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2019/05/14

北海道函館・松前・上の国・江差周遊の旅(3):函館駅~湾岸~トラピスト修道院

5月8日 北海道第2日目は、函館バスが運行する観光バスツアー「江差・松前 名所周遊号」を利用して、江差・松前地域の名所・名勝地をめぐる日帰り観光をしてきました。

バスの始発地点は湯川温泉ですが、私たちは函館駅前で乗車し、トラピスト修道院、松前城・藩屋敷、松前町(昼食)、上ノ国町(道の駅もんじゅ)、江差町(追分会館ほか)のルートをとり、中山峠をこえて新函館北斗駅前で一時停車をした後、函館駅前に18時30分頃着きました。今回はその第1回、函館駅前から、北斗市三石のトラピスト修道院までの道中の風景を紹介します。

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↑ 私たちは函館駅前4番乗り場で8時20分発の函館バス「江差・松前 名所周遊号」に乗り出発しました。ここでは私たちを含めて20名近くが乗り込み、ほゞ満席となりました。
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↑ バスは、湾岸沿いに西進。「青函連絡船記念館 摩周丸」が見られました。
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↑ 旧函館第2岸壁に係留・保存され、博物館として公開されています。
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↑ ラッキーなことに、丁度「日本一周クルーズ10日間の旅」をしている大型豪華観光船「MSCスプレンディダ号」が港町埠頭に入港しているところに出会いました。初寄港だそうです。
MSCスプレンディダ号: 総トン数:137,936トン  全長:333m  乗客定員:3,247名  客室数:1,751室
「ジャパネットホールディングス(佐世保市)のチャーター船で5月6日に横浜港を出港。函館出港後は、金沢、釜山(韓国)に寄港したあと、横浜に帰る予定だそうです。
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↑ トラピスト修道院入口に着きました。美しい並木です。
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↑ 緩やかな坂道を登って行くとやかて、門のある第1の建物に着きます。
ここでちょっと休憩。売店には、この修道院の敷地内で生産された北海道を代表するお土産として知られているトラピストクッキーやトラピストガレットなどが並んでいました。
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↑ 天気も晴れ上がり汗をかいて喉が渇いたので細君が買ってくれたソフトクリームでのどを潤しました。周辺に咲いたお花を観賞しながら食べました。
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↑ 桜はソメイヨシノはもう散ってしまいましたが、八重桜がちょうど満開で綺麗に咲いており、ソフトクリームも大変おいしかったです。
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↑ さらに上に登ると静かなただずまいの本館に到着しました。
トラピスト修道院:正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院」というそうです。
日本最初のカトリック男子修道院で1896(明治29)年創設の古い歴史を有しています。

 

 

 

 

 

 

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