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2019年10月の記事

2019/10/30

オニアジサシ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ(三番瀬:2019/10/26)

10月26日 三番瀬に2007年以来12年ぶりに渡来してきたという当地では滅多にお目にかかれないお客様オニアジサシに会ってきました。当日の東京湾の干潮時は9時47分(潮位47cm)であることを確認して、朝早く家を出て8時20分に現地に着きました。

現地にはすでに50名を超すかと思われる大勢のバーダーさんがカメラを携えて浜のかなたに集まっていましたが、撮影機材の準備に手間がかかり、時間をとってしまい、ポイントに着いた時には5分前に飛んで行ってしまったとの先着のバーダーさんのお話で、第1回目のチャンスは逃してしまいました。

そこで、しばらく周辺で採餌している鳥さんたち、ウミネコ、ハマシギ、ミヤコドリ、シロチドリ、ミユビシギなどを撮って、オニアジサシの再来を待つこと2時間ほど経ったとき、少し先の沖の洲にオニアジサシが姿を見せたという鳥友さんのあいづの声で、大勢のバーダーさん達と一緒にその沖の洲に移動すると、大きな赤い嘴をした待望のオニアジサシが、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメの群れに混じって姿をみせていました。

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↑ ふなばし三番瀬海浜公園から眺めた富士山(2019/10/26 08:20 )
海面すれすれに黒色の鳥(スズガモ?カワウ?)の大群が飛んでいるのが見えました。

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↑ 赤いくちばしのオニアジサシ:チドリ目カモメ科 全長53cm(48~56cm)
一番左の赤い足の鳥はユリカモメ(全長40cm)、
オニアジサシのすぐ左の黄色い脚の鳥はウミネコの成鳥(奥)と幼鳥(手前)(体長37~43cm)
オニアジサシの右手前の大きい鳥はセグロカモメ(体長61cm)

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↑ 大きな口を開けたオニアジサシ

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↑ オニアジサシ 夏羽は黒い頭ですが、冬羽はゴマ塩頭です。

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↑ 赤いくちばしを開けているこの鳥はユリカモメです。足は赤い。
ユリカモメの後ろにいる黄色いくちばしで、下嘴の先端近くに赤斑のある鳥はセグロカモメ。

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↑ ユリカモメの成鳥と幼鳥に囲まれたオニアジサシ。

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↑ 大きな口を開けて、欠伸?それとも威嚇??

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↑ しばし、のんびりムードです。

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↑ ウミネコと並びました。ウミネコの方がちょっと大きいようです。
”飛び立ちの姿”を見たかったが、だんだん潮が満ちてきたので引き上げました。

 

 

 

 

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2019/10/28

ハジロカイツブリ、ノビタキ(2019/10/23)

10月23日 1年ぶりに秋の狭山湖を訪れ、野鳥たちと遊んできました。湖面では、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモなどの群れが見られたが、遠くてよく観察できませんでした。その中でハジロカイツブリが堰堤の近くにやってきてくれて、餌捕りの潜りを何度も披露して楽しませてくれました。

堤防下の草地や植え込みでは、ノビタキやホオアカ?が姿を見せてくれましたが、お目当てのノゴマは姿を見せてくれませんでした。

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↑ 初秋の狭山湖

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↑ 遠くにキンクロハジロ、ヒドリガモの群れがおよいでいました。

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↑ ユリカモメも1羽、ポツリと泳いでいました。

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↑ 気がついたら、堰堤近くにハジロカイツブリが餌取りをしていました。

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↑ 堰堤ではハクセキレイ♂が餌探しです。

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↑ ハクセキレイ♀もいました。

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↑ 堤防下の草原や植え込みにはノビタキが飛び交っていました。

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↑ ノビタキ

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↑ 植え込みの中から、ホオアカ?それともホオジロ?らしき小鳥2羽が姿を見せました。

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お目当てのノゴマを期待したのですが、ノゴマはとうとう姿を見せませんでした。

 

 

