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2019年3月の記事

2019/03/30

ライムギの刈り取り(2019/03/28~29)

昨年の秋11月7日に播種した、極早生品種「ライ太郎」が、出穂し始めたので、3月28日と29日に3畝ほど刈り取りました。これは乾燥させて、敷き藁として使う予定にしています。

未だ、播種したライムギの半分以上が残っていますが、これは一部は今栽培しているエンドウやソラマメなどの風よけ、飛砂防止用として残したり、一部は種子採取用として残しておきたいので、今後の成長具合と天候の推移の様子を見ながら順次刈り取るつもりでいます。

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↑ 3月19日 昨年11月7日に播種したライムギに穂が出始めました。
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↑ ライムギの畝に囲まれた中は、ソラマメ(左:北側)とタマネギ(右:南側)が育っています。
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↑ 右:南側の畝のライムギを刈り取りました。
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↑ ライムギの草丈は80cmくらいになりました。
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↑ 雑草防止シートを敷いて、その上に刈り取ったライムギを置き、乾燥させます。
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↑ 稲藁が入手困難なので、このライムギの藁をスイカ、ウリ、カボチャ、サトイモ、ニンジンなどの敷藁として代用しようかと考えています。
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↑ 風で飛ばされないように、ネットを張りました。
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↑ 左:北側の畝のライムギは、ソラマメの暴風・風塵防止用として、もう少し残しておきます。うまく行けば種子も採取できるかもしれません。

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2019/03/29

ネギの移植

3月26日 第2菜園「まさる畑」で栽培した去年のネギ(石倉)が余ったので、第一菜園「丘の畑」に移植しました。ネギは、いつ種を蒔かないといけないとか、あるいは、いつ植えないといけないとかの厳格な決まりはないとうことを、ブログに投稿された「ひげのおやじ」さんの「気ままな野菜づくり」の記事で知りました。

そこで、私も、昨年の余っネギ(石倉1本)を、少し植え付けの余地がある「丘の畑」に植え付けようと思い立ちました。初めての試みで、うまく行くのかどうかは分かりませんが、新苗を植え付ける(今年もすでに50本植え付けましたが)よりは収穫が早いとのことなので、ちょっぴり不安がありますが秋・冬の収穫が楽しみです。

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↑ 去年栽培した第2菜園「まさる畑」のネギ(石倉)が余りました。このネギを第1菜園「まさる畑」に移植しました。

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↑  ①畝幅70cmの中央に深さ25cmの溝を掘る。

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↑ ②完熟鶏糞堆肥(粒状)と化成肥料を施す。 施肥量は入れ過ぎないように控えめ。

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↑ ③溝を半分ほど(根が直接、肥料に触れないように)埋め戻す。 

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↑ ④ネギの根をほぐしてばらばらにして、緑の葉の部分(葉の付け根当たりの)を切落し・・・・。

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↑ ⑤3本程度を束にして、株間10cmくらいの間隔で植え付ける。
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↑ ⑥苗をまっすぐに立てて土寄せをする。
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↑ 去年の余りネギの移植の完成です。この畑は給水の便があまり良くないので、あとは天の恵みの雨を待つばかり、秋・冬の収穫が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019/03/27

ジャガイモの植え付け完了

3月24日 第1菜園「丘の畑」のジャガイモ(男爵、キタアカリ)の植え付けを終わりました。


昨年は3月23日に植え付け完了でしたが、今年は23日は天候が悪く、1日伸びて24日の植え付けとなりました。ジャガイモの畑づくりは、通常の畑づくりと少々違い、ジャガイモは酸性気味の土を好むので、石灰(苦土石灰)散布の必要がないので、畑づくりがちょっと楽です。種芋は、2週間前に、毎年購入しているYホームセンターで男爵2kg、キタアカリ2kgを購入し、天日干しをして芽出しをしました。男爵は1個当たり平均100gでしたので、包丁で2分割し、切り口は同じYHCで購入した「草木灰」をまぶして、2日ほど直射日光で天日干しをしました。キタアカリは1個平均50gでしたので、分割せずに、天日干しをし芽出しをしたあと、そのまま植え付けました。


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↑ 畝幅70cmをとり、その中央に幅25cm、深さ15cmの溝を掘る。



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↑ ジャガイモの種イモ「男爵」2kg(1個平均100g)を購入する。包丁で2分割し「草木灰」をまぶす。



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↑ 植え付けた種芋の間隔は35cm。


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↑ 種イモと種イモの間に鶏糞肥料(完熟・粒状)と化成肥料を施した後、埋め戻す。


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↑ キタアカリの種イモの1個当たりの平均重量は50gなので、分割しないで、芽だしをして、そのまま植え付けました。


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↑ 植え付け方、施肥は男爵の場合と同じです。


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↑ ジャガイモ「男爵」(2kg~40個)、「キタアカリ」(1kg20個)を2.5畝に植え付けました。


残りのキタアカリ1kgは第2菜園「まさる畑」に3月27日に植え付けました。


 

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2019/03/25

スノーフレイクが咲き出しました。

庭のスノーフレイクが咲き出しました。 21日気象庁は東京の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言をしましたが、こちらも近くの小学校の桜(ソメイヨシノ)が咲き始めました。


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スノーフレイク 和名:オオマツユキソウ(大松雪草) 別名:スズランスイセン(鈴蘭水仙)

