母さんか判りませんが、純白の綺麗なハクチョウでした。

コハクチョウは嘴の先端の色が黒く、基部が黄色いが、黄色部が占める面積は黒色部よりも小さい。これに対して」、オオハクチョウは黄色部が占める面積が黒色部よりも広く、かつその先端が三角形状に尖って黒色部に張り出しているので、両者は嘴をみることで判別できる。

To130kohakutyoujdsc_6282_20190115_1
↑ こちらは、成鳥にまだ成りきっていない若鳥(J)です。頭から頸にかけてくすんだ灰色になっています。

To140kohakutyou2jdsc_6303_20190115_
↑ 左の子は、右の子より、もっとくすんだ色の濃い子(第1回冬場)で、幼鳥のように見えます。

To150kohakutyoujdsc_6521_20190115_1
↑ 幼鳥は嘴の黄色い部分も淡い。

To160kohakutyou3shotdsc_6290_201901
↑ ユリカモメやヒドリガモたちと仲良く泳いでいました。

   成鳥がときどき羽ばたきをしました。

To1000kohakutyouhabataki1dsc_6324_2

To1000kohakutyouhabataki2dsc_6325_2

To1000kohakutyouhabataki3dsc_6326_2

To1000kohakutyouhabataki4dsc_6327_2

To1000kohakutyouhabataki5dsc_6328_2

To1000kohakutyouhabataki9dsc_6337_2

To1000kohakutyouhabataki10dsc_6341_
↑ 時々、このようなコハクチョウの’羽搏きショウ’が楽しめます。見ていて飽きません。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/14

ハシビロガモ(エクリプス)、ユリカモメほか(2019/01/11):埼玉県芝川第一調整池の野鳥(3)

調整池には、前回(1)、(2)にUPした7種の冬鳥のほかに、ハシビロガモのエクリプス・オスとメス、ユリカモメも姿を見せていました。

そのほか留鳥のオオバン、カルガモ、アオサギ、コサギ、ダイサギも健在でした。

To500hasibirogamomdsc_5543_20190111
↑ ハシビロガモ(エクリプス・オス 2019/01/11 埼玉県芝川第一調整池)。

To510hasibirogamofdsc_5556_20190111
↑ ハシビロガモ(メス)。

To310yurikamomesibakawadsc_5470_201

↑ ユリカモメ

To110ohbansibakawadsc_5510_20190111
↑ オオバン

To400karugamosibakawadsc_5439_20190
↑ カルガモ

To210aosagisibakawadsc_5449_2019011

↑ アオサギ(1)

To220aosagisibakawadsc_5828_2019011
↑ アオサギ(2)

To610kosagisibakawadsc_5742_2019011
↑ コサギ(1)

To630kosagisibakawadsc_5738_2019011
↑ コサギ(2)

To700daisagisibakawadsc_5803_201901
↑ ダイサギ(1)

To710daisagisibakawadsc_5798_201901
↑  ダイサギ(2)

以上のほかに、池の真ん中あたりにマガモ、カンムリカイツブリ、カワウなどの姿が認められましたが、画像は遠すぎて不鮮明なので掲載は割愛します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/13

ベニマシコ、ジョウビタキ、シメ(2019/01/11):埼玉県芝川第一調整池の野鳥(2)

チュウヒが飛翔し始めるのを待っている間に、湖畔の繁みから時々ベニマシコ♂が姿を現わしてくれました。ベニマシコ♂は、思いのほか赤く、綺麗でした。

この日は、朝から天気がよく晴れており午前中はチュウヒが2~3回ほど出てきてくれましたが、12時頃から風が強くなっきて、チュウヒも出てこなくなったので13時過ぎに観察を打ち切り、あとは残りの周回路を探鳥しながら帰路につきました。

