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2019/02/11

ルリビタキ、ヤマガラ、キクイタダキ(2019/02/07):房総のむら・風土記の丘

坂田の池で、ミコアイサその他の水鳥たちを観察したあと、隣接して立地している「房総のむら」と「房総風土記の丘」を散策し、ルリビタキ、ヤマガラ、キクイタダキなどの野鳥を観察してきました。

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↑ 「むら」の水場の周辺では、キビタキが飛び回っていました。 この、個体は♀の成鳥のようです。

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↑ この個体は♂の若鳥のように見えます。

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↑ 上面全体は青味が淡いが、尾ははっきり青い。

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↑ ルリビタキ: スズメ目ヒタキ科ルリビタキ属 体長13~15cm  漂鳥

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↑ ヤマガラもドングリ集めに忙しそうでした。

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↑ ヤマガラ: スズメ目シジュウカラ科コガラ属  全長14cm  留鳥・漂鳥 

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↑ ユーモラスなヤマガラの表情に会うと、つい、笑みが込み上げてきます。

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↑ 「むら」では、キクイタダキに会えなかったので、「風土記の丘」に回ったら、数羽が群れをなして飛び回っていました。

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↑ しかし、撮影は相変わらず難しく、ようやく証拠写真程度のものが撮れました。

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↑  キクイタダキ: スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属 全長10cm 留鳥・漂鳥

体重が5g程度しかない、日本で最も小さい野鳥と言われています。

 

 

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