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2019/02/15

雪中のミヤマホオジロ(2019/02/10):筑波山(1)

雪中のミヤマホオジロを見たいと思っていたので、先日の9日の降雪の翌日、10日の朝つくばセンター8時30分発の筑波山行直行バスに乗り、筑波山神社を参拝したあと、ケーブルカーに乗り、筑波山頂駅に10時半頃つきました。

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↑ 筑波山頂駅前広場から眺めた筑波山・男体山。

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↑ 同じく筑波山頂駅前広場から眺めた筑波山・女体山。

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↑ カタクリの里:男体山と女体山の間の鞍部は「御幸ヶ原」と呼ばれ、カタクリが自生しているので「カタクリの里」とも呼ばれています。カタクリの里は、冬季は閉鎖されており、中には入れません。

山頂のいつも見られるポイントにはすでにお目当ての鳥を待ち構えているバーダーさんが7~8名ほど居りました。情勢をお伺いすると、未だ、お目当てのミヤマホウジロは姿を現わしていないとのことで、ちょっと不安でしたが、11時過ぎてから出てくれ、楽しませてくれました。

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↑ 雪ジロさんを撮りたかったのですが、これは無理な注文ですよね。雪の上では外敵に狙われやすいですよね~

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↑ 雪の上では、動きが早く、あまり長く留まってはくれませんでした。

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↑ 鳥達は、雪に埋もれないで残っている枯れた草地に来て採食し始めました。

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↑ ここでは草の種を見つけて食べていました。

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↑ 以上の画像は♂のミヤマホオジロ。

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↑ 以下の画像は,♀のミヤマホオジロもしくは♂の若鳥です。

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↑ この個体は♂の若鳥かもしれません。

鳥達は、場所を変えて移動しながら採餌をしているようなので、こちらも場所を変えて第2のポイント展望食堂の近くで待機していたら、先のカメラマンさんたちが、ある一点に向けてカメラを構えていました。追いかけるよりは、待った方が良いようです。

鳥達の声が聞こえ、移動してきたようです。早速、お仲間に入れてもらい、しばらくすると、ミヤマホオジロ、カヤクグリ、ホオジロの一群が姿を見せて、雪に埋もれないで残っている枯れ草を啄んだりして採餌し始めました。あとは、鳥達を驚かせないように、細心の注意をして、シャッターの押しまくりです。

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