風が強くなって、小鳥たちは叢の中に隠れてしまいましたが、それでも堰堤周辺の木立にはジョウビタキやシメなどが姿を見せてくれました。

To100benimasikosibakawa1dsc_5184_20
↑ 葦の繁みから顔を出したベニマシコ♂(2019/01/11 埼玉県芝川第一調整池)。

To250benimasikosibakawa1dsc_5202_20

↑ 体色が真っ赤で綺麗です。

To200ruribitaki1dsc_5235_20190111_1
↑ この子は1枚目、2枚目のベニマシコ♂とは別の個体のようですが・・・正確なところは分かりません。

To300benimasikosibakawa1dsc_5339_20
↑ とうとう木の高いところに上がってくれました。1枚目の男の子かと思いますが・・・違っていたら🙇なさい。

To100jyohbitakisibakawa1adsc_5687_2
↑ ジョウビタキは♀が姿を見せてくれました。

To300jyohbitakisibakawa1dsc_5656_20

↑ 暫らく遊んでくれました。

To400jyohbitakisibakawa1dsc_5661_20
↑ 鳥も女性は優しい顔立ちですね。

To100simesibakawadsc_5865_20190111_
↑ 帰り際、大分遅くなってシメが姿を見せてくれました。

To200simesibakawadsc_5886_20190111_
↑ シメ : スズメ目」アトリ科シメ属 600  全長 19cm  冬鳥

To250simesibakawadsc_5889_20190111_
↑  ごつい嘴や顔つきに似合わず、やや警戒心強いようです。 木の枝を盾にして、その隙間から様子を窺っているように見えました。 驚かさないように、そっとさよならしました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/12

チュウヒ、ミコアイサ、オオハクチョウ、コハクチョウ(2019/01/11):埼玉県芝川第一調整池の野鳥(1)

なかなかお目にかかることができない冬鳥さん達が、埼玉県見沼の葦原や田んぼの周辺に飛来して来ているというので、芝川第一調整池に出かけました。

現地に10時頃到着し、芝川左岸の調整池の周回道路を時計回りに移動しながら、野鳥の観測を開始しました。

池には、オオバン、ダイサギ、アオサギ、カワウのなどの水鳥が目につきましたが、お目当てのミコアイサやチュウヒの飛翔などを観察したかったので、先を急いで堰堤近くまで行きました。

そこには、すでに、数名のCMさんがカメラを構えておられたので、早速お仲間に入れてもらい、チュウヒが飛翔するのを待ちました。

チュウヒは11時30分頃に、対岸の林の方から姿を現わし、調整池内の葦原の上を滑翔し始めました。しかし、遠いです。ピンボケ量産を承知の上で、連写のしまくり。その結果、ようやく証拠写真程度の画像を数枚とることができました。

To1000tyuhisibakawadsc_5158_2019011
↑ チュウヒ: 腰が白いのでオスのAdのようです。

To1100tyuhisibakawadsc_5164_2019011
↑ 葦原を低空で飛び回りなから獲物を探しているようでしたが、なかなか見つからない様でした。

To1300tyuhisibakawadsc_5171_2019011
↑ 何回も飛翔してくれましたが、遠かったです。

両翼を浅いV字型を保つ滑翔と、羽ばたきを繰り返しながら風上に向かい、顔を下に向けて葦原の上を低い高度で飛びながら、獲物を探していました。

To2000mikoaisasibakawadsc_5375_2019
↑ ミコアイサ: オスが2羽、メス1羽いました。 この子たちも池の真ん中にいてなかなか近くまではきてくれませんでした。

To2200mikoaisasibakawadsc_5358_2019
↑ オスのミコアイサです。 少しトリミングしました。

To2300mikoaisasibakawafdsc_5501_201
↑ メスのミコアイサ。 風に流されて、すこし近くまで来てくれました。

To1000ohhakutyousibakawadsc_5249_20
↑ オオハクチョウ: 嘴の黄色部が先端に食い込んでいるのが確認できました。

To1100kohakutyousibakawadsc_5251_20
↑ 後から1羽、コハクチョウがついてきました。コハクチョウの嘴は黄色部の面積が嘴全体の半分以下になっています。

