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2019/08/02

ホオジロカンムリヅル(2019/07/11) ② 採食遊歩編

色々と所用が重なり少々遅れてしまいましたが、前回の続きです。 ホオジロカンムリヅルのホームグラウンドの一つのようで、谷津田の休耕田に来て採食を始めました。草の葉に止まっている虫や、地面に潜んでいる虫などを探して食べているように見えました。

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↑ 谷津田の休耕田で採食するホオジロカンムリヅル( 2019/07/11 千葉県長南町)
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↑ 休耕田脇の未舗装道路に出て羽繕いをしたりして・・・
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↑ のんびり採食です。
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↑ 今度は水溜まりのある休耕田の縁に行きました。
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↑ 採食が終わったようで、あたりを見まわした。
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↑ ゆっくり休息と思ったら、急に飛び立って谷津田の上流の森へと向かい
ました。
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↑ 葛の蔦に覆われた木の梢に止まりました。
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↑ ここが、このホオジロカンムリヅルの憩いの場(それとも塒?}のようです。
ホオジロカンムリヅル:ツル目ツル科カンムリヅル属 全長 100~110cm
分布:本来の生息地はアフリカ大陸東南部の湿地および草原で、日本へ自力で飛来したとは考えにくく、施設あるいは個人で飼育していたものが逃げ出したもの、いわゆる「篭脱け鳥」となって水田休耕地など、山里の湿地や草原で生活していると見られます。このホオジロカンムリツルが日本の風土に順応あるいは適応して、歓迎されべき日本の野鳥として生息できるようになるか、注目されるところです。

 

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