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2019/10/25

キアゲハの幼虫観察記(2):蛹になりました。

10月16日に我が家に引っ越してきたキアゲハの終齢幼虫2頭(AとB)が25日の早朝に蛹になりました。蛹化したキアゲハの幼虫は、今年内は羽化せず、来年の春に羽化するかと思います。それまで我が家で、外敵に襲われる心配なく、ゆっくり冬を過ごせるでしょう。

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↑ 10月16日 我が家の「飼育箱」に引っ越してきたキアゲハの終齢幼虫。
左:キアゲハの幼虫A  右:キアゲハの幼虫B

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↑ 引っ越してきたキアゲハの終齢幼虫B

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↑ 引っ越してきたキアゲハの終齢幼虫A

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↑ 10月25日 蛹化が完了したキアゲハ幼虫B
幼虫Bは緑色の蛹になりました。
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↑ 10月25日 続いて幼虫Aも蛹化が完了しました。
幼虫Bの蛹の色はクリーム色の壁の近くにいたためでしょうか、ご覧のようにベージュ色の蛹になりました。
それぞれA、Bの幼虫が、かたや緑色、そしてもう一方はベージュ色の蛹になるとは大きな驚きでした。
Bは、こんもりとした緑のニンジンの羽に囲まれたところで蛹になり、Aはクリーム色~ベージュ色の壁の近の疎ら葉の茎で蛹になりました。
幼虫は蛹になって過ごす場所の環境の環境の色に同化するように、自身の色を変えたのではないのかと思いました。
環境の色彩に近い色に自身が変身・変色すれば、敵の目をごまかすことができて身を守れます。
人間は身体の色はかえられません。
このキアゲハの幼虫は、環境に似た色に姿を変えることが出きます。
すごいことだと思いました。
 

 

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2019/10/22

ウキツリボク(チロリアンランプ)が未だ咲いています。

10月22日 富士山の初冠雪を確認したと甲府地方気象台が発表。昨年より26日遅い初冠雪だそうです。今年は暑い夏のお陰でしょうか、度重なる台風にもめげず、庭のウキツリボク(チロリアンランプ)がまだ花を咲かせています。

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↑ ウキツリボク(チロリアンランプ)のつぼみ。
ウキツリボク:アオイ科アブチロン(イチビ)属 つる性低木 
原産地:ブラジル(熱帯~亜熱帯地域) 開花期:6月~10月

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↑ 和名はウキツリボク(浮釣木)、「チロリアンランプ」は流通名。
学名は Abutilon megapotamicum

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↑ 花は基部に近い方から順次咲きだします。

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赤いガク(顎)、黄色い花びら(花弁)と赤褐色のシベ(蕊)の彩りが強いインパクトを与えます。

 

 

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2019/10/21

庭のコムラサキ、フジバカマ

秋は着々と進んで行きます。今年の秋は、例年になく厳しい秋で、大型台風15号、19号の襲来で庭の草木は倒れたものもありかなり乱されましたが、ここにきて、何とか落ち着きました。

コムラサキは、姿は乱れてしまいましたが、鈴なりの実は鮮やかな紫色に色づき、フジバカマは雨に濡れながら次々と花を咲かせ始めました。

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↑ コムラサキの実が鮮やかな赤紫色に変わりました。

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↑ 今年は台風で、ちょっと姿は乱れてしまいましたが、・・・


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↑ フジバカマも咲き出しました。

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↑ 「フジバカマ(藤袴)」は秋の七草のひとつとして、日本では古くから名が知られていますが、

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↑ 我が家の「フジバカマ」はサワヒヨドリを改良した園芸種のようです。

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2019/10/17

キアゲハ幼虫観察記(1):キアゲハの幼虫の引っ越し

菜園「まさる畑」には、キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワーなどの冬野菜のほかに、べーたーカロチンやカリウム、食物繊維が豊富な野菜として知られるニンジンも少しですが栽培しています。

