« チュウサギ | トップページ | 宮古島鳥見行(2019/06/16~18)②:ツバメチドリ、ヨシゴイ、ミフウズラ »

2019/07/12

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)①:エリグロアジサシ、クロハラアジサシ、カイツブリ

 

野鳥観察のツアーに参加して宮古島の野鳥たちに会ってきました。お目当ての鳥さんの水浴びシーンは、今年は水場に水が無くて見ることはできなかったが、同行の鳥友さんの鋭い観察力で思わぬところで枝止まりの念願の鳥さんを発見。じっくり観察、バッチリ撮影することができ、大満足の旅となりました。鳥友さんありがとさんでした。

これまで、羽田から宮古島まで航空機で行く場合は、沖縄の那覇空港で乗り換えたりしてすんなり行けなかったりしたが、今年の3月末に、宮古島に橋でつながっている下地島にも「みやこ下地島空港」旅客ターミナルが完成し、羽田空港からLLCジェットスターの直行便が就航するようになりました。このおかげで、羽田から宮古島への旅は飛行時間の短縮と疲労の軽減で非常に行きやすくなりました。

6月16日 1日目 午前10:30 羽田空港に集合し、余裕をもって搭乗手続きを終了し、お昼過ぎみやこ下地島空港に到着しました。そして、しばらく準備の時間をとった後、早速、専用車に乗り、池間島・伊良部島の漁港や海浜の海鳥から観察を開始しました。

To10010eriguroajisasidsc_4524_20190616_1
↑ エリグロアジサシ
チドリ目カモメ科アジサシ属 全長 30~32cm
日本では夏鳥として種子島以南~南西諸島に局地的に繁殖する(「野鳥図鑑670」文一総合出版より)
漁港の岩場でいきなりエリグロアジサシに会うことができ大興奮です。もちろん本州では会うことができない野鳥で初見・初撮りです。
To31010eriguroajisasidsc_4582_20190616_1
↑ エリグロアジサシは営巣・抱卵中なので驚かせないよう遠くから静かに観測しました。写真はトリミングして拡大しています。
To34010eriguroajisasidsc_4448_20190616_1
↑ 嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入いり、左右の過眼線は後頭部(襟)でつながる。このことから「エリグロアジサシ」と呼ばれるようになった。
To40010kuroharaajisasidsc_4676_20190616_
↑ クロハラアジサシ
貯水池の枯れ木に止まっていましたが、ちょっと遠くてピンボケです。
To45010kuroharaajisasidsc_4741_20190616_
↑ 暫らく見ているうちに飛び出しましたが、これもピンボケですが、初見・初撮り・証拠写真として掲載させてもらいます。
To50010kaitsuburidsc_4695_20190616_16350
↑ さらに遠いところには雛をおんぶしたカイツブリがいました。

 

 

 

 

|

« チュウサギ | トップページ | 宮古島鳥見行(2019/06/16~18)②:ツバメチドリ、ヨシゴイ、ミフウズラ »

野鳥」カテゴリの記事