To3000hakutyousibakawadsc_5257_2019
↑ オオハクチョウ2羽とコハクチョウ1羽が飛来して来ており、一緒に行動していました。

To3000hakutyousibakawadsc_5261_2019
↑ 葦原の上を通過して・・・

To3000hakutyousibakawadsc_5345_2019
↑ 池の真ん中に着水しましたが、すぐに頭を羽の中に突っ込んでしまいました。。 

To3000hakutyousibakawadsc_5417_2019
↑ どこかで採餌してきて疲れたのたのでしょうか、ここではぐっすりお休みで、顔を見せてくれませんでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/10

菜園の仕事始め:ライ麦の麦踏をしました。

お正月も、七草粥をいただいて一段落済んだので、今日は菜園に出かけ、ライ麦の麦踏とタマネギの畝の雑草取り、冬野菜の収穫をしました。

Ha90mugifumiorgrimg0007_20190110_16
↑ 稲わらの代用兼緑肥用として栽培したライムギが大きくなりました。無降雨のからから天気が20日以上続き、根が浮き上がって来たので、運動がてら昔懐かしい”むぎふみ”をしました。

Ha95tamanegirimg0019_20190110_16250
↑ タマネギは寒さと乾燥のため、葉が少し枯れ込んでほとんど成長していません。雑草が少し生えていたので取り除きました。

Ha200soramamerimg0016_20190110_1624
↑ ソラマメは、寒さのため、

Ha210soramamerimg0013_20190110_1623
↑ ちょっと枯れ込んだところがあrます。

Ha300endourimg0024_20190110_162944_
↑ エンドウ(きぬさや)は、元気です。

Ha410hourensou4rimg0025_20190110_16
↑ ホウレンソウ(4番手)も元気です。

Ha1000yasaiorgrimg0053_20190110_164
↑ ブリッコリー、カリフラワーを収穫。

Ha1100yasairimg0003_20190110_161510
↑ ネギ(下仁田)、ダイコン(2番手)、聖護院カブも収穫しました。

Ha1200burokkoririmg0038_20190110_16Ha1300kariflowerrimg0040_20190110_1

↑ まだ畑には、ブリッコリー、カリフラワー、

Ha1500kyabetsurimg0045_20190110_163Ha1600mekyabetsurimg0044_20190110_1

↑ キャベツ、 メキャベツ

そして、ネギ(下仁田)、ダイコン(2番手)、聖護院カブなどが残っているので、当分の間は野菜不足にはならないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/09

昨夜、こちらは霰(あられ)が降りました!

今朝、新聞を取りに玄関を出てふと地面を見ると、何やら白い粒々が散らばっているのに気がつきました。

郵便箱から新聞を取り終わって、庭を点検してみると、ヒマラヤユキノシタの葉に、その白い粒々がつもっており、雪ではなく霰が降ったのだということが判りました。

昨日は、日中は、少し雲はあったが晴天だったので、多分、夜中に降ったのであろうと思われます。「雪やこんこん、あられやこんこん」と唄った小学生の頃が懐かしく想いだされました。

Ha100arareniwarimg0003_20190109_080
↑ 今朝、庭をのぞいたら、 「霰(あられ)」 がヒマラヤユキノシタの葉に積もっていました。

Ha110ararehyukinositarimg0004_20190
↑ 霰(あられ):雲から降る直径5mm未満の氷粒。 直径5mm以上のものは雹(ひょう)と呼ばれている。

Ha120himarayayukinositarimg0006_201
↑ 暮に咲いた花は盛りを過ぎて、もう萎れかかっています。

Ha200jintyougeprimg0015_20190109_08
↑ ジンチョウゲ(紫花)の花蕾は大分膨らんできました。

Ha220jintyougewrimg0021_20190109_08
↑ 白花のジンチョウゲの花蕾も膨らみ始めました。春は、すぐそばまで来ているようです。

このところ、ず~と晴天続きで、雨が降っていません。東京は暮の12月24日以来昨日の1月8日までの16日連続の無降雨日がつづいたとのニュースが流れましたが、当地(つくば)は、12月18日から1月8日まで22日の連続無降雨日を記録しました。