台風19号が10月12日に当地を通過後、畑の状況を点検をしているとき、ニンジンの畝の周りをキアゲハが行ったり来たりして、ひらひらと舞っているのに気がつきました。ニンジンには毎年キアゲハが産卵するので、さては、と思ってニンジンの茂みをよく調べてみると、予想どおり、ニンジンの葉にはいくつかの卵がうみつけられ、すでに大きく成長した幼虫も数頭みつかりました。

しかし、大きくなった幼虫は足長バチやカマキリなどのような天敵や野鳥などに食べられてしまうのでしょうか、忽然と姿を消してしまうことがしばしば観察されたので、10月16日そのうちの2頭のキアゲハの幼虫A,Bを ”我が家の別荘(飼育箱)” お越し願いました。

引っ越し願った2頭の幼虫は、「蛹化」して越冬し、来年の春に「羽化」するまで、逗留してしていただき、”蝶々”となって自由に飛べるようになったら「自然界」にお返ししようと思っています。

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↑ ↑ 我が家の”別荘(飼育箱)”に引っ越したキアゲハの5齢(終齢)幼虫A(2019/10/17)
キアゲハA:10月17日撮影、体長 34mm
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↑ 我が家の”別荘(飼育箱)”に引っ越したキアゲハの5齢(終齢)幼虫B(2019/10/17)
キアゲハB:10月17日撮影、体長 34mm
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↑ 我が家の”別荘(飼育箱)”です。
左:終齢(5齢)幼虫A  右:終齢(5齢)幼虫B 

キアゲハのt幼虫の誕生地「まさる畑」ニンジンの畝
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↑ キアゲハの幼虫の生まれ育ったニンジンの畝(2019/10/07)

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↑ キアゲハの卵(2919/10/07)
転々と数個の卵が産みつけられていました。

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↑ キアゲハの2齢幼虫(2019/10/07)
卵は3日ぐらい続けて産み付けられていたようです。
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↑ キアゲハの3齢幼虫(2019/10/07)

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↑ キアゲハA5齢(終齢)幼虫A(2019/10/16)
10月16日撮影:アッという間に5齢(終齢)幼虫になっていました。
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↑ キアゲハB5齢(終齢)幼虫B(2019/10/16)
10月16日撮影:アッという間に5齢(終齢)幼虫になっていました。
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↑ キアゲハの幼虫(2019/10/16)
左:終齢幼虫A  右:終齢幼虫B
10月16日 キアゲハA,B2頭を我が家の別荘(飼育箱)に引っ越し願いました。
餌のニンジンの羽は、菜園「まさる畑」のニンジンの畝から供給しています。
 

 

 

 

 

 

 

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2019/10/14

冬野菜の近況(2019/10/14):防虫ネット(トンネル)を外して2回目の追肥をしました。

9月1日に菜園「まさる畑」に植え付けた冬野菜、キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、芽キャベツの防虫ネット(トンネル)を外し、2回目の追肥(化成肥料&鶏糞堆肥)をしました。

防虫ネット(トンネル)はもう少し早く取り外す予定でしたが、台風19号が襲来するとのことで、襲来後の昨日トンネルネットを外しました。トンネルネットのおかげで、作物はかなり傾いたのもありましたが、壊滅的な倒伏は免れたのでほっとしました。

トンネルネットを外したあと、2回目の追肥をしました。土寄せをしようと思ったのですが、「まさる畑」の土はやや粘土質で、19号台風による降雨の水をたっぷり吸って泥んこ状態になってしまったので、もう少し土が乾いてから土寄せをすることにしました。

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↑ 10月14日:台風19号が過ぎ去ったので、9月1日に植え付けた冬野菜6品種の防虫ネットを外しました。
ネットのお陰で、台風による被害は軽微でした。


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↑ ネットを外し、支柱を立てて、追肥をしました。
土寄せは畑の土が泥濘味気味だったのでもう少し乾いてからすることにしました。
以下、植え付け後44日経過した野菜たちです。

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↑ キャベツ(陵山2号)