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2019/03/23

白花のジャーマんアイリスが咲きだしました。

庭の白花のジャーマンアイリスが咲き出しました。我が家の庭のジャーマンアイリスは無地の 白、紫、黄花の3種のジャーマンアイリスが花を咲かせてくれますが、いつも白花が真っ先に咲き、次いで紫花、黄花と続きます。
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2019/03/21

ラッパズイセン(喇叭水仙)開花

3月21日 今日はお彼岸の中日です。日に日に暖かくなってゆきます。本日お待ちかねの東京の「桜開花の宣言」が気象庁によってなされたとのTVニュースが流れました。
我が家の庭も次々と花が咲き出しました。16日時点でラッパズイセンが2輪開花、1輪蕾が、21日は8輪開花、2輪蕾に増えていました。

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2019/03/20

トサミズキ(土佐水木)が咲き出しました

3月17日 トサミズキが黄色い花を咲かせ始めました。一雨ごとに花房の数が多くなってゆきます。
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キジ(雉)の雌が裏庭に姿を見せて、しばらく遊んでいきました!

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、明後日は「春分の日」です。寒かったと思われた冬もあっと言う間に過ぎ去り、春の兆しがあちこちに感じられる今日この頃となりました。
そんな中、先日(13日)、我が家の裏庭の生垣の下に、ひょっこりメスのキジ(雉)が姿を見せているのに気がつきました。毎年、春になるとオス、メスのキジが、我が家の近辺で見かけますが、今まで我が家の庭には入って来たことがありません。それが、どうしたことか生垣の垣根を越えて我が家の庭に入って来たのでびっくりしました。
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    2019/03/17

    ジンチョウゲ(赤花、白花)が満開です。

    昨年とほぼ同じ3月5日頃に花を咲かせたジンチョウゲ(沈丁花)赤花が満開になりました。少し遅れて開花した白花のジンチョウゲもほぼ満開となりました。

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    ↑ ジンチョウゲ(沈丁花): 我が家の古いお友達です。今年も咲いてくれました。

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    ↑ 満開です。 甘い香りが四周に漂っています 。至福の一時を過ごしました。

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    ↑ 花は、年々歳々相変わらず綺麗に咲いてくれるが、 この頃の人の世の中は、歳々年々、大分変ってしまいました。 ふと 唐の詩人 、劉 希夷 の詩  年年歳歳花相似たり・・・・ を思い出しました。

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    白花のジンチョウゲもほぼ満開になりました。

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    ↑ ジンチョウゲは、挿し木で容易に増えます。樹が大きくなりすぎたので、次の世代(3世代目)の挿し木を今年あたり、つくろうかと思っています。

    古人無復洛城東  今人還対落花風  年々歳々花相似  歳々年々人不同

    寄言全盛紅顔子  応憐半死白髪翁

     

     

     

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    2019/03/16

    庭のクリスマスローズが咲きだしました。

    このところ雨が断続的に降って、枯草模様だった庭が、少しづつ緑の色を増してきました。庭の春咲のクリスマスローズが、この雨で紫花に続いて白花が次々と咲き出しました。

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    ↑ 今年も元気に咲いてくれました。

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    ↑ もう15年ほど、毎年春の訪れとともに咲いてくれます。嬉しいですね。

     

     

     

     

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    2019/03/15

    東平安名崎:宮古島駆け足旅行(12)

    バスツアーの最後の訪問地東平安名崎(ひがしへんなざき)へ向かいました。東平安名崎は、宮古島の東南に位置している長さ約2000m、幅約200mの細長い岬で、その突端に東平安名崎灯台があります。

    バスは岬の突端まで行けないので、少し手前の駐車陽で駐車し、下車して徒歩で行きます。

    注;東平安名崎の「崎」は、「岬」の字を使うこともあります。

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    ↑ しばらく進んで行くと大きな岩が目につきました。 地元の伝承によるとマムヤという名の女性の墓であるという。

    この巨岩はこの岬の基盤の一部が露出したものでしょうか? それとも大津波で打ち上げられた「大津波石」でしょうか??不思議な巨岩です。

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    ↑ マムヤの墓の謂れが書いてありました。

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    ↑ 保良漁港は崖下です。前を通りすぎて、さらに行くと・・・・

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    ↑ 白亜の灯台が見えてきました。平安名崎灯台です

    らせん階段を上がって頂上から展望することができるが、見学時間が限られており上がりませんでした。残念!次回来た時は絶対登ります(゚ー゚)

    平安名崎灯台:1967年(昭和42年)に初点灯。当初は「東平安名崎灯台」と命名されたが昭和47年5月に日本復帰にともなって「平安名崎灯台」に改名された。

    灯台の諸元: 高さ地上から25m。平均海面高から灯火までの高さ43m。灯質:単せん白赤互光。

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    ↑ 灯台の前の景色は、さすが国の名勝に指定(2007年2月6日)されただけあって素晴らしい眺めでした。

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    ↑ 次々と押し寄せる波濤に魅入ってしまいました。

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    ↑ 波が立っているところは「パナリ干瀬」と言うところです。

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    ↑ 保良漁港の方を眺めた海辺には 岩がごろごろしておりで、海岸は20mほどの海食崖になっています。海から陸へ、陸から海への登り上りが大変です。

    岬は年中風の強い風衝地なので高木は育たず、テンノウメ(バラ科の植物「天の梅」、別名イソザンショウ)などの匍匐性木本や草本が卓越している。

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    ↑ 少し沖にも岩が転がっています。

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    ↑ 帰り路、保良漁港を崖の上から覗いて見ました。

     港の周りは岩がごろごろ散在していました。大津波でサンゴ礁の塊が浅瀬の方に打ち上げられた「津波石」だと言われています。

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    ↑ 岬は年中風が強いので、高い木は育たず、風に強い低木や草地になっています。

    その草原の中に、テッポウユリが咲いているのが見えました。

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    ↑ そばに近寄れないので、望遠カメラで撮り、拡大しました。

    撮影機材: カメラ:ニコン1V3 レンズ:1NIKKOR70-300mmVR

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    ↑ 野鳥はイソヒヨドリが、愛想よく挨拶してくれました。

    17時、魅惑の大橋と島巡りの旅をおわり、無事宿舎のホテルに着きました。案内してくださったガイドさん、同行の皆さん、思い出の旅行ができました。ありがとうございます。また、長い間このブログにお付き合いしてくださったブログの皆様、有難うございました。

     

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    2019/03/14

    ユートピアファーム宮古島:宮古島駆け足旅行(11)

    宮古島の三大”大橋”を渡って、そこに広がる海辺の自然を楽しんだあと、少し陸地に入って観光農園「ユートピアファーム宮古」を訪ねました。

    農園では、フルーツ園、マンゴー園、ハイビスカス園、ブーゲンビレア園などを見学し、その後併設のフルーツパーラーで、農園で収穫したマンゴーのスイーツいただきました。

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    ビニールハウス内で栽培されている熱帯果樹や花木の花などを間近に観察することができました。

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    ↑ アップルマンゴー

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    ↑ パパイヤ 花と実

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    ↑ パパイヤ 登熟中

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    ↑ 3尺バナナ

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    ↑ グアバ

    ハイビスカスが綺麗に咲いていました。

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    ↑ このほかにもたくさんのハイビスカスがさいていました。

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    ↑ ブーゲンビレア: 白花

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    ↑ ブーゲンビレア:  花

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    ↑ブーゲンビレアは満開でした。

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    もう少し見たかったが、時間が足りませんでした。また来たいと思うのですが、次はいつこられるかな~

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    ↑ しばし見とれてしまいました。

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    ↑ 夢の一時を過ごしました。 ありがとさん!

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    2019/03/13

    來間大橋、來間島竜宮城展望台:宮古島駆け足旅行(10)

    伊良部大橋、佐和田の浜、下地島空港、通り池を見学したあと、バスは宮古島本島に戻り「島の駅みやこ」で、昼食(人気メニュー宮古ラーメンを注文しました)を食べた後、本ツアー最後の大橋「 来間大橋(くりまおおはし)」に向かいました。

    来間大橋は宮古島と来間島を結ぶ橋で、全長1,690m、総工費99億円をかけて1995年3月15日に開通し、現在、宮古諸島では伊良部大橋に次ぐ2番目の長さを持った大橋だそうです。

    橋は2車線の車道の他に片側だけですが人・自転車が通れる専用道路も附設されています(伊良部大橋は両側につくられている)。また、橋桁下には伊良部大橋と同様に、水や電気を送るパイプラインが敷設されており、島の重要な生活道路橋となっているようです。

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    ↑ 来間大橋: 宮古島本島から來間島に向かいます。橋は、ほゞ真直ぐで人・自転車用の専用道路は右側にあります。車だと、あっと言う間に渡ってしまいますが、徒歩や自転車ならば橋の上からゆっくり四週の景色を見ながら渡ることができます。

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    ↑ 橋は50トン級の船舶が通れるように橋の中央部が盛り上がっています。この中央部の海面(既往最高高潮位)から桁下までの高さは13.5mだそうです。

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    ↑ バスは「あおぞらパーラー」ほか2店前の駐車場で駐車させていただいて、そこから徒歩で島の集落を通り抜けて島最大の展望ポイント「竜宮城展望台」に向いました。

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    ↑ 集落内の赤瓦の屋根に、島の守護神シーサーが 威風堂々と四周を睥睨していました。

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    ↑ 竜宮城展望台に着きました。

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    ↑ 展望台は鉄筋コンクリート造り3階建てす。沖縄は台風の常襲地ですからこのような建造物にしないと持たないでしょう。

    建物の内壁には、春秋の渡りの季節に、この島に渡ってくる渡り鳥たちを描いた浮き彫りが、各階ごとに描かれていたので、休み休み鑑賞して、階段を楽しくのぼることができました。

    そして、この3階からの眺めが素晴らしく、沖縄宮古の自然を満喫することができました。

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    ↑ 宮古島・前浜ビーチの方向を、左(西)の方向から右(東)の方向へと展望しました。

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    ↑ 遠方に白い建物が見えました。そしてエメラルドグリーンの海に釘付けとなりました。

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    ↑ 竜宮展望台の真正面です。左端の白い建物はあとで確認したら宮古島東急ホテルで、その右の白い浜は前浜ビーチでした。

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    ↑ さらに右へカメラを向けると、先刻渡ってきた来間大橋が眺望できました。

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    ↑ トリミングして拡大して見たら、白い建物はまさしく宮古島東急ホテルでした。

    海上になにか動くものが見えたので、さらにトリミングして拡大してみたら・・・・

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    ↑ ヨットかなと思ったら、ウインド・サーフインでした。  ボードは早春の風を帆一杯に受けて、気持ちよげに滑走していました。

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    ↑ ガイドさんの説明によると、明日この宮古島与那覇前浜ビーチで世界的ウインドサーフィンイベント「 Defi Wind 」 が開催されるので、大勢のウインドサーファーが来ており、その練習が行われているのではないかとのことでした。

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    ↑  カメラを更に右の方に向けると、遠方にひときわ目立つ塔が認められました。来間大橋の袂付近に見られたランドマークになっている塔(名称不詳)のようです。そして 手前の建物群は来間小中学校です。

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    ↑ 更に右、竜宮城展望台登り口を俯瞰した風景です。

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    ↑ 海辺に近い手前は琉球松と広葉樹の混交林で、島の内陸部はサトウキビ畑などの畑地になっています。

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    ↑ 展望台をぐるっと360度一周しました。この方向が西の方向です。

    帰りは、海岸寄りの集落を散策しながら集合地点に行きました。

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    ↑ ガジュマル展望台。ガジュマルの繁みを笠にした「あずまや」がありました。ガジュマルの木は本物なのか?でした。それとも本物であるが枯れてしまったのか??でした。 ベンチがあって、海を眺めながら休憩できます。

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    ↑ 島の人が、昔から信仰している社(御嶽さん)だそうです。

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    ↑ 謂れが書いてありました。

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    ↑ 来間漁港ビーチに着きました。右手遠方に來間大橋が見えます。

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    ↑ 浜はこじんまりとしていますが、白い砂浜から、白から紺色へと遷り変わる海色のクラジュエイションがなんとも言えません。

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    ↑ ここからの来間大橋の眺めもまた素敵です。ここで集合時間までずごして、指定のバス集合所まで行き、14時55分、次の予定地ユートピアファームへと向かいました。

     

     

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    2019/03/11

    下地島 空港17エンドと通し池:宮古島駆け足旅行(9)

     伊良部大橋を渡り、下地島の佐和田の浜を車窓見学しながらバスは西行して、11:30頃、この島の二つの人気スポットのうちの一つ下地島空港17エンドへの周回道路の入り口に着きました。

    この、入り口は今年の3月30日からLCCが就航すると、その安全飛行の確保のため、閉鎖されるそうです。そうなると、周回道路は利用できなくなるので、人気の17エンドにも行けなくなるので、ラッキーでした。

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    ↑ 空港17エンドへの入り口。 この入口を入り、右折して滑走路に沿って進みます。

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    ↑ 道が狭いので、大型のバスは侵入が難しいかもしれません。

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    ↑ コバルトブルーの海が見え始めました。

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    ↑ 滑走路北側の先端部、通称「17エンド」に着きました。ここで、海と滑走路を離着陸する航空機を眺めることができます。

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    ↑ 滑走路を柵越しに眺めました。 かっては、タッチ&ゴー訓練を行う外国の珍しい大型航空機の写真を撮る航空機フアンで賑わったそうですね。

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    ↑ 下地島空港は当初、パイロット訓練用空港として造られたが、最近需要の増大したLCC(ローコストキャリーア)のための空港として改造が進められ、今年の3月30日に開業する予定となっています。

    この空港開港に伴って、30日からジェットスター・ジャパン(JJP/GK)が成田から就航すると発表されています。

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    ↑空港「17エンド」からの、マリンブルーの海の眺めが素晴らしい。

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    ↑ 「17エンド」での、エメラルドグリーンの海原の鑑賞のあと、この島のもう一つのおすすめポイント「通り池」に行くために、島の西側に行きました。

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    ↑ 島の西側も綺麗な海が続いていましたが、時間の節約のため車窓見学。写真はバスの窓ガラス越しに撮ったので、ガラスの反射光が写ってしまいました(乞御容赦)。

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    ↑ 写真の黒い部分は生長しつつある珊瑚の岩礁だそうです。

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    ↑ 12時20分 「通し池」の入り口に到着しました。この右の道をまっすぐに行きます。

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    ↑熱帯植物に覆われた細い道をぬけると、急に開けたところに出ました。

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    ↑ この島はサンゴ礁が隆起してできた島なので、地面は石灰岩です。石灰岩を母岩として生成された土はアルカリ性なので、植生は貧相です。

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    ↑ 石灰質の岩だらけの路をしばらく行くと、「通り池」と書いた石碑が立っていました。

    「通り池」は、石碑のすぐそばにあったので、迷うことなく見学することができました。

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    ↑ 海に近い方の池です。 神秘的な感じのする紺青の色を湛えていました。

    池の成因は、石灰岩地域によく見られるドリーネやウバーレと同じとみてよいようです。 池は国の名勝及び天然記念物に指定されているとのこと。

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    ↑ 光の当たり加減の違いでしょうか、こちらはやや緑っぽい紺色です。

    この二つの池は、地下の洞穴でつながっており、海に近い池は地下の洞穴で、さらにその外側の外海につながっているそうです。

    このため、ベテランのダイバーさんは、海からこの洞穴を潜って池に行くダイビングを楽しんだりしているそうです。

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    ↑ 帰りは、また同じ凸凹道と、ジャングル道をを引き返しました。

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    ↑ なんて言う木なのか、名前を忘れてしまいましたが・・・

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    ↑ こんな実が成っていました。食べられそうですが誰も食べる人はいないそうです。

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    ↑ ジャングル道では、ピンクの綺麗な花が咲ていました。

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    ↑ そしてテッポウユリも見られました。ここのテッポウユリは未だ花を咲かせておらず、蕾は小さかった.。

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    ↑ 帰りのバスの窓から伊良部島の牧山展望台が見えました。今回のツアーでは、寄れなかったので、次回来たときは是非ここに寄って見たい。

    伊良部島の面積は39.2㎢で、約6300人(2005年)ほどの人が生活しています。島の最高標高は89mで、この最高点付近に牧山展望台があり、宮古島本島、お隣の下地島や池間島などが展望できるとのガイドさんの説明でしたが、今回のツアーのスケジュールには入らかったので、車窓から見るだけ。 

    宮古島は、来るとき想像したよりはるかに自然が豊かで、大変気に入りました。今回は、駆け足旅行になってしまいましたが、また来たいと思いました。

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    2019/03/10

    伊良部大橋、佐和田の浜:宮古島駆け足旅行(8)

    バスは池間島大橋・西の浜ビーチを出発して南進し、平良港を横目で見て11時15分、伊良部大橋のたもとに着きました。

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    ↑ 伊良部大橋:2006年(平成18年)3月8日に工事を着工し、総工費399億円を投じて建設され、2015年1月31に竣工・開通した全長3,541mの離島同士で結ぶ橋としては日本最長、無料橋としても日本最長の橋です。

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    ↑ ここから眺めたコバルトブルーの海を突き進む大橋の眺めが素晴らしい。

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    ↑ 主行路部は強力な台風にも耐えるように当初の設計を変更して鋼床版箱桁橋にしたそうです。

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    ↑ かなりの急坂を上がったり降りたりで、ドライバーさんも気をぬけないんじゃ~ないかと・・・

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    ↑ 車も結構、ばんばん通っていました。

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    ↑ 橋は宮古島と伊良部島を結ぶ一般的な交通路としてだけではなく、宮古島の地下ダムからの農業用水や生活用水を送水する導水管も通っている。

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    ↑ また、宮古島空港より長い3000mの滑走路をもつ下地島空港がこの3月に開港する予定です。

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    ↑ この美しい自然を、多くの内外の人が訪れてきて感嘆の声を上げるでしょう。

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    ↑ ならば、この国民の税金で作られた大橋は、本州は勿論、外国との文物交流の要の橋となることを期待して止みません。

    バスは、伊良部島の南岸を車窓見学しながら、「渡口の浜」を経て下地島の「佐和田の浜」に着きました。

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    ↑ 佐和田の浜 : 砂浜に小さな樹木(マングローブ?)のように見える植物が生えており、少し沖にはおびただしい岩の塊が一面に散在していました。

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    ↑ この、佐和田の浜に見られる岩は、地元で「津波石」と呼ばれている岩で、伝承によれば、明和8年3月10日(西暦1771年4月24日)に発生した明和の大地震による大津波によって、沖に在った珊瑚礁の岩が破壊されて浜に打ち上げられたものだという。

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    ↑ 「津波石」は下地島の「佐和田の浜」ばかりではなく、沖縄県の先島諸島、宮古諸島、八重山諸島の島々でも見られるそうです。

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    ↑津波石は、「佐和田の浜」のように、海辺に在るものもありますが、陸地の奥に打ち上げられたものもあります。

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    ↑ 本州では2011年に発生した東日本大震災の津波で東北地方が大被害を受けましたが、沖縄でも津波による大被害があったのですね。 

    「治に居て乱を忘れず」です。日本はどこでも、津波が襲来した時の対処についても心掛けて置く必要があると痛感しました。

     

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    2019/03/09

    雪塩製塩所の見学、西の浜ビーチの散策:宮古島駆け足旅行(7)

    池間島での滞在時間は10分程度で、バスは再び池間大橋を渡り、宮古島側の橋のたもと近くにある雪塩製塩所の見学と、「西の浜」ビーチの自由散策をしました。

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    ↑ 雪塩製塩所入口

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    ↑ 製塩のための原水は、写真の場所の塩を含んだ地下水を採取して使っているとの説明がありました。

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    ↑  「雪塩」は、海水を天日で干してつくるという伝統的方法とは全く違う方法でつくるということを初めて知りました。

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    ↑ このため、「雪塩」は、通常の塩とくらべてミネラル成分が多いとのことです。

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    ↑ 見学とお勉強のあとは、各種の「雪塩」の味見をさせてくれます。その後、お気に入りの 「雪塩」があれは、お買い上げは自由です。

    ここでの滞在予定時間は30分。お買い物の品定めなどに時間がかかると、「西の浜ビーチ」での自由見学の時間が無くなってしまいます。ミイは買い物は妻君に任せて浜へ行きました。

    「西の浜」ビーチは、西平安名崎(にしへんなざき)と池間大橋が架かっている世渡崎に挟まれた波静かな浜で、西平安名崎の風車、池間島および池間大橋が一望のもとに観賞できるスポットとして知られています。

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    ↑ 西の浜ビーチから眺めた池間大橋とその右手の世渡(せど)崎の先端部。

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    ↑ 真正面には池間島が望めます。 海の色は、季節やお天気、時刻などによって変わります。 このポイントでは夕刻のサンセットタイムが一番良いとのことです。

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    ↑ 西安名崎の風力発電の風車も見えました。

    風力発電は当初、5基建造したが2002年の台風で1基、2003年の台風で残りの4基が倒壊してしまい、発電ができなくなてしまいました。 その後、復旧に大分手間がかかり、2008年にようやく3基の復旧がなり、今日に至っているとのことです。