この気象状態が続くと太平洋岸側は、’からから’のお天気となって、農作物や菜園の野菜の水不足が心配です。東京都では、昨日「インフレエンザの注意予報」を出しました。気をつけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/07

筑波山:今年もミヤマホオジロに会うことができました(2019/01/04)

新年初登頂の筑波山で、本年初撮りのカヤクグリに続いて、これまた初撮りのミヤマホオジロに会うことができました。

To300miyamahoujirotsukubadsc_4931_2
↑ ミヤマホオジロ♂ : 全長 16cm 冬鳥 (2019/01/04 筑波山 )。

落葉樹の梢から林床に降り立ち、林床の短い枯草や落ち葉をかき分けて、脇目もふらずに餌を探し始めました。

To320miyamahoujirotsukubadsc_4937_2
↑ 今年のお正月もミヤマホオジロが元気な姿を見せてくれたので嬉しい。

To330miyamahoujirotsukubadsc_4949_2
↑ 木陰を選んで採餌し、日向には移動するときぐらいで、あまり出ることはありません。

To335miyamahoujirotsukubadsc_4950_2

↑  少しトリミングしてみました。

To350miyamahoujiroftsukubadsc_4967_
↑ 最初、撮った時は体色が淡いので、メスかと思ったのですがが、・・・・

To360miyamahoujiromtsukubadsc_4970_
↑ 帰宅してよく見ると、胸の黒色部が淡いけれども認められるので、・・・・

To370miyamahoujiroftsukubadsc_496_2
↑ オスの若鳥(1Wか?)かも知れません。どなたかご教示くだされば幸甚です。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019/01/06

筑波山で本年初撮りのカヤクグリ(2019/01/04)

新年最初の鳥見行は筑波山です。8時につくばセンターの筑波山神社行の直行バスに乗って筑波神社入口に着き、神社を参詣したあと、ケーブルカーに乗って山頂駅で下車しました。

探鳥は、今回は山頂周辺付近で、あまり範囲を広げず、野鳥の様子を観察しながら、男女川の源流当たりまでの散策としましたが、今年はは積雪がほとんどなく、例年はよく姿を見せていたメジロやシジュウカラ、ルリビタキ、ウソ、ソウシチョウなどの姿は見られませんでした。

しかし、カタクリの里の斜面に行き、しばらく待っていたら、11時過ぎ頃、カヤクグリの群れがやってきて、にぎやかに採餌してくれました。その後、待望のミヤマホオジロも姿を見せてくれましたが、これは次回に掲載します。

撮影は、天気が良すぎて日向と日陰のコントラストが強すぎたことと、やや逆光気味なため良いショットは撮れなかったが、今年も常連2種の元気な姿が確認できたので、嬉しさ一杯大満足で帰途につきました(*^-^)。

To100kayakuguritsukubadsc_4875_2019
↑ カヤクグリ: 最初、カヤクグリが出てくれました(2019/01/04 筑波山)。

To110kayakuguridsc_4876_20190104_11
↑ カヤクグリ: 全長 14cm  漂鳥  

To200kayakuguritsukubadsc_4897_2019
↑ 時々顔を上げるが、採餌に一生懸命で枯れ葉の中に頭を突っ込んで、なかなか顔を上げてくれません。

To220kayakuguritsukubadsc_4901_2019
↑ 夏は亜高山帯に生息し、富士山五合目のハイマツ林などで認められるが、冬季は筑波山などやや標高の低い山などに移動して越冬する。日本固有種。

To250kayakuguritsukubadsc_4843_2019
↑ カヤクグリの和名は「群れをつくらず、草むらに潜ってひっそり暮らしている」のが語源(安解説/部直哉 写真/叶内拓哉「野鳥の名前」による)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/05

