« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月の記事

2019/04/30

峠の夏鳥/留鳥(1):キバシリ、コガラ(2019/04/27)

昨年(4月28日、29日)と同様に、今年も標高1400m余の柳沢峠周辺に渡来してくるコマドリなどの夏鳥に会いたくて、大型連休を利用して塩山温泉に宿泊し、ここを基地として、2泊3日(4月26日~28日)の鳥見・鳥撮行をしてきました。
第1日(26日)は、自宅をゆっくり出て塩山市内の歴史散歩をして塩山温泉の宿に泊まりました。第2日(27日)は塩山駅8時30分発の落合行バスに乗り柳沢峠で下車し、目的の笠取林道に入ったが、間もなく氷雨が降り出し、さらに時間がたつと雪に変わってきました。

現地の観察ポイントにはかなりのカメラマンさん達が雪の中で頑張っていましたが、撮影をあきらめて帰る人たちも出てきました。私も、コマドリが姿を見せて、来ていることが確認できたので、長居することはやめて、キバシリとコゲラ(いずれも留鳥)を観察・撮影をしたあと、 明日を予備日としてとっていたので現場を撤収して、塩山温泉の宿に戻りました。

第3日(38日)は前日とは打って変わって、爽やかな晴天日。前日と同じ時刻発のバスに乗って、現地に10時ごろ到着。林道に入り2か所のポイントで、念願のコマドリに会うことができました。またコマドリを待つ間に、ソウシチョウ、クロシ、コガラ、アオジなども姿を見せてくれたので、これらの小鳥たちも観察・撮影して午後2時30分、帰りのバスに間に合うように現場を撤収して帰途につきました。

Na1000mtfujiypimg_0094_20190428_152553_0
↑ 柳沢峠から望遠した富士山。4月28日15時撮影。
4月27日は全天雲に覆われて全く見えませんでした。
To100kibasiriypdsc_7159_20190427_133039_
↑ 林道入口近くの林で、キバシリに会いました。
動かないとキバシリの体色と斑紋が樹皮に溶け込んでおり、ちょっと見ただけでは、見分けがつかない。
To1000kibasiriypdsc_7183_20190427_133058
↑ 垂直の幹を素早く登って行きます。
To1000kibasiriypdsc_7192_20190427_133101
↑ 何か小さな虫らしきものを捕まえました。
To1000kogaradsc_7231_20190427_140251_001
↑ コガラが雪の降る中を元気に餌探しをしていました。
To1000kogaraypdsc_7229_20190427_140250_0
To1000kogaraypdsc_7237_20190427_140253_0
To1000kogaraypdsc_7240_20190427_140255_0
↑ コガラはいつ見ても愛くるしいですね。ついほほ笑んでしまいます。

 

 

 

|

2019/04/24

春夏野菜の植えつけ(3)キュウリ、ズッキーニで第1陣完了。”あんどん(行燈)”をはりました。

4月21日 春夏野菜第1陣(「まさる畑」1~3番畝)の植え付けを完了しました。このあと、引き続いて第2陣(インゲン、ラッカセイ、カボチャ、スイカ、ウリ、サツマイモなど)の植え付けを予定しています。

Ha10010masaru123uneimg_0164_20190421_165
↑ 今年の第2菜園の春夏野菜の植えつけプラン
1番の畝:A・トマト4品種、B・未定  
2番の畝 C・ナス3品種、D・トウガラシ、シシトウ、カラーピーマン、子供ピーマン(以上前掲)
3番の畝 E・ キュウリ(夏すずみ)、F・ズッキーニ(緑、黄) 
Ha12010natsusuzumiimg_0098_20190421_1640
↑ キュウリ(夏すずみ)
Ha10510zukkinigimg_0140_20190421_164724_
↑ ズッキーニ(緑)
Ha10610zukkiniyimg_0142_20190421_164737_
↑ ズッキーニ(黄)
Ha13010masarubuneimg_0177_20190421_17441
↑ 植え付け完了。 植え付けが終わった後、株の周りに水やりをしました。
Ha14010masaruandonimg_0187_20190421_1821
↑ 肥料の空き袋を利用した「あんどん」を張りました。

 

 

 

|

2019/04/23

春夏野菜の植えつけ(2)ナス3種、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマン、子供ピーマン

前回の記事(1)の続きです。4月22日は天気が良かったので、第2菜園「まさる畑」の、春夏野菜の植えつけは一気に進捗しました。

毎年のことですが、連作障害を避けるための作物と畑地の組み合わせが、何をどこに植えたら良いかどうか、障害でだめなのか等々~あれやこれやで悩ましい! 過去の記録を引っ張り出して、連作障害のないような植え付け場所を決めていますが、・・・・なかなか理想道理には行きません。

Ha10020masarubatakeimg_0001_20190420_155_3
↑ 畑の2番の畝は、2ブロックに分けて2-①区はナス3種7株を植え付けました。
Ha10010nasunoune1img_0152
↑ 2番の畝2-① 
手前から①白ポット:長ナス(1株)、②緑ポット:水ナス(2株)、③黒ポット:千両2号(4株)
Ha11010naganasukyimg_0112_20190421_16423
↑ 長ナス
Ha12010mizunasuimg_0113_20190421_164259_
↑ 水ナス
Ha100010nasus2img_0116_20190421_164333_0
↑ 千両2号:我が家の定番品種で4株植えました。
Ha10010tougarasiuneimg_0148
↑ 2-②区はトウガラシ(タカノツメ1株)、シシトウ(2株)、ピーマン(京波2株)、カラーピーマン(赤1株、黄1株)、子供ピーマン(1株)を植えつけました。
Ha20010takanotsumeimg_0108_20190421_1642
↑ トウガラシ:「鷹の爪」
Ha30010sisitouimg_0136_20190421_164653_0
↑ シシトウ:シシトウは2株植え付けました。
Ha40010pmankyonamiimg_0134_20190421_1646
↑ ピーマン「京波」:京波も2株植え付けました。
Ha50010cpmanrimg_0129_20190421_164552_00
↑ カラーピーマン(赤)
Ha60010cpmanyimg_0131_20190421_164613_00
↑ カラーピーマン(黄)
Ha70010kodomopmanimg_0127_20190421_16453
↑ こども(子供)ピーマン: 可愛らしい小粒のピーマンです。昨年初めて栽培したのですが柔らかくて、甘くて美味しかったので今年も栽培しました。

 

 

|

2019/04/22

春夏野菜の植え付け(1)トマト4品種(2019.04.21)

4月20日に畝づくりした第3菜園「丘の畑」1の畝に、21日、HCで購入したトマトの苗4ひん種8株を植え付けました。

Ha10020masarubatakeimg_0001_20190420_155_1
↑ 1の畝にトマトの苗を植え付けました。
Ha10030tomatonouneimg_0154_20190421_1654
↑ ①手前からスイートトマト(中玉)、②レッドオーレ(中玉)、③アイコ(黄・小玉)、アイコ(赤・小玉)、ホーム桃太郎(大玉;4株)。
Ha50010tomatosweetimg_0155_20190421_1654
↑ スイートトマト(カネコ種苗)
Ha40020redoleimg_0157_20190421_165448_00
↑ レッドオーレ
Ha60025aiko2yimg_0158_20190421_165455_00
↑ イエローアイコ(サカタのタネ)
Ha70020aikorimg_0159_20190421_165501_000
↑ アイコ(赤・サカタのタネ)
Ha80010momotorouimg_0122_20190421_164424
↑ ホーム桃太郎(大玉)は4株植えました。
畝の余った場所は、第2陣の春夏野菜を植え付ける予定です。
 

 

|

2019/04/20

第2菜園「まさる畑」の畝づくり

4月20日 今日は第2菜園「まさる畑」3畝の畝づくりをしました。気象情報によれば、向こう3日間は大むね晴天ということで、第1菜園に続いて、第2菜園の春・夏野菜のための畝づくりを進めました。