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↑ 白菜(新理想):球をまき始めました。

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↑ ブロッコリー

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↑ カリフラワー

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↑ ロマネスコ

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↑ 芽キャベツ

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↑ 白菜は11月中ごろに収穫できそうです。

 

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2019/10/13

メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)

メドーセージも我が家の庭の古くからのお友達で、かれこれ10年くらい毎年忘れずに咲いて、庭に風情を与えてくれます。

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↑ 黒っぽいガク(顎)に大蛇が口を開いたような形相を連想させる紫色の花を咲かせます(2019/10/11 撮影)
 メドーセージ(Meadou Sage):日本で呼んでいる「メドーセージ」は流通名で、
本当の名(学名)はサルビア・ガラニチカ(salvia guranitica)

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↑ 台風19号襲来前で、雨に濡れています。

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↑ 花の形がユニークです。

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↑ いろいろな昆虫が花の蜜を吸いに来ます。

 

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2019/10/12

チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)も咲きだしました

庭のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が、赤白の可愛らしい花を咲かせ始めました。チェリーセージの開花期は4月~11月と非常に長いが、我が家のチェリーセージは初夏の6月ごろに開花したあと、8月の盛夏の頃に開花を一旦お休みしたあと、涼しくなった秋の9~10月ごろになると、また咲き出して花を楽しませてくれます。

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↑ 庭のチェリーセージの秋の花が咲き出しました(2019/10/09 撮影)

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↑ チェリーセージ(Chery sage):シソ科アキギリ属 原産地:メキシコ 多年草(性状常緑低木)
学名はサルビア・ミクロフィラ・ホットリプス(salvia microphylla 'Hot Lips')
暖地では常緑ですが、寒地では落葉する。

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↑ 本種の花色は、花弁の基部が白色で先端が赤色いとのことですが、・・・


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↑ 生育環境によって花色がすべて赤色のものや ・・・

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↑ 白色のもの、あるいはその中間のものなどが同じ株に混じって咲きます。

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↑ いわゆる”源平咲き”と言われる咲き方の一つとみなされるかと思うのですが、同じ一つの株にどうしてこのような異なった花色の花が咲くのでしょうか、その仕組みは解明されているのでしょうか。

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2019/10/11

シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。

シュウメイギク(秋明菊)が咲きだしました。花色は白、ピンク、紅紫で一重咲と八重咲がありますが、我が家の秋明菊は純白の八重咲です。

花が菊に似ており、秋に咲くことから”秋明菊”と呼ばれているが、植物学の分類ではキンポウ科の多年草だそうです。別名「貴船菊(キブネギク)」とも呼ばれています。この花が咲きだすと秋が到来したと実感できます。

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↑ シュウメイギク(秋明菊)(2019/10/09 撮影 我が家の庭)

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↑ シュウメイギク:キンポウゲ科多年草 別名:貴船菊(キブネギク)

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↑ 1個の花の寿命は短く、数日で散ってしまいますが、・・・・・・

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↑ たくさんのつぼみがあるので、花は次々と咲いてくれるでしょう。
台風19号の襲来が心配ですが、大きなダメージを受けなければ、花は1か月くらいは楽しめるでしょう。

 

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2019/10/10

タイワンホトトギスが咲きだしました(2019/10/10)

庭のタイワンホトトギスが咲きだしました。原産地は台湾ですが日本の風土によく馴染んで毎年綺麗な花を咲かせてくれています。

この植物の和名「ホトトギス(杜鵑草)」は、花の濃い紫色の斑点模様が野鳥のホトトギス(杜鵑・不如帰)の胸の模様に似るということに由来しています。一方、英語名はJapanese toad-lily で、ユリ科(lily)の花で、花の斑点模様がガマ(蝦蟇 toad)の斑点に似ていることに由来して名づけられたという。日本と欧米の見方の違いが面白いですね。

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↑ タイワンホトトギス(2019/10/10 撮影 我が家の庭)

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↑ タイワンホトトギス:ユリ科多年草 

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↑ 花は上を向いて咲きます。

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↑ 一度見たら忘れられないでしょう。

 

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2019/10/09

落花生の試し掘りとレタスの種蒔き(2019/10/09)

 収穫の秋がやってきました。しかし大型台風19号が本州に接近し、上陸の恐れがあるという悩ましい情報に接し、菜園の見回りと台風対策の点検をしました。

先日、サツマイモの試し掘りをしたが、今日は、落花生の試し掘りをしました。ほぼ登熟したとみられたので、サツマイモ、落花生はともに台風19号が過ぎ去った後に、本格的な収穫をすることにしました。

また、先日レタス3種(グリーン・赤のリーフレタスと球レタス)を、畑に直播きしたが、種が余ったので、アクシデントに備えて念のためポリ苗箱を使っ種をまき育苗もすることにしました。

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↑ 落花生の試し掘りをしました(2019-10-09 菜園「まさる畑」)

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↑ 4株掘りました。

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↑ 実の付き具合:我が家の栽培技術水準ではこんなものです。

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↑ 洗って干した落花生。自家用消費ですからあまり厳しい品質は要求しません。
これくらいなら、まあまあかなと、大甘です。
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↑ 種はお馴染みのHCで購入。1袋核110円(税込み)

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↑ 10月6日に播種。10月8日グリーンリーフレタスが一番先に芽が出て、10月9日は、サニーレタスと球レタスのセルに、ちらっと芽がでました(2019/10/09)

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↑ 10月8日 グリーンリーフレタスが発芽しました。

 

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今季はキビタキとよく出会います(2)

今季は、嬉しいことにキビタキによく出会います。10月1日も水元公園でキビタキに出会い、仲良く遊ぶことができました。

前回、来たときは森のアカメガシワの実を食べに来ていましたが、今回は、アカメガシワの森ではなく、グリーン・プラザ近くの林で木の実を探して食べているキビタキたちに会いました。

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↑ キビタキ♂( 2019/10/01 撮影 水元公園)

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↑ キビタキは以前はなかなか会うことが難しい野鳥でしたが、最近は出会う機会がおおくなりました。
繁殖数が増えたということならばうれしいのですが・・・・、

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2019/10/08

今年も秋のキビタキに会いました(1)

秋の渡りの季節が始まりました。南へ渡って越冬するキビタキたちに公園で会うことができました。「日本では、亜種キビタキが夏鳥として、九州以北の平地から山地の広葉落葉樹林に渡来して、営巣・繁殖活動をする」(五百澤日丸・山形規男解説「日本の鳥550山野の鳥」文一総合出版)が、一般的には、春秋の渡りの季節が、公園などにも立ち寄ってくれるので観察しやすい。


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↑ キビタキ♂ ( 2019/09/26 撮影 水元公園)
アカメガシワの実を食べにやってきました。

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↑ 1本のアカメガシワの木に複数のキビタキが来ていました。

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↑ アカメガシワの実をゲット!

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↑ 食事中でも、外敵の警戒は怠りません。

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↑ 

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↑ のど元の綺麗な♂でした。

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↑ こちらは昆虫の幼虫(けむし)を捕まえました。

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 ↑ 木の実や昆虫類などいろいろなものを食べるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019/10/07

サツマイモの試し掘り、オクラの花と実(2019/10/07)

10月7日 今年の夏は天候が荒れて、我が家の菜園もトマトやキュウリは結実がよくなく、早々と撤収して今残っているのはナスだけです。

根菜はサツマイモと里芋を植え付けましたが、台風15号の強風でどうなったかと思い、今日サツマイモを試し堀りしてみました。結果は、大きな芋に成長しており、ほとんどダメージは受けないで済んだのでほっとしました。

また、オクラも今年は種まきが遅くなって、生育が大幅に遅れたが、ここにきてきれいな花を咲かせて実をつけてくれました。果実は野菜の少ないこの時期、貴重な緑菜の一つとして重宝しています。