筑波山神社参詣と筑波山本年初登頂

お正月の3ガ日が明けた4日、筑波山神社を参詣し、筑波山本年初登りをしました。

Ta90tsukubasanjinjyarimg0002_201901
↑ 麓の手水舎で口をそそぎ、身を清めて階段を上ります。

Ta100tsukubasanjinjyarimg0007_20190
↑ 仁王門を通り・・・

Ta110tsukubasanjinjyarimg0009_20190
↑ 拝殿へ

Ta120tsukuasanjinjyarimg0010_201901
↑ 拝殿で参拝。この国の末と世界の安寧を祈願しました。

Ta200tsukubasanroubairimg0015_20190
↑ 神社参詣のあと、ケーブルカーでつくば山に登りました。

Ta210tsukubasanroubairimg0014_20190
↑ ふもとの宮脇駅の庭に綺麗なロウバイの花が咲いていました。

Ta220tsukubasanutarimg0017_20190104
↑ 宮脇駅の庭に次のような万葉時代に詠われた歌が刻まれていました。

「筑波嶺のさ百合(ゆる)の花の夜床にも 愛(かな)しけ妹そ 昼も愛しけ」  (大舎人部千文「高橋虫麻呂歌集出典の万葉歌より)」

万葉の時代のおおらかさが偲ばれます。

Ta300tsukubasansantyourimg0022_2019

↑ 頂上駅で下車。 広場で男体山(標高 871m)を望む。

天は雲一つない晴天で、風もなく暖かい日よりで気分爽快でした。

次も万葉の頃の歌です。

「男神(をのかみ)に雲立ちのぼり時雨ふり濡れ通るとも我帰らめや」 (高橋虫麻呂「高橋虫麻呂歌集)

Ta310tsukubasangenryurimg0036_20190
↑ 今年もまず、筑波山の水源「男女川源流」を訪ねてみました。

「筑波嶺の峰より落つるみなの河恋ぞつもりて淵となりける」(陽成院「後撰集」)

の歌にある”みなの河”の源流かと思います。今でも水は枯れずに、滴り落ちていました。

Ta330tsukbasangenryurimg0040_201901
↑ 竹樋でうけて、ポタリポタリと石皿に落ちていました。今年は雪が無かったが、周りは氷で覆われています。

江戸時代になりますが、次のような歌が詠まれています。

「筑波山雫のうらら今日とけて枯れ生いの薄春風ぞ吹く」(賀茂 真淵 )

Ta400tsukubasansugi800yrimg0033_201
↑ すぐそばには、樹齢800年と推定される紫峰杉と名付けられた大杉が立っています。

Ta410tsukubasansugi800yrimg0030_201
↑ 紫峰杉

「筑波嶺の木のもとごとにたちよする春のみ山の陰を恋いつつ」(橘 潔興 「古今集」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/01

明けましておめでとうございます

皆々様にはお元気で新年を迎えられたかと存じます。本年もまた、よろしくお願いいたします。

元旦は、御屠蘇をいただきお雑煮を食べた後、筑波山を拝し、地元の一ノ矢八坂神社に孫夫婦家族と一緒に初詣でをしてきました。

Ka10sinnenrtorimg0061_20190101_1826
 あけましておめでとうございます。

Ka100tsukubasansinnenrimg0029_20190
  元旦の筑波山

Ka110yasakajinjyarimg0056_20190101_
 初詣では地元の一ノ矢八坂神社です。

Ka115yasakajinjyarimg0054_20190101_
 今年も結構人出が多く、ずらりと並んでいます。

Ka120yasakajinjyarimg0021_20190101_
手水舎で、

Ka130yasakajinjyarimg0009_20190101_
手を洗い、口を漱いでお清めをして、

Ka140yasakajinjyarimg0010_20190101_
参拝です。

Ka150yasakajinjyarimg0024_20190101_
昨年の破魔矢を返して、1年間の無事を謝し、新しい破魔矢を授かりました。孫が引いた御神籤は、努力をすれば大吉となると出て大喜びでした。

Ka300roubairimg0038_20190101_140052
境内には、ロウバイの花が咲き始め、

Kha100roubairimg0035_20190101_14003
仄かな香りを漂わせていました。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »