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2019/07/16

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)②:ツバメチドリ、ヨシゴイ、ミフウズラ

宮古島鳥見行2日目です。 朝食前の早朝探鳥でホテルを出て専用車で下地地区方面に向かいました。空は曇り空でいつシャワーがあってもおかしくない気象条件でしたが、気温は思ったほど高くならず、蒸し暑くなかったのでほっとしました。

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↑ ツバメチドリ( 2019/06/17  宮古島)
起耕したサトウキビ畑にいました。
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↑ ツバメチドリ チドリ目チドリ科 全長23~24cm
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↑ 旅鳥または夏鳥として農耕地、埋め立て地、干潟、草地等に渡来する。
関東以南の本州、九州、南西諸島では局地的に繁殖する。
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↑ 目立つ素振りをして遠くの方へ移動して振り返ったツバメチドリが目につきました。
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↑ 雛を呼びよせて避難させようとしていたようです。
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↑ 可愛いヒナです。
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↑ 雛は2羽いました。
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↑ 親子そろいました。これで安心です。
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↑ ヨシゴイ ペリカン目サギ科 全長31~38cm ( 2019/06/17  宮古島)
リュウキュウヨシゴイに似る。リュウキュウヨシゴイは虹彩の後方に黒い斑がありよく目立つが、ヨシゴイには黒い斑がない。
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↑ じっとしてなかなか動きません。
日本には主に夏鳥として飛来し、九州以北で繁殖する(「日本の野鳥 水辺の鳥550」文一総合出版)。
宮古島・石垣島など西南諸島で、ごく少数が越冬する。宮古島では繁殖の可能性がある(「野鳥図鑑670」文一総合出版)。
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↑ ミフウズラ (2019/06/17  宮古島)。
ミフウズラ:ツル目ミフウズラ科 全長14~18cm
日本では留鳥として南西諸島に分布する。
動きが早く、かつ、かなり遠くの方にしか姿を見せてくれなかったので写真画像にはうまく収められませんでした。
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↑ 嘴と脚は鉛色。趾は3本(後趾は無い)。
ウズラに似るがキジ目では無くツル目の鳥です。
「ミフウズラ(三斑鶉)」の名前の由来:本種は後趾がなく「前三趾」しかない。この特徴から「ミフ」の「ミ」は「三」と思われ「三足鶉」という別名もあるという。三趾であることと、全身の斑(まだら)模様が美しいことから「三斑鶉(ミフウズラ)」となったと思われる(「野鳥の名前」山渓名前図鑑 山と渓谷社 より)。

 

 

 

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