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    ↑ ここでも、お買い物をしてしまいましたヽ(´▽`)/。

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    ↑ 予定の時刻どうりに出発し、次の予定地伊良部大橋に向かいました。

     

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    池間島・池間大橋・お買い物:宮古島駆け足旅行(6)

    8時30分にホテル・ブリーズベイマリーナを出発して、バスは最初の目的地の池間大橋・池間島に向かいました。

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    ↑ 池間大橋の宮古島側のたもとに着きました。前方の島は池間島です。

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    ↑ 橋の全長1,425m、総工費99億円をかけて1992年に開通。

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    ↑ エメラルドグリーンの海がまじかに見られました。

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    ↑ 池間島に着いて、展望台に登り、今度は逆の宮古島の方を眺めます。

    左手の方に大神島が見えましたが、海は波立って、かつ逆光で残念ながら水色は良くありません。

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    ↑ カメラを少し右の方に振ると・・・・

    緩いカーブを描いて、池間大橋が遥か彼方まで遠ざかってゆく・・・

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    ↑ さらに、右手の方を眺望すると・・・・

    こちらの海面は波がほとんど無く、水色は綺麗なコバルトブルーでした。

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    ↑ 振り返って、池間島の方を望遠。 展望台(お店の中に登り口があり、お店の人に声をかければ、無料で登れます)の周りには、トイレもあり、いろいろなお土産屋さんが並んでいます。

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    ↑ 「 水字貝(すいじがい) 」という、本州では見たことのない貝の貝殻を千円で買っちゃいました(*^-^)

     この貝の形が「水」という字に似ているので、「水字貝」と名づけられたそうです。

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    ↑ 沖縄では、この貝を飾っておくと火災を避けられると信じられており、玄関などに飾られているそうです。

     

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    2019/03/07

    朝の散歩:宮古島駆け足旅行(5)

    2月27日 宮古島旅行第2日目です。 今日は、今回の旅の主目的であるHIS沖縄の企画・実施による「宮古島”3大”大橋と5島巡り絶景1日観光バスツアー」で、島巡りをする日です。

    バスの出発時刻が8時30分、朝食はその前に済ませておく必要があるが、このところ、ホテル宿泊者が多いので、朝のバイキングが混みあうとのホテルの係りのお話。

    このためホテルでは、この混雑を避けるために、食事時間を予約制にして、遅く行くと食堂に入るのを制限するという。食事に遅れてはバスに乗り遅れる恐れがあるので、朝一番の6時にバイキングを予約し、早起きをして食事を済ませました。

    お陰で、ツアーバスがホテルに迎えに来るまで時間的に若干裕ができたので、ホテル前のプライベートビーチを散策しました。

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    ↑ 2月27日 朝早く目が覚めてしまいました。 ホテルの6階から東の方(シースカイ博愛港)を眺めました。

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    ↑ 雲がありましたがお天気は晴れて行くとの予報でした。

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    ↑ 博愛港の出入り口。 

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    ↑ この港から半潜水式水中観光船「シ-スカイ号」に乗って水中25mの世界を楽しむことが出します。

    乗船料 大人2,000円 リゾート内宿泊者割引 1,600円 所要時間45分。

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    ↑ 食後、再び6階の窓から。

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    ↑ 右(西)の方向に目を移すと、ドイツ文化村のマルクスブルグ城を再現した博愛記念館が遠望できます。

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    ↑ ホテル・ブリーズベイマリーナの前の砂浜。

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    ↑ 波が静かだったので、何人かの宿泊客が散歩していました。

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    ↑ 明治6年(1873年)この沖でドイツの商船ロベルトソン号が台風によって遭難・座礁しました。これを発見した島の住民が救助して、本国に送り返しました。

    このことに感激した時のドイツ皇帝ウイルヘルム1世が、明治9年(1876年)に宮古島の人々の勇気、博愛の精神を讃え、「博愛記念碑」を建立しました。 

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    ↑ ホテル・ブリーズベイマリーナの前の庭

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    ↑ プールサイドでくつろぐこともできます。

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    ↑ 朝の散歩は、あっと言う間に時間が経ち、ツアー出発の時間となりました。

     

     

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    2019/03/06

    琉球の風アイランドマーケット:宮古島駆け足旅行(4)

    ザ・シギラリフト・オーシャンスカイのリフトに乗って、海と空の空中散歩を楽しんだあと、ホテルに帰り、夕食はホテルのすぐそばのアイランドマーケット「琉球の風」に行きました。

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    ↑ ホテル・ブリーズベイマリーナ(本館)

    チェックイン、チェックアウトなどの手続きはこの本階で行い、朝食のバイキングもこの本館食堂で食べますが、寝るところはお隣のアネックス館です。 アネックス館には、テレビ、洗面、トイレは勿論ですが、炊事施設やお風呂などがついていました。しかし、全然使わなかったので宝の持ち腐れでした。

    今回の旅は、下見を兼ねた妻君と一緒の初めての宮古島旅行なので、なるべくいろいろなものを見聞したいと思って、夕食は外で食べ、お風呂はこれまた外の温泉に入ることにしました。

    アイランドマーケットは、島のお土産品(「琉球離島マーケット」)、食事(沖縄料理~「南風屋台村」、沖縄風バーベキュー~「BBQ」)、ミュージアム&ライブ「琉球の風」などが楽しめる複合レジャー施設で、ライブは野外ですが椅子がならべてあり無料で楽しめます。

    このアイランドマーケットは、ホテルブリーズベイマリーナの前の道路一つ隔てたところにあるので迷うことなくすぐ行けて大変便利です。

    「琉球離島マーケット」で、ウインドウショッピングをして、お土産の目星をつけた後、南風屋台村では宮古そばと鶏肉の唐揚げ、”もずく”などを注文しました。

    承知はしていましたが、沖縄では”そば”と言っても’日本蕎麦’ではありません。宮古そばは美味しかったが、量が多すぎて食べきれませんでした。食事のあと、ライブハウスへと移動しました。ハウスの席は熱気でむんむん、満席でした。

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    ↑ 夕食後、沖縄のライブ(無料)を楽しみました。

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    ↑ 熱演に観客席からアンコールの大喝采が沸き上がりました。

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    ↑ そして同じくリゾート内の施設「シギラ黄金温泉」に浸かって疲れをいやし、ホテルに帰りました。

    シギラ黄金温泉は、男女別風呂で、それぞれ内風呂、露天風呂、展望風呂、サウナがあり、男・女風呂の間には広い温泉「スイミングプール(6mX12.5m)」、「ジャングルプール(530㎡)」があります。温泉プールは水着着用で男女が入れます。水着のない人は店で貸してくれます。

    水質:ナトリウム-塩化物温泉(低脹性・弱アルカリ性・高温泉) 掘削深度:1250m 源水の温度:49.6℃ 採水量:800t/day.特徴は色は黄金色で、とろりとした湯あたり。塩分を含み、美肌効果が期待できます。(以上、Shigira Resort 「シギラ黄金温泉」の案内パンフによる)。

    なお、入浴料は大人1人1,500円ですが、リゾート内宿泊者は1,350円の割引料金で入れます。

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    2019/03/05

    リフトに乗ってビーチを展望:宮古島駆け足旅行(3)

    宮古島第1日目 2月26日15時:予定どうり宮古島空港に到着し、空港ターミナルで手荷物を受け取ったあと、ホテルの送迎バスに乗って宿泊先のホテル・ブリーズベイ・マリーナに向かいました。

    ホテルでチェックインした後はフリータイムです。部屋のかたずけをした後、夕食までは未だ大分時間がありました。

    そこで、陽が沈まないうちにということで、「リフト」に乗って、シギラリゾート内の施設の一つ、「ザ・シギラリフト・オーシャンスカイ」に行き、丘の展望台からシギラリゾートとビーチのパノラマを展望しました。

    ザ・シギラリフト・オーシャンスカイ行のリフトで空中散歩を楽しんだあと、これもリゾート内にあるアイランドマーケット内の南風屋台村に行き夕食を済ませました。

    その後、お隣の「琉球の風」で沖縄の歌と踊りで人気のライブを終演の21時まで鑑賞し、最後に同じくリゾート内の「シギラ黄金温泉」に行き、ゆっくり温泉に浸かって一日の疲れをいやしてホテル帰り床につきました。

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    ↑ シギラセンター・ビーチハウス: 

    この階段を上がって左に行くと、「ザ・シギラリフト・オーシャン・スカイ」への乗り場に突き当たります。

    1階はフードコートでランチ、軽食、ドリンクが楽しめ、2階は海鮮料理(あおみ「碧海」)」などの料理が楽しめます。

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    ↑ シギラセンター・ビーチハウス2階の通路を左折するとリフトの乗り場に突き当たります。

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    ↑ リフトに乗ってシギラビーチが眺められます(帰路)。

    ただし、海を眺められるのは帰路のときで、往路は進行方向の丘の方しか眺められません。振り返って眺めるのは危険です。

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    ↑ 往路は丘の方の眺めながらゴルフ場の上を通ってのんびり行きます。

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    ↑ 頂上に着きました。

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    ↑ 丘の上へは道路も通じており、リフトのほかに乗用車でも行けます。

    頂上の広場からの眺めは素晴らしいが、面積が狭く、子供たちがあそべる遊具などの施設やトイレも無いので、家族連れの方たちにはやや不満な点が残るかもしれません。

    しかし、お花は花壇がよく整備されて綺麗でした。

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    ↑ 丘の上からの眺め: 

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    ↑ 標高差があまり無いので、強いインパクトは感じられませんが、南国らしいのどかな気分に浸ることができて、心が癒されます。

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    ↑ 右手の高い建物は、建設中のホテル・シギラ・ミラージュです。 

      花が綺麗でした。蝶々も舞っていました。花と蝶々を眺めていると時間が経つのを忘れてしまいます。

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    ↑ 往復は、無料のリゾート内シャトルバスが利用できるので足の弱い人でも行けます。

    そして、丘の頂上への往復のリフト料金は800円(片道だけだと500円)かかりますが、これも、リゾート内宿泊者にはホテルが往復乗車券をサービスでくれるので、その乗車券を使うとリフト代も無料になります。

    したがって、お金を一銭も使わずにザ・シギラリフト・オーシャン・スカイに行けるので、大変お得です。我々年寄りには丁度よい散歩コーズでした。

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    2019/03/04

    宮古島ミニ空中散歩:宮古島駆け足旅行(2)

    搭乗中の「機窓撮影」は旅の愉しみの一つです。 2014年秋の規制緩和により、飛行機搭乗中の離着陸時でも、デジカメでの撮影が可能になったので、空中散歩を楽しむ機窓撮影フアンにとっては嬉しい規制緩和です。

    2月26日  東京(成田)空港11:40発  知多半島沖を通過  天候:薄曇り    

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    ↑12:30  愛知県東南端部の渥美半島(左)・知多半島(右)を通過しました。 

    機窓を通しての撮影なので、画像に見られる地形は大分デフォルメされています。

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    ↑12:41 伊勢市・明和町・松阪市の上空を通過。 このあたりを過ぎて太平洋上へ出ました。

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    ↑ 13:19 搭乗機は紀伊半島地先から太平洋に出て南下したが、下界は一面の雲に覆われて何も見えません。

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    ↑ 14:36 ようやく、沖縄本島西側を通過して宮古島に接近し、高度を下げ始めると雲の下に海が見え始めました。

    そこで再び、デジカメを用意して「機窓撮影」をしながら、空港近くの宮古島空中散歩を愉しみました。

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    ↑ 14:59 ANA機は宮古島の南西端に位置する来間島(くりまじま)上空に到達しました。

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    ↑14:59  島の左方に来間島大橋が見え始めました。

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    ↑15:00 来間島大橋とそのたもとにある来間港が見えます。

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    ↑ 15:00 竜宮城展望台が見え始めました。

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    ↑15:00  少しトリミングしました。 左上方に来間島大橋と来間港が明瞭に見えます。手前の赤丸印が竜宮城展望台です。来間港がら手前のエメラルドグリーンの海が綺麗でした。 

    來間島大橋の向こう側には、島を取り巻く巨大な珊瑚礁列(環礁)が外洋からの波を受け、その白波が帯状に点々と連なって見えます。遠くから見ると雲のように見えますが雲ではありません。珊瑚礁に突き当たって砕けた白波です。

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    ↑ 機は左に旋回して、今度は来間島大橋の宮古島側(前浜ビーチ)が見えます。

    手前の白い高層建物は宮古島東急ホテルです。

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    ↑15:00  機は宮古島市下地庁舎やや北側の上空を通過して、宮古島空港の滑走路に向かいます。

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    ↑15:00 機は2012年7月3日にラムサール条約の登録湿地となった与那覇湾(よなはわん)の上空を通過中です。 

    上画像の右側(東側)が下地・与那覇で左側(西側)が川満(かわみつ)です。

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    ↑ 15:01 機の高度は大分低くなり、川満漁港がはっきり見えるようになりました。

    港の周辺には、塩性湿地帯でも枯れずに生育するマングローブ林が見られます。

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    ↑15:01 宮古島空港に無事ランディングしました。 機は到着予定時刻(15:00)通りに到着しました。パイロットさんお見事です。パイロットさん、クルーズさん有難うございました。

    前方の栗茶色の建物は、ターミナルビルです。 開港は1975年。 建物はタカの仲間の「サシバ」をイメージした赤瓦葺きの屋根が特徴で、1997年7月から供用が開始された。

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    ↑ バスが迎えにきてくれて、ターミナルビルへ。

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    ↑ 空港の滑走路は2000m。中型ジェット機が離着陸可能です。

    注:宮古島空港は、観光客の利用者が年々増加来ており、本年3月30日には、この宮古島飛行場よりも長い3000m級の滑走路を持つ下地島空港が開港される予定となっています。

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    ↑ 空港ロビー飾られた巨大な「貝殻シーサー」が来客を迎えてくれました。

    牛山リコさんという方が作製・寄贈された作品だそうです。

     

     

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    2019/03/03

    雲間の富士山:宮古島駆け足旅行(1)

    2月26日から28日まで、2泊3日の宮古島の旅を楽しんできました。沖縄旅行は、2011年12月のH社催行の添乗員付き石垣島観光&鳥見旅行以来、足掛け8年ぶりの旅行となりました。 

    今回は、沖縄の旅も少し土地慣れしたので、行動の自由度を少々上げて、HIS社のフリーチョイス宮古島3日間で、ツアーは現地て企画されたプランを予約して行ってきました。

       出発: 羽田空港  2月26日 11:40

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    ↑ 羽根田空港を発つときは、全天曇り、小雨がぱらついていました。

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    ↑ 航空機はANA :運よく、今回は右の窓側の席がとれました(画像は塔乗した航空機ではなく、同型機)。

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    ↑ 雲の海のかなた遠くに、ぽちっと富士山が顔を出しているのが認められました。 

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    ↑ 曇り空で、富士山は望めないかもしれないと諦めていたのですが・・・・

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    ↑ 湧きたつ雲海の中に富士山がくっきりと姿を見せてくれました。 その美しい容姿に感激・・・しばらく見入ってしまいました!

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    ↑ 雲間に浮かぶ富士。 一幅の名画を見るようで、見飽きません。

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    ↑ 思いがけない、このプレゼントに、感謝・感激しました。

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    2019/03/01

    クロッカスが咲き出し、梅は満開になりました。

    庭のクロッカスが咲き出しました。雨の日は花を閉じてしまいますが、お日様が照ると満開になります。裏庭の梅「白加賀」も満開になり、花見を楽しんでいます。

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    ↑ 庭のクロッカス(黄花)が咲きはjじめました。

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    ↑ 薄紫のクロッカスも咲き出しました。庭にもようやく春がやってきました。

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    ↑ 裏の畑の梅「白加賀」も、一雨降って、・・・

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    ↑ 一斉に花を咲かせ始めました。

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    ↑ 暫らくは、お花見が楽しめそうです。

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