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↑ 菜園「丘の畑」のサツマイモの試し掘りをしました(2019/10/07)。

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↑ 左:ベニハルカ   右:ベニアズマ  各1株の収穫です。

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↑ 天候不順でも、まずまずの収穫です。

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↑ オクラが次々と綺麗な花を咲かせています。

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↑ そして実をむすんでいます。

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↑ 花見をした後は、

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↑ 独特の粘り気がおいしい栄養価の高い実が食べられます。

 

 

 

 

 

 

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2019/10/06

秋の渡りのエゾビタキ

エゾビタキは日本では旅鳥で、春秋の渡りの時期にしか観察する機会がないのですが、今年の秋の水元公園では、なぜかよくエゾビタキに出会う機会に恵まれました。

しかし、せっかくの出会いも、高い樹木の枝葉の間を素早く動きまわったりして動きが早く、こちらが思うような都合の良い近いところにはなかなか出てくれません。したがって、目撃の機会は多いが、これはと思うような写真はなかなか撮らせてくれません。ブレブレ写真となってしまいましたがご容赦願います。

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↑ アカメガシワの実を食べに来たエゾビタキ( 2019/09/19 撮影  水元公園)

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↑ 食性は昆虫類を捕食することが多いが・・・
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↑ 秋には木の実を食べる姿も見られる。

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↑ 葉のない梢に止まったエゾビタキ(2019/09/24 撮影 水元公園)。

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↑ ちょっと遠いが、胸の黒い縦斑が認められます。


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↑ この出会いの時もちょっと遠かった( 2019/10/01 撮影 水元公園)。

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↑ こちらを向きました。顎線が明瞭です。

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↑ 間もなくお別れです。

 

 

 

 

 

 

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2019/10/05

アオサギ大魚を捕らえる(2019/09/24)

9月24日の朝 水元公園に着いてすぐ観察舎でミサゴを観察・撮影したが、その時、鳥友さんから不動池でカワセミが観察できるとの情報をいただきました。不動池は未だ訪れたことがないので、一度は訪ねてみたいと思っていたので、お昼を食べて、午後行ってみました。

池には、すでに数人のカメラマン達がカメラをかまえており、お目当てのカワセミは間もなく愛想よく姿を見せてくれました。先着のカメラマンさん達は皆ベテランさん達で、飛び込む姿や、魚を咥えって飛び上がる姿を狙っているようでしたが、私には未だトビ物は無理なので木の枝に止まっているところを撮ることで諒としました。

カワセミが漁をして、一休みしている間に、同じ池にいたアオサギが大きな魚(鯉のようです)を捕まえたのを一緒にいた鳥友さんが見つけました。見ると、アオサギが、口にはいり切れないような大きな魚を捕らえているではないですか。これは、見捨ててはおけません。

アオサギ君、果たしてこの大魚を飲み込むことができるのであろうか?目が釘付けになってしまいました。そしてアオサギが悪銭苦闘して(?)苦労しながら飲み込む姿を最後まで見届けたいと思い、夢中でシャッターを切ってしまいました。

まずは、そのアオサギの大魚の飲み込みシーンからUPします。

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↑ アオサギが大魚をゲットしました。鯉のようです。

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↑ 魚があばれて、すぐには飲み込められないようです。

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↑ 居場所が悪いようで、飛び上がりました。

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↑ 岸のやや平坦な場所に移動して、魚を置き、しばらく魚が静まるのを待ちました。

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↑ 魚が静まったのを見て、また咥えなおしました。

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↑ 飲み込みました。咽喉がが大きくふくらみました。
息が苦しく無いのでしょうかね~

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↑ 首を振りました。まだ魚の尻尾が見えます。
あの大きな魚が口の中に入るのですから、驚きです。

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↑ ほぼ完全に飲み込みました!!

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↑ 咽喉のふくらみ具合で、のどの下のほうへと送り込んでいるように見えます。

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↑ これだけの大物を食べれば満足かと思われます。
満足そうな顔をしています。
不動池のカワセミ

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↑ 飛び出しや、魚を捕ったところは撮れませんでしたが、枝に止まっているとき、いろいろなポーズをとってくれたので十分楽しめました。
次回は、飛び込み場面を撮りたいですね。

 

 

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2019/10/04

秋のノビタキ(2019/09/26)

9月26日 水元公園の午前中の探鳥で、これから南へと去ってゆくオオルリやキビタキを観察することができました。午後は時間的な余裕ができたのでカメラをかずいて園内を巡り、今季初撮りの冬羽のノビタキに会うことができました。

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↑ ノビタキ(2019/09/26 撮影)

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ノビタキのオスの夏羽は頭部が頭巾をかぶったように黒いのでよく目立ちますが、冬羽はオス、メスともに全体的に淡いオレンジ色になるので、遠くにいた場合には雌雄の判別に苦労します。


 

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2019/10/03

アリスイ(2019/09/26)

9月26日 水元公園に行き、森でオオルリやキビタキを観察していたら、地元の鳥友さんが「アリスイが出ているよ」と声をかけてくれました。水元公園でアリスイに出会うのは初めてなので、その場所を教えていただき、早速そのポイントに出かけました。現場には、すでに10数名の野鳥愛好家がカメラを抱えて並んでおり、ちょっとしたお祭り騒ぎでした。

アリスイは、水路を隔てた少し奥の芦原に隠れているとのことで、なかなか近くに来てくれなかったが、しばらく辛抱して待つと、手前の木に出てきてくれて、枝を突っいたりして忙しく餌探しをはじめました。

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↑ アリスイ( 2019/09-26 撮影)


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↑ アリスイ(蟻吸)はキツツキの仲間なんですね。

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↑ 2羽いました。ここ子は上の子と違う子です。

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↑ 何か突っついて餌を探しているようです。

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↑ こちらを向きました。

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↑ ちょっと警戒して・・・

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↑ または下を向きました。

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↑ 何を見つけたのかよくわかりません。

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↑ そしてまた横を向き・・・

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↑ くるりと後ろをむいて、奥の方に帰って行きました。

 

 

 

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2019/10/02

オオルリの若いオス(2019/09/26)

9月26日 水元公園でオオルリの若いオスを観察(9:23)することが出しました。しかし、間近に寄ってくれたのはほんの一瞬の2~3秒くらい。かろうじて、何とかなりそうな写真が数枚撮れただけでした。

その後、このオオルリの若鳥らしき鳥は、やや遠くのアカメガシワの木に現れて、アカメガシワの実を啄んでいるのが観察(9:31)されましたが、動きが早く、かつ葉陰に見え隠れして飛び回るので十分、満足のゆく観察はできませんでした。次回、リベンジです。

9月24日にも、オオルリの若鳥に似た鳥をキャッチ(8:32)しましたが、葉陰にすぐ隠れてしまったので、写真はイマイチ、ボツにしてしまった画像ですが、もし、この鳥がオオルリの若鳥ならば、私にとってはオオルリ若の記念すべき初撮り写真! 汗と涙の記録としてここに掲載させていただきます。

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↑ オオルリの♂の若鳥(2019/09/26 09:23 撮影)
秋に見られるオオルリの頭部はオリーブ褐色で、翼と上尾筒、尾羽が瑠璃色です。

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↑ 9月26日 やや遠いところにオオルリのオスの若鳥らしき鳥を発見。
(2019/09/26 09:31 撮影)

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↑ しかし、日当たりと日陰の明暗のコントラストが強くて、写真はうまく撮れませんでした(涙)。

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↑ 9月24日 アカメガシワの実を食べているオオルリの若鳥らしき鳥を発見する。
頭部は光線が当たって色が白っぽくなっているがオリーブ褐色とみられる。雨覆・風切も光線が当たってオリーブ褐色であるが日陰部分は青色に見える。尾羽は日陰になっていて、ルリ色に見えます。


 

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