Ha10020masarubatakeimg_0001_20190420_155
↑ 今年の第2菜園の春夏野菜栽培計画
1:トマト4種 2:ナス2種、タカノツメ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマン、子供ピーマン
3:キュウリ2種 4:インゲン 5:サツマイモ
Ha30010masarubatakeimg_0010_20190420_160
↑ 1、2の畝は苦土石灰を散布して、中央に深さ約30cmの溝を掘り、完熟鶏糞堆肥、化成肥料、ヨウリンを施して溝を埋めました。
Ha40010tomatonasuimg_0018_20190420_17355
↑ 溝を埋めたあと、地温を上げるため黒マルチを張りました。
 
Ha50010kyuriimg_0020_20190420_173608_000
↑ 3の畝はキュウリなどの畝で、畝全面に苦土石灰を散布したあと耕し、さらに完熟鶏糞堆肥、化成肥料、ヨウリン、牛糞堆肥を全面散布してよく耕しました。
Ha600103unekanseiimg_0028_20190420_18124
↑ 3の畝も地温の低下と水分蒸発を防ぐために黒マルチを張りました。

 

|

2019/04/19

トウモロコシの畑づくりと種まき(2019.04.18-19)

この3日ほど、当地の最高気温は20℃前後を記録し、初夏のような陽気。菜園の作業は日中は汗ばむが、やり易くなりました。

枝豆の畑づくりと種まきに続いて、18日、19日はトウモロコシの畑づくりと種まきをしました。

Ha10010toumorokosi1img_0044_20190418_162
↑ 4月18日 畑の準備:ネットを張ったエダマメの畝の右側にトウモロコシの畝をつくりました。あらかじめ苦土石灰を散布しておいた畑地に完熟鶏糞堆肥と化成肥料をまいて土に混ぜ・・・・
Ha20010toumorokosi1img_0049_20190418_170
↑ 長さ8m、幅75cmの高畝をつくりました。
Ha30010toumorokosi1img_0053_20190418_175
↑ 雑草防御や害虫の食害を避けるため、銀ネズの2穴マルチシートを張りました。規格は前掲のエダマメの畝に使った銀ネズの2穴マルチシートと同じです。
Ha40010toumorokosi1hbimg_0038_20190418_1
↑ 種は ハニーバンタムと
Ha40020toumorokosi1grimg_0066_20190418_1
↑ ゴールドラッジュです。
Ha50010toumorokosi1tameimg_0071_20190418
↑ 4月18日 1晩水に浸しました。
Ha60010toumorokosi2img_0002_20190419_112
↑ 4月19日 トウモロコシの種を1あ穴2粒づつ蒔きました。
Ha70010toumorokosi2img_0010_20190419_114
↑ 種を蒔いたあと、水をたっぷり与えました。
Ha80010toumorokosi2img_0013_20190419_114
↑ 左はエダマメの畝、右はトウモロコシの畝です。
Ha90010toumorokosi2img_0014_20190419_150
↑ トウモロコシも害虫や鳥の食害を避けるためにネットを張りました。

 

|

エダマメの畑づくりと種まき(2019.04.17-18)

夏の味覚の一番手、美味しい旬の採りたて・茹でたてのエダマメが食べたくて、今年もエダマメの畑づくりをして種を蒔きました。

Ha10010edamame1uneimg_0037_20190417_1105
↑ 4月17日 今年はジャガイモの隣に畝をつくりました。 
Ha11010edamame1uneiimg_0041_20190417_114
↑ あらかじめ苦土石灰を散布した畑に、元肥として完熟鶏糞堆肥(粒状)と化成肥料(14:14:14)を散布し、耕しました。
Ha13010edamame1uneimg_0085_20190417_1629
畝の長さ8m、畝幅75cmとして、その周囲にマルチを敷くための深さ15cmほどの溝を掘りました。
Ha14010edamame2msheetlabelimg_0093_20190
↑ 幅95cmの銀ネズ穴あきマルチ(大根スイートコーン兼用)を用意しました。
Ha15010edamame2multiseetimg_0087_2019041
↑ 2条蒔き用の穴あきマルチで、穴(株)の間隔は条間は40cm、株間は27cmです。
Ha18010edamame2img_0005_20190418_104508_
↑ マルチの四周を埋めもどしたあと種を蒔きます。
Ha19010edamame2img_0001_20190418_074600_
↑ 種は「湯あがり娘」(早中生品種)です。
Ha200100edamame2img_0012_20190418_111520
↑ 2条蒔きなので、種は2粒づつ蒔きました。
Ha26010edamame3img_0017_20190418_112822_
↑ 種を蒔き終わった後は、水を上げました。
 

 

 

 

 

|

2019/04/17

ジャガイモ(男爵、キタアカリ)の芽がでました(2019.04.17)

4月17日、昨夜ちょっと雨が降り、今日の朝方は少し曇っていたが、やがて暖かい菜園日和の良いお天気となりました。

昨日のソラマメのお世話のあと、今日は朝から「エダマメ(湯あがり娘)」の種まきの準備作業(畝作り・マルチシート張り)をしました。種まきは明日する予定(ブログの報告もまとめて明日掲載する予定)です。

「丘の畑」Ⅲ区に植え付けたジャガイモ(男爵、キタアカリ)が今日(4月17日)芽が出ました。3月24日に播種したので、今年は播種から発芽まで24日かかりました。

Ha10010dansyakuaimg_0072_20190417_123303
↑ 「丘の畑」のジャガイモ(男爵A)の芽が出ました。
Ha20010dansyakubimg_0065_20190417_123011
↑ 「丘の畑」のジャガイモ(男爵B)の芽。
Ha30010kitaakariimg_0070_20190417_123212
↑ 「丘の畑」のジャガイモ(キタアカリ)の芽。

昨年(2018年)は3月23日に植え付けて4月9日に発芽しているので、昨年よりは大分遅い発芽となりました。ちなみに、我が家のジャガイモ(男爵、キタアカリ)の植え付け、発芽の記録は以下のとうりで、発芽日は年によりかなりバラつきがありますが、おおよそ4月下旬頃に収まっています。

我が家のジャガイモ植え付け日・発芽日の記録:2017年は3月23日植え付け、4月20日発芽。2016年は3月26日植え付け、4月19日発芽。2015年は3月29日植え付け、4月23日発芽でした。

 

 

|

2019/04/16

ソラマメ:開花、整枝と摘心、支柱立て

ソラマメが順調に開花しました。しかし、今年は雨天のひが多かったせいでしょうか、例年に比べてアブラムシの発生が多いようです。被害が拡大しないように、アブラムシがたかっている蕾や若芽は見つけ次第摘み取っています。また、草丈が膝上(約60cm)以上に育ったものは摘心しました。その後、強風による株の倒伏に備えて畝の周りに支柱を立て、テーフを張りました。

Ha10010soramame1img_0135_20190413_165729
↑ ソラマメの花が咲き出しました。
Ha10020soramamehanaimg_0126_20190413_165
↑ 今年は例年に比べてアブラムシの発生が多いようです。
Ha50010soramametekiimg_0138_20190413_171
↑ アブラムシのついたつぼっみは、ハサミで切り取りました。
Ha20010soramameimg_0139_20190413_171552_
↑ 整枝・摘心を済ませた後、倒伏防止のため、畝の周りに支柱を立て、強力テープで囲いました。
Ha40010soramameimg_0021_20190414_165238_
↑ このあと、最後(第3回)の追肥と土寄せを行う予定です。

 

|

2019/04/15

サトイモの植え付け(2019.04.12-13)

4月12日~13日 桜前線が通過中、いよいよ野菜栽培の季節到来です。12日、菜園「丘の畑」にサトイモ用の畑づくり2畝を終わらせ、翌日13日にサトイモ(千葉土垂れ、大野上庄)の植え付けをしました。

Ha10010satoimolimg_0001_20190412_164021_
↑ 4月12日 「丘の畑」のサトイモの畝の畑づくりをしました。2週間前に苦土石灰を畑前面に散布しました。散布量は100g/㎡ですが、適当に目分量で散布する。
Ha11010satoimolimg_0013_20190412_171103_
↑ 幅15cm、深さ20cmの溝堀り。畝の長さは8mです。
Ha12010satoimolimg_0016_20190412_171651_
↑ 堆肥(完熟鶏糞堆肥・粒状)と化成肥料(14:14:14)1握り/㎡ 程度施す。
Ha13010satoimolimg_0025_20190412_172915_
↑ 堆肥と肥料を施したら、土を10cmくらい被せて、深さ7cmくらいの溝にする。
Ha14010satoimowrimg_0045_20190412_175558
↑ 同じやり方で、2畝作りました。畝と畝の間は大幅に広げてあります。
Ha21010satoimotanedimg_0050_20190413_102
↑ 種芋1:千葉・土垂れ(自家採種)
Ha22010satoimtanekimg_0055_20190413_1030
↑ 種芋2:大野・上庄<かみしょう>(知人に頂いた里芋)
ダンボーㇽ箱に入れ、冷蔵庫の上に置いて越冬させたもので、写真のように芽が出ていました。
Ha30010satouetsukewimg_0071_20190413_111
↑ 右の畝に株間35cmをとり、「千葉土垂れ」21個、左の畝に「大野上庄」21個、合計42個の種芋を植え付けました。
Ha31010taneimododareimg_0081_20190413_11
↑ 千葉土垂れの種いも
Ha32010taneimokamisyouimg_0090_20190413_
↑ 大野上庄の種いも
Ha40010satoimoue2img_0103_20190413_11384
↑ 種芋を植え付けたあと、5~6cmほどの厚さに土を被せます。
Ha50010satoimonarasiimg_0110_20190413_11
↑ レーキで土の表面の凸凹を直しました。このあと、サトイモのお世話は比較的楽ですが、
発芽したら、8月頃までは月に1回ずつ追肥と土寄せをする予定です。
また油虫が発生したら大変ですので、見回りは怠れません。

|

2019/04/14

ツバメが巣づくり開始!(2019.04.11)

4月11日 ツバメが巣づくりを開始したようです。前日の雨で、畑の脇を通る未舗装の道路に水溜まりができました。この、水溜まりはツバメたちの絶好の巣材づくりの基地となっており、近くの畑から巣材の枯草などを咥えてきたツバメが、ここで巣材に泥をつけて、巣作りの場所へと運んでゆきます。 

この、水溜まりの基地は、畑の脇を通る幅1車線ほどの未舗装の公道ですが、道が凸凹しているので雨が降った時、一時的に水溜まりができます。したがって、晴れた日がつづけば、溜まり水は、蒸発あるいは浸透して無くなってしまう不安定な水溜まりでです。

でも、ツバメにとっては、この水溜まりは極めて重要な巣作り材料の生産基地となっており、ここ10年近く、毎年渡来してくるこの近辺のツバメは、この水溜まり場の泥を巣材づくりに利用しています。

To100tsubamedsc_5798_20190411_085429_000
↑ ツバメのカップルが道路わきの水溜まりにやって来ました。
To110tsubamedsc_5825_20190411_085441_000
↑ 巣づくりに利用する泥がお目当てのようです。
To220tsubamedsc_6361_20190411_101017_003
↑ 近くの畑から咥えてきた巣材に泥をつけました。
To230tsubamedsc_6366_20190411_101019_003
↑ 巣材に泥がまんべんなくつくように念入りに泥つけをしています。
To240tsubamedsc_6367_20190411_101019_003
↑ そして、近くの巣づくりの場所へと飛んでゆきます。
 
To300tsubamedsc_6248_20190411_100704_002
↑ カップルで共同して巣づくりをしています。
To310tsubamedsc_6251_20190411_100705_002
↑ 巣材に泥んこをつけて・・・
To320tsubamedsc_6249_20190411_100704_002
↑ 営巣場所へと運んでいきました。さて、巣の構築は完成したでしょうか?

 

|

2019/04/12

カワラヒワ

梅の花に来たシジュウカラに続き、4月に入って、カワラヒワが我が家の裏庭にやって来ました。単独ではなく、群れでもなく、2羽で3日から8日まで姿をみせました。だぶん’つがい’で来たのであろうかと思われますが定かではありません。

To30010kawarahiwa3dsc_4966_20190403_0745
↑ 4月3日朝 裏庭にカワラヒワがやって来ました(2019/04/03 写)
To31020kawarahiwa3dsc_5058_20190403_0752
↑ 4月3日 冬の間シジュウカラにあげた餌のヒマワリの種の零れ落ちたのを見つけたようです(2019/04/03 写)
To40010kawarahiwa4dsc_5108_20190404_0759
↑ 4月4日朝 地面に落ちたヒマワリの種を口に咥えて一生懸命もぐもぐさせていました(2019/04/04 写)
 To42010kawarahiwa8dsc_5692_20190408_1135
↑  4月8日 (2019/04/08 写)
To41010kawarahiwa8dsc_5695_20190408_1135
↑ この子たち、日本で生まれ育った子なのか、それとも国外から渡って来たのか判りません(4月8日(2019/04/08 写)。

 

 

|

シジュウカラ

3月20日 裏の梅の木を訪れたシジュウカラさん、もう桜の花が散るころになってしまいましたが、我が家の裏庭の仲良し友達シジュウカラさんです。大変遅くなってしまいましたが、元気な姿をUPさせていただきます。

To10010sijyuhkaradsc_4477_20190320_15200
↑ 裏の梅の木を訪れたシジュウカラさん。
To20010sijyuhkaradsc_4478_20190320_15200
↑ 元気いっぱいです。
To30010sijyuhkaradsc_4480_20190320_15200
To50010sijyuhkaradsc_4484_20190320_15204
To90010sijyuhkaradsc_4517_20190320_15213
To91010sijyuhkaradsc_4518_20190320_15213
↑ 元気一杯で遊んでゆきました。

 

 

 

|

2019/04/10

イチゴ:追肥と敷き藁をしました(2019/04/09)

このところ、暖かい日が続いて桜が咲き出したと思ったら、寒の戻りのような氷雨が降ったり。昨日は、暖かいお天気でしたが、今朝起きてみると、外気は肌寒く雨がしとしとと降っていました。

TVのスイッチを入れたら、都下の奥多摩湖周辺ではかなりの雪が降ったというニュースに接して、今年の春のお天気の激しい変わりようにビックリです。

昨日は暖かいお天気だったので、少々風があったが「丘の畑」に移植したイチゴの除草と2回目の追肥及び「敷き藁」をしました。そして、今日の雨、「晴耕 雨PC」の今日この頃です😃。

Ha10010ichigoimg_0002_20190409_164456_00
↑ 昨年11月10日に移植したイチゴ(とよのか)が無事冬を越しました。 雑草を取り、追肥(化成肥料)をしました。
Ha15010raimugihosiimg_0013_20190330_1107
↑ 3月28~29日に「敷き藁用」として刈り取った「ライムギ」が、ほゞ乾燥したので、
Ha20010ichigoimg_0004_20190409_164527_00
↑ この乾燥したライムギの葉茎をイチゴの「敷き藁」として使いました。
Ha30010ichigoimg_0013_20190409_174737_00
↑ 風で飛ばされないように’紐’で押さえて・・・
Ha40010ichigoimg_0011_20190409_174725_00_1
↑ これで様子を見て、具合が悪ければ、あとで手直しする予定でいます。 

 

 

 

|

2019/04/09

咲いた咲いた桜の花が・・・

今年も100有余年の歴史を持つK小学校の桜の花がみごとに咲いてくれて、花見を楽しむことができました。今年の桜の開花は、例年とほぼ同じころの開花でしたが、途中、寒い日があったりして花が長持ちしたようで、未だ花が満開の樹も見られます。

Ha1010sakuraimg_0167_20190407_161426_000
↑ K小学校の桜が満開です(2019/04/07 写)。
Ha2010sakuraimg_0163_20190407_160750_000
↑ 今日は小学校の入学式。
Ha3010sakuraimg_0157_20190407_160611_000
↑ みんな満開の桜の花を眺められたでしょう。
Ha4010sakuraimg_0154_20190407_160546_000
↑ 小学校の学童・職員・先生さん方たちは勿論、道路を散策する人達も花見が楽しめて嬉しい。
Ha5010sakuraimg_0271_20190331_133046_000_5
↑ 3月31日の開花状況はこの程度の開花でした。一番手前の桜は未だ大部分が蕾の状態でした。
Ha6010sakuraimg_0278_20190331_133151_000
↑ 今年の桜は早く咲く樹や遅く咲く樹があったりして開花がまちまちになりました。
Ha7010sakuraimg_0281_20190331_133216_000
↑ 早い時期に満開になった桜の樹もありました(2019/03/31 写)。
Ha8010sakuraimg_0294_20190331_133532_001
↑ 見事に咲いた満開のソメイヨシノです。
Ha10010sakuraimg_0158_20190407_160632_00
↑ 「咲いた咲いたさくらが咲いた」今年も、きれいに咲いた桜の花を楽しむことができました。
 
 

|

2019/04/08

ネギの移植(2)

4月3日 今年2回目のネギの移植をしました。 第1回目の移植は3月26日に行ったが、未だ残った分が「まさる畑」に「赤ひげ」16本、「千住系根深ネギ」50本、「丘の畑」に「下仁田」が13本残ったので、「丘の畑」に新たに畝を起こし、移植しました。

今年のネギの栽培は、新苗を購入せずに、すべて自家栽培の去年のネギを移植するという初めての試みなので、思ったとうりに成長してくれれば万々歳ですが、失敗のこともありうるので、多少の緊張感があります。

Ha10010negiimg_0012_20190405_123606_0002
↑ 4月3日「丘の畑」に畝立てをして、第2回目のネギを植え付けました。畝立の方法は第1回(3月26日)と同じやり方です。
Ha11010negirimg_0019_20190405_154105_000
↑ 「赤ひげ」16本
Ha11510neginimg_0023_20190405_154825_000
↑ 「根深・白ネギ(千住系)」地元産です。 50本
Ha12010negisimg_0029_20190405_160950_000
↑ 「下仁田(根深・加賀系」13本
Ha20020negiimg_0044_20190405_161747_0011
↑ 第1回目と違って、第二回目は苦土石灰はあらかじめ施しておいたが、肥料は与えませんでした。
Ha21010rimg_0053_20190405_163943_0010
↑ 赤ひげ 株間 約10~15cmとりました。
Ha22010neginimg_0056_20190405_164014_000
↑ 根深(千住系) 2本植えにしました。
Ha23010negisimg_0058_20190405_164046_000
↑ 根深・下仁田(加賀系) 株間 約20cm
以上、覆土は約3cmくらい。
Ha400100negiimg_0097_20190405_172129_001
↑ 覆土した上に乾燥防止のための「ライムギの藁」を厚さ5cmほど入れて、風で飛ばされないように軽く土をのせました。
 

 

 

 

 

 

|

2019/04/04

ムスカリの青い花、ボケの赤い花が満開です。

3月の中頃から庭のあちらこちらで 咲き出したムスカリが、4月に入っての恵みの雨で満開状態の花盛りとなりました。同じく裏の畑の梅の木の根元に居を定めたボケも満開の花盛りとなりました。

