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2019/02/17

イスカ(2019/02/12):雪山の赤い鳥(1)

1泊2日の探鳥ツアーに参加して、諏訪湖近くの雪山に行き’赤い鳥’イスカとオオマシコに会ってきました。

今年の冬は赤い鳥イスカの飛来数は平年どうりでまずまずであるが、オオマシコは昨年より飛来数が少ないとの情報で、運よく出会えるか心配しました。

しかし、名ガイドさんのお陰で、イスカ、オオマシコともに会うことができ、私としては十分に観察することができました。鳥たちの写真は、数だけは沢山シャッターを押しましたが、まあまあなんとができると云うものが10数枚ほどで、あとはゴミの山となりました。それでも、念願の鳥達に会えたということで、ルンルン気分で帰宅してまとめ作業ができました。

画像は、証拠写真程度の’でき’ですが、先ずはイスカから掲載し、オオマシコは次回に掲載いたします。

イスカのいる赤松の森には、13時過ぎに到着しましたが、幸いにも着いて間もなくイスカのオスが姿を見せてくれました。

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↑ イスカ: 最初に撮れた子は、太い赤松の幹のこぶしに止まってくれた男の子でした。

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↑最初はピントが合わなくて、もたもたしてしまったのですが、この子、かなり長い時間とどまってくれたので、助かりました。

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↑ 三脚は使わず、手持ちで撮っているので、手振れあり。ピン甘ですがご容赦ください。

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↑真っ赤なイスカ: ガイドさんが見付けてくれました。 枯れた松の木のに止まっていました。 

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↑ かなり遠かったがなんとか撮れました。

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↑ 念願の赤いイスカ♂に会うことができました。 イスカ♂♀は銚子で観察し、♀は写真に収めることができたが、♂は撮影できなかった。したがって、今回の♂のイスカの撮影は「初撮り」です。嬉しさ一杯、万々歳です。

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↑ 別の松の木で、一所懸命松ぼっくりの実を食べている子がいましたが、なかなか頭を上げてくれません。

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↑ ようやく姿が見えるところに出てくれました。イスカの幼鳥のようです。

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↑ そろそろ、帰りの時刻という頃に、4羽のイスカの群れが近くの松の高い梢に止まり採餌し始めました。 よく見える3羽のほかに右上の松葉の中に1羽います。

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↑ 成鳥の♂が2羽と成鳥の♀(と思われる)が2羽の合計4羽の群れです。

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↑ 梢の高いところで採餌しているので、長い間、見あげると首が痛くなりますが、十分観察することができました。

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↑ 観察時間はは約2時間ほどでしたが、ツアーの皆さんもそれぞれ成果を得られたかと思います。ガイドさん有難うございました。観察は15時50分に切り上げて次の探鳥予定地へと向かいました。

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