Ha10010musukariimg_0185_20190331_113824_

↑ ムスカリの花が満開状態になりました。 我が家には、鉢植えにしたムスカリと庭に地植えしたムスカリがあります。このムスカリは地植えのムスカリです。

Ha100010musukariimg_0170_20190331_113416

↑ ムスカリ:キジカクシ科ムスカリ属 耐寒性球根 原産地:南西アジア~地中海沿岸地域

病害虫に強く、我が家ではほとんど放任状態ですが、年々球根が増えて行きます。

Ha100010musukariimg_0177_20190331_113514

↑ 花は、遠目で見るとブドウの実のようにみられることから別名「グレープヒヤシンス」と呼ばれることもある。

Ha10010bokeimg_0074_20190402_123738_0001

↑ ボケの花も花盛りとなりました。こんなに沢山花が咲いても、年によって1~2個くらい実が着くことがあるが、毎年ほとんど実はつきません。

Ha15010bokeimg_0157_20190331_112951_0006

↑ ボケ(木瓜):バラ科ボケ属 落葉低木~小高木 原産地:中国

Ha30010bokeimg_0142_20190331_112841_0003

↑ 名前の「ボケ」は、果実が瓜に似ていることから「木瓜(きうり)」と呼ばれ、これが訛化して「ボケ」になったという説があります。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

|

2019/04/03

ユキヤナギ(雪柳)が満開、ツバキ(椿)も花盛りです。

桜の花が咲き出し、花見頃の季節になりましたが、昨日・今日は肌寒いお天気の日となり、草津では雪が降ったというニュースが流れました。

まだまだ、春の進み具合は一進一退・一歩後退二歩前進の歩みのようです。庭のユキヤナギ(雪柳)も満開になりましたが、この寒さで、花びらの雪吹雪はもう少し後、花の寿命がちょっと延びたかもしれません。

雪柳のお隣に植え込んだ、ツバキ(椿)2種は、雪柳よりやや遅れて開花し、これから満開を迎えるのでもうしばらく楽しめます。

Ha10010yukiyanagiimg_0086_20190331_11173
↑ ユキヤナギ(雪柳)が満開になりました。
Ha30010yukiyanagiimg_0198_20190331_11423
↑ ユキヤナギ:バラ科シモツケ属 常緑低木
Ha400010yukiyanagiimg_0193_20190331_1141
↑ 満開時の花も綺麗ですが、散り際の花吹雪も綺麗です。
Ha10010tsubaki1img_0111_20190331_112155_
↑ ツバキ(椿)も咲き出しました。
Ha20010tsubaki1img_0088_20190331_111750_
↑ ツバキ:ツバキ科ツバキ属 常緑樹 品種は判りません。
Ha30010tsubaki1img_0096_20190331_111920_
↑ 絞り咲きですが・・・
Ha40010tsubaki1img_0090_20190331_111804_
↑ 同じ株に、こんな赤色の花も混じって咲きました。
↑ もう1本のツバキは赤単色のツバキです。
Ha60010tsubaki2img_0238_20190331_115103__1 

↑ このツバキも品種名は判りませんが、綺麗に咲いてくれました。

 

 

 



|

2019/04/02

ビワの摘果

 4月2日 第2菜園「まさる畑」のビワ(茂木)の実が、直径1cmほどに膨らんできたので、昨日・今日と摘果しました。しかし、今年のビワは”あたり年”で沢山,実が付き嬉しい悲鳴ですが、2日ばかりの作業では全部摘果しきれません。全部、摘果するにはもう2,3日かかりそうです。

Ha10010biwaimg_0055_20190401_161335_0005

 ↑ ビワの摘果を始めましたが、今年は”当たり年”で、2日ぐらいの作業では終わりそうもありません。

Ha20010biwaimg_0059_20190401_161429_0009
↑ ビワは隔年結果がしやすい果樹で、今年は”当たり年”でした。
Ha30010biwaimg_0060_20190401_161442_0010  
↑ 「茂木」は1果房あたり3~4果残して摘果するのが標準のようですが、なかなか標準どうり行きません。
Ha50010biwaimg_0013_20190402_153706_0002

↑  4果にしましたが、・・・・

Ha40010biwaimg_0070_20190401_161828_0000

 ↑ 少し多めに6果残したものもあります。

Ha35010biwaimg_0062_20190401_161543_0011

↑ 房によっては2果にしたものもあります。

着果の位置や、生長の度合い、傷のついたものなど様々な実があるので、最終的には「袋かけ」の時